琴伝流からのお知らせ | 琴伝流大正琴

大正琴(たいしょうこと)の琴伝流(きんでんりゅう)。製造、販売、教室指導と全国規模で安心のフルサポート。身近な話題からギネス世界記録やマスコミ関連まで情報満載。

琴伝流は、アルト・テナー・ベース大正琴を開発し、従来の大正琴(ソプラノ大正琴)とのアンサンブルという新境地を切り開きました。


琴伝流からのお知らせ
交流懇親のつどいを終えて
この度、会主の長澤ちか子先生が琴伝流の永年指導者表彰を受賞されたのを機会に、以前にオーストラリア国オペラハウスで出演した会員が合同演奏会を開催しました。
昭和60年10月に長澤先生が亀岡市内の琴伝流の先駆けとして中央公民館を拠点に発足し、南丹市や大阪方面にも広めてくださったおかげと感謝しています。
私達は今後も大正琴の継続を目指し、琴伝流のこの美しい音色の輪を広げたいと思っています。
(京都府・湯浅先生のお便り)

京都府・湯浅先生H29
2017.10.26 Thursday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
「小さな親切」運動で表彰されて
平成29年5月に、盛岡市の岩手銀行本店の総会の席上で「小さな親切」運動実行賞をいただいてきました。
今年1月に福祉施設の誕生会に呼ばれて、大正琴で童謡などを弾いたことが新聞に載って、「小さな親切」運動に推薦していただきました。
私達があちこち慰問してみんなを喜ばせたことが推薦の理由だそうです。
表彰式では偉い方の前で2曲演奏し、県大会より緊張しましたが、大きなミスもなく演奏できました。
「小さな親切」運動で大正琴が表彰されたのは初めてとのことで、皆さん興味深く前のめりになって見ていたようです。
琴伝流の宣伝ができて嬉しかったです。
(岩手県・佐々木先生のお便り)

岩手県・佐々木先生H29
2017.10.25 Wednesday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
「風花お楽しみ会」に参加して
私達の教室「風花」は、いつもは地域ごとに数名集まって、先生に来ていただいてお稽古しています。
大会出場を目標にしてのお稽古ばかりで、人前でひとりで弾いたことは一度もありませんでしたが、誰からともなく今年は一人で弾いて、みんなで聴き合うのもいいんじゃないということになりました。
発表会にするとみんな緊張するからお楽しみ会にして、料亭の舞台で一人に曲ずつ弾きました。
私は「千曲川」と「長良川艶歌」を先生にお手伝いしてもらいながら、ドキドキする心臓で何とか弾きました。
先生の今までのご指導の成果が大きな花となって舞台に開いたようで、私は思わず感動の涙を流しました。
二部は各自持参の衣装に身を包み、カラオケ、フラダンス、踊りなどで盛り上がり、時間をオーバーしてしまいました。
親睦の中でますます絆が強くなり「これからも頑張りましょうね」を合言葉に、お互いに名残を惜しみながら解散しました。
私は改めてこれまでのこの道を極めてこられた先生のお姿と、素晴らしい皆さんの演奏に限りない拍手を送りたいと思います。
(京都府・佐々木とみ子さんのお便り)

宮城県・佐々木様H29
2017.10.24 Tuesday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
初めて大舞台で大正琴演奏 楽しかった!!
「第5回大正琴の祭典in城陽」が、平成29年3月19日(日)に文化パルク城陽で開催されました。
城陽市立古川小学校の2年生から5年生の12名の児童は、初めての大舞台にびっくりしたようですが、「春の小川」「さくらさくら」「世界に一つだけの花」の3曲を演奏しました。
城陽市内の小学生の出演は初めて。
「緊張したぁ」、「頑張って弾いたョ」、「少し間違えた〜」、「校長先生の顔見えた」と口々に話す子供達。
みんなとても楽しかったようです。
当日ゲスト出演いただいた琴伝流本部師範4人の演奏にうっとり。
会場全体が引き込まれ聴き入りました。
「次回も是非」との声が多く寄せられました。
(京都府・能勢先生のお便り)

