琴伝流からのお知らせ | 琴伝流大正琴

大正琴(たいしょうこと)の琴伝流(きんでんりゅう)。製造、販売、教室指導と全国規模で安心のフルサポート。身近な話題からギネス世界記録やマスコミ関連まで情報満載。

琴伝流は、アルト・テナー・ベース大正琴を開発し、従来の大正琴(ソプラノ大正琴)とのアンサンブルという新境地を切り開きました。


琴伝流からのお知らせ
「ピースフェア」で大正琴演奏で一役
若い世代に戦争の悲惨さと平和の大切さを語り継ごうと、「平和のための戦争展・ピースフェア2015in千葉」が、6月10日に千葉市中央区の「きぼーる」で開催され、地元で活動をしている「かつらぎ大正琴クラブ」が大正琴演奏で一役買いました。
この催しは、千葉市空襲70周年・戦争を繰り返さないための集いで、会場では戦争体験談と紙芝居や写真ポスターなどを展示し、大正琴の演奏で「長崎の鐘」「鐘の鳴る丘」「アメイジング・グレイス」「花は咲く」など平和を祈る7曲を演奏し、千葉合唱団のコーラスの協力もあって、会場の皆さんと共に歌うなど、イベントに花を添えました。
当クラブの会長でイベントを主催した白井進代表は、「私たちの大正琴の演奏で、会場の皆さんと共に歌い、イベントを盛り上げることができ、また、琴伝流大正琴アンサンブルの素晴らしさを会場の皆さんにアピールできたと思います。」と話しました。
(千葉県・村上先生のお便り)

千葉県・村上先生H27.6-1

千葉県・村上先生H27.6-2
2015.10.20 Tuesday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
手作りのピックケース
4月19日(日)、国技館での全国大会に4人の先生の生徒さんが一つになり、102名で「少年時代」を演奏、本部の皆様の見事なエスコートで滞りなく終えることができ、とても楽しい一日になりました。
この大会で初めて「置き琴」を経験しましたが、心配していた生徒の皆さんも「あまり違和感なくいつも通り弾けた」と話していました。
当日はピックと楽譜だけを持って、身軽に移動できたのですが、さて、皆がピックをどうしたら舞台まで無くさずに行けるかという心配が頭をよぎりました。
その時、仕事先で使い古しの大量のコピー用紙が目に留まり、それを小さくカットして蓋の部分を深めにした封筒状のものを作り、楽譜に貼り付けてみましたところ、なかなか良いではありませんか。
これで誰もピックを探さず、無くさないで帰ることができ、一安心でした。
簡単に出来るので、皆さんも作ってみませんか?
(茨城県・飯山先生のお便り)

茨城県・飯山先生H27
2015.07.29 Wednesday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
「爽琴会」ジュニアも活躍
先日、地元の奈良県王寺町のイベントに、私共、爽琴会のメンバーと爽琴会ジュニアが参加したときの記事が地元の新聞に出ました。
子供達はコンクール以外にも大人の演奏会に度々出場させて頂き、一番人気で喜んでいます。
日頃条件が合わず、中々全員揃って練習できないこと、毎年学年が変わる度にメンバーが入れ替わりが生じることが悩みですが、見に来てくださった中から一人二人「一緒にやりたい」という子供がいます。
一度でも多く人前で楽しく演奏し、まだまだ浸透しにくい子供達に少しでも大正琴の良さを知ってもらい、末永く継承していけたらと思ってます。
(奈良県・田中先生のお便り)

