琴伝流からのお知らせ | 琴伝流大正琴

大正琴(たいしょうこと)の琴伝流(きんでんりゅう)。製造、販売、教室指導と全国規模で安心のフルサポート。身近な話題からギネス世界記録やマスコミ関連まで情報満載。

琴伝流は、アルト・テナー・ベース大正琴を開発し、従来の大正琴(ソプラノ大正琴)とのアンサンブルという新境地を切り開きました。


琴伝流からのお知らせ
熊本地震義援金報告 その4
前回の報告以降に熊本地震の義援金・寄贈琴支援金をお寄せいただいた方々をご報告します。

<大会募金>
  東日本大会(北陸大会): 8,915円
  兵庫県大会:  4,882

<個人募金>(お名前のみ)
  小平大正琴の会 阿部恵美子様
  榛南琴の会 川島もも代様

今回お預かりした寄贈琴支援金は被災地の会員に新しい大正琴を贈る活動に使用し、残額出た場合は義援金とともに後日日本赤十字社へお届けします。
2017.02.20 Monday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
AKB48のお二人を前に「365日の紙飛行機」を生演奏
「大正琴音楽大賞」の授与式では、これまでは受賞曲の大正琴アンサンブルバージョンのCDをBGMとして流していましたが、AKB48の皆さんのために生演奏を企画しました。
演奏したのは、普段は事務や製造に携わる演奏とは無縁の社員を中心とした「琴伝流GENBAR(現場)'S」の6名で、昨年秋に本社で行った「琴まつり」において人前で初めて演奏した曲が「365日の紙飛行機」だったことから、大正琴が誰でも手軽に始められる楽器であることも伝えたいという思いで参加しました。
AKB48のお二人に至近距離で見守られてとても緊張しましたが、無事一曲弾き終えホッとしたようです。

第11回大正琴音楽大賞「365日の紙飛行機」演奏
2017.02.17 Friday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
「第11回大正琴音楽大賞」授与式を行いました
2月8日(水)に、2016年の「第11回大正琴音楽大賞」に輝いた「365日の紙飛行機」の大賞授与式を、AKB48メンバーの入山杏奈さんと小嶋真子さんが出席して東京の文化放送で行いましたのでご紹介します。
お二人がツイッターでこの受賞についてコメントすると、瞬く間にファンを中心にインターネット上で祝福する書き込みが増え、さすがインターネット世代の国民的アイドルと感じました。

第11回大正琴音楽大賞「365日の紙飛行機」
表彰状と記念の大正琴を持つ入山杏奈さんと小嶋真子さん
2017.02.16 Thursday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
楽曲目録が更新されました
琴伝流の販売している楽譜やカセットテープ・CDを50音順の曲名で検索できる「琴伝流大正琴楽曲目録2017」ができました。
最新のピース623「切手のないおくりもの」までが掲載されています。
発表会で演奏する曲を決める時や、その曲の楽譜があるかを確認する際に便利にお使いいただけます。
琴伝流の指導者限定で1冊300円でお送りしていますので、ご希望の方は琴伝流本社までお申し付けください。
2017.02.15 Wednesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
第11回大正琴音楽大賞「365日の紙飛行機」に決定
1年間の主な大正琴演奏会で最も演奏された曲に贈られる「2016年第11回大正琴音楽大賞」にAKB48の歌った「365日の紙飛行機」が選ばれました。
この曲は、2015年に放送されたNHK連続テレビ小説「あさが来た」の主題歌に採用され、大正琴の中心的な愛好者にとっては孫世代のアイドルグループが歌った曲ですが、番組と共にこの曲も受け入れられ、教室での練習期間を経て、昨年各地の発表会で演奏された結果、対象となった41演奏会、延べ演奏者数39,897名、延べ演奏曲数2,002曲の中から最多演奏曲となりました。
授与式の様子は後日改めてご紹介します。

「365日の紙飛行機」ピース
2017.02.13 Monday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
信濃毎日新聞社新春パーティーに出席
1月17日に長野市の「ホテル国際21」で長野県の大手新聞社である信濃毎日新聞社主催の「平成29年長野県文化・芸術・スポーツ団体新春パーティーが開催されました。
パーティーは、阿部守一長野県知事始め約250名が出席して賑やかな一年のスタートとなり、琴伝流会長も長野県大正琴協会会長として毎回招待されています。
長野県芸術文化協会加盟団体との交流だけでなく、普段はなかなか縁のないスポーツの団体関係者とも交流を深めました。

