琴伝流からのお知らせ | 琴伝流大正琴

大正琴(たいしょうこと)の琴伝流(きんでんりゅう)。製造、販売、教室指導と全国規模で安心のフルサポート。身近な話題からギネス世界記録やマスコミ関連まで情報満載。

琴伝流は、アルト・テナー・ベース大正琴を開発し、従来の大正琴(ソプラノ大正琴)とのアンサンブルという新境地を切り開きました。


琴伝流からのお知らせ
「第27回全国大会」男性グループに特別ゲスト
CBC制作ラジオ番組「大正琴こころのメロディー」では、大正琴を始めるきっかけ作りをしたいと、4月から番組制作局のCBC中部日本放送若手男性アナウンサー永岡歩さんと小川健太さんの二人が、大正琴の演奏にチャレンジする新コーナー「弾いてみ大正琴」がスタートしました。
二人は、それぞれの名前をつなぎ合わせた「永岡健太」というユニット名でCDも制作したという異色のアナウンサーですが、もちろん大正琴は初めての経験です。
「キラキラ星」から始まり「荒城の月」と練習を重ね、「第27回全国大会」の男性グループ出場を目指し、現在猛特訓中です。
今年の全国大会は、男性グループにご注目ください。
【二人からのメッセージ】
  *自分達が全力投球するのはもちろんですが、皆さんの演奏を
   とても楽しみにしています!(小川健太アナウンサー)
  *今、演奏できるのはキラキラ星と荒城の月。本番までに一歩
   一歩練習します!!(永岡歩アナウンサー)

CBC永岡歩・小川健太アナウンサー
2012.06.28 Thursday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
永代神楽祭で琴伝流大正琴を奉納いたしました
徳島県護国神社に於いて、4月8日に永代神楽祭が斎行されました。
私達琴敬会は平成24年度の神賑行事に大正琴の演奏を奉納させていただくというお役を仰せつかりました。
当日は、徳島県内の各地より、約90名の御遺族の方々が永代神楽祭に参列され、私達も遺族の一人でございます。
神霊をお慰めさせていただくという大役に、嬉しく感謝の気持ちで一杯になりました。
4名の四重奏「岸壁の母」にはセリフと歌も加わり計5名で練習を積み重ねました。
神楽祭当日、護国神社の境内には、一面に花が満開でした。
始めに国花「さくらさくら」を、次に英霊を偲び「軍歌メドレー」「かあさんの歌」「岸壁の母」、そして思いで深き「故郷」「知床旅情」、最後に「希望」を演奏しました。
参列の皆様は涙ぐみながら、どの曲も未熟な私達の演奏に合わせて歌ってくださいました。
(徳島県・中山先生のお便り)

徳島県・中山先生24-06-1

徳島県・中山先生24-06-2
2012.06.27 Wednesday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
社団法人大正琴協会第39回通常総会開催
6月6日(水)、名古屋市の名古屋ガーデンパレスで「社団法人大正琴協会第29回通常総会」が行なわれました。
平成23年度の事業報告と決算報告に続き、任期満了に伴う役員改選が行なわれ、2年間の副理事長の任期を終えた琴伝流会長北林豊に感謝状が贈呈されたほか、公益法人改革に伴い公益社団法人へ移行を目指す協会の現状の説明がありました。
総会の後、大正琴協会表彰が行なわれ、本年度は従来より若干少ない19名(うち琴伝流7名)が表彰されました。

大正琴協会総会39-1

大正琴協会総会39-2
2012.06.26 Tuesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
私達は青森県・黒石教室です
小さい教室ですが、3月24日大雪の中、保育園、児童館、中学生、各グループ、公民館冬期教室の仲間の演奏会をしました。
多少のハプニングもありましたが、聴いている方達と弾いている私達が一緒に手拍子や歌を歌ったりと、一つの輪、一つの仲間になって楽しく過ごしました。
平成18年に青森市民文化祭琴伝流大正琴ふれあいコンサートに演奏した子供達が、今では中学生になりました。
私達は、施設、ホーム、敬老会、各地区の文化祭、石黒の祭りといろいろお手伝いさせてもらったり、一人でも多くの方達にアンサンブルの良さを紹介したり、大正琴に触れてほしいという気持ちで保育園、児童館、施設を回っております。
今年は写真を写してもらい、改めて中学生5人を見て、あの保育園でお琴を弾いてくれた子供達が中学生として演奏に参加してくれたことにとっても感動し、嬉しく愛おしい気持ちで一杯になりました。
田舎の教室ですが、みんな仲間と頑張っています。
(青森県・大溝先生のお便り)

青森県・大溝先生1

青森県・大溝先生2

青森県・大溝先生3
2012.06.25 Monday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
北海道美幌町立東陽小学校「大正琴クラブ」発足
北海道美幌町立東陽小学校にて、先生たちへの大正琴の講習会を開催いたしました。
ベースが人気で、最後には校長先生にも加わっていただき、先生達で「春の小川」を演奏しました。
この後に、東陽小学校では子供達の希望で「大正琴クラブ」が発足し、頑張っています。
(北海道・仁木先生のお便り)

