琴伝流からのお知らせ | 琴伝流大正琴

大正琴(たいしょうこと)の琴伝流(きんでんりゅう)。製造、販売、教室指導と全国規模で安心のフルサポート。身近な話題からギネス世界記録やマスコミ関連まで情報満載。

琴伝流は、アルト・テナー・ベース大正琴を開発し、従来の大正琴(ソプラノ大正琴)とのアンサンブルという新境地を切り開きました。


琴伝流からのお知らせ
小さな行事から大きな喜び
私たちの地区では、長年敬老会と称して75歳以上の老人を招待して一日楽しませていただいています。
私もその招待者の一員ですが、毎年役員さんより「大正琴を演奏してもらいたい」と頼まれ、8人の部員に相談し、皆さんと一緒に歌うことができる曲を演奏しました。
今年は、落語、交通安全の講演を聞いた後、「再開」「瀬戸の花嫁」「旅の夜風」など7曲を演奏。
終わってほっとしたとき、突然役員さんが「皆さん喜んでいるのでアンコールをお願いします」と言われ、予定もしていなかったので迷いましたが、もう一度「瀬戸の花嫁」を演奏しました。
75歳から95歳の招待者の中には、我が娘を嫁に出したときの面影を思い浮かべ、涙を浮かべる方もいました。
小さな地区の活動でしたが、長年大正琴に携わって皆さんに大正琴の音色で心を癒され喜んでいただけ、私自身も満足した一日でした。
(山梨県・小泉先生のお便り)

山梨県・小泉先生H27-2
2015.07.24 Friday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
お雛様の前で楽しく演奏
幼稚園の年長さん、2年生、5年生の4名が2月28日(土)にお雛様の前で「うれしいひなまつり」を演奏しました。
始めて弾く子供も1時間で弾けるようになり、4人で楽しく演奏です。
孫もひなまつりの曲を楽しそうに聴いていました。
上のお姉さんたちがやさしく接してくれるので、大正琴に興味があります。
3歳児の孫も4月から保育園に入園です。
うれしいひなまつりの曲が弾ける日を楽しみにしています。
(愛知県・石川先生のお便り)

愛知県・石川先生H27
2015.07.22 Wednesday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
世界各国参加「ESD」が日本で開催
昨年10月11日、岡山市と名古屋市で「ESD(持続可能な開発のための教育)」の世界会議が開催されました。
岡山市では、公民館、団体、ユネスコスクールを含む学校が中心に取り組み、お茶席、日舞、童歌、投扇競、おりがみ、大正琴の各1組が代表に選ばれ、琴伝流大正琴「遊琴子」が演奏させていただけましたことを喜んでいます。
そのほか、11月8日(土)には、竹久夢二生誕130年の記念の年に夢二の生家にて着物姿で演奏することもできました。
また、県立邑久高校2年生と公民館サークルの交流として月2回、2時限授業として大正琴を教えています。
生徒は、調理(食文化)、手話、看護、ダンス、着物着付け、大正琴の中から生徒が選択します。
大正琴は18名の生徒と音楽の先生で、3月6日に体育館のステージで成果発表の演奏会です。
授業の時間のみの練習ですが、発表会に向け楽しく練習しています。
(岡山県・立岡先生のお便り)

岡山県・立岡先生H27.1

岡山県・立岡先生H27.1
2015.03.25 Wednesday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
夢がかなえられて
平成4年に琴伝流金沢教室が開講し、同時に受講生になり今日まで続いてきました。
私は娘のピアノの発表会に大正琴を弾くのが長年の夢で、それが昨年、「弾こう歌おう大正琴」の合奏曲集が発売になり、これを機会に本部先生に相談し、教室の皆様の力をお借りしてオープニングに演奏することが出来ました。
先生は大正琴のソプラノ・アルト・テナー・ベースの種類を紹介され、日本の名曲「さくらさくら」「故郷」「みかんの花咲く丘」の3曲と、平成のアニメ「忍たま乱太郎」の「勇気100%」を弾きました。
会場の皆様は口ずさみ、手拍子をくださり大いに盛り上がり、演奏後、可愛い生徒さん達から一人一人に花束をいただきとても嬉しかったです。
これも皆、本部のご指導で分かりやすく丁寧に繰り返し繰り返し教えていただいたお蔭です。
会場の皆様、先生から、初めて聴いた大正琴であんなに難しい曲を上手に弾いていて素晴らしかったとおっしゃっていただき、感謝しています。
2人のひ孫と一緒に、私の米寿の記念になりました。
(石川県・吉川先生のお便り)

