琴伝流からのお知らせ | 琴伝流大正琴

大正琴(たいしょうこと)の琴伝流(きんでんりゅう)。製造、販売、教室指導と全国規模で安心のフルサポート。身近な話題からギネス世界記録やマスコミ関連まで情報満載。

琴伝流は、アルト・テナー・ベース大正琴を開発し、従来の大正琴(ソプラノ大正琴)とのアンサンブルという新境地を切り開きました。


琴伝流からのお知らせ
岩手県・宮城県・福島県に義援金を届けました
11月13日の東北大会開催に合わせて、東北地区で東日本大震災による津波被害の大きかった、岩手県、宮城県、福島県の3県に義援金をお届けしました。
それぞれの県の担当の方には、全国の大正琴の仲間から預かった義援金を、被災地の一日も早い復興にお役立ていただきたいとお願いするとともに、琴伝流はこれからも大正琴で地域コミュニティーの再生を行うことを約束。
特に岩手県には、今回の東北大会に震災の困難を乗り越え、今年の「全国子ども大正琴コンクール」で最優秀賞を受賞した住田町立世田米中学校の生徒も出場することを伝え、岩手県の皆様にもこの子たちを是非応援してほしいとお願いしました。
被災地にはまだまだ復興とは程遠い光景が広がっていますが、各県とも前を向いて歩いています。
琴伝流にできることを常に考えながらいつまでも被災地を応援したいと思います。
なお、津波や液状化の甚大な被害があった茨城県、千葉県にも何らかの形で琴伝流の気持ちを表したいと考えています。

東日本大震災義援金(岩手県庁)

東日本大震災義援金(宮城県庁)

東日本大震災義援金(福島県庁)
2011.11.17 Thursday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
琴伝流の仲間の支援で「第15回東北大会」開催
11月13日(日)に仙台市の仙台サンプラザホールで、「第15回東北大会」が開催されました。
すでにご案内の通り、この大会は琴伝流の全国の仲間から集まった「大正琴絆基金」によって運営され、再会できる喜びを分かち合う場として参加料無料で参加していただきました。
78グループというこれまでにないたくさんのグループが参集しましたが、震災で仲間を失ったグループも多く、受け入れなければならない悲しい現実もありました。
避難生活でまだ大正琴を始められない仲間も多く、琴伝流ではこうした方が帰ってきてくれる日を、グループの仲間の皆様とともにいつまでも待ちたいと思います。

琴伝流大正琴第15回東北大会1

琴伝流大正琴第15回東北大会2
2011.11.16 Wednesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
「第26回国民文化祭・京都2011」閉幕
10月29日から11月6日までの9日間、京都府下各地で開催された「第26回国民文化祭・京都2011」が、6日に京都市の京都会館で行なわれた閉会式をもって幕を閉じました。
3月に発生した東日本大震災を受け、文化の役割を改めて問い直した参加者も多かったと思います。「こころを整える」という大会コンセプトも、こうした問いかけにヒントを与えてくれるものでした。
伝統と文化に彩られた京都らしい国民文化祭であったと思います。京都府を始め大会関係者のご努力に感謝いたします。

第26回国民文化祭・京都2011「閉会式」会場前2

第26回国民文化祭・京都2011「閉会式」会場前
2011.11.15 Tuesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
ホームページの更新で大正琴の歴史など一層充実
琴伝流のホームページの内容をリニューアルしました。
特に今回の更新では、大正琴誕生100周年に合わせて「大正100年館」をオープンさせたことを受け、ホームページも大正琴の歴史の記述や写真を増やし、大正琴の構造や演奏スタイルの変化、各時代の社会情勢などを分かりやすく示しています。
大正琴の歴史に興味のある方の参考となれば幸いです。
2011.11.14 Monday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
第26回国民文化祭・京都2011「大正琴の祭典」大盛況
10月29日(土)、30日(日)の2日間、京都府城陽市の文化パルク城陽で第26回国民文化祭「大正琴の祭典」が開催されました。
初日は京都府と近隣府県から参加の24グループ、翌日は全国から参加の26グループの計50グループ約1,100名が、それぞれの流派や団体の個性ある演奏を披露してくれました。
市の事前広報の効果もあり、連日多数の来場者が訪れ、中学生や高校生を含む地元の実行委員が「おもてなしの心」を合言葉に裏方を務め、会場の隅々まで気配りの行き届いた演奏会でした。
また、地元の大正琴協会加盟流会派のメンバーで結成した「京都2011大正琴合同グループ城陽」の皆様には、一昨年の静岡県で開催された「大正琴の祭典」の視察に始まり、昨年の岡山県への出場等々、長期間に亘る準備とPR活動お疲れ様でした。
合同グループがエンディングに演奏した国民文化祭テーマソング「微笑みの空」が、客席の皆様の心に温かく響いたことと確信しています。
大正琴誕生100周年の記念すべき年の国民文化祭に、皆様のご協力により琴伝流が企画委員長の大役を無事務められたことに感謝するとともに、大正琴音楽文化の発展に貢献できたことを誇りに、これからも大正琴の魅力をPRして参ります。

