琴伝流からのお知らせ | 琴伝流大正琴

大正琴(たいしょうこと)の琴伝流(きんでんりゅう)。製造、販売、教室指導と全国規模で安心のフルサポート。身近な話題からギネス世界記録やマスコミ関連まで情報満載。

琴伝流は、アルト・テナー・ベース大正琴を開発し、従来の大正琴(ソプラノ大正琴)とのアンサンブルという新境地を切り開きました。


琴伝流からのお知らせ
「絆・大正琴」を日本農業新聞でも紹介していただきました
琴伝流が陸前高田市の被災松で作った「絆・大正琴」の話題が、日本農業新聞の業界ニュースの欄に紹介されました。
全国の皆様にこうした琴伝流の取り組みをご覧いただき、大正琴に興味を持って愛好者の仲間の輪に加わっていただけることを願っています。

絆大正琴完成H26.1.31日本農業新聞
絆大正琴完成の記事 日本農業新聞(H26.1.31)
2014.02.24 Monday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
日本経済新聞で琴伝流本社展示室「大正100年館」を紹介
琴伝流本社にある大正琴の展示室「大正100年館〜大正琴ものがたり〜」が、日本経済新聞長野経済面の「信越スポット」のコーナーで紹介されました。
「大正100年館」は、発明当初の大正琴やインドに渡り民族楽器として根付いたインド大正琴(ブルブルタラング)のほか、大正琴誕生100周年記念事業の一環で平成24年に制作した「22世紀の大正琴」まで、常設で50台以上の大正琴を展示する国内唯一の大正琴博物館です。
大正琴に興味のない方も昔を懐かしんで楽しめるよう、各時代の生活雑貨なども展示しています。
事前に連絡いただければ、大勢での大正琴の無料体験も可能ですので、体験型旅行のスポットとしてお立ち寄りいただくのもお勧めです。(少人数の無料体験は予約がなくても可能です。)
◆展示室「大正100年館〜大正琴ものがたり〜」
 【見学時間】 原則として第2土曜日、日曜、祝日を除き、8:30〜16:30
         ※年末年始休業と夏期休業はお問い合わせください。
 【見学料】  無料
2014.02.19 Wednesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
和歌山商業高校の皆さんが今年も大正琴体験されました
今年も和歌山県立和歌山商業高校の2年生の皆さんが、修学旅行の一環として2月4日に琴伝流の本社を訪れてくれました。
同高校との縁ができたのは数年前ですが、琴伝流のこの時期の恒例行事になりつつあります。
40名余りが2グループに分かれて展示室「大正100年館」や製造の様子を見学した後、全員で「亜麻色の乙女」の練習をしました。
大正琴は初めてという生徒ばかりでしたが、高校生はさすがに覚えが早く、1時間ほどの練習で曲が仕上がり、最後に全員で合奏をして見学を終えました。
来年もまた元気な高校生に会えることを期待しています。

和歌山商業高校修学旅行H26.2
2014.02.18 Tuesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
雪による商品配達遅延のお知らせ
普段は雪の少ない地方が、先々週末、先週末と2週連続で大雪に見舞われました。
皆様のお住まいの地域は大丈夫でしたでしょうか。
長野県駒ヶ根市の琴伝流本社も、先週土曜日には60〜70僂寮磴積もり、ほとんどの社員が出社できない状況となりました。
この大雪により、交通機関が大幅に乱れており、商品のお届けが通常より遅れる場合がありますのでご容赦ください。

琴伝流本社の積雪(H26.2.15)
2月15日の琴伝流本社の積雪の様子
2014.02.17 Monday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
今月の耳より情報 〜Pick up〜 23 「進化する大正琴!?」
皆さんは、最近大正琴を買った人と、自分の大正琴が少し違うと感じたことはありませんか?
実は大正琴も徐々に進化しているのです。
最も大きな進化はキーボタン。
昔は角度が上向きで、深く押さえないと良い音が出ませんでしたが、20年ほど前から押さえの浅いキーボタンに徐々に切替え、今はボタン形状の異なるベース大正琴を除き、全ての機種で改良型のキーボタンになっています。
これで指の速い動きや、親指がくぐる動きも格段にし易くなりました。
まだ演奏会などで旧式のキーボタンの大正琴をお使いの方を見かけますが、指導者の皆さんには、旧タイプの大正琴を伝っている生徒さんに改良型のキーボタンの大正琴に触れてもらい、弾き心地を体験していただくことをお勧めします。

