琴伝流からのお知らせ | 琴伝流大正琴

大正琴(たいしょうこと)の琴伝流(きんでんりゅう)。製造、販売、教室指導と全国規模で安心のフルサポート。身近な話題からギネス世界記録やマスコミ関連まで情報満載。

琴伝流は、アルト・テナー・ベース大正琴を開発し、従来の大正琴(ソプラノ大正琴)とのアンサンブルという新境地を切り開きました。


琴伝流からのお知らせ
平成23年度大正琴音楽大賞「百万本のバラ」授与式挙行
大正琴愛好者が最も好む曲に贈られる「大正琴音楽大賞」は、平成18年度の北島三郎さんが歌った「風雪ながれ旅」から始まり、以降、「千の風になって」(秋川雅史さん)、「津軽の花」(原田悠里さん)、「愛のままで…」(秋元順子さん)、「松島紀行」(水森かおり
さん)と受賞されています。
6回目となる平成23年度は、加藤登紀子さんの歌った「百万本のバラ」が大賞に輝き、2月21日に加藤さんの事務所にて授与式が執り行われました。
今回は東京で活躍する琴伝流の大正琴グループ、メリーゴーラウンドの皆さんにもご協力いただき、「百万本のバラ」の生演奏を加藤さんに楽しんでもらい、加藤さんからも大正琴の音色にお褒めの言葉をいただきました。
間もなく東日本大震災発生から一年となります。
心の中に咲く百万本のバラが、被災された方々の励ましとなることを願っています。

平成23年度大正琴音楽大賞1

平成23年度大正琴音楽大賞2
2012.02.28 Tuesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
「第27回全国大会」にご当地キャラクター大集合させましょう
昨年は各地でご当地キャラクターが誕生し、「ゆるキャラ」ブームを巻き起こしました。
皆様の地域にも可愛らしいキャラクターがきっとあるのではないでしょうか。
そこで、来年の全国大会では、参加グループの皆様に地元キャラクター(着ぐるみ)を連れてきていただき、「ご当地キャラクター(ゆるキャラ)大集合!」を企画したいと考えています。
キャラクターには演奏中に舞台の上で各グループを応援してもらうほか、時間の許す限り会場内を歩き回って来場者とのふれあいもお願いし、ほのぼのとした雰囲気が溢れる全国大会に一役買っていただきたいと思います。
会場入口には参加キャラクターを写真で紹介するコーナーも作り、地元PRもできるよう配慮しますので、キャラクターを管理する市町村や観光協会等にご交渉いただき、是非キャラクター同伴で全国大会にご参加ください。
2012.02.24 Friday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
城陽市より第27回国民文化祭「大正琴の祭典」の感謝状をいただきました
琴伝流大正琴全国普及会では、昨年10月29日(土)から11月6日(日)まで京都府で行なわれた「第27回国民文化祭・京都2011」において、「大正琴の祭典」(開催地:城陽市)の企画委員長を務めました。
去る2月22日(水)に開催地の城陽市で実行委員会の第6回総会が開催され、同市が主催した「大正琴の祭典」ならびに「和太鼓フェスティバル」の事業報告に続き、城陽市から実行委員に感謝状が手渡されました。
大正琴誕生100周年の節目の年に、城陽市の皆様に支えられ盛大な祭典を行えたことに対し企画委員長として深く感謝いたします。
この祭典を機に城陽市在住の大正琴愛好者で2年前に結成された合同グループの皆様が、静岡での事前視察や、岡山での国文祭参加のほか、京都各地でのPR活動を一生懸命されていた姿が印象的でした。
これからも城陽市で流派を越えた大正琴の交流が続きますことを心から願っています。
皆様、お疲れ様でした。