信濃毎日新聞社2017新春パーティー
2017.01.31 Tuesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
駒ヶ根商工会議所新年祝賀会で大正琴演奏
1月11日(水)に、琴伝流本社の所属する駒ヶ根商工会議所の新年祝賀会で、今年も地元の「みこま」の皆さんが式典のアトラクションとして「六段の調」など3曲を披露しました。
新年祝賀会での大正琴の演奏は3年連続となり、この演奏を聴いて会社のイベントで大正琴の演奏をアトラクションとして行ってくれる企業も現れ、様々な方に大正琴を聴いていただく機会作りに繋がっているようです。

駒ヶ根商工会議所2017新年祝賀会
2017.01.30 Monday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
横浜山手西洋館「世界のクリスマス」で演奏しました
12月25日(日)に、横浜市の横浜山手西洋館の「世界のクリスマス」の一環として、「琴伝流大正琴クリスマスミニコンサートin山手234番漾廚魍催し、この日のために駆け付けた長野市で活動するオリオンズの皆さんが2回の公演を行いました。
当初の予想では、広さが限られるため絶え間なく訪れる観光客の皆さんが、見学コースに従って歩きながらお聴きいただく程度と思いましたが、僅かに用意した椅子に座りきれない方が立ち見でしっかりとお聴きいただけ大変嬉しく思います。
2回目の公演には今回お話をいただいたアルメニア共和国の事務官ご夫妻もお越しいただき、初めて聴く大正琴によるアルメニア共和国国歌など、日本の文化を肌で感じていただけたようです。
場所柄、外国人観光客の方も多く、大正琴を紹介する良い機会になりました。

琴伝流大正琴クリスマスミニコンサートin山手234番
2017.01.24 Tuesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
平成28年大正琴川柳優秀作品決定
平成24年に始まった大正琴川柳の、平成28年の優秀作品が決まりました。
過去の優秀作品を上回る出来の作品の数々に審査の頭を悩ませましたが、過去の未入賞者を若干優先しつつ選考した結果、応募総数178句から次の作品が最優秀および優秀作品となりました。
常連の方を中心に毎月の会報やホームページでご紹介できないもの多くありますが、この優秀作品選考は、未掲載分を含めた期間中の全ての応募作品を対象に行っています。
まだ投句されたことのない方は、大正琴愛好者なら思わず頷く身近な大正琴にまつわる出来事を、17文字に表してみてはいかがでしょうか。

◎最優秀作品
  琴の日は 一品増やし いそいそと    東京都  神田ミツ江様
○優秀作品
  寝てまでも メロディー浮かぶ 琴三昧  岩手県  佐々木良子様
  同じ曲 昔はもっと うまかった     宮城県  古牧和子様
  発表会 脱いだり着たり 七変化     福島県  佐藤ヒサ子様
  蝶ネクタイ 俺は一日 芸能人      神奈川県 笠原肇様
  今日も弾く 米寿へつづけと 願い込め  大阪府  豊穂久美子様
2017.01.18 Wednesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
第31回国民文化祭「大正琴の祭典」開催
11月26日(土)、27日(日)の2日間、名古屋市の名古屋国際会議場センチュリーホールで、第31回国民文化祭・あいち2016「大正琴の祭典」(主催:文化庁・大正琴協会ほか)が、大正琴発祥の地、名古屋で開催されました。
全国から一般グループ43団体、指導者グループ6団体と、子供グループとして「平成28年全国子供大正琴コンクール」の最優秀受賞グループの3団体の計52団体が出演し、琴伝流は参加流派中最多の18団体が舞台に立ちました。
発明当初は玩具として扱われ、ペンペンと簡単なメロディーを奏でるだけの楽器でしたが、琴伝流が作り上げた大正琴アンサンブルにより、重厚で迫力ある演奏が可能となりました。
天国にいる発明者の森田吾郎氏も、生まれ故郷で開催されたこの祭典で大正琴が素晴らしい進化を遂げたことを実感して満足されたことと思います。

第31回国民文化祭・あいち2016「大正琴の祭典」1

第31回国民文化祭・あいち2016「大正琴の祭典」2
2017.01.16 Monday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)

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