琴伝流からのお知らせ | 琴伝流大正琴

大正琴(たいしょうこと)の琴伝流(きんでんりゅう)。製造、販売、教室指導と全国規模で安心のフルサポート。身近な話題からギネス世界記録やマスコミ関連まで情報満載。

琴伝流は、アルト・テナー・ベース大正琴を開発し、従来の大正琴(ソプラノ大正琴)とのアンサンブルという新境地を切り開きました。


琴伝流からのお知らせ
西日本豪雨災害復興チャリティーコンサートを開催
私共、琴伝流中国本部に在籍する指導者グループ「フレグランス」は、平成30年12月21日に岡山市内の会場にてチャリティーコンサートを行い、100人を超えるお客様にご来場いただきました。
大勢のお客様が見守る中、「フニクリ・フニクラ」「言葉にできない」「クリスマス・イヴ」等、2部構成で全23曲を演奏いたしました。
また、演奏の合間にはギターの演奏に合わせてお客様に歌っていただいたり、数日間の練習しかできなかった私達のハンドベルのつたない演奏で楽しんでいただきました。
11月3日には玉野市にある商業施設で行った「フレグランスミニコンサート」でも募金箱を設置し、両日で69,114円が集まり、岡山県庁保健福祉課に届けました。
これからも大正琴の演奏を通して。地元に貢献していきたいと思っています。
(岡山県・藤原先生のお便り)

岡山県・藤原先生H31
2019.07.31 Wednesday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
フルート、篠笛のプロの奏者と共演
練習成果の発表に篠笛、フルートのプロの奏者と共演することで会員の技術が向上するだけでなく練習の活力となり、地域の来場者の皆様に感動を与えることができました。
また、地元高校で地域とのふれあい授業があり、生徒さんの大正琴発表も加わり、来場した家族との絆を見ることができ嬉しく思いました。
(岡山県・立岡先生のお便り)

岡山県・立岡先生H31 (1)
2019.07.30 Tuesday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
公益社団法人大正琴協会から感謝状を授与されました
公益法人大正琴協会の功労者表彰に続き、今年は協会の活動を長年支援してきた賛助会員への感謝状の授与が行われました。
協会発足時から賛助会員として支援を続けている琴伝流の運営母体の有限会社日本バイオリン研究所大正琴全国普及会を含めた15団体が表彰されました。

令和元年度大正琴協会賛助会員感謝状
賛助会員感謝状を受けた団体代表者
2019.07.29 Monday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
25周年記念コンサートを終えて
平成30年11月18日(日)に、響弦会25周年記念大正琴コンサートを開催しました。
森先生らの温かく的確な指導をいただいた生徒が4名から70名余りになりました。
それぞれの力に応じて12グループに分かれ28曲を精一杯演奏し、ゲスト出演の金田先生の素晴らしい演奏で華を添えていただきました。
25年を振り返るとウィーン学友協会での国際音楽祭に参加したことや、ハワイへの演奏旅行が心に残っています。
全国大会7回、京都大会6回、ボランティア出演、友情出演は皆様が喜んでくださることを信じて数えきれないほど多く演奏してきました。
当日のパンフレットの中にも一人一人の声や写真をいただき生徒の喜びも倍増です。
今は6月の京都大会に向けて「白鳥の湖」の練習を始めています。
最後に、先生のご家族申請の方々のご支援とご協力には感謝、感謝でした。
(京都府・森先生のお便り)

京都府・森先生H31
2019.07.26 Friday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
「夢」
昨年の秋に国民文化祭「大正琴の祭典」が開催され、その中の子供コンクールで小学生3名、中学生1名でタンゴ「碧空」を弾き、前回の金賞に続き今回は文部科学大臣賞を受賞することができました。
地元の反響も大きく、市長や教育委員会への表敬訪問始め、新聞社数社、KBS京都テレビ、FM宇治ラジオ等々で取り上げてくださいました。
高齢者の楽器と思われがちな大正琴が、こんな小さな子供達が高度なテクニックを駆使して演奏することに新たな認識を持たれました。
更にエレガント大正琴を見て、大正琴の楽器の変遷に皆さん大変驚かれていました。
生涯学習として楽しんでいただける大正琴。
高度なテクニックで高い音楽性を表現できる大正琴。
この素晴らしい可能性を持つ楽器を広く紹介させていただけたことは嬉しく感謝でした。
子供達がインタビューに答えた言葉「大正琴は弾き方もカッコいいし楽しいし、もっともっと沢山の人に知ってもらいたいです。」
未来へ続く一歩!!、今回の受賞に心から感謝です。
(京都府・永谷先生のお便り)

