琴伝流からのお知らせ | 琴伝流大正琴

大正琴(たいしょうこと)の琴伝流(きんでんりゅう)。製造、販売、教室指導と全国規模で安心のフルサポート。身近な話題からギネス世界記録やマスコミ関連まで情報満載。

琴伝流は、アルト・テナー・ベース大正琴を開発し、従来の大正琴(ソプラノ大正琴)とのアンサンブルという新境地を切り開きました。


琴伝流からのお知らせ
第33回全国大会入場券販売のお知らせ
来月に迫った「琴伝流大正琴第33全国大会」の入場券の予約受付中です。
1枚1,500円で、4月21日(土)か22日(日)の何れか1日限り有効で、両日とも入場される方は2枚必要となります。
ご希望の方は琴伝流本社までお知らせください。

「琴伝流大正琴第33回全国大会」入場券
  価格  1枚 1,500円
  注文先 琴伝流本社(TEL:0265-81-7500、E-mail:info@kindenryu.co.jp)
2018.03.22 Thursday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
埼玉県東部地区大会にお越しください
「琴伝流大正琴第34回埼玉県東部地区大会」が、3月24日(土)に深谷市の深谷市民文化会館で開催されます。
埼玉東支部指導者会による「東京ラプソディー」の演奏で幕開けし、56グループが出演します。
隣接する深谷城址公園は桜のスポットとして人気があり、春の暖かさにさそわれて一斉に咲き始める桜も期待できそうです。
公園内を散策した後はホールにお越しいただき、少し足を休めて大正琴の演奏をお楽しみください。

「琴伝流大正琴第34回埼玉県東部地区大会」
  日時:平成30年3月24日(土)開演9:40、終演予定16:45頃
  会場:深谷市民文化会館(深谷市本住町17-1)
  入場料:無料

琴伝流大正琴第34回埼玉県大会プログラム表紙

琴伝流大正琴第34回埼玉県大会プログラム
2018.03.20 Tuesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
山梨県大会にお越しください
「琴伝流大正琴第28回山梨県大会」が、3月24日(土)に韮崎市の東京エレクトロン韮崎文化ホールで開催されます。
山梨県内から33グループが出演し、大正琴アンサンブルを皆様にお届けします。
昨年度の大正琴音楽大賞受賞曲「酒よ」も2つのグループが演奏します。
入場は無料ですのでお気軽にご来場ください。

「琴伝流大正琴第28回山梨県大会」
  日時:平成30年3月24日(土)開演10:00、終演予定15:00頃
  会場:東京エレクトロン韮崎文化ホール(韮崎市藤井町坂井205)
  入場料:無料

琴伝流大正琴第28回山梨県大会プログラム表紙

琴伝流大正琴第28回山梨県大会プログラム
2018.03.19 Monday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
広島県大会にお越しください
「琴伝流大正琴第33回広島県大会」が3月21日(水・祝)に広島市の広島学園HBCホールで開催されます。
日本気象協会によると広島市の桜の開花予想日は3月22日となっており、気の早い桜は県大会当日に咲いているかもしれません。
広島に春を告げる大正琴の音色を楽しみにお越しください。

「琴伝流大正琴第33回広島県大会」
  日時:平成30年3月21日(水・祝)開演12:00、終演予定16:00頃
  会場:広島学園HBCホール(広島市区下鴨半木町1-26)
  入場料:無料
2018.03.16 Friday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
アルプス中央信金で昔の大正琴と生活雑貨を展示中
駒ヶ根市にあるアルプス中央信用金庫福岡支店のロビーで、「100年前の大正琴と昔の生活雑貨展」を開催中です。
福岡支店ではギネス世界記録認定の「世界最大の大正琴」を展示したことがあり、琴伝流として2度目のロビー展となりました。
発明者の森田吾郎氏が思いついた組み合わせが分かるように、発明当初の大正琴と並べて二弦琴やタイプライターも展示したほか、現代の大正琴も置いてあり構造の変化も比較できます。
一緒に展示している大正から昭和30年代までの電化製品や生活雑貨も、中高年の方にとっては昔懐かしい品々と思います。
展示期間は3月30日(金)までです。
展示の見学だけのお越しも大歓迎とのことですので、お近くの方は是非ご覧ください。