京都府・能勢先生H29
2017.10.19 Thursday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
中学生へ大正琴の魅力を伝えに
愛知県豊田市の梅坪台中学校で3回の講習を行い、1年生から3年生の19名の希望者が集まりました。
初めての生徒さんがほとんどで最初は大変でしたが、3回目は何曲も弾くことができ、「真白き富士の嶺」の曲は、明治43年に逗子開成中学校の生徒12名が乗ったボートが悪天候のため転覆して全員亡くなった事故を歌った曲です。
人への思いやり、そして自分を大切にしてくださいと話をしてきました。

<生徒の感想文>
愛知県・大杉谷先生H29
(愛知県・大杉谷先生のお便り)
2017.10.18 Wednesday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
「おひなさま祭り」で大正琴を演奏
3月3日、弥富市の南部保育園の「おひなさま祭り」で大正琴を弾かせていただきました。
総勢150名の園児と保育士さん50名ほどの方が私達を出迎えてくださいました。
園児達も綺麗な衣装で踊りを披露して、私達も童謡など5曲ぐらい弾き、最後に「うれしいひなまつり」を私たちの琴に合わせて歌って楽しいひと時でした。
園児達は普段ピアノ伴奏で歌などを歌っているので、大正琴の音色に目を輝かせ、最後まで静かに聴いてもらうことができました。
(三重県・小林八重子先生のお便り)

三重県・小林先生H29

※今年春にいただいたお便りですが紹介が漏れてしまいました。
2017.08.23 Wednesday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
「大正琴川柳かるた」を作りました
日頃より大正琴川柳にご投句いただいている千葉県の村上留男様から、川柳を集めた「大正琴川柳かるた」をお送りいただきましたのでご紹介します。

千葉県・村上先生H29
2017.08.21 Monday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
夏休みフリー塾に参加して
35度の猛暑続きの8月5日、公民館で開催されている「夏休みフリー塾」に初めて参加しました。
夏休みの子供の居場所づくり、子供が身近な場所で様々な体験を通して地域の方々と触れ合うことを目的に、小学生を対象とした講座です。
当日は抽選で選ばれた小学1〜6年生の13名がチャレンジしてくださいました。
「きらきら星」「春の小川」「うみ」の3曲を会の皆さんが汗だくで教えて部屋の中は熱気ムンムン。
1回の合奏で上手に弾けてびっくりでした。
子供達の純粋さにふれた楽しい体験になりました。
さわやかな笑顔がとても印象的でした。
(岡山県・本橋先生のお便り)

岡山県・本橋先生H28.9

※昨年いただいたお便りですが紹介が漏れてしまいました。
2017.08.18 Friday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
大正琴で台湾と国際交流
私達の住む小松市の国際交流事業の一つとして、台湾との交流がありました。
香澄会は、台湾の伝統楽器古筝(こそう)を演奏する明心(めいしん)筝楽団と共演しました。
古筝は26弦もあるとても古い筝で日本の筝とはまた違う音色でした。
台湾のメンバー25人は若い人が多く、艶やかな民族衣装がとても素敵でした。
明心筝楽団は台湾の伝統曲を弾き、私達は「花は咲く」「瀬戸の花嫁」ほか数曲を弾きました。
最後に「荒城の月」「さくらさくら」を交互に弾き、古筝と大正琴の音色の違いを楽しんでもらいました。
とても貴重な体験でした。

石川県・高野先生H28
(北陸中日新聞)
(石川県・高野先生のお便り)
2017.03.17 Friday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
ボランティア演奏に参加して
デイサービスセンターへボランティア演奏に行ってきました。
小学生8名と楽しくピクニック気分でした。
曲目は「通りゃんせ」「めだかの兄妹」「早春譜」「野に咲く花のように」など9曲です。
アンコール曲は、4年生5名が前でデイサービスの利用者さんと一緒に歌いました。
今までにない試みでとっても楽しかったと喜んでくださり嬉しかったです。
「廿日市市で大正琴クラブは宮内小学校だけと聞いていました。」との職員さんのお言葉に、子供達はVサインをしていました。
ありがとうございました。
(広島県・小橋先生のお便り)

広島県・小橋先生H28
2017.03.16 Thursday | 会員からのお便り | trackbacks(0)

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