琴伝流からのお知らせ | 琴伝流大正琴

大正琴(たいしょうこと)の琴伝流(きんでんりゅう)。製造、販売、教室指導と全国規模で安心のフルサポート。身近な話題からギネス世界記録やマスコミ関連まで情報満載。

琴伝流は、アルト・テナー・ベース大正琴を開発し、従来の大正琴(ソプラノ大正琴)とのアンサンブルという新境地を切り開きました。


琴伝流からのお知らせ
今月の耳寄り情報 〜Pick up〜 4
新しい弦は倍音や余韻が豊で音色が綺麗だということは前回お伝えしましたが、未使用の弦が錆びたり粉がふいたりした状態でケースに入っているのをよく見かけます。
金属製の弦は空中の酸素や湿気により変質してしまいますので、適量を購入し、全ての弦を同時に交換することをお勧めします。
ベースやテナーの弦は倍音を多く含むため、弦交換の効果は絶大です。
発表会に合せるなど定期的に交換し、リッチなサウンドに仕立てましょう。
2012.05.24 Thursday | 耳寄り情報PickUp | trackbacks(0)
今月の耳寄り情報 〜Pick up〜 3
テナー大正琴の開放弦を弾いてみると、基音であるG2の音(教本上級編参照)のほかに、「倍音」と呼ばれるいくつもの音(G3・D4・B4など)が同時に響いているのをご存じでしょうか。
この倍音こそ音色の印象の正体で、弦が古くなると倍音が乏しくなり、響きが単調になってしまいます。
更に、古い弦は余韻が短く、急に音が鳴り止むような感じで伸びがありません。
これでは、大正琴本来の音色が出ません。
新しい弦の方が良い音がするのは、気のせいではなく、ちゃんと理由があるのです。
2012.05.09 Wednesday | 耳寄り情報PickUp | trackbacks(0)
今月の耳寄り情報 〜Pick up〜 2
大正琴で良い音を出すためには、テクニックや楽器の善し悪しも重要ですが、弦も大きな要因になります。
「大正琴は弦があって初めて音が出る」
当たり前のことなのですが、案外おろそかになりがちです。
指で弦を押さえるギターでさえ2週間くらいと言われる弦の寿命は、音を出すたびに金属のキー板と金属のフレットで挟まれ、傷つけられる大正琴ではもっと短くなります。
もちろん使用頻度や押さえる力により差はありますが、それでも新しい弦を張った瞬間から劣化が始まり、音質も悪くなっていくと思ってください。
それだけに、定期的な弦の交換が大切となります。
2012.03.26 Monday | 耳寄り情報PickUp | trackbacks(0)
今月の耳寄り情報 〜Pick up〜 1
今月から新コーナーが始まりました。
大正琴を楽しむための耳寄りな情報を皆様にお伝えして参ります。

挨拶代わりに大正琴川柳を一句。
「滑り止め 固くなったら よく滑る」
演奏の際に指がボタンから滑り落ちないようにするのが「滑り止め」です。
琴伝流の取り扱う透明タイプ、ゴムタイプ何れも、素材の特性から時間の経過とともに固くなっていきます。
さらに練習熱心な皆様の指でツルツルに磨き上げられ、かえって滑りやすくなっているものをよく見かけます。
受験シーズンでもある今月は、「滑り止め」をチェックして、固くなったり変色したりしていたら、新しい「滑り止め」に交換しましょう。

滑り止めを取付けたボタン

2種類の滑り止め
2012.02.17 Friday | 耳寄り情報PickUp | trackbacks(0)

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