琴伝流からのお知らせ | 琴伝流大正琴

大正琴(たいしょうこと)の琴伝流(きんでんりゅう)。製造、販売、教室指導と全国規模で安心のフルサポート。身近な話題からギネス世界記録やマスコミ関連まで情報満載。

琴伝流は、アルト・テナー・ベース大正琴を開発し、従来の大正琴(ソプラノ大正琴)とのアンサンブルという新境地を切り開きました。


琴伝流からのお知らせ
昭和のレコードを多数ご寄贈いただきました
長野県の松田みどり様より、昭和のレコードを多数ご寄付いただきました。
今も活躍する大スターの若い頃の写真が付いたレコードもあり、タイムトンネルを抜けたような懐かしさを感じました。
松田様のご厚意に心から感謝申し上げます。

昭和のレコードとレコードケース

<寄贈いただいた資料>
 昭和30年代の藤山一郎さん等を中心にEPレコード12枚
 昭和40年代の吉永小百合さん等のソノシート14枚
 昭和50年代のピンクレディー等のLPレコード4枚
 EPレコードを入れるケース
2009.09.08 Tuesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
戦前の音楽関係資料をご寄贈いただきました
琴伝流の展示室には古い大正琴や音楽に関する資料が並べられおり、展示品の充実へのご協力を会報で呼びかけたところ、過日、秋田県の関下智恵様より戦前の音楽教科書等の貴重な資料をご寄贈いただきました。
資料の中にはスケートの代表選手として長野県上諏訪町へ遠征した際の観光パンフレットもあり、当時の長野県を知る上でも大変貴重なものと思われます。
関下様には心から感謝申し上げるとともに、皆様のご協力もお待ちいたしております。

戦前の音楽教科書ほか

<寄贈いただいた資料>
 教科書:「標準女子音楽教科書(昭和8年)」
 ハーモニカピース「野崎村(昭和7年)」「金婚式(昭和7年)」「森の鍛冶屋・森の水車(昭和12年)」
 観光パンフレット:上諏訪温泉ほか4部(昭和14年)
2009.09.04 Friday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
大正琴協会主催「平成21年全国子ども大正琴コンクール」開催
8月23日(日)に「平成21年度全国子ども大正琴コンクール」が、名古屋市港文化小劇場で開催されました。
このコンクールは琴伝流が3年前から実行委員会を組織して始め、今年から大正琴協会の事業として運営されることになったものです。
今回は他流派からの参加も増え、ビデオ参加の部を含めて44グループ約330名の参加があり、このうち琴伝流の指導者が関わるグループは32グループと、次世代への大正琴音楽文化の継承に力を入れている成果が形となって現れました。
当日は、昨年同様リハーサル中にラジオの中継が入り本番直前の様子を伝え、本番では子供らしい元気な演奏から大人顔負けの表現力豊かな演奏まで、審査員を唸らせる演奏も多く披露されました。
年々規模が大きくなっていくこのコンクールを間近に見て、琴伝流としても立ち上げた甲斐があったと改めて実感しております。
来年も是非多くの皆様にご参加いただきたいと思っています。

