琴伝流からのお知らせ | 琴伝流大正琴

大正琴(たいしょうこと)の琴伝流(きんでんりゅう)。製造、販売、教室指導と全国規模で安心のフルサポート。身近な話題からギネス世界記録やマスコミ関連まで情報満載。

琴伝流は、アルト・テナー・ベース大正琴を開発し、従来の大正琴(ソプラノ大正琴)とのアンサンブルという新境地を切り開きました。


琴伝流からのお知らせ
東日本大震災義援金報告(第2回)
東日本大震災関連の義援金の報告を致します。
<義援金>
 4月分 4,023,591円 長野県駒ヶ根市を通じて日本赤十字社へ送金
 5月分 4,654,948円 長野県飯島町を通じて日本赤十字社へ送金
      50,000円 岩手県住田町立世田米中学校へお届け
 6月分  967,851円 長野県駒ヶ根市を通じて日本赤十字社へ送金
      356,913円 長野県栄村へ送金(信州大会分)
 累計 10,053,303円
徐々に義援金の金額は少なくなっていますが、琴伝流では震災で大正琴を失った方に大正琴を贈る「大正琴絆基金」と合わせて、被災地の支援を時間をかけて行なって参ります。
2011.08.19 Friday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
琴伝流は「24時間テレビ『愛は地球を救う』」を協賛しています
今週末に、日本テレビと系列各局の恒例番組「24時間テレビ『愛は地球を救う』」が放送されます。
今年は大正100年と大正琴誕生100周年の節目の年でもあり、東日本大震災の被災地支援を行なっている琴伝流では、震災の災害援助が重要なテーマとなった今年の24時間テレビを応援することに決めました。
専用の募金箱が琴伝流本社と本部教室にも備付けてあります。各教室にお立ち寄りの際はご協力をお願いします。
なお、21日には長野県のテレビ信州で大正琴新ユニット「T-century」のメンバーと長野市の「オリオンズ」が番組時間内に共演します。
長野市の若里公園内に設けられたTSBハートフル広場から、9時20分頃に「ありがとう」を県内オンエアで演奏するほか、13時からは来場者に向けて30分間のミニコンサートを行ないます。
お近くの方はぜひお越しください。
テレビ信州の24時間テレビの詳細は番組ホームページをご覧ください。

http://www.tsb.jp/24htv/index.html

24時間テレビ募金箱(琴伝流大正琴)
2011.08.18 Thursday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
夏期休業のお知らせ
琴伝流では8月11日(木)より16日(火)まで夏期休業となっています。
お知らせが遅れご迷惑をおかけしましたが、よろしくお願い致します。
2011.08.12 Friday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
琴伝流本社「大正100年祭&大正琴100年祭」にお越しください
琴伝流大正琴では、7月30日に大正元年が始まったことを記念して、「大正100年祭」を兼ねた「大正琴100年祭」を行ないます。
先日オープンした大正琴と懐かしい品々の並ぶ「大正100年館」の見学のほか、大正琴演奏の鑑賞、大正琴体験、大正琴アウトレット&木材カット販売など、どなたでもお楽しみいただける内容となっています。
手作りのお祭りならではの「かき氷」無料提供や、飲食コーナーも用意しました。
お近くの方はお気軽にお立ち寄りください。
 ◆日時:平成23年8月6日(土) 10:00〜14:00
 ◆会場:琴伝流本社(長野県駒ヶ根市赤穂14-545、TEL0265-81-7500)
 ◆その他:体験や見学は無料です

大正琴100年祭チラシ
2011.08.05 Friday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
大正元年が始まった7月30日に「大正100年館」オープン
大正元年が始まった7月30日、琴伝流大正琴本社内の展示コーナーが「大正100年館」としてオープンしました。
ここには、大正元年に発明された当初から今日に至るまで約40台の大正琴のほか、それぞれの年代の生活用品、電気製品、雑誌、レコードが所狭しと並べられています。
「大正100年館」は、平日と第2を除く土曜日の、8時30分から16時30分まで、どなたでも無料でご覧いただけます。
夏期および年末年始休業に関しては琴伝流本社TEL0265-81-7500に直接お問い合せください。
なお、オープンを前に最終準備を行なっている様子が地元新聞にも紹介されました。

