琴伝流からのお知らせ | 琴伝流大正琴

大正琴(たいしょうこと)の琴伝流(きんでんりゅう)。製造、販売、教室指導と全国規模で安心のフルサポート。身近な話題からギネス世界記録やマスコミ関連まで情報満載。

琴伝流は、アルト・テナー・ベース大正琴を開発し、従来の大正琴(ソプラノ大正琴)とのアンサンブルという新境地を切り開きました。


琴伝流からのお知らせ
ささやかな楽しみを終えて!
「いつもワクワク、いつも和やか」を合言葉に、昨年11月初旬「和みの会交流会」が、ひたちなか市の太平洋を眼下に見下ろす「ホテルニュー白亜紀」で、70余名参加のもと楽しく開催することができました。
回を重ねること今年で12回、会の名前も「和みの会」と改めての第1部は、各グループ2曲ずつのお披露目。
どのグループも前回よりレベルアップし、互いに良い刺激となりました。
そして、午後の第2部は、恒例となっている各グループの余興に万雷の拍手。
特に今回は、ゲストに度々訪問に訪れている地域のグループホーム「いくり苑」の皆様9名をお招きしました。
いよいよ出番、付き添いの方の介助もあり、ステージ上ではミュージックベルで「夕焼け小焼け」、カスタネットを叩きながらの「よさこいソーラン」と、目を輝かせ大きな声で楽しそうに掛け声をかけてくれました。
続いて民謡「磯節甚句入り」の美声に酔いしれ、迷走?ダンスに会場も踊り手も抱腹絶倒。
楽しい一日が終わりました。
大正琴を通して大勢の仲間に出会え、輪が広がって交流できることに改めて感謝、感動しています