琴伝流からのお知らせ | 琴伝流大正琴

大正琴(たいしょうこと)の琴伝流(きんでんりゅう)。製造、販売、教室指導と全国規模で安心のフルサポート。身近な話題からギネス世界記録やマスコミ関連まで情報満載。

琴伝流は、アルト・テナー・ベース大正琴を開発し、従来の大正琴(ソプラノ大正琴)とのアンサンブルという新境地を切り開きました。


琴伝流からのお知らせ
大正琴協会主催「大正琴誕生100年記念プレ合同演奏会」開催
1月19日(水)に横浜市の神奈川県民ホールにおいて、社団法人大正琴協会主催「大正琴誕生100年記念プレ合同演奏会」が開催されました。
全24グループ中、琴伝流からは10グループが出場し、流派を越えて大正琴誕生100年を祝う機運高めたいという大正琴協会の願いに大きな貢献ができました。
同協会では、平成24年2月12日(日)に、大正琴が生まれた名古屋市の名古屋国際会議場で「大正琴誕生100年記念合同演奏会」の本大会を開催し、琴伝流はこの大会の主幹を務めます。
琴伝流認定指導者のグループで出場を希望される方は、お早めに琴伝流本社までお問い合せください。(募集要項が決まり次第会報でもご案内します。)

大正琴誕生100周年プレ大会(大正琴協会)
2011.02.15 Tuesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
長野県文化・芸術・スポーツ団体新春パーティー
今年も1月14日(金)に、「長野県文化・芸術・スポーツ団体新春パーティー」(信濃毎日新聞社主催)が長野市で開催され、県内の大正琴団体では唯一長野県大正琴協会を代表して琴伝流が出席しました。
箏と尺八の「春の海」に迎えられ県知事も参加したパーティは、諸団体にとってもそれぞれの団体の様子を知る良い機会となっています。
特に今年は大正琴誕生100周年なので、ほかの参加団体に負けない元気な一年にしたいと思います。

長野県文化・芸術・スポーツ団体新春パーティー
2011.01.25 Tuesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
大正100年の今年、国民文化祭大正琴の祭典にご来場ください
大正100年、大正琴誕生100周年の今年は、10月29日(土)と30日(日)の2日間にわたり「第26回国民文化祭2011京都『大正琴の祭典』」が開催され、そのプレ大会として2月13日(日)に京都府城陽市の文化パルク城陽(http://www6.ocn.ne.jp/~parc/parc-indexnew.htm)でプレ大会が催されます。
プレ大会には京都府内各地から25の大正琴愛好グループが出演し、日頃の練習の成果を披露して本大会に弾みをつけます。
琴伝流も出演団体としてはもちろん、運営面でも社団法人大正琴協会の一員として協力しており、この演奏会の成功を心から願っています。
お近くの方は是非ご来場いただき、大正琴による様々な流派の音楽表現をご鑑賞ください。
2011.01.24 Monday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
2011 大正100年 大正琴誕生100周年
2011年を迎えました。
今年は大正100年、大正琴も誕生100周年を迎えます。
この節目の一年が、大正琴にとっても皆様にとっても素晴らしい一年となりますことを、心から願っています。

2011新春の中央アルプスを望む
2011.01.01 Saturday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
オノ・ヨーコさんも出席「日比谷公会堂開設80周年事業報告会」
今年7月の「第23回琴伝流コンサートin日比谷」は、日比谷公会堂開設80周年記念事業の共催イベントとして行われました。
この記念事業は、歴史ある日比谷公会堂が文化の発信源であり続けることを願い、指揮者として有名な井上道義実行委員長を始めとして錚錚たるメンバーが実行委員に名を連ね、平成21年10月から一年間行なわれたもので、18ある共催事業のひとつに大正琴で唯一琴伝流コンサートが認定されていました。
一年間の活動を終え、実行委員会の解散式を兼ねた事業報告会には、実行委員のオノ・ヨーコさんも来場し、日比谷公会堂に対する想いを語られていました。
琴伝流コンサートは報告冊子の共催イベント写真のトップに掲載され、大衆楽器と言われた大正琴が日比谷公会堂の大きな節目を飾る事業に認定されたことを光栄に思うと共に、こうした各界の第一人者の皆様に大正琴を認知していただく一助になったと自負しています。

日比谷公会堂開設80周年1

日比谷公会堂開設80周年2
2010.12.24 Friday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
「全国生涯学習フォーラム高知大会」に演奏会と出展で参加
昨年まで21年間、各県持ち回りで開催されてきた「全国生涯学習フェスティバル」が、「全国生涯学習フォーラム」と名称を変更して、11月20日(土)から22日(月)までの3日間、高知県で開催されました。
琴伝流が大正琴業界唯一の出展団体として参加した情報発信市には、例年どおりオープン前に秋篠宮様ご夫妻が視察にお越しになり、期間中はギネス認定大正琴など展示品を充実させ注目を集めた琴伝流ブースには、子供から大人まで次々と訪れ、大正琴の手ほどきを受けていました。
また、特設ステージでは地元琴伝流グループが演奏を連日披露して、大正琴アンサンブルをアピールする良い機会となりました。
20日には、連続してこの事業に参加している団体に対する文部科学省の表彰式もあり、琴伝流も感謝状をいただいています。
22日は、大正琴協会主催の合同演奏会が高知市文化プラザ「かるぽーと」で開催され、琴伝流からは7グループが参加し、それぞれの演奏に最後まで大きな拍手が贈られました。
次回は平成23年10月15日(土)から17日(月)まで岩手県で開催されます。
大正琴協会の合同演奏会は花巻市民会館で開催予定ですので、周辺の皆様にもご来場いただければ幸いです。