第27回国民文化祭「大正琴の祭典」感謝状
2012.02.23 Thursday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
「大正琴こころのメロディー」放送500回記念ふれあいコンサート
ラジオ番組「大正琴こころのメロディー」が1月末で放送500回を迎えたことを記念して、2月18日(土)にCBC中部日本放送本社1階特設スタジオ「ラヴァース」にて、ふれあいコンサートが行なわれました。
予定では50名前後の来場を見込んでいましたが、リハーサル中のCBCラジオの中継の効果もあり、開場時間前にすでに定員近い方が列を作り、最終的に140名近い入場者数となったため、急遽ロビーまで椅子を並べてお聴きいただくこととなりました。
毎年「琴伝流コンサート」に出場している地元周辺の「オリオンズ」、「スイングハープ"MUSE"」、「琴鈴会」の3グループと、昨年の子ども大正琴コンクールソロ部門優秀賞の小田桐大登君の何れも質の高い演奏に、大きな拍手と感心の声があがっていました。
また、途中で来場者が挑戦した「さくらさくら」の演奏では、何とか1曲弾き上げたときに会場いっぱいに笑顔が溢れ、「ふれあいコンサート」の名に相応しい光景でした。
今回は無料講習会のお知らせも配ったため、帰りに琴伝流東海本部の場所を尋ねられる方もいて、こうした機会を通じて琴伝流の仲間作りを一層進めて参りたいと思います。

大正琴こころのメロディー500回記念コンサート1

大正琴こころのメロディー500回記念コンサート2
2012.02.22 Wednesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
カラオケボックス「ビッグエコー」体験記
3月末まで、全国チェーンのカラオケボックス「ビッグエコー」で、琴伝流会員限定の優待割引を行なっています。
気軽に大正琴の練習スペースが確保でき、食事もできるなど利点が多いものの、様子が分からないので利用をためらっている方もいらっしゃると思います。
そんな方のために、琴伝流関東本部に通う会員の方にお願いして体験しもらいました。
2月10日(金)の昼過ぎから4名で利用。
店員さんに琴伝流の割引券を見せ、大正琴の練習をしたいと伝えると、笑顔で部屋に案内。
腹が減っては戦ができぬと、先ずは軽食と飲物を注文してから、大正琴を準備。
テーブルの高さも丁度良く、コンセントがあるのでアンプも使えそう。
1時間の予定でしたが、頼んだ料理がなかなか来なかったので30分延長し、2時に部屋を出て精算。
室料・軽食・飲物合せて3,840円、ひとり1,000円弱でした。
【感想】
  冷暖房完備で机の高さも丁度良く、音量も気にせず練習できる。
  時間の融通が利くだけでなく、だらだら続けないので時間にけじめが付く。
  カラオケのキーコントロールを使えば大正琴とも合せられそう。
  大正琴の練習だけでなく個室なのでおしゃべりも気兼ねなくでき、会議でも使えそう。
皆さんも一度体験してみてはいかがでしょうか。

ビッグエコーで大正琴練習
2012.02.21 Tuesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
「大正琴誕生100年記念合同演奏会」開催
2月12日(日)に名古屋市の名古屋国際会議場センチュリーホールにおいて、社団法人大正琴協会主催「大正琴誕生100年記念合同演奏会」が開催されました。
昨年横浜で開催されたプレ大会を大きく上回る約二千五百名が参加し、一般27グループ、指導者4グループと、合同1グループによる華やかな舞台が繰り広げられました。
プログラムの最後に、特別企画「大正・昭和・平成メドレー」として、大正琴がこの100年間に奏でてきた心に残る曲を各流派のリレー形式で演奏し、大正琴協会が設立10周年を迎えた平成15年に作った協会のテーマソング「ほほえみを忘れないで」を、合同グループがコーラスを交えて演奏しフィナーレとなりました。
今回は琴伝流が主幹を務めたこともあり、前回以上に主催者の一員として責任ある立場にありましたが、多数の参加者に加え一般入場者も千名を越え、終始満席で演奏会を終えられたことを嬉しく思います。
ご協力いただきました皆様に心から感謝いたします。

大正琴誕生100年記念合同演奏会
2012.02.20 Monday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
大正琴協会で「大正琴の日」のロゴマークを募集しています
社団法人大正琴協会では、昨年12月の通常総会において、大正元年に大正琴が発売となった9月9日を「大正琴の日」と定めました。
大正琴新世紀のスタートの今年は、「大正琴の日」のロゴマークを公募により決定します。
あなたのデザインが大正琴のシンボルとして後世に残るかもしれません。
お気軽にチャレンジしてください。
 ◆応募方法 大正琴協会備え付けの応募用紙にてご応募ください。
 ◆送付先  〒460-0011名古屋市中区大須3-8-20
          社団法人大正琴協会「大正琴の日」ロゴマーク係
 ◆応募締切 平成24年6月30日(土)必着
 ◆入 賞  最優秀賞(賞金3万円と賞状)1名、 優秀賞(賞金1万円と賞状)1名
 ◆発 表  平成24年9月9日(日)に、協会ホームページで発表します。
          http://www.taishokoto.or.jp
 ◆著作権等 応募作品に関する全ての権利は大正琴協会に帰属いたします。
 ◆その他 ・応募作品は未発表のものに限ります。
      ・ロゴマーク使用にあたり作品の手直しを行なう場合があります。
      ・詳細は社団法人大正琴協会(TEL052-263-9633)へお問い合せください。

