琴伝流からのお知らせ | 琴伝流大正琴

大正琴(たいしょうこと)の琴伝流(きんでんりゅう)。製造、販売、教室指導と全国規模で安心のフルサポート。身近な話題からギネス世界記録やマスコミ関連まで情報満載。

琴伝流は、アルト・テナー・ベース大正琴を開発し、従来の大正琴(ソプラノ大正琴)とのアンサンブルという新境地を切り開きました。


琴伝流からのお知らせ
今月の耳寄り情報 〜Pick up〜 14
大人気のオリンパス製「らくらくレコーダー」に関するワンポイントをご紹介します。

1.効率的に録音するには
録音ボタンを押して停止ボタンを押すまでがひとつの録音単位になります。
講習の始まりに録音ボタンを押して、終わりに停止ボタンを押しても良いのですが、後で聞きたいところを探しやすくするために、講習や演奏の区切りごとに停止ボタンを押して再び録音を始めると、頭出しがしやすくなります。

2.誤って重ね録りしてしまわないか心配
録音は自動的に前の録音の後ろに記録されます。カセットテープのように誤って大切な録音の上に重ねてしまうこともありません。取りたいと思った瞬間に安心して録音ボタンを押しましょう。

3.どのボタンを押しても反応しない?
誤ってボタンに触れて録音などを止めてしまわないためのホールド(固定)状態になっていることが考えられます。
録音や再生中にスイッチを「切」にするとホールドになります。ホールドを解除するにはスイッチを「入」にしてください。
2013.04.17 Wednesday | 耳寄り情報PickUp | trackbacks(0)
今月の耳寄り情報 〜Pick up〜 13
世界保健機関(WHO)は、1月31日に成人の塩の摂取量を1日5g未満とする指針を公表しました。
同時に、塩分の排出を促すカリウムを糖尿病や腎臓病の方を除き、1日3.51g以上摂取するよう勧めています。
厚生労働省の2011年のデータでは、日本人の平均摂取量が男性11.4g、女性9.6gとWHOの指針を大幅に上回っています。
一方、カリウムは男性2.3g、女性2.2gとこちらは不足しています。
そこで、お勧めするのが国産タマネギを粉末にした「エミール」。この商品には血液サラサラでお馴染みのポリフェノール(ケルセチン)だけでなく、日本人に不足しているカリウムのほか、カルシウム、マグネシウムなども含まれています。もちろん塩分は含んでいません。
百歳になっても笑顔で大正琴を楽しんでもらいたい。そんな願いをこめた「エミール」を是非どうぞ。
100g1袋  税込価格1,000円