平成21年度全国子ども大正琴コンクール

<琴伝流指導者が代表のグループの審査結果>
【ライブ参加の部】
 最優秀賞 C部門  ドレミの歌(琴伝流大正琴佐久桜花会浅科子供教室)
 最優秀賞 B部門  熊野古道(スマイルエンジェルズ)
 優秀賞  C部門  およげ!たいやきくん(Miyaサタディサークル桜組)
 優秀賞  C部門  ドレミの歌(キッズ5・ハピネス)
 優秀賞  B部門  軍隊行進曲(宮中学校第1グループ)
 優秀賞  B部門  ソーラン節(Smile Wings)
 優秀賞  B部門  赤いスイートピー(さざなみ・メロディー)
 優秀賞  A部門  あなたと(ドリーム娘)
 優秀賞  ソロ部門 春の海(スイートピー)
 奨励賞  B部門  大阪ラプソディー(下恵土公民館子供大正琴ピンクローズ)
 奨励賞  A部門  影をしたいて(オリオンズ)
 参加賞  C部門  おもちゃのマーチ(サウンドパール・キッズ)
 参加賞  C部門  北国の春(西尾・小学生なかよしグループ)
 参加賞  B部門  ラデツキー行進曲(琴木星Z)
 参加賞  B部門  崖の上のポニョ(Miyaサタディサークル星組)
 参加賞  ソロ部門 おどるポンポコリン(ドリーム娘)
【ビデオ参加の部】
 優秀賞  C部門  手のひらを太陽に・人形(若狭小学校大正琴教室)
 優秀賞  B部門  ドナウ河のさざ波(住田町立世田米中学校)
 奨励賞  C部門  ソーラン節(島田市立神座小学校大正琴クラブ)
 奨励賞  B部門  クシコスの郵便馬車(スマイル・キッズ)
 奨励賞  B部門  雛ものがたり(宮中学校第2グループ)
 奨励賞  B部門  故郷(ドリーム娘)
 奨励賞  A部門  ああ人生に涙あり(沖縄尚学大正琴部〔高校部〕)
 参加賞  C部門  赤い靴(世田米小学校大正琴サークル)
 参加賞  B部門  竹田の子守唄(琴組)
 参加賞  B部門  心の旅(有住中学校選択音楽大正琴部)
 参加賞  B部門  千の風になって(鳩ヶ谷市立辻小学校大正琴クラブ)
 参加賞  B部門  剣の舞(大和田小学校サタデースクールグループ)
 参加賞  B部門  待ちぼうけ(古典音楽クラブ)
 参加賞  B部門  オブラディ・オブラダ(ミヤザキッズ)
 参加賞  B部門  一人の手(沖縄尚学大正琴部〔中学部〕)
 参加賞  ソロ部門 八木節(飯山ほのか)
※部門の説明
 C部門  4月1日現在の平均年齢が10歳以下のグループ
 B部門         〃       10歳を超え15歳以下のグループ
 A部門         〃       15歳を超えるグループ
 ソロ部門 年齢にかかわらず一人で演奏する者
2009.09.04 Friday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
今年も浅草で「第3回琴伝流シニアコンサート」開催
8月7日(土)に、昨年に続き東京都台東区の浅草公会堂で「第3回琴伝流シニアコンサート」が開催されました。
当日は事前のテープ審査を通過した24グループの演奏に加え、今年も富山・日比谷・滋賀の琴伝流コンサートにおいて客席アンケートで上位となった3グループによる特別演奏もあり、大正琴ファンを十分楽しませるコンサートとなりました。
来年は8月7日(土)に同じく浅草公会堂で開催する予定です。
年齢に関係なく挑戦する気持ちを持ち続けることで元気が湧いてくるものです。
先ずは来年のシニアコンサートに向け練習を始めませんか。

もう一つの琴伝流愛好者憧れの舞台

琴伝流コンサートと同じく代表者が整列し見送り
2009.08.26 Wednesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
大正琴誕生100周年カウントダウンボード開設
名古屋の森田吾郎氏により発明され、1912年9月9日に全国一斉発売された大正琴。
2012年9月9日の満100年に向け、琴伝流ホームページのトップページにカウントダウンの表示を設けました。
あと何日で大正琴がこの世に生まれて満100年になるか、琴伝流のホームページを見るたびに確認できます。
大正琴誕生100周年に向け、益々盛り上がって参りましょう。

大正琴誕生100年カウントダウンボード
2009.08.20 Thursday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
「第22回琴伝流コンサートin滋賀」観客を魅了
7月19日(日)に大津市の「びわ湖ホール」で、滋賀県で初めてとなる「第22回琴伝流コンサートin滋賀」が開催されました。
午前中にはMBS毎日放送の「日曜出勤生ラジオ」の生中継があり、リハーサルの様子や大正琴の説明に続き、大正琴は初めてと言いながら即興で演奏にもチャレンジするなど、レポーターの方にも楽しんでいただけたようです。
JR大津駅には11時を過ぎるとこのコンサートに向かう方が増え始め、開場と同時に約1,500名の観客が一斉にホールに入場し、開演前からホールは熱気に包まれていました。
また、CBC中部日本放送の渡辺美香アナウンサーも会場に駆けつけ、番組のホームページ用にと舞台の上から客席の風景を写真に収めていました。
来年のコンサートは6月に長野市の「ホクト文化ホール(旧:長野県民文化会館)」、7月に東京都千代田区の「日比谷公会堂」の2会場で開催されます。
これからも「大正琴最高峰のコンサート」の名に恥じない舞台をお届けできるよう準備を進めて参ります。

