琴伝流からのお知らせ | 琴伝流大正琴

大正琴(たいしょうこと)の琴伝流(きんでんりゅう)。製造、販売、教室指導と全国規模で安心のフルサポート。身近な話題からギネス世界記録やマスコミ関連まで情報満載。

琴伝流は、アルト・テナー・ベース大正琴を開発し、従来の大正琴(ソプラノ大正琴)とのアンサンブルという新境地を切り開きました。


琴伝流からのお知らせ
節目ごとに寄せて
私は64歳から大正琴を始め、カレンダーの水曜日は4週とも大正琴の日で埋まっております。
八十路を過ぎて、現在は脳トレの日々です。
7月に20周年記念行事に門下生の寄せ書きを致しました。
琴伝流と知成先生にご縁がありましたことに深く御礼を申し上げたく詩を詠みました。
・知らざりし 弦の音色も 宴と残りて 出会い嬉しや 友と爪弾く (八周年詠む)
・四重合奏 音色学び 二十年 ベースが要 演奏冴えて (二十周年詠む)
・新聞を 読み居る夫が 耳すます 奥飛騨慕情 弾き歌うふたり (八十三才詠む)
(岐阜県・坂口先生のお便り)
2015.10.30 Friday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
エレキ大正琴の美しい音色で
高槻市自衛隊協力会20周年のお祝いの席で、昨年に続き演奏の依頼をいただき、初めてエレキ大正琴で演奏いたしました。
70名ほどの会場には、国会議員、府会議員、市議会議員、中でも高槻市長の濱田市長は私たちの弾いている目の前で、真剣な眼差しで手元を見ておられるのが視界に入り、すごく緊張しながらも何とか奏でることができました。
「風雪ながれ旅」「世界に一つだけの花」「月がとっても青いから」の中で60年前の曲「月がとっても青いから」が好評だったのには驚きました。
そして、エレキ大正琴の音色も好評だったようです。
今までソプラノは「銀河」、アルトは「もみじ」で演奏していましたが、エレキ大正琴をもっと使わなければと反省いたしました。
翌日、早速会長様より2016年もよろしくとお電話をいただき、大正琴の良さを知っていただけたことに感謝しつつ、来年は何を弾こうかなと胸を躍らせています。
(大阪府・北村先生のお便り)

大阪府・北村先生H27
2015.10.28 Wednesday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
護国神社奉仕演奏
1985年1月、奈良県護国神社の宮司から、毎月1回日曜日にお願いしていた一条高校吹奏楽部の演奏が中止になったため、奈良市中央公民館で大正琴の指導をしていた私に演奏依頼があり、3月から引き受けることになりました。
「浜千鳥」「荒城の月」「さくら」等、易しい曲が精一杯でしたが、当時は珍しい大正琴の美しい音色の魅力と、カラオケの影響もあり集まったご遺族と合唱することになりました。
20年目、「海行かば」「異国の丘」「同期の桜」等5曲を、13名で練習を重ねCDを製作することになり、録音当日は午前10時から始めたものの予定通りには行かず、昼は巻寿司1本で、やっと思い通りの演奏ができたと思ったら録音スイッチが入っていなかったりで、午後8時頃ようやく終わりました。
30年目の平成24年、ご遺族3千名の合唱。
30台の大正琴との合唱で、「ふるさと」「異国の丘」「同期の桜」が奈良公園の森に響き渡りました。
この度、私の30年450回余りの演奏を卒業させていただきたく宮司にお願いしました。
活動の区切りとしてお便りします。
(奈良県・桑野先生のお便り)

奈良県・桑野先生H27
2015.10.26 Monday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
視覚障害者に学ぶ
3年前より、視覚障害者の方たちに大正琴の指導をしています。
譜面を見ることができないため、テープに演奏と数字や指使いを吹込み生徒さんに渡すと、生徒さんは次の練習日までにはほとんど暗譜してくるのには驚きました。
手探りで始めた指導ですが、私たちも刺激を受けますます精進していかなければと思っています。
12月には「白い杖の文化祭」があり、「酒よ」「サザエさん」「高校三年生」などを現在猛練習中です。
(神奈川県・上條先生のお便り)