奈良県・田中先生H27
2015.07.28 Tuesday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
小さな行事から大きな喜び
私たちの地区では、長年敬老会と称して75歳以上の老人を招待して一日楽しませていただいています。
私もその招待者の一員ですが、毎年役員さんより「大正琴を演奏してもらいたい」と頼まれ、8人の部員に相談し、皆さんと一緒に歌うことができる曲を演奏しました。
今年は、落語、交通安全の講演を聞いた後、「再開」「瀬戸の花嫁」「旅の夜風」など7曲を演奏。
終わってほっとしたとき、突然役員さんが「皆さん喜んでいるのでアンコールをお願いします」と言われ、予定もしていなかったので迷いましたが、もう一度「瀬戸の花嫁」を演奏しました。
75歳から95歳の招待者の中には、我が娘を嫁に出したときの面影を思い浮かべ、涙を浮かべる方もいました。
小さな地区の活動でしたが、長年大正琴に携わって皆さんに大正琴の音色で心を癒され喜んでいただけ、私自身も満足した一日でした。
(山梨県・小泉先生のお便り)

山梨県・小泉先生H27-2
2015.07.24 Friday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
お雛様の前で楽しく演奏
幼稚園の年長さん、2年生、5年生の4名が2月28日(土)にお雛様の前で「うれしいひなまつり」を演奏しました。
始めて弾く子供も1時間で弾けるようになり、4人で楽しく演奏です。
孫もひなまつりの曲を楽しそうに聴いていました。
上のお姉さんたちがやさしく接してくれるので、大正琴に興味があります。
3歳児の孫も4月から保育園に入園です。
うれしいひなまつりの曲が弾ける日を楽しみにしています。
(愛知県・石川先生のお便り)

愛知県・石川先生H27
2015.07.22 Wednesday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
世界各国参加「ESD」が日本で開催
昨年10月11日、岡山市と名古屋市で「ESD(持続可能な開発のための教育)」の世界会議が開催されました。
岡山市では、公民館、団体、ユネスコスクールを含む学校が中心に取り組み、お茶席、日舞、童歌、投扇競、おりがみ、大正琴の各1組が代表に選ばれ、琴伝流大正琴「遊琴子」が演奏させていただけましたことを喜んでいます。
そのほか、11月8日(土)には、竹久夢二生誕130年の記念の年に夢二の生家にて着物姿で演奏することもできました。
また、県立邑久高校2年生と公民館サークルの交流として月2回、2時限授業として大正琴を教えています。
生徒は、調理(食文化)、手話、看護、ダンス、着物着付け、大正琴の中から生徒が選択します。
大正琴は18名の生徒と音楽の先生で、3月6日に体育館のステージで成果発表の演奏会です。
授業の時間のみの練習ですが、発表会に向け楽しく練習しています。
(岡山県・立岡先生のお便り)

岡山県・立岡先生H27.1

岡山県・立岡先生H27.1
2015.03.25 Wednesday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
夢がかなえられて
平成4年に琴伝流金沢教室が開講し、同時に受講生になり今日まで続いてきました。
私は娘のピアノの発表会に大正琴を弾くのが長年の夢で、それが昨年、「弾こう歌おう大正琴」の合奏曲集が発売になり、これを機会に本部先生に相談し、教室の皆様の力をお借りしてオープニングに演奏することが出来ました。
先生は大正琴のソプラノ・アルト・テナー・ベースの種類を紹介され、日本の名曲「さくらさくら」「故郷」「みかんの花咲く丘」の3曲と、平成のアニメ「忍たま乱太郎」の「勇気100%」を弾きました。
会場の皆様は口ずさみ、手拍子をくださり大いに盛り上がり、演奏後、可愛い生徒さん達から一人一人に花束をいただきとても嬉しかったです。
これも皆、本部のご指導で分かりやすく丁寧に繰り返し繰り返し教えていただいたお蔭です。
会場の皆様、先生から、初めて聴いた大正琴であんなに難しい曲を上手に弾いていて素晴らしかったとおっしゃっていただき、感謝しています。
2人のひ孫と一緒に、私の米寿の記念になりました。
(石川県・吉川先生のお便り)