石川県・吉川先生H27.1
2015.03.18 Wednesday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
関西から東北へ
10月19日、「第29回国民文化祭・あきた1014」の「大正琴の祭典」で、「愛よ届け(幸せを運べるように)東北版」を唄い、「愛燦々」「星降る街角」を演奏し、お客様から「ありがとう!!」という声やどよめき、大きな拍手をいただきました。
東北に伺ったのは、国文祭出演だけでなく東日本大震災の被災地の仮設住宅で演奏させていただくという大きな目的がありました。
10月20日、秋田から岩手県の陸前高田市へ移り、被災された人達が身を寄せた慈恩寺で和尚様のお話を聞きました。
10月27日、大船渡市長洞仮設住宅で、少しでも心の癒しになればと、リクエストのあった「北国の春」「青い山脈」「もみじ」などを1時間演奏し、涙して喜んでいただきました。
10月22日の陸前高田市広田水産グランド仮設住宅では、着いた途端、「はい、皆さんもご一緒に」と、毎朝のラジオ体操にも参加。
何もお礼ができないからと手作りの対のふくろうを演出者のみならず全会員数をいただきました。
前日お世話になった語り部さんも演奏を聴きに来てくださり、「お辛いでしょうが頑張って伝えてくださいね。」と彼女の手を握ると、涙一杯の目で、でも笑顔で「うん、うん」と手を握り返してくださいました。
少しの癒しになればとの私たちの思い以上に、たくさんたくさんの温かい気持ち、心を受け止めて帰ってくることができました。
皆様に感謝いたします。
(滋賀県・園先生のお便り)

滋賀県・園先生H26
2015.01.30 Friday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
午後のひととき大正琴を聞きながらお茶をどうぞ
「〜午後のひとときを大正琴を聞きながらお茶をどうぞ〜午後のライブ」と題して昨年から始めて、今年で2回目となります。
常々は琴伝流の地方大会や地元で、演奏会に応じて数人から30数名で活動しています。
ベテランから初心者までみんなで参加できる団体でありたいと思います。
このライブは、そんな団体の中で別に結成した仲間です。
舞台と客席という形ではなく、大正琴演奏をもっと身近に感じていただきたいと思い始めました。
曲と曲の間には、お客様と会話してにこやかに笑い、曲に合わせて唄いたい方は唄い、終始楽しく過ごせました。
大正琴のエンタテナーを目指してみようかと(笑)思っています。
ケーキは専門店に注文し、接客スタッフは生徒さん6名、お客様には喫茶代金を出していただいています。
定員30名のは満員御礼です。
演奏者はもちろん、接客スタッフの生徒さんも勉強できて有意義な時間でもありました。
但し、地元TV、ラジオ、ライブと次々に発案し実行する私に、「次は何?」とビビリながらも笑いながら付いてきてくださる生徒さん達がおられてこその時間なので、皆さんには本当に感謝しています。
これからも「次は何?」と言われることを実行していこうと思っています。
楽しい大正琴ライフのために…。
(京都府・村上先生のお便り)

京都府・村上先生H26
2015.01.19 Monday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
吹奏楽部と大正琴のコラボ演奏
今年も中学校吹奏楽部と大正琴アンサンブル「響」のコラボ演奏において、厳しさの中にも楽しく合同練習を重ね、本番を終えることができました。
「ドレミの歌」は、大正琴の演奏に企画係の部員が振り付けなどを考えてくれました。
曲の後半、スキップで入場し、ドレミ…と書かれたパネルを手に元気に歌い楽しく盛り上げてくれました。
「見上げてごらん夜の星を」では、大正琴に合わせ会場通路に移動したみんなが手話を付けて澄んだ歌声を響かせました。
最後の大合奏「花は咲く」は、美しく繊細に、そして力強く演奏されました。
いろいろな楽器が厚みを増し、幾重にも重なっていく中に大正琴の音色が溶け込んでいくことに心地よさを感じました。
大正琴を通して出会えた中学生、回を重ねる毎に絆が深まっていくことを実感しています。
またひとつ、大切な大切な思い出の1ページができたことに、幸福な気持ち、感謝の気持ちでいっぱいになりました。
(京都府・林先生のお便り)

