琴伝流からのお知らせ | 琴伝流大正琴

大正琴(たいしょうこと)の琴伝流(きんでんりゅう)。製造、販売、教室指導と全国規模で安心のフルサポート。身近な話題からギネス世界記録やマスコミ関連まで情報満載。

琴伝流は、アルト・テナー・ベース大正琴を開発し、従来の大正琴(ソプラノ大正琴)とのアンサンブルという新境地を切り開きました。


琴伝流からのお知らせ
ラジオ番組「大正琴こころのメロディー」変更のお知らせ
琴伝流提供のラジオ番組「大正琴こころのメロディー」は2月末に放送400回を迎えました。
平成14年に放送を開始以来、各地の皆様に琴伝流の大正琴アンサンブルの魅力をお届けしてきましたが、この4月から放送エリアに変更があります。
今後は従来より1局増え全国12局ネットとなり、ますます皆様の身近な番組としてお楽しみいただきたいと思います。
◆放送開始局
 KBS京都放送 毎週土曜日 5:55〜6:05
 (京都・滋賀・大阪の全域と、奈良・兵庫・和歌山の一部)
 RSK山陽放送 毎週土曜日 6:50〜7:00
 (岡山・香川の全域と、兵庫西部・広島東部)
◆放送中止局
 MBS毎日放送
 (大阪・京都・兵庫の全域と、奈良・和歌山・岡山の一部)
2010.04.01 Thursday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
「長野県文化・芸術・スポーツ団体新春パーティー」に出席
去る1月18日(月)に、長野県松本市で行われた「長野県文化・芸術・スポーツ団体新春パーティー」(信濃毎日新聞社主催)が開催され、長野県内の大正琴団体の代表として今年も琴伝流が出席しました。
パーティーでは多数の団体の方とお話しする機会がありましたが、どの文化団体も近年は愛好者の高齢化が課題となっている様子で、来年の大正琴誕生100周年に向け琴伝流は様々な企画を行っていると伝えたところ、大正琴愛好者のバイタリティーを羨ましがられました。
元気な仲間の居るところには元気な人が集まります。
皆様の元気で大正琴誕生100周年の節目を記憶に残る年にしましょう。

信濃毎日新聞社新春パーティー
2010.02.24 Wednesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
「大正琴こころのメロディー」が放送400回を迎えます
平成14年7月にスタートしたラジオ番組「大正琴こころのメロディー」が、今月末の放送で400回を迎えます。
皆様にはこれまで長い間、番組を支えていただき有り難うございました。
番組では放送400回を記念して、ネット各曲のご協力により、リスナーの皆様に抽選でプレゼントをお贈りします。
ご希望の方は、今週末の番組でご案内する方法に従ってご応募ください。
皆様のたくさんのご応募をお待ちしています。
番組制作局 中部日本放送ホームページ http://hicbc.com/
2010.02.24 Wednesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
平成22年度大正琴協会正会員募集のご案内(琴伝流指導者の皆様へ)
社団法人大正琴協会は行政からの助成に頼らず、正会員の会費と演奏会の臨時会費を主な財源に自立運営を行っております。
協会の運営は厳しい状況にありますが、琴伝流では認定指導者の皆様には大正琴音楽文化発展のため協会正会員への登録を勧めています。
2月に入り、平成22年度の正会員更新手続きと新規募集が始まりました。
本年度正会員の皆様には次年度の年会費納入用紙をお送りしますので、更新手続きをお願いいたします。
なお、昨年から始まった大正琴のメンテナンスと大正琴協会の正会員の資格がセットになったお得な「琴伝流ハートクラブ」へのご加入も合わせてお勧めします。
「琴伝流ハートクラブ」の詳細は琴伝流本社までお問い合せください。
<大正琴協会新規正会員募集要項>
  ◇入会資格:琴伝流師範代以上の免許取得者または講師資格取得者
  ◇入会金・年会費:
    協会正会員のみの方…入会金1,000円、年会費3,000円
    琴伝流ハートクラブ同時入会の方…入会金2,000円、年会費6,800円
    何れも入会金は入会時のみかかります。更新の方は必要ありません。
  ◇申込方法:琴伝流本社または各本部教室に電話にてお申し込み下さい。
  ◇その他:親先生は門下生の申し込みの取りまとめをお願いいたします。
<正会員のメリット>
  協会認定指導者証(正会員証)の発行
  名刺・免状への大正琴協会正会員の表示による信用アップ
  協会主催事業への優先参加
  発表会の後援名義使用の許可
  会報の送付(年2回)
2010.02.24 Wednesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
第4回大正琴音楽大賞「愛のままで…」に決定
琴伝流の全国大会や県大会などでの演奏回数と、ラジオ番組「大正琴こころのメロディー」へのリクエスト回数の集計により決定する第4回大正琴音楽大賞に秋元順子さんの「愛のままで…」が選ばれました。
秋元さんは一昨年のレコード大賞優秀作品賞受賞や紅白歌合戦初出場に続き、昨年はオリコン(CD売上げランキング)において1位の最年長記録を樹立し、今回の受賞は活躍の一年に更に華を添えることとなりました。
名古屋市のヒルトンホテル内で行われた授与式の様子は翌日の新聞などにも紹介され、琴伝流大正琴のPRにも繋がっています。
<秋元順子さんからのメッセージ>
「第4回大正琴音楽大賞」をいただき有難うございます。
多くの方が愛好する大正琴の世界にも「愛のままで…」がしっかりと届いていることを嬉しく思います。
大正琴の愛好者はとても元気とお聞きしました。
私も皆様に負けないよう更にパワーアップしてこれからも頑張ります。