第26回国民文化祭・京都2011「大正琴の祭典」1

第26回国民文化祭・京都2011「大正琴の祭典」2
2011.11.02 Wednesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
東京新聞主催「第19回名流祭」開催
10月22日(土)、23日(日)の2日間、東京の浅草公会堂で「第19回名流祭」が開催されました。
22日は大正琴、23日は新舞踊が披露され、琴伝流からは東京の「花がたみ」と「玲歌琴の会」の2グループが出演。
途中、大正琴誕生100年記念講演として安田文吉南山大学人文学部教授の「芸処名古屋の華大正琴〜名古屋から世界へ〜」と題した講演もあり、大正琴を生んだ名古屋の文化についても知ることができました。
大正琴愛好者が徐々に減少している昨今、一時期に比べ参加人数も少なくなっているようですが、こうした流派の垣根を越えた大正琴演奏会でお互いによい刺激を受けて、それぞれの流派や団体で大正琴の普及に弾みがつくことを願っています。
2011.10.31 Monday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
第26回国民文化祭・京都2011「大正琴の祭典」のご案内
文化庁と開催都道府県が主催する「第26回国民文化祭」が10月29日(日)から11月6日(日)までの9日間、京都府で開催されます。
「大正琴の祭典」は、城陽市の文化パルク城陽で10月29日(土)と30日(日)に開催され、全国から50団体が出演し華やかな舞台を繰り広げます。
大正琴の演奏のほかに、地元の皆さんによる「迎え花」や「おもてなし茶席」(菓子付き200円)も設け、ホールにいても京都の秋を感じていただけると思います。
お近くの方は是非ご来場いただき、様々な流派や団体の大正琴による音楽表現をご鑑賞ください。
開演時間は29日が10:30〜16:30、30日が10:30〜17:00で、入場は無料です。
詳しくは、第26回国民文化祭城陽市実行委員会事務局(TEL0774-56-5034)までお問い合せください。

国民文化祭2011大正琴の祭典チラシ

国民文化祭2011大正琴の祭典29日

国民文化祭2011大正琴の祭典30日
2011.10.26 Wednesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
赤穂南小学校3年生が会社見学に訪れました
10月18日(月)に、長野県駒ヶ根市の赤穂南小学校3年生約80名が、琴伝流本社の見学に訪れました。
赤穂南小学校の見学は今年で3回目で、クラスごとに分かれ展示コーナー「大正100年館」や製造現場を見学したあと、2階ホールで全員一緒に大正琴の体験をしてもらいました。
当初は「ちょうちょう」などを弾く予定でしたが、もう少し難しい曲をということで「春の小川」に挑戦し、短時間でしたが最後は全員で合奏することもでき、楽しんでもらえたようです。
後日、もう一度大正琴を弾きたいと会社を訪れてくれた児童もいて、思いがけない可愛い来客に心が和んだひとときでした。
2011.10.25 Tuesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
全国農業協同組合中央会から感謝状授与
昭和50年代半ばから、琴伝流では岐阜県可児市の農協婦人部(現:女性部)でレクリエーション活動として大正琴の指導を始めたことをきっかけに、昭和57年には全国のJAが対象の講座「JAファミリー教室」で大正琴教室を開始し、30年間に亘るロングラン講座として女性部の皆様の交流のお手伝いをしてきました。
この功績に対し、このたび全国農業協同組合中央会からの感謝状が、全国大会3日目の9月17日に、琴伝流の地元JAであるJA上伊那の春日専務理事より手渡されました。
この話題は10月17日の長野日報にも掲載されましたのでご紹介します。

JA中央会感謝状授与

JA中央会感謝状授与新聞(長野日報H23.10.17)
2011.10.24 Monday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
「琴伝流大正琴第15回東北大会」の出場料を無料とします
琴伝流では義援金や「大正琴絆基金」による大正琴の寄贈を仲間と共に行なって参りましたが、この11月13日(日)に仙台市の仙台サンプラザホールで開催される「第15回東北大会」を、この基金で運営することとしました。
会場までの交通費等は各グループのご負担となりますが、出場料を無料とすることにします。
今回の東北大会は、当初は開催を迷う時期もありましたが、東北の皆様に背中を押されて予定どおり開催することにしたところ、昨年を遙かに上回る参加申込みがありました。
被災地にはまだまだ厳しい現実がありますが、こうして再び大正琴で再開できる喜びを感じながら、春以降予定されていた東北地方の県大会の分までこの大会で楽しんでいただきたいと思います。
そして、この演奏が、今回の震災でお亡くなりになったお仲間や、避難生活で参加できない方にもきっと届くと信じ、心を込めて演奏しましょう。
この演奏会は、どなたでも入場無料でご鑑賞いただけますので、多くの皆様のご来場をお待ちしています。
大正琴の音色が明日の元気の源となれば幸いです。
2011.10.23 Sunday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)

最近のお知らせ
月別アーカイブ
S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< January 2019 >>
リンク
携帯アクセス
qrcode
お問い合わせ