大正100年館オープン(中日新聞H23.7.30)
2011.07.30 Saturday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
地元発表会に向け練習する本社社員が紹介されました
今月24日に長野県中川村で開催される発表会に向け練習する琴伝流本社社員の様子が、新聞に取り上げられました。
琴伝流本社社員は、9月に行なわれる「琴伝流大正琴第26回全国大会」の最終日17日に、本部社員と一緒に、谷村新司さんが作った大正琴誕生100年記念歌「さようならば」を演奏する予定で、その前に地元の発表会に出演することになりました。
琴伝流の社員は、全員が大正琴を弾けるように思われがちですが、大正琴の指導をしている本部社員と違って、本社社員の大半はこれまで大正琴を習ったことがありません。
しかし、全国大会を見学することが決まった際に、「大正琴誕生100年の記念大会だからこそ、自分達が作った大正琴を使っていただいている皆様にお礼の気持ちを表したい。」との声が上がり、本部社員が行なう終演時の送り出しの曲を一緒に弾こうということになりました。
もちろん、演奏技術では本部社員の足元にも及びませんが、会員の皆様への感謝の気持ちは本部社員に負けていません。
この半年、大正琴愛好者の皆様が味わった初心者の頃の無邪気で楽しい時間を本社社員は体験しました。
週末の演奏が成功し、全国大会への弾みとなることを期待しています。

琴伝流大正琴本社練習風景(中日新聞H23.7.22)
2011.07.22 Friday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
平均年齢20.5歳、大正琴新ユニット「T-century」デビュー
大正琴誕生100周年を記念して結成され、名古屋と日比谷のコンサートでデビューした大正琴新ユニット「T-century」をご紹介します。
メンバーは15歳から25歳の男女17名で、日頃は各地の琴伝流のグループに所属して県大会や地域の演奏会に参加していますが、昨年の琴伝流の呼びかけに応え参集してくれました。
今後、メンバーが様々に組み合わせを変えて大正琴の魅力をPRし、全国大会3日目(17日)にも舞台に立ちます。
琴伝流大正琴に誇りを持って演奏に打ち込む若者の今後に注目です。
【メンバーの名前(出身地)】
 石丸蓉子(大阪府)、若森遥(静岡県)、芝田真梨(静岡県)、福田美沙子(広島県)、
 大橋史歩(埼玉県)、熊谷明枝(愛知県)、濱上千子(鹿児島県)、平井三恵(長野県)、
 中村友紀恵(長野県)、早瀬友貴(埼玉県)、佐藤舞(宮崎県)、武藤美紀(静岡県)、
 竹味佑里子(兵庫県)
 小池達也(長野県)、佐藤弾(宮崎県)、福田龍太郎(広島県)、鬟谷光平(三重県)

大正琴新ユニット「T-century姫侍-HimeRai-」

大正琴新ユニット「T-century月姫」
2011.07.20 Wednesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
被災地への寄贈大正琴が100台を超えました
琴伝流では、東日本大震災の被災者に対し、会員とともに集めた義援金をこれまでに約10千万円お届けしています。
これと並行して、5月からは「大正琴絆基金」と称した基金を設け、津波等で大正琴を失った愛好者に新品の大正琴を贈る活動も行なってきましたが、7月11日をもって寄贈台数が100台を超えました。
何れの活動も、琴伝流大正琴を愛する仲間の想いがそのまま形になったもので、法人としての琴伝流だけの功績でないことは言うまでもありません。
琴伝流では、愛好者に大正琴を届けることは支援のスタートに過ぎないと考えています。
被災地の皆様が大正琴の発表会に笑顔で集える日を迎えるまで、今後も寄り添い共に歩み続ける所存です。
社会全体で常に被災地を思い続けることは難しいですが、こうした話題によって一人ひとりが今できる支援についてもう一度考えるきっかけとなれば幸いです。