京都府・林先生H26

京都府・林先生H26
2014.12.26 Friday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
第3回の定期演奏会を開催しました
私たちは岡山県瀬戸内市で活動しています大正琴「遊琴子」です。
去る9月14日、第3回となる定期演奏会「大正琴の響」を開催いたしました。
今年は瀬戸内市生まれの画家で詩人として有名な竹久夢二生誕130年になり、特別出演として瀬戸内市長武久顕也様の宵待草の独唱もあって華やかなオープニングとなりました。
この演奏会には中国本部に集う皆様に大きな花を添えていただき、次々と変化に富む演奏曲を奏で、「大正琴って綺麗な音色ですね」とのお声かけをいただきました。
新聞には演奏会の前後に亘り大きく載せていただき、大正琴の宣伝にも役立ったのではないかと思っております。
地域に愛される琴伝流大正琴として、会員一同これからも楽しく練習に励んで参りたいと思います。
(岡山県・立岡先生のお便り)

岡山県・立岡先生H26

岡山県・立岡先生H26◆併獲杰景H26.9.18)
(山陽新聞H26.9.18)
2014.12.22 Monday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
大正琴ボランティアデビュー
大正琴の普及を始めて3年目に入りました。
近隣の人達でグループ「こすもす」をつくり、毎月2回のサークル活動をしています。
去る9月17日、町内の上町会館に長寿誕生会に招かれて、大正琴ボランティアデビューとなりました。
プログラムは、「木曽節」「ソーラン節」で手拍子をいただき明るくスタート。
「島のブルース」「ふるさと」「好きになった人」「今日の日はさようなら」を、大正琴の演奏に合わせて歌っていただき、最後に合奏曲「荒城の月」「四季」を聴いてもらいました。
長寿誕生会に集まった全ての人々が、手拍子、大合唱と会場が一体となって楽しく有意義なひとときを過ごすことができました。
これからも大正琴を通して地域の交流を深めながら、自らの技術の向上に努めたいと思います。
(千葉県・大久保先生のお便り)

千葉県・大久保先生H26
2014.11.18 Tuesday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
宅幼老所の利用者が飯島ふれあい広場で大正琴を演奏
昨年9月に琴伝流から譲っていただいた大正琴が15台に増え、「琴なんか触ったこともないし無理だに(無理だよ)」
そんなざわめきから始まった琴の練習が、いつの間にか「上手に弾けんけど、練習してるんだで何処かで発表したいね」といったささやきに変わり、9月7日に開催された「飯島ふれあい広場」に出場することとなりました。
オープニングセレモニーで「宅幼老所いいさねっと梅戸の皆さんによる大正琴の演奏です。」と紹介されたときには心臓がバクバクし倒れるかと思った程だったとのことですが、いざ演奏が始まるといつもの練習の時よりも落ち着いてできたそうです。
利用者さんの生き生きとしたお顔には大正琴の演奏を心から楽しんでいる様子がありありと見て取れて私共職員もとても嬉しくなりました。
利用者さんのご家族の方も大勢聴きに来てくださり、演奏が終わった後「来年も頑張りまいな(頑張ろうね)」「そうだな」、そんな声が自然と生まれて、皆さん大満足な様子でした。
これからもいただいた大正琴を大いに利用してリハビリに生かして行きたいと思っています。
(長野県・「宅幼老所いいさねっと梅戸」所長 丸野様のお便り)

宅幼老所いいさねっと梅戸会報
2014.10.20 Monday | 会員からのお便り | trackbacks(0)

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