生涯学習フォーラム高知大会琴伝流ブース

生涯学習フォーラム高知大会ステージ発表

生涯学習フォーラム高知大会合同演奏会
2010.12.14 Tuesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
第25回国民文化祭・おかやま2010「大正琴の祭典」開催
11月6日(土)、7日(日)の2日間、岡山県勝田郡勝央町の勝央文化ホールで「第25回国民文化祭・おかやま2010『大正琴の祭典』」が開催されました。
6日は岡山県内の30グループ、7日は他府県の25グループ(うち1グループが欠場)の合計55グループがエントリーし、琴伝流のグループは2日間で22グループと、ほぼ半数を占めました。
地元県の推薦がないと出場できない国民文化祭で、今回も琴伝流が約半数の舞台を飾れたことは、各地の皆様が積極的に活動をされている証であり、特に今回は琴伝流が企画委員長と実行副委員長の大役を務めた大会だったので、皆様の参加を心強く思いました。
来年10月末には、京都府城陽市の文化パルク城陽で「第26回国民文化祭・京都2011『大正琴の祭典』」が開催されます。
また、来年2月13日(日)にはプレ大会も同会場で開催されますので、お近くの方は是非ご来場ください。

国民文化祭おかやま大正琴の祭典2

国民文化祭おかやま大正琴の祭典1
2010.12.11 Saturday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
琴伝流名誉会長「故北林源一郎お別れ会」お礼
去る10月14日、琴伝流の故郷長野県飯島町の飯島文化館で、全国から指導者や会員の皆様にお集まりいただき琴伝流名誉会長「故北林源一郎お別れ会」がしめやかに執り行われました。
遙々駆けつけてくださった皆様に花を手向けていただき、故人もさぞかし喜んだことと思います。
故人が生前大正琴普及に掛けた思いを肝に銘じ、皆様とともに琴伝流大正琴の普及に精進して参りますので、今後とも変わらぬご指導ご鞭撻をお願い申し上げます。

故北林源一郎お別れ会
2010.11.18 Thursday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
琴伝流創始者、北林源一郎永眠す
去る9月25日、琴伝流創始者で琴伝流大正琴全国普及会名誉会長の北林源一郎が逝去いたしました。
故人は、戦後、木曽鈴木バイオリン勤務を経て、昭和31年に有限会社日本バイオリン研究所を設立し、バイオリン等の弦楽器に続き、ミニチュア楽器の製造を行いました。
昭和40年代半ばから大正琴の製造準備を始め、昭和49年には「琴伝流」を旗揚げし、全国に30万人の会員を誇る最大流派を築き上げました。
皆様から賜りました故人への生前のご厚誼に深く感謝いたします。
なお、葬儀は近親者により過日とり行われましたが、琴伝流指導者および会員による「お別れの会」を次のとおり行います。
期日:平成22年10月14日(木)
時間:11時・受付開始(献花)、13時・開式、15時前頃・閉式予定
食事:簡単な昼食をご用意いたします。
*「お別れの会」の詳細は琴伝流本社(TEL0265-81-7500)までお問い合せください。
2010.10.05 Tuesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
「21世紀の大正浪漫ファッションコンテスト」最優秀作品決定
「大正琴アンサンブルコンサート2010in名古屋」の演奏会中に行われた、「21世紀の大正浪漫ファッションコンテスト」は、応募総数約200件の中から事前に10作品に絞り、コンテスト当日を迎えました。
残念ながら1作品が当日棄権となり、9作品がオアシス21のステージで披露され、演奏会参加者と琴伝流会長や司葉子大正村村長を交えた選考委員の投票によって最優秀作品が決定しました。
全作品が票を伸ばし接戦となったため、急遽「日本大正村特別賞」が設けられるほど甲乙付け難いレベルの高さで、最終選考に残らなかった方を含め、このコンテストを盛り上げていただいた全ての皆様に感謝いたします。
なお、最終審査結果は次の通りです。

 癲  ,名前   作品タイトル
●グランプリ
 9 舩木千尋さん 「和風エレガンス」
●日本大正村特別賞
 8 広瀬温子さん 「モダン?ガール」
●入選(エントリー盻隋
 2 大竹美希さん 「ヤバネ」
 3 小野由菜さん 「リコリス」
 4 河合愛子さん 「大正みつくす」
 5 杉浦千晶さん 「灯」
 6 土屋可奈子さん「虹色の花」
 7 西脇夏紀さん 「高潔」
 10 丸山美紀さん 「遊」
●棄権
 1

21世紀の大正浪漫ファッションコンテスト1

21世紀の大正浪漫ファッションコンテスト2

21世紀の大正浪漫ファッションコンテスト3

21世紀の大正浪漫ファッションコンテスト4

21世紀の大正浪漫ファッションコンテスト5
2010.09.17 Friday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)

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