MBSラジオレポートと渡辺アナの一コマ

大ホールに響き渡る大正琴アンサンブル

全員笑顔で今年のコンサートが終了
2009.07.23 Thursday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
「第22回琴伝流コンサートin日比谷」終了
去る7月5日(日)に「第22回琴伝流コンサートin日比谷」が開催されました。
全国から選りすぐりの24グループの大正琴アンサンブルに、観客の皆様から「今年は特にレベルが高いと感じた。」とのお言葉もいただきました。
また、昨年に続きインターネットライブも行われ、遠方の方にも琴伝流コンサートをお楽しみいただくことができました。
前回はアクセス集中により視聴ができないというトラブルがありましたが、今回は4グループずつチャンネルを分けたことで支障なくご覧いただけたようです。
会場では琴伝流オリジナルのハローキティーグッズも販売され、開演前と休憩時間には品定めをする人でロビーが賑わいました。
1929年に建設された日比谷公会堂は、間もなく開設80周年を迎えます。
毎年コンサートでお世話になっている琴伝流としても、次回も日比谷公会堂の節目の年に相応しいコンサートを行いたいと思います。

日比谷公会堂と琴伝流オリジナルグッズ

演奏に華を添えた豪華な舞台

コンサート恒例の終演お見送り

インターネットライブ画面
2009.07.23 Thursday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
平成21年度免状授与式が行われました
平成21年度の免状授与式が5月26日(火)に東京都中野区の「なかのZEROホール」で開催されました。
主に関東周辺の昇格者とその指導者合わせて約250名が出席し、琴伝流の指導者としての心構えや、大正琴を取り巻く環境についての話を聞き指導者としての気持ちを新にしました。
式典が終わると会場を中野サンプラザに移し祝賀会が催されました。
式典とは一転して和やかな雰囲気で、日頃練習を重ねているグループ以外の方とも交流を深める良い機会となったようです。
現在琴伝流では東京のみで免状授与式を行っていますが、名古屋・大阪などの東京以外の大都市での開催も検討しています。
免状を発行する時期がグループにより異なるため、年に一度の授与式では参加が難しいという実態もありますが、指導者の皆様のご意見を伺いながら進めたいと思いますので、ご意見・ご要望のある方はお気軽に本社までお寄せください。

平成21年度免状授与式
2009.07.01 Wednesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
平成21年度大正琴協会功労者表彰に16名
6月3日(水)に、名古屋市の名古屋ガーデンパレスにおいて社団法人大正琴協会第33回通常総会が開催されました。
総会審議終了後には平成21年度功労者表彰式が行われ、4流派から総勢42名が表彰を受けました。
うち琴伝流は最多の16名が受賞し、全国各地における指導者の活動が高く評価されています。

平成21年度大正琴協会表彰
2009.06.30 Tuesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
「第22回琴伝流コンサートin富山」開催
5月24日(日)に、富山市の富山国際会議場で「第22回琴伝流コンサートin富山」が開催されました。
新型インフルエンザの報道が連日なされコンサートの開催が心配されましたが、入場者全員にマスクを用意するなどの対策を行い、24グループ200名の出演者による琴伝流の大正琴アンサンブルの世界を堪能いただきました。
観客の中には、初めて生で大正琴の演奏を聴くという方もいて、「大正琴でこんな演奏がされているなんて全く知らなかった。認識不足でした。」と驚かれていました。
こうした方が一人でも多く大正琴の仲間に加わっていただけるよう、琴伝流は様々なPRを行います。
なお、7月の日比谷と滋賀のコンサートについては、新型インフルエンザの流行状態の予想がつきませんが、開催時点で地元自治体から集会自粛要請がなければ行う予定です。
今後大量のマスクを準備することが困難になると思われますので、必要に応じて各自でマスク等をご用意いただくようご協力をお願い致します。

観客にマスクを配る渡辺アナウンサー

幻想的な大正琴アンサンブルの舞台

出演代表者が揃って舞台で手を振り終演
2009.06.11 Thursday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)

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