琴伝流からのお知らせ | 琴伝流大正琴

大正琴(たいしょうこと)の琴伝流(きんでんりゅう)。製造、販売、教室指導と全国規模で安心のフルサポート。身近な話題からギネス世界記録やマスコミ関連まで情報満載。

琴伝流は、アルト・テナー・ベース大正琴を開発し、従来の大正琴(ソプラノ大正琴)とのアンサンブルという新境地を切り開きました。


琴伝流からのお知らせ
YouTubeの「大正琴ミュージアム」に動画を追加しました
琴伝流が管理するYouTube大正琴動画チャンネル「大正琴ミュージアム」に、既に公開済みの6月に広島市で開催された「第26回琴伝流コンサートin広島」の映像に加え、昨年7月に東京都の日比谷公会堂で開催された「第26回琴伝流コンサートin日比谷」の演奏映像を追加しました。
琴伝流大正琴の自由で豊かな音楽表現を是非ご覧ください。
なお、今回の追加は10グループ分ですが、残りのグループの演奏も順次追加しますのでお楽しみにお待ちください。
2014.01.30 Thursday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
ボランティア演奏に最適『弾こう!歌おう!大正琴!』発売
近年は社会福祉施設などで大正琴のボランティア演奏をするグループが増えています。
こうした演奏では、演奏者の人数も限られる上、施設の方にも歌で参加してもらい一緒に楽しむことが多いため、4部合奏のピース譜面よりも、弾く側も聴く側も好都合な3部合奏程度の歌集が適しています。
これまでも複数の歌集を持参して演奏しているとの声も聞きましたが、手提げ袋いっぱいの歌集はかなりの重さになります。
また、歌集を使っても、ほとんどの曲が前奏や間奏が難しくアレンジされているので、少人数のボランティア演奏はハードルが高くなりがちです。
そこで琴伝流では、これ一冊あればボランティア演奏は完璧!という歌集を作りました。
全曲ともソプラノが主旋律を弾き、これにアルトとテナーが加わる3部合奏で、前奏を簡略化し、さらに間奏は全面カットしたので、施設の方が間奏を待てずに歌い始めてしまうこともなく全員が楽しく過ごせます。
選曲も社内アンケートにより福祉施設などで喜ばれる曲を厳選しました。
ボランティア演奏だけでなく、大正琴を習い始めて日の浅い人がピース合奏に入る前の腕試しとしても使えます。
『弾こう!歌おう!大正琴!』  税込1,200円
 【収録曲】(全12曲)
   さくらさくら、荒城の月、故郷、みかんの花咲く丘、
   瀬戸の花嫁、高校三年生、古城、北国の春、
   青い山脈、星影のワルツ、好きになった人、君の名は

『弾こう!歌おう!大正琴!』 
2014.01.29 Wednesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
平成25年大正琴音楽大賞「花は咲く」に決定
琴伝流が平成18年から始めた、大正琴唯一の音楽賞「大正琴音楽大賞」の、8回目(平成25年)の受賞曲が「花は咲く」に決まりました。
「大正琴音楽大賞」は、一年間の大きな演奏会で演奏された回数が最も多かった曲に贈られる音楽賞で、今回は東日本大震災復興に向け全国の大正琴愛好者が思いを込めて練習の日々を重ねた特別の曲となりました。
例年は、その曲を歌った歌手の方に賞をお贈りしていますが、「花は咲くプロジェクト」代表して作曲家の菅野よう子さんに授与されます。
授与式は1月28日に東京にて行われ、後日その様子もご案内します。
2014.01.28 Tuesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
岩手県陸前高田市の被災松で作った「絆・大正琴」完成
あと1ヶ月と少しで東日本大震災発生から3年となります。
元の生活を取り戻した地域がある一方で、復興の目処も立たない地域もあり、厳しい現実を伝えるニュースを耳にするたびに心が痛みます。
こうした中、琴伝流では大正琴の音楽の力と、大正琴の仲間が心の支えとなって、ゆっくり心の復興が図られる姿に多くのことを教えられました。
震災の一日も早い復興を願うとともに、大正琴で人と人の心がつながることの大切さを伝えるために、琴伝流では、震災の津波で壊滅した岩手県陸前高田市の高田松原の松材を譲っていただき、大正琴を制作しました。
この大正琴は「絆・大正琴」として、今後の琴伝流の全国大会や県大会会場に展示し、東日本大震災はもとより、様々な災害等で辛い思いをされた方々へ、皆様と一緒に心を寄せるきっかけとしたいと思います。

「絆大正琴」材料の被災松
「絆大正琴」の材料となった陸前高田市の被災松

「絆大正琴」製造工程
「絆大正琴」の製造過程の様子

「絆大正琴」完成品
完成した「絆大正琴」

「絆大正琴」奇跡の一本松の刻印
「絆大正琴」の胴部分に描かれた「奇跡の一本松」
2014.01.24 Friday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
今月の耳より情報 〜Pick up〜 22 「楽器・機材のお手入れ豆知識」
大正琴はちょっと手入れするだけで様々なトラブルを防げます。