国産タマネギの皮100%「エミール」
2013.03.28 Thursday | 耳寄り情報PickUp | trackbacks(0)
今月の耳寄り情報 〜Pick up〜 12
今回は面白い実験を行いますので、大正琴とチューナーを用意してください。
まず1本目の弦をチューナーの真ん中より1目盛り右に(高く)合わせます。
次に2本目の弦を真ん中より1目盛り左に(低く)合わせます。
そして、2本の弦を同時に弾いてみてチューナーの針の位置を見ると、なんと真ん中になっていませんか。
でも、音は濁って聞こえますよね。
このことから、調弦は1本ずつ合わせる必要があることが分かります。
また、チューナーコードを使わずに調弦されている方もいるようですが、周囲の音に左右されずに正確な調弦をするためにもチューナーコードは必須です。
2013.02.26 Tuesday | 耳寄り情報PickUp | trackbacks(0)
今月の耳寄り情報 〜Pick up〜 11
昨年長野市で開催された全国大会は、琴伝流としては初めて置き琴を使った演奏会となりました。
全て新品で調弦の整った琴で「音色がきれい」「弾きやすい」「上手になった気がした」等々の声をいただきました。
特に発表会の慌ただしい中、先生が生徒全員の調弦をするのはとても大変です。
生徒さんにも調弦次第で演奏の質が大きく変わることを知ってもらい、普段から自分の楽器は自分で調弦する習慣を身につけてもらいましょう。
琴伝流が大手メーカーSEIKO(セイコー)と共同開発した大正琴用チューナーは、その使いやすさから他流派でも多く使われています。
なお、チューナーを用いた調弦の手順は、「教本(初級編)」や「大正琴の手引き」を参考にしてください。
2013.02.18 Monday | 耳寄り情報PickUp | trackbacks(0)
今月の耳寄り情報 〜Pick up〜 10
「音が出ない」、「雑音が入る」などの原因で一番多いのがコードの不具合です。
そこでコードの管理の注意点をいくつかご紹介します。
(1)コードを抜くときはプラグ部分を持ち、ケーブル部分を引っ張らない
(2)椅子などの脚でケーブルを踏まないよう気をつける
(3)差し込み部分(金属部分)を時々綺麗な布で拭く
(4)小さく巻くとよじれ癖がつくので直径20儖幣紊亡く
(5)よじれず絡まない「8の字巻き※」で巻く
「8の字巻き」の巻き方は本部社員にお尋ねください。
2013.01.29 Tuesday | 耳寄り情報PickUp | trackbacks(0)
今月の耳寄り情報 〜Pick up〜 9
『ピックを見れば弾き方が分かる』
先端が丸くなったピックを時折見かけますが、これは構え方やピックの持ち方が関係しています。
弦に対してピックが直角に当たれば摩耗しにくいはずですが、斜めに当たってしまうと弦のザラザラがヤスリのようになって、ピックが削れてしまうのです。
普段お使いのピックが丸くなっていたり、ピックガードや弦がピックの粉で汚れていたりしたら構え方や持ち方を確認してみましょう。
ピックが長持ちするだけでなく、音の響きも変わってくるはずです。
(「新しい大正琴教本<初級編>の12〜14ページに構え方が記載されています。)
2013.01.23 Wednesday | 耳寄り情報PickUp | trackbacks(0)
今月の耳寄り情報 〜Pick up〜 8
ピースや曲集で見かける「コピー禁止」の表示。
ちょっとくらい・・・と思われるかもしれませんが、楽譜のコピーが著作権法で禁止されている背景には重大な理由があるのです。
楽譜やCDなどの収益は、次作の制作費へと充てられるのですが、違法コピーにより発行数が減少すると出版や録音環境が厳しくなり、新作を制作できなくなるという悪循環に陥ってしまいます。
琴伝流でもこれまで会員の皆様には、会報や研修を通じて著作権を守ることの大切さをお伝えしてきました。
皆様の正しい行動が音楽文化の支えとなります。
琴伝流は、「NO!コピー」が合言葉です。
2012.10.30 Tuesday | 耳寄り情報PickUp | trackbacks(0)
今月の耳寄り情報 〜Pick up〜 7
CDの参考演奏は指定のテンポで収録されていますので、「速くて一緒に弾けない」との声を耳にします。
そこで、CDに収録されている曲をレッスンマスターに録音すれば、キー(高さ)を変えずに曲をゆっくり再生できます。(もちろん速く再生することもできます。)
新しい曲の練習を始めたばかりでも、再生速度を遅くして一緒に弾くことができ、一人でもみるみる上達することができるのでお勧めです。
ただし、著作権の問題がありますので、ご自分用に録音することしか認められていないのでご注意ください。
著作権については発表会でも様々な問題がありますので、機会を改めてお伝えしたいと思います。
2012.08.21 Tuesday | 耳寄り情報PickUp | trackbacks(0)
今月の耳寄り情報 〜Pick up〜 6
琴伝流では、新刊ピースと同時にシングルCDの発売を開始しました。
すぐに合奏の構成や雰囲気をきくことができるので、指導者にとっては発表会の選曲や指導の参考に活用いただけます。
CDはカセットテープに比べて音質も良く、繰り返し再生しても音の劣化がありません。
また、面倒だった曲の頭出しもワンタッチでできるなど、長所がたくさんあります。
指導者のみならず、生徒の皆様も自宅での練習や観賞用に是非ご利用ください。
2012.07.18 Wednesday | 耳寄り情報PickUp | trackbacks(0)
今月の耳寄り情報 〜Pick up〜 5
湿度変化が大きくなるこの時期は、木製の楽器にとって歪みや反りが生じやすくなる過酷な季節です。
湿気が溜まると錆やカビが発生しやすくなる一方、逆に乾燥し過ぎるとひび割れを起こすこともあり、楽器の保管には湿度管理がとても大切です。
そこで紹介したいのが「調湿シート」です。
ケースに入れておくだけで大正琴にとって快適な湿度に保ってくれる優れものです。
本格的な梅雨を迎える今、ケースに1枚入れて愛用の大正琴を守ってあげましょう。

大正琴の強い味方「調湿シート」
2012.07.03 Tuesday | 耳寄り情報PickUp | trackbacks(0)

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