アルプス中央信用金庫福岡支店ロビー展
2018.03.13 Tuesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
平昌オリンピック演奏の様子が新聞に掲載されました
2月10日と11日に韓国江陵(カンヌン)で行った、平昌冬季オリンピック文化交流事業の様子が新聞に掲載されました。
スポーツの祭典を文化で盛り上げることの意義を改めて感じ、今後の活動の励みとしたいと思います。

平昌オリンピック演奏新聞記事(長野日報H30.2.15)
長野日報(H30.2.15)
2018.03.08 Thursday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
平昌冬季オリンピック文化交流事業報告 その5
片付けを終えバスでソウルまで再び3時間半ほどかけて移動し、市内で夕食を済ませホテルにチェックイン。
出演者全員で遅くまで賑わう明洞の繁華街を散策し、名残惜しい韓国最後の夜を楽しんだようです。
翌12日は早朝にホテルを出発し午前中の便で金浦空港から羽田に帰国し、韓国国内の片道時間を上回る4時間半かけて駒ヶ根に戻ってきました。
寒さが心配されましたが、滞在中は琴伝流本社のある駒ヶ根市とさほど変わらない気温で、体調を崩す人もなく国内移動を含め4泊5日の全日程を無事終えて責任を果たせたことに安堵しています。
同行の長野県職員の皆様、現地ガイドの皆様に心から感謝いたします。

平昌オリンピック演奏(羽田空港)
羽田空港で帰路のバスに乗車して肩の荷が下り笑顔の出演者
2018.03.01 Thursday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
平昌冬季オリンピック文化交流事業報告 その4
1時間半ほどのオリンピックパーク散策を終え演奏会場に戻り、暖かい弁当を食べた後、13時から「Art on stage」と題された私達の公演がスタート。
出演者の覚えたての韓国語による自己紹介に暖かい拍手をいただいて気持ちよく演奏を始め、前日と同じ7曲を演奏し終えると、今度は大きな拍手に送られて舞台を降りました。
この演奏が最後ということで、衣装の法被に付けた琴伝流のピンバッヂを舞台裏で出番を待つ各国の公演団の方にプレゼントしたところ、ラオスの公演団の方からはお返しにキーホルダーをいただくなど、公演団間の交流も図ることができました。

平昌オリンピック演奏(江陵アートセンターパンフレット)
「Art on stage」パンフレットには各国の公演団の紹介も掲載

平昌オリンピック演奏(江陵アートセンター)
「アンニョンハセヨ」と韓国語の自己紹介に一気に会場が和む
2018.02.26 Monday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
平昌冬季オリンピック文化交流事業報告 その3
11日(日)は、平昌冬季オリンピック開会前日の8日に北朝鮮の三池淵(サムジヨン)管弦楽団が大ホールで公演を行った江陵アートセンターの小ホールで演奏です。
この会場の向かいには、平昌オリンピックのカーリングと各種スケート会場があるオリンピックパークがあり、各競技の入場券を持っていたい人でも2,000ウォンの入場料を払えば誰でもパーク内を散策しフードコートや土産店に入ることができます。
午前中のリハーサルを1番に終えた私達は、本番までの待ち時間を利用してパーク内に入り、各施設を外から見学したり土産店で買い物を楽しみました。
せっかくなのでオリンピックの雰囲気を少しだけお伝えします。

平昌オリンピック演奏(オリンピックパーク1)
オリンピックパーク内のスケート靴をイメージしたオブジェ

平昌オリンピック演奏(オリンピックパーク)
入場者を出迎えるオリンピックマスコットの「スホラン」を囲んで
2018.02.21 Wednesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
「第31回琴伝流コンサート」応募締切は2月23日です
「第31回琴伝流コンサート」の応募は、琴伝流本社へ録音したSDカード等と応募用紙を2月23日(金)までにお送りいただくことになっています。
思わぬ雪等で配送が遅れることもありますので、応募を予定されている方は遅くとも明日までにご発送ください。
事前審査の都合上、特段の理由なく遅れて到着した応募はお受けできない場合もありますのでご注意ください。
2018.02.20 Tuesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)

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