1.マイクジャックの清掃
マイクジャックはアルコールを少量含ませた綿棒(ベビー用)で掃除すると接触不良の予防になります。

2.ピックガードの保護シールを外す
ホールの横のピックガードに薄いビニールが付いたままになっていませんか。
この薄いビニールは新品時の傷を防ぐためのものです。
これを外せばピカピカのピックガードが現れ、気持ちもリフレッシュします。

3.糸巻きのトラブル
糸巻きが固いからと言って潤滑油を付けすぎると弦の緩みの原因になります。
糸巻きは安価なのでトラブルがあれば交換しましょう。
(教本上級編を見れば自分で簡単に交換できます。)
2014.01.23 Thursday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
駒ヶ根商工会議所新年祝賀会で大正琴を演奏
1月17日(金)に、長野県駒ヶ根市の駒ヶ根商工会議所の新年祝賀会で、地元で活躍する「みこま」の皆さんが大正琴演奏を行いました。
新春のおめでたい席に合わせ、「桜舞曲」を演奏し、続いて「鈴懸の径」「君といつまでも」の計3曲を、来賓ならびに商工会議所の役員・会員の皆様にお聴きいただきました。
信州伊那谷は2027年にリニア新幹線が開通し、人の流れが大きく変わることが予測され、ここ駒ヶ根市でも新時代を見据え、様々な企業が積極的に事業展開を行っています。
2020年の東京オリンピックと2027年のリニア新幹線の開業により、日本が活気に溢れる社会になって、そんな社会においても大正琴が人を結ぶ楽器として皆様に愛され続けることを願っています。

駒ヶ根商工会議所H26新年祝賀会
2014.01.22 Wednesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
「長野県文化・芸術・スポーツ団体新春パーティー」に出席
信濃毎日新聞社主催の「平成26年長野県文化・芸術・スポーツ団体新春パーティー」が、1月14日に松本市のホテルブエナビスタで開催されました。
阿部守一長野県知事代理の和田恭良副知事始め、長野県文化振興事業団理事長に先週就任したばかりの前文化庁長官の近藤誠一様など、各分野の代表約300名が集まる中、琴伝流は長野県文化協会の大正琴団体の代表として出席しました。
パーティーは日本銀行松本支店松下顕支店長のピアノ演奏に始まり、BCリーグ(ベースボール・チャレンジ・リーグ)信濃グランセローズの監督に就任した元大リーガーの大塚晶文さんが今年のチームの抱負を語るなど、新年に相応しい華やかで希望に溢れるパーティーでした。

信濃毎日新聞社H26文化・芸術・スポーツ団体新春パーティー
2014.01.17 Friday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
優秀な大正琴川柳に賞を贈ることにしました
一昨年から始めた大正琴川柳ですが、皆様にたくさんの作品をお送りいただいており、会報やホームページでご覧になった方の心を和ませてくれています。
琴伝流では、ご投句いただいている方に感謝の気持ちを表したいと思い、昨年から特に優秀な作品に賞を贈ることにしました。
選考基準は大正琴を楽しむ姿を上手に表現しているもので、面白い作品だけでなく、大正琴の素晴らしさが伝わってくる作品もその対象とし、今回は次の4作品がその賞に輝きました。
日頃の大正琴で出会った心温まる場面をたくさんの方に応募していただきたいため、次回以降は受賞されていない方を若干優先するなど、歴史や権威ある川柳の賞とは違う緩やかな選考を行う予定です。
今回受賞を逃した方も今後も奮ってご投句ください。
もちろん、受賞された方も引き続きよろしくお願いします。

【平成25年入選作品】
 ◎最優秀作品 合奏は 一つになって 仲間増え   大阪府・渡邉岳子様
 ○優秀作品  名曲も 迷曲となる 我が琴音    神奈川・県藤崎紀英様
 ○優秀作品  ハデ衣装 みんなで着れば 怖くない 神奈川県・末清澄子様
 ○優秀作品  出番終え やっと笑み出る 初舞台  宮城県・楡木輝子様
2014.01.16 Thursday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
本日より2014年の営業を始めます
新年の営業を本日から始めます。
今年も大正琴愛好者にとって良い年となるよう、心を込めて業務に励んで参ります。
なお、年末年始休業中にお電話等でご注文等をいただいていた皆様には、ご迷惑をおかけしました。
商品の発送は本日より通常通り行いますが、修理等は通常より若干期間をいただく場合がありますので、ご容赦ください。

本社から見た1月6日の中央アルプス
本社から見た1月6日の中央アルプス
2014.01.06 Monday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
新年明けましておめでとうございます
2014年を迎えました。
今年は琴伝流発足40周年の節目の年です。
琴伝流初代会長の故・北林源一郎が伊那谷の公民館を巡り、「船頭小唄」で大正琴の指導をし始めて40年。
同志であるたくさんの先生とその生徒の皆様に支えられ、大正琴で地域活性化のお役に立てたと自負しています。
今後も、大正琴アンサンブルを生み出した柔軟な発想と自由な風土で、琴伝流大正琴の愛好者の皆様と一緒に新しい挑戦を続け、地域社会の先頭に立って元気を届けたいと思います。
今年も琴伝流の活動にご注目ください。

2014伊那谷の元旦
2014.01.01 Wednesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)

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