京都府・永谷先生H31
2019.07.25 Thursday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
私たちの目標
11月4日(日)に札幌市の高齢者向け分譲マンションで、第28回創立記念を祝う会が開かれ、「里の秋」「ドレミの歌」ほか全5曲を演奏しました。
先方のご厚意で大正琴教室を開いてから18年目となります。
その最初からの生徒さんの一人が今年100歳を迎えました。
杖も車椅子も使わず一人で歩き教室まで来て、「大正琴を弾くことが生甲斐だ」と毎週元気に練習に励む姿は、ほかの教室の生徒一同の憧れと目標になっています。
現在は来年の記念を祝う会に向けて頑張って練習をしているところです。
(北海道・磯野先生のお便り)

北海道・磯野先生H31 (1)

北海道・磯野先生H31 (2)
2019.07.24 Wednesday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
小学6年生見事金賞!!
「第33回国民文化祭・おおいた2018『大正琴の祭典』」が大分県宇佐市文化会館にて開催され、全国子供大正琴コンクールの最終選考会が行われ、一次審査を通過した教室に通う後藤さんが、文豪の尾崎史郎氏の「人生劇場」を見事に演奏しました。
男歌なのでゆっくり引くことに集中させ、本番に向けて日ごとに上達して本番で最高の結果を出してくれました。
名古屋で行われていた子供大正琴コンクールもレベルが向上し、国民文化祭に相応しい祭典と喜んでいます。

愛知県・石川先生H30 三河新聞(H30.12.8)
(愛知県・石川先生のお便り)
2019.07.23 Tuesday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
今月の大正琴川柳
大正琴を楽しむ皆様が日常を詠んだ大正琴川柳です。

 迫力の 琴音一つで 衣装映え     宮城県  小野寺直子
 ピアノ弾く 孫といつか 夢コラボ   神奈川県 桑原きよ
 きびしさも 戝の思い出 恩を知り   神奈川県 佐藤陽子
 木漏れ日の 昔を偲ぶ 琴の音に    新潟県  山岸照子
 知らぬ曲 回数弾けば 好きな曲    三重県  伊藤よし江
 新元号 心あらたに 音色冴え     奈良県  山田潤子
【短歌】
 三年前 なんでオレがと 愚痴りし夫 今では欠かせぬ ベースマンなり
                    長野県  林充子
                      <会報R1年7月分、敬称略>
皆様からのご投句をお待ちしています。
大正琴を習っていない方や、琴伝流以外の方もお気軽にお寄せください。
なお、ご投句をもって会報等の琴伝流の出版・掲示物に川柳を使用することにご承諾をいただいたものといたします。
2019.07.22 Monday | 大正琴川柳 | trackbacks(0)
「公益社団法人大正琴協会第7回通常総会」開催
6月5日(水)に、名古屋市の名古屋ガーデンパレスで公益法人大正琴協会の第7回通常総会が開催され、前期事業の承認と今期計画の説明がありました。
総会後の令和元年度功労者表彰では、琴伝流の9名を含む20名が表彰され、受賞者を代表して琴伝流の今井弘美先生が謝辞を述べました。
協会の琴伝流の割合は、発足当初の32%から47%とほぼ過半数を占めるに至り、大正琴音楽文化における琴伝流の責任が増しています。
琴伝流指導者の皆様には、正会員の継続はもとより新規正会員の入会促進にご理解とご協力をお願いします。

令和元年度大正琴協会表彰
令和元年度の功労者表彰を受けた琴伝流指導者
2019.07.19 Friday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
「令和元年度春の免状授与式」開催
琴伝流関東本部で5月30日(木)に「令和元年度春の免状授与式」が開催されました。
授与式には上席大師範3名、大師範1名、大師範補10名、上級師範20名が出席し、琴伝流会長から出席者一人一人に免状が手渡され、昇格者を代表して2名の上席大師範がそれぞれの思いを語りました。
琴伝流の未来に向かい、昇格の皆様の新たな挑戦に大きな期待をしています。

令和元年春の免状授与式(大師範補以上)

令和元年春の免状授与式(上級師範)
2019.07.18 Thursday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)

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