20年前の大正琴のキーボタン
押さえが深い20年前の大正琴のキーボタン

現在の大正琴のキーボタン
押さえが浅く弾きやすい現在の大正琴のキーボタン
2014.02.14 Friday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
●「第8回大正琴音楽大賞」新聞で紹介
「第8回大正琴音楽大賞」に「花は咲く」が選ばれ、1月末に「花は咲くプロジェクト」を代表して作曲家の菅野よう子さんに賞の授与を行った話題が、2月1日(土)の長野日報に紹介されました。
琴伝流では、全国の会員の皆様と一緒に大正琴が地域社会に果たせる役割を地道に務めながら、「大正琴や大正琴の仲間の近くにいると元気が湧いてくる」と言われるよう、これからも大正琴にまつわる明るい話題を提供して参ります。

第8回大正琴音楽大賞H26.2.1長野日報
第8回大正琴音楽大賞を伝える長野日報(H26.2.1)
2014.02.13 Thursday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
NHK厚生文化事業団に義援金をお届けしました
毎年「大正琴音楽大賞」には賞金が贈られていますが、受賞者の「花は咲くプロジェクト」から賞金の受け取りは辞退しますとの申し出を受けました。
琴伝流では、「花は咲くプロジェクト」と相談の上、楽曲の「花は咲く」に込められた東日本大震災復興支援の思いを受け止め、被災地への義援金としてお贈りすることとし、1月28日にNHKの関連団体である社会福祉法人NHK厚生文化事業団へお届けしました。
お受け取りいただいた大島常務理事には、大変お忙しい中、琴伝流の東日本大震災の被災地支援の取り組みもお聞きいただけたことを心から感謝いたします。

第8回大正琴音楽大賞義援金贈呈
2014.02.07 Friday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
(公社)大正琴協会「大正琴定期演奏会」のご案内
内閣府認定公益社団法人大正琴協会では、2月8日(土)に、静岡市の清水文化会館マリナートで、「平成25年度大正琴定期演奏会」を開催します。
演奏会には同協会加盟の3流会派から一般20グループ、子供3グループ、指導者3グループの計26グループが参加し、それぞれの個性ある演奏を披露してくれます。
入場は無料ですので、是非ご来場ください。

「平成25年度大正琴定期演奏会」
  日時:平成26年2月8日(土)開場10:30、開演11:00、終演予定16:00
  会場:清水文化会館マリナート(静岡市清水区214)
  問い合せ先:公益社団法人大正琴協会(TEL052-263-9633)
  入場料:無料
2014.02.06 Thursday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
「花は咲く」菅野よう子さんに「第8回大正琴音楽大賞」
過日お伝えしましたとおり、大正琴のグループが最も多く演奏した曲に贈られる平成25年の「第8回大正琴音楽大賞」に「花は咲く」が決定し、その授与式が、去る1月28日に東京都渋谷区のビクターエンターテイメント本社にて行われました。
例年のこの賞は、その曲を歌った歌手の方にお贈りしていますが、今回は「花は咲くプロジェクト」を代表して作曲家の菅野よう子さんにお受け取りいただきました。
菅野さんには、大正琴愛好者が「花は咲く」の演奏に込めた思いと、琴伝流の東日本大震災復興支援の取り組みもお伝えし、陸前高田市の松で作った「絆大正琴」もご覧いただいたところ、その柔らかい音色に感心されるとともに、松の木の肌触りを感じてもらいたいと白木のまま組み立てた大正琴の木の香りにも大変感動されていました。

第8回大正琴音楽大賞「花は咲く」菅野よう子さん

「絆・大正琴」を演奏する菅野さん
「絆・大正琴」を演奏する菅野よう子さん
2014.02.03 Monday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
「絆・大正琴」の話題が新聞に掲載されました
琴伝流が制作した「絆・大正琴」の話題が、1月24日(金)の長野日報、1月28日(火)の信濃毎日新聞に掲載されました。
何れの新聞にも、これまでの琴伝流と被災地の関わりや、全国の大正琴愛好者が日頃の練習や発表会の時を重ねて絆を深めてほしいという琴伝流の願いも紹介していただきました。

絆大正琴完成H26.1.24長野日報
長野日報(H26.1.24)

絆大正琴完成H26.1.28信濃毎日新聞
信濃毎日新聞(H26.1.28)
2014.01.31 Friday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)

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