石川県・吉川先生H27.1
2015.03.18 Wednesday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
関西から東北へ
10月19日、「第29回国民文化祭・あきた1014」の「大正琴の祭典」で、「愛よ届け(幸せを運べるように)東北版」を唄い、「愛燦々」「星降る街角」を演奏し、お客様から「ありがとう!!」という声やどよめき、大きな拍手をいただきました。
東北に伺ったのは、国文祭出演だけでなく東日本大震災の被災地の仮設住宅で演奏させていただくという大きな目的がありました。
10月20日、秋田から岩手県の陸前高田市へ移り、被災された人達が身を寄せた慈恩寺で和尚様のお話を聞きました。
10月27日、大船渡市長洞仮設住宅で、少しでも心の癒しになればと、リクエストのあった「北国の春」「青い山脈」「もみじ」などを1時間演奏し、涙して喜んでいただきました。
10月22日の陸前高田市広田水産グランド仮設住宅では、着いた途端、「はい、皆さんもご一緒に」と、毎朝のラジオ体操にも参加。
何もお礼ができないからと手作りの対のふくろうを演出者のみならず全会員数をいただきました。
前日お世話になった語り部さんも演奏を聴きに来てくださり、「お辛いでしょうが頑張って伝えてくださいね。」と彼女の手を握ると、涙一杯の目で、でも笑顔で「うん、うん」と手を握り返してくださいました。
少しの癒しになればとの私たちの思い以上に、たくさんたくさんの温かい気持ち、心を受け止めて帰ってくることができました。
皆様に感謝いたします。
(滋賀県・園先生のお便り)

滋賀県・園先生H26
2015.01.30 Friday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
午後のひととき大正琴を聞きながらお茶をどうぞ
「〜午後のひとときを大正琴を聞きながらお茶をどうぞ〜午後のライブ」と題して昨年から始めて、今年で2回目となります。
常々は琴伝流の地方大会や地元で、演奏会に応じて数人から30数名で活動しています。
ベテランから初心者までみんなで参加できる団体でありたいと思います。
このライブは、そんな団体の中で別に結成した仲間です。
舞台と客席という形ではなく、大正琴演奏をもっと身近に感じていただきたいと思い始めました。
曲と曲の間には、お客様と会話してにこやかに笑い、曲に合わせて唄いたい方は唄い、終始楽しく過ごせました。
大正琴のエンタテナーを目指してみようかと(笑)思っています。
ケーキは専門店に注文し、接客スタッフは生徒さん6名、お客様には喫茶代金を出していただいています。
定員30名のは満員御礼です。
演奏者はもちろん、接客スタッフの生徒さんも勉強できて有意義な時間でもありました。
但し、地元TV、ラジオ、ライブと次々に発案し実行する私に、「次は何?」とビビリながらも笑いながら付いてきてくださる生徒さん達がおられてこその時間なので、皆さんには本当に感謝しています。
これからも「次は何?」と言われることを実行していこうと思っています。
楽しい大正琴ライフのために…。
(京都府・村上先生のお便り)

京都府・村上先生H26
2015.01.19 Monday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
吹奏楽部と大正琴のコラボ演奏
今年も中学校吹奏楽部と大正琴アンサンブル「響」のコラボ演奏において、厳しさの中にも楽しく合同練習を重ね、本番を終えることができました。
「ドレミの歌」は、大正琴の演奏に企画係の部員が振り付けなどを考えてくれました。
曲の後半、スキップで入場し、ドレミ…と書かれたパネルを手に元気に歌い楽しく盛り上げてくれました。
「見上げてごらん夜の星を」では、大正琴に合わせ会場通路に移動したみんなが手話を付けて澄んだ歌声を響かせました。
最後の大合奏「花は咲く」は、美しく繊細に、そして力強く演奏されました。
いろいろな楽器が厚みを増し、幾重にも重なっていく中に大正琴の音色が溶け込んでいくことに心地よさを感じました。
大正琴を通して出会えた中学生、回を重ねる毎に絆が深まっていくことを実感しています。
またひとつ、大切な大切な思い出の1ページができたことに、幸福な気持ち、感謝の気持ちでいっぱいになりました。
(京都府・林先生のお便り)

京都府・林先生H26

京都府・林先生H26
2014.12.26 Friday | 会員からのお便り | trackbacks(0)

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