被災地への大正琴寄贈記事(長野日報H23.7.14より)
2011.07.16 Saturday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
「第24回琴伝流コンサートin日比谷」開催
「第24回琴伝流コンサートin日比谷」が7月3日(日)に東京都千代田区の日比谷公会堂で開催されました。
東日本大震災直後には、会館の周囲の地盤が下がり、外の石段が崩れるなどの被害も見られましたが、築80年を経た建物には大きな損傷も見られず、例年通り歴史あるこのホールに大正琴の音色を響かせたこと、そして被災された方もこの舞台に立って熱演していただけたことが何よりの喜びでした。
また、名古屋でデビューを飾った若者の新ユニット「T-century」の、もう一方のグループ「T-century月姫」にとってはこの日比谷が初舞台で、合同練習一回というハンデはあったものの、精一杯心を込めて演奏を披露しました。
演奏後の温かい拍手がこれからのメンバーの大きな励みとなったことと思います。
「T-century」では、独自にインターネットのブログを開いて情報発信をしていますが、まだまだ駆け出しのユニットで、自分達を上手くアピールできないでいます。
日頃指導をされている先生や身近な仲間の皆様から、遠方よりエールを贈りたいという方まで幅広い応援をお願いします。
なお、当日のグッズ販売の売上金の一部は、名古屋会場同様に大正琴絆基金に充当いたしました。

琴伝流大正琴第24回コンサートin日比谷舞台

琴伝流大正琴第24回コンサートin日比谷T-century舞台

琴伝流大正琴第24回コンサートin日比谷T-century月姫

琴伝流大正琴第24回コンサートin日比谷フィナーレ
2011.07.13 Wednesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
大正100年の今年、大正琴発祥の地で琴伝流コンサートを開催
「第24回琴伝流コンサートin名古屋」が6月19日(日)に名古屋市公会堂で開催され、30グループの熱のこもった演奏を、満席となった観客の皆様にお楽しみいただきました。
今回のアトラクション的目玉は、昨年全国の若者が参集して結成された新ユニットの初舞台です。
新ユニット「T-century」は、全国から参加した17名の若者を5名と12名の2グループに分け、春以降インターネットを使ったコミュニケーションで各自練習を始め、若さを武器に一度の合同練習で仕上げて参加しています。
名古屋では、女性を姫に男性を侍に例えて命名したグループ「T-century姫侍-HimeRai-」が、「ありがとう」を歌を交えて演奏し、観客の皆様から大きな拍手が贈られました。
日比谷では、女性12名を12ヶ月に例えて命名したグループ「T-century月姫」が「トイレの神様」を演奏します。
こちらにも皆様の温かい応援をお願いします。
今回のコンサートの様子は、ラジオ番組「大正琴こころのメロディー」のCBC渡邊美香アナがパーソナリティーを務める「きく!ラジオ」でも紹介されたほか、当日夕方にはローカルニュースで演奏会の様子が放送され、大正琴誕生100周年と琴伝流のパワーをPRする良いコンサートとなりました。
天国にいる発明者で名古屋生まれの森田吾郎氏も、琴伝流の大正琴アンサンブルを聴いて満足していただけたものと思います。
なお、当日のグッズ販売の売上金の一部は大正琴絆基金として大正琴を贈る活動に充当いたしました。

第24回琴伝流コンサートin名古屋オープニング

第24回琴伝流コンサートin名古屋T-century舞台

第24回琴伝流コンサートin名古屋T-century

第24回琴伝流コンサートin名古屋舞台

第24回琴伝流コンサートin名古屋エンディング
2011.07.01 Friday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)

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