受賞記念の大正琴を贈る北林会長

サイン入り大正琴と色紙
2010.01.16 Saturday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
健康食品「エミール」琴伝流パッケージ発売
大正琴が誕生して約100年、この小さな楽器は激動の時代にあっても、多くの人々に笑顔をもたらし続けてくれました。
琴伝流では全ての大正琴愛好者も100歳の誕生日を笑顔で迎えられたらとの願いを込めて、「血液サラサラ」などをテーマとした健康番組でお馴染みの「たまねぎ」を原材料とした健康調味料「笑顔百年(エミール)」を発売します。
この商品は琴伝流と同じく長野県駒ヶ根市に本社を置く「ヤマウラ(東証一部上場)」が信州大学農学部との共同研究を経て開発した商品を、琴伝流のマスコットキャラクターのパッケージに詰めたもので、雑誌やテレビでご活躍の料理研究家の服部幸應先生の推薦もいただいている健康調味料です。
赤ワインの4倍ものポリフェノール(ケルセチン)を含んでいるほか、料理の旨味成分であるグルタミン酸も豊富で、調味料として使うことはもちろん、飲物に溶かして利用することもできます。
琴伝流オリジナル健康調味料「笑顔百年(エミール)」セット 税込3,300円
 100gパック×2袋(1袋1人あたり約1ヶ月分)、パンフレット、レシピ、詰替ボトル

エミール琴伝流パッケージ

服部先生もご推薦
2010.01.14 Thursday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
琴伝流キャラクターグッズが次々登場
琴伝流マスコットキャラクターグッズに新しい仲間が増えました。
ひとつは大正琴のケースに取付けるラバー製ネームプレートで、4人のキャラクターが立体的に入った4種類あります。
グループの中でも見分けが付きやすいように下地の色も変えてあり、裏にはグループ名やお名前、電話番号などが自由に書き込めます。
もちろん大正琴ケース以外に取付けても使えます。
もうひとつのレッスンバッグは、生成り色の厚手キャンバス地で、肩にも掛けられるよう長めの手提げが付いていて教本なら10冊以上が余裕で入ります。
こちらのイラストは「ことねちゃん」の1種類のみです。
このほか、可愛くて思わずみんなに配りたくなるようなキャラクター名刺もできました。

4種類のネームプレート(表側)

ことねちゃんレッスンバック
2010.01.14 Thursday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
大正琴白寿おめでとうございます
新年あけましておめでとうございます。
今年は大正琴誕生99年目となります。
来年迎える大正琴誕生100周年の弾みとなるよう、今年一年が大正琴愛好者の皆様にとって素晴らしい年となることを心から願っています。

信州2010年初日の出
2010.01.01 Friday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
国文祭2010プレ大会「岡山県大正琴の祭典」開催
12月6日(日)に、岡山県勝田郡勝央町の勝央文化ホールで「第25回国民文化祭・おかやま2010」のプレイヤーイベントとして、「岡山県大正琴の祭典」が開催されました。
この大会は来年11月に行われる本大会のリハーサルとPRを兼ねて、琴伝流の11グループを含む県内の27グループが出場して行われ、岡山県大正琴協会の会長を務めている琴伝流は、実行委員として大会運営に協力しました。
勝央町は津山市と美作市の間にある人口1万1千余名の小さな町ですが、用意したプログラムが早々に無くなるほど大正琴ファンが多く、来年の本大会への期待が大きく膨らむ演奏会となりました。

琴伝流から出演の地元グループ1

琴伝流から出演の地元グループ2
2009.12.19 Saturday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
第34回社団法人大正琴協会総会が開催されました
12月2日(水)に、東京都港区の「メルパルク東京」にて、社団法人大正琴協会第34回通常総会が開催されました。
今回は東京での開催ということもあり、総会には海部俊樹理事長のほか、小坂憲次理事、竹山裕理事も出席し、役員席も賑やかな総会となりました。
総会後は、相模女子大学教授の金井美惠子さんの「食の安全と食品偽装」と題した講演をお聞きし、最近の食を巡る事件やトラブルについての傾向や、食品表示の読み方などを学びました。

大正琴協会第34回通常総会

教会第34回通常総会(講演会)
2009.12.19 Saturday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)

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