琴伝流からのお知らせ | 琴伝流大正琴

大正琴(たいしょうこと)の琴伝流(きんでんりゅう)。製造、販売、教室指導と全国規模で安心のフルサポート。身近な話題からギネス世界記録やマスコミ関連まで情報満載。

琴伝流は、アルト・テナー・ベース大正琴を開発し、従来の大正琴(ソプラノ大正琴)とのアンサンブルという新境地を切り開きました。


琴伝流からのお知らせ
大正琴協会総会のご案内
社団法人大正琴協会では、12月7日(水)に第38回通常総会を開催いたします。
既に同協会正会員の皆様には開催通知が届いていると思いますが、総会成立の要件を満たすため、出席できない方は同封の委任状の提出をお願いします。
<社団法人大正琴協会第38回通常総会>
 日時:平成12月7日(水) 13:00〜13:50
 会場:メルパルク東京(東京都港区芝公園2-5-20、03-3433-7212)
 その他:総会終了後、講演会を予定しています。
     「初心者の心をほぐす楽しい音楽療法」
      講師:佐々木菜穂子氏(株式会社音あそび教室代表)
2011.11.28 Monday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
日本大正村「大正百年まちづくり交流会」開催
琴伝流が建立した「大正琴誕生百年記念之碑」がある、岐阜県恵那市明智町の財団法人日本大正村では、大正百年に向け平成19年から大正百年事業を行なってきました。
7月31日(日)には「大正百年改元記念式典」を盛大に開催し、11月20日(日)にその最後の事業となる「大正百年まちづくり交流会」を「かえでホール」で開催し、一連の事業が幕を閉じました。
交流会では、大正をテーマにまち作りを行なっている、福島県会津若松市の「七日町通りまちなみ協議会」、埼玉県さいたま市の「与野銀座商店街協同組合」、兵庫県神戸市の「大正筋商店街振興組合」と、日本大正村によるそれぞれ活動報告とパネルディスカッション。
連携宣言の後、「青い山脈」を合唱して閉会となりました。
琴伝流も記念碑建立で深いご縁をいただいた日本大正村を、これからも応援していきたいと思います。
来年は長野で全国大会を開催しますので、東海地区や西日本から参加のグループの方は、道中に日本大正村にお立ち寄りいただければ幸いです。

大正百年まちづくり交流会
2011.11.25 Friday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
浅草恒例「第5回琴伝流シニアコンサート」開催
11月16日(水)に、銀杏の黄葉が始まった東京の浅草公会堂で「第5回琴伝流シニアコンサート」が開催されました。東北大震災の被災地からの参加を含めてシニア25グループと琴伝流コンサートから3グループの28グループが、大正琴誕生100周年に対する感謝の気持ちと、震災の一日も早い復興を願う想いを胸に、熟練された演奏を披露してくれました。今回は、姉夫婦と妹からなる3人の平均年齢が82歳の「ときめき82才」など、個性的なグループも多く、演奏に加え「大正琴のあるライフスタイル」を学ぶ良い機会となったようです。
更に、全国大会にも参加していただいたカンカラ王子こと岡大介さんのアトラクションも、カンカラ三味線のノスタルジックな音色が浅草の雰囲気とマッチして、一層コンサートを盛り上げてくれました。
来年は11月24日(土)に同じく浅草公会堂で第6回となるシニアコンサートを開催します。コンサートは特別の人のものではなく、大正琴に夢中になっている全ての方に応募資格があります。多くの皆様の挑戦をお待ちしています。

琴伝流大正琴第5回シニアコンサート1

琴伝流大正琴第5回シニアコンサート2
2011.11.24 Thursday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
中央アルプスも初冠雪
厳しい冷え込みが続いていますが、琴伝流本社から見える中央アルプスにも20日から21日朝にかけて雪が降りました。
今年は暖かい日が続き、昨年の11月1日の初冠雪に比べ、3週間程度遅くなっています。
これから本格的な冬に向かい、寒さと共に乾燥の季節となりますので、健康管理と火の元には十分注意しましょう。

琴伝流本社から見える中央アルプス初冠雪
2011.11.22 Tuesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
岩手県・宮城県・福島県に義援金を届けました
11月13日の東北大会開催に合わせて、東北地区で東日本大震災による津波被害の大きかった、岩手県、宮城県、福島県の3県に義援金をお届けしました。
それぞれの県の担当の方には、全国の大正琴の仲間から預かった義援金を、被災地の一日も早い復興にお役立ていただきたいとお願いするとともに、琴伝流はこれからも大正琴で地域コミュニティーの再生を行うことを約束。
特に岩手県には、今回の東北大会に震災の困難を乗り越え、今年の「全国子ども大正琴コンクール」で最優秀賞を受賞した住田町立世田米中学校の生徒も出場することを伝え、岩手県の皆様にもこの子たちを是非応援してほしいとお願いしました。
被災地にはまだまだ復興とは程遠い光景が広がっていますが、各県とも前を向いて歩いています。
琴伝流にできることを常に考えながらいつまでも被災地を応援したいと思います。
なお、津波や液状化の甚大な被害があった茨城県、千葉県にも何らかの形で琴伝流の気持ちを表したいと考えています。