「大正琴の日」ロゴマーク応募用紙

上の応募用紙は見本です。ご希望の方は大正琴協会までご請求ください。
2012.02.16 Thursday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
「大正琴こころのメロディー」放送500回記念イベントのご案内
大正琴唯一のラジオ番組「大正琴こころのメロディー」は、平成14年にスタート以来、1月29日の放送をもって500回となりました。
大正琴がどんな曲でも弾ける楽器であることと、琴伝流が創り上げた大正琴アンサンブルの奥の深さを伝えるために始め、リスナーの皆様に支えられ10年の長寿番組となりました。
この放送500回を記念して、「大正琴こころのメロディー放送500回記念ふれあいコンサート」を行ないます。
番組パーソナリティーの渡辺美香さんの進行による、大正琴未経験の方を交えた温かい時間としたいと思いますので、お近くの方はぜひお越しください。
◆日時:平成24年2月18日(土) 13:00開場、13:30開演、15:00終演予定
◆会場:ラヴァース(中部日本放送本館1階、名古屋市中区新栄)
◆内容:大正琴ミニコンサートとふれあい体験
◆定員:約40名(予定)
◆その他:参加者多数の場合、ご入場いただけないことがあります。
2012.02.15 Wednesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
伊那谷の新名勝?「バレンタイン・ベアー」
琴伝流本社のある長野県駒ヶ根市から15kmほど南に位置する、松川町と高森町の中央自動車道路周辺から東の南アルプス方向を見ると、毎年この時期にはクマのプーさんに似た可愛い雪形が見られます。
中央自動車道を名古屋方面から上り線を走ると、飯田ICの手前からは正面遠方に見えます。
よく見ると、顔の先にはハートマークのような雪形もあり、両手を挙げて投げキッスをしているようです。
バレンタインデーにこの雪形をバックに写真を撮ると、その二人は結ばれるというような話はまだありませんが、そんなカップルが増えるといいですね。

幸せを呼ぶ「バレンタイン・ベアー」雪形

(写真は7年前に撮影したもので、本日の様子と異なります。)
2012.02.14 Tuesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
第27回国民文化祭「大正琴アンサンブルの祭典」追加募集のお知らせ
すでにご案内のとおり、今年9月1日から徳島県で第27回国民文化祭が開催されます。
大正琴が大正元年に誕生してちょうど100歳の誕生日にあたる9月9日(日・大正琴の日)には、

「大正琴アンサンブルの祭典」が徳島市のあわぎんホールで行われます。
すでに一次募集の締め切りを過ぎましたが、徳島県外のグループに若干の余裕がありますので

追加募集します。
<第27回国民文化祭・とくしま2012「大正琴アンサンブルの祭典」>
◆期日:平成24年9月9日(日)
◆場所:あわぎんホール(徳島市藍場町2-14)
◆募集グループ数:徳島県外5グループ
◆出場料:ひとり1回2,000円
◆1グループ人数:10〜42名
◆演奏曲数:1曲(演奏5分以内、出入り2分以内)
◆応募方法:琴伝流のグループ
       必要事項を記入の上、ハガキで申込み。
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      琴伝流以外のグループ
       詳細確認のため専用申込書(演奏録音MD添付)で申込み。
◆申込先:琴伝流本社 〒399-4117長野県駒ヶ根市赤穂14-545 TEL0265-81-7500
◆応募締切:平成24年2月17日(金)必着
◆選考基準:応募多数の場合、徳島県外グループは多人数を優先します。
◆選考結果発表:3月上旬に参加可否を直接通知
◆リハーサル:前日8日(土)の午後にリハーサルを予定しています。
      (全グループできない場合もあります。)
◆集音方法:大正琴内蔵マイクによるライン入力により集音します。
       ソプラノ・アルト大正琴…ミニジャック
       テナー…ミニまたは標準ジャック
       ベース…標準ジャック
      (上記以外の集音には原則対応できません。)
2012.02.01 Wednesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)

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