北海道・仁木先生
2012.06.22 Friday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
「今月の大正琴川柳」
大正琴を楽しむ皆様の日常を詠んだ大正琴川柳です。

 ドラムとも まごう迫力 ベースの音  三重県・秋田一貫
 夢に見た 晴れの舞台は すぐそこに  千葉県・内海幸枝
 間違えた 気付かぬ人の 音強し    奈良県・菊本章生
 ピアニカに 琴の音重ね 絆あり    栃木県・島野ルイ
 人生に 初めて快挙 ギネス入り    神奈川県・末清澄子
 師の恩に ふれてお琴も 十五年    福島県・丹内ミヨ子
 ふと醒めて 琴の音残る 耳の奥    石川県・長谷川直哉
                       <会報H24年6月分、敬称略>
皆様からのご投句をお待ちしています。
大正琴を習っていない方や、琴伝流以外の方もお気軽にお寄せください。
2012.06.21 Thursday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
産経新聞全国版で琴伝流の活動が紹介されました
6月4日(月)の産経新聞の全国版に、琴伝流の社員が韓国の伝統音楽専門劇場で演奏活動をする様子が紹介されました。
記事では、この社員がこれまで取り組んできたイタリアなど5カ国での演奏活動のほか、大正琴誕生100周年を記念して昨年結成した若者の大正琴ユニット「T-century」の話題も大きく取り上げられ、大正琴アンサンブルを創り上げた琴伝流らしい、大正琴音楽文化の先駆者として新しいことに挑戦し続ける琴伝流の姿の一端をお伝えすることができました。
掲載日以降、各地の方から記事を読んだとの連絡もあり、反響の大きさに改めて驚いています。

海外異文化交流(産経新聞H24.6.4)
2012.06.20 Wednesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
関東本部免状授与式開催
平成24年度の免状授与式が5月22日(火)に東京都八王子市の「労政会館」で開催されました。
日本の広い範囲で金環日食が見られた前日と異なり、当日はあいにくの雨模様となりましたが、現在の琴伝流の最高位である上席大師範師昇格者3名を含む、範以上の昇格者とその指導者合わせて約150名が出席し、一人ひとりのお名前を読上げられ免状の授与が行なわれました。
続いて昇格者を代表して大師範昇格者の中から1名と、上席大師範昇格者の計4名が挨拶に立ち、これまでの経験と今後の抱負は、ほかの出席者も大いに参考になりました。

関東本部免状授与式H24
2012.06.19 Tuesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
練習に便利、ピース譜面ごとのCD発売
これまで琴伝流では、ピース楽譜の演奏曲は楽曲が8曲になるごとに1本のカセットテープとして発売していたため、演奏曲を耳にするのが、曲によってはピース発売後半年以上経過してしまうことがありました。
こうしたご不便を解消するため、5月以降に発売するピースから、同時に1曲のみ入ったCDを発売し、タイムリーに練習の参考にしていただくことが可能になりました。
大正琴をお習いの方は、講習を録音し家で練習をすることがあるため、カセットテープを使う方が多いのですが、最近はカーステレオでカセットテープを再生できないなど、不便なときもあるとの声もあります。
カッセットテープに代わる録音手段として琴伝流ではレッスンマスター(ビクター)を取り扱っています。
こうした機器を上手に使い分け、指導者はもちろん、生徒の皆様もこのピースCDを有効にお使いください。

ピースとシングルCD
2012.06.12 Tuesday | 新商品情報 | trackbacks(0)
第28回全国大会出場グループ募集のお知らせ
昨年と今年の全国大会は、大正琴誕生100年記念事業として、大正琴の誕生した9月に開催していますが、来年以降の全国大会は従来どおり4月開催となります。
そこで、今年の大会の準備が進んでいる最中ではありますが、来年の大会の募集を開始します。出場を希望するグループはお忘れなくお申し込みください。
なお、次回は置き琴による演奏会ではなく、例年通り各自で大正琴をお持ちいただきます。
ただし、今年の置き琴による大会が好評だった場合は、貸し琴を有料で用意することも検討します。
 ◆予定日時 平成25年4月27日(土)〜28(日)
     いずれも現時点では9時50分〜17時30分頃を予定
 ◆予定会場 横浜国際会議場(横浜市)
 ◆一グループ人数(一般グループ)  40名〜102名
 ◆出場料
   ◇出場料  一般・合同グループ…ひとり7,500円、 男性・初心者グループ…無料
     ※男性グループで専用ポロシャツをお持ちでない方は衣装代が2,500円かかります。
     ※初心者グループ出演者は一般観客としての入場料(1,500円予定)がかかります。
 ◆申込方法 琴伝流本社まで「出場申込書」をご請求ください。
 ◆申込締切 平成24年7月31日(火)
 ◆演奏曲目
     合同グループ 「蘇州夜曲」(流行歌集B)
     男性グループ 「北国の春」(流行歌集B)
     初心者グループ「荒城の月」(教本初級編)
2012.06.11 Monday | 演奏会のご案内 | trackbacks(0)

最近のお知らせ
月別アーカイブ
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< August 2020 >>
リンク
携帯アクセス
qrcode
お問い合わせ