東日本大震災義援金(岩手県庁)

東日本大震災義援金(宮城県庁)

東日本大震災義援金(福島県庁)
2011.11.17 Thursday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
琴伝流の仲間の支援で「第15回東北大会」開催
11月13日(日)に仙台市の仙台サンプラザホールで、「第15回東北大会」が開催されました。
すでにご案内の通り、この大会は琴伝流の全国の仲間から集まった「大正琴絆基金」によって運営され、再会できる喜びを分かち合う場として参加料無料で参加していただきました。
78グループというこれまでにないたくさんのグループが参集しましたが、震災で仲間を失ったグループも多く、受け入れなければならない悲しい現実もありました。
避難生活でまだ大正琴を始められない仲間も多く、琴伝流ではこうした方が帰ってきてくれる日を、グループの仲間の皆様とともにいつまでも待ちたいと思います。

琴伝流大正琴第15回東北大会1

琴伝流大正琴第15回東北大会2
2011.11.16 Wednesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
「第26回国民文化祭・京都2011」閉幕
10月29日から11月6日までの9日間、京都府下各地で開催された「第26回国民文化祭・京都2011」が、6日に京都市の京都会館で行なわれた閉会式をもって幕を閉じました。
3月に発生した東日本大震災を受け、文化の役割を改めて問い直した参加者も多かったと思います。「こころを整える」という大会コンセプトも、こうした問いかけにヒントを与えてくれるものでした。
伝統と文化に彩られた京都らしい国民文化祭であったと思います。京都府を始め大会関係者のご努力に感謝いたします。

第26回国民文化祭・京都2011「閉会式」会場前2

第26回国民文化祭・京都2011「閉会式」会場前
2011.11.15 Tuesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
ホームページの更新で大正琴の歴史など一層充実
琴伝流のホームページの内容をリニューアルしました。
特に今回の更新では、大正琴誕生100周年に合わせて「大正100年館」をオープンさせたことを受け、ホームページも大正琴の歴史の記述や写真を増やし、大正琴の構造や演奏スタイルの変化、各時代の社会情勢などを分かりやすく示しています。
大正琴の歴史に興味のある方の参考となれば幸いです。
2011.11.14 Monday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
第26回国民文化祭・京都2011「大正琴の祭典」大盛況
10月29日(土)、30日(日)の2日間、京都府城陽市の文化パルク城陽で第26回国民文化祭「大正琴の祭典」が開催されました。
初日は京都府と近隣府県から参加の24グループ、翌日は全国から参加の26グループの計50グループ約1,100名が、それぞれの流派や団体の個性ある演奏を披露してくれました。
市の事前広報の効果もあり、連日多数の来場者が訪れ、中学生や高校生を含む地元の実行委員が「おもてなしの心」を合言葉に裏方を務め、会場の隅々まで気配りの行き届いた演奏会でした。
また、地元の大正琴協会加盟流会派のメンバーで結成した「京都2011大正琴合同グループ城陽」の皆様には、一昨年の静岡県で開催された「大正琴の祭典」の視察に始まり、昨年の岡山県への出場等々、長期間に亘る準備とPR活動お疲れ様でした。
合同グループがエンディングに演奏した国民文化祭テーマソング「微笑みの空」が、客席の皆様の心に温かく響いたことと確信しています。
大正琴誕生100周年の記念すべき年の国民文化祭に、皆様のご協力により琴伝流が企画委員長の大役を無事務められたことに感謝するとともに、大正琴音楽文化の発展に貢献できたことを誇りに、これからも大正琴の魅力をPRして参ります。

第26回国民文化祭・京都2011「大正琴の祭典」1

第26回国民文化祭・京都2011「大正琴の祭典」2
2011.11.02 Wednesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
東京新聞主催「第19回名流祭」開催
10月22日(土)、23日(日)の2日間、東京の浅草公会堂で「第19回名流祭」が開催されました。
22日は大正琴、23日は新舞踊が披露され、琴伝流からは東京の「花がたみ」と「玲歌琴の会」の2グループが出演。
途中、大正琴誕生100年記念講演として安田文吉南山大学人文学部教授の「芸処名古屋の華大正琴〜名古屋から世界へ〜」と題した講演もあり、大正琴を生んだ名古屋の文化についても知ることができました。
大正琴愛好者が徐々に減少している昨今、一時期に比べ参加人数も少なくなっているようですが、こうした流派の垣根を越えた大正琴演奏会でお互いによい刺激を受けて、それぞれの流派や団体で大正琴の普及に弾みがつくことを願っています。
2011.10.31 Monday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)

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