神奈川県・上條先生H27
2015.10.23 Friday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
応援を兼ね、燃えた五月場所
今年の全国大会は、両国の国技館で開催されました。
「友紀ハーモニー」の会主の大開先生が、国技館ということで歌舞伎舞踊の十八番の「娘道成寺」に決めてくださいました。
当日の70名での演奏は、出演順が73番でしたが遅くまで残ってくださった方も多く、思ったよりたくさん拍手をいただきました。
音響も良く、お互いの音が良く聴こえ、みな笑顔で舞台を降りることができました。
今年の全国大会のお楽しみは、当日の演奏で終わりではありません。
熱戦が繰り広げられた大相撲五月場所。
全国大会に参加された方の多くは、夕方5時以降、テレビに釘付けになったのではないでしょうか。
本部からのお便りの中で、琴伝流の懸賞がどの取り組みに掛けられるか掲載され、生徒さんにそのコピーを渡したところ、早速「琴伝流」が大きくテレビに映ったとメールが入りました。
私自身、それほど期待していませんでしたが、千秋楽の白鵬戦まで「琴伝流」が登場。
家族も巻き込んで思い出の五月場所になりました。
(千葉県・神田先生のお便り)
2015.10.21 Wednesday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
「ピースフェア」で大正琴演奏で一役
若い世代に戦争の悲惨さと平和の大切さを語り継ごうと、「平和のための戦争展・ピースフェア2015in千葉」が、6月10日に千葉市中央区の「きぼーる」で開催され、地元で活動をしている「かつらぎ大正琴クラブ」が大正琴演奏で一役買いました。
この催しは、千葉市空襲70周年・戦争を繰り返さないための集いで、会場では戦争体験談と紙芝居や写真ポスターなどを展示し、大正琴の演奏で「長崎の鐘」「鐘の鳴る丘」「アメイジング・グレイス」「花は咲く」など平和を祈る7曲を演奏し、千葉合唱団のコーラスの協力もあって、会場の皆さんと共に歌うなど、イベントに花を添えました。
当クラブの会長でイベントを主催した白井進代表は、「私たちの大正琴の演奏で、会場の皆さんと共に歌い、イベントを盛り上げることができ、また、琴伝流大正琴アンサンブルの素晴らしさを会場の皆さんにアピールできたと思います。」と話しました。
(千葉県・村上先生のお便り)

千葉県・村上先生H27.6-1

千葉県・村上先生H27.6-2
2015.10.20 Tuesday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
手作りのピックケース
4月19日(日)、国技館での全国大会に4人の先生の生徒さんが一つになり、102名で「少年時代」を演奏、本部の皆様の見事なエスコートで滞りなく終えることができ、とても楽しい一日になりました。
この大会で初めて「置き琴」を経験しましたが、心配していた生徒の皆さんも「あまり違和感なくいつも通り弾けた」と話していました。
当日はピックと楽譜だけを持って、身軽に移動できたのですが、さて、皆がピックをどうしたら舞台まで無くさずに行けるかという心配が頭をよぎりました。
その時、仕事先で使い古しの大量のコピー用紙が目に留まり、それを小さくカットして蓋の部分を深めにした封筒状のものを作り、楽譜に貼り付けてみましたところ、なかなか良いではありませんか。
これで誰もピックを探さず、無くさないで帰ることができ、一安心でした。
簡単に出来るので、皆さんも作ってみませんか?
(茨城県・飯山先生のお便り)

茨城県・飯山先生H27
2015.07.29 Wednesday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
「爽琴会」ジュニアも活躍
先日、地元の奈良県王寺町のイベントに、私共、爽琴会のメンバーと爽琴会ジュニアが参加したときの記事が地元の新聞に出ました。
子供達はコンクール以外にも大人の演奏会に度々出場させて頂き、一番人気で喜んでいます。
日頃条件が合わず、中々全員揃って練習できないこと、毎年学年が変わる度にメンバーが入れ替わりが生じることが悩みですが、見に来てくださった中から一人二人「一緒にやりたい」という子供がいます。
一度でも多く人前で楽しく演奏し、まだまだ浸透しにくい子供達に少しでも大正琴の良さを知ってもらい、末永く継承していけたらと思ってます。
(奈良県・田中先生のお便り)

奈良県・田中先生H27
2015.07.28 Tuesday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
小さな行事から大きな喜び
私たちの地区では、長年敬老会と称して75歳以上の老人を招待して一日楽しませていただいています。
私もその招待者の一員ですが、毎年役員さんより「大正琴を演奏してもらいたい」と頼まれ、8人の部員に相談し、皆さんと一緒に歌うことができる曲を演奏しました。
今年は、落語、交通安全の講演を聞いた後、「再開」「瀬戸の花嫁」「旅の夜風」など7曲を演奏。
終わってほっとしたとき、突然役員さんが「皆さん喜んでいるのでアンコールをお願いします」と言われ、予定もしていなかったので迷いましたが、もう一度「瀬戸の花嫁」を演奏しました。
75歳から95歳の招待者の中には、我が娘を嫁に出したときの面影を思い浮かべ、涙を浮かべる方もいました。
小さな地区の活動でしたが、長年大正琴に携わって皆さんに大正琴の音色で心を癒され喜んでいただけ、私自身も満足した一日でした。
(山梨県・小泉先生のお便り)

山梨県・小泉先生H27-2
2015.07.24 Friday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
お雛様の前で楽しく演奏
幼稚園の年長さん、2年生、5年生の4名が2月28日(土)にお雛様の前で「うれしいひなまつり」を演奏しました。
始めて弾く子供も1時間で弾けるようになり、4人で楽しく演奏です。
孫もひなまつりの曲を楽しそうに聴いていました。
上のお姉さんたちがやさしく接してくれるので、大正琴に興味があります。
3歳児の孫も4月から保育園に入園です。
うれしいひなまつりの曲が弾ける日を楽しみにしています。
(愛知県・石川先生のお便り)

愛知県・石川先生H27
2015.07.22 Wednesday | 会員からのお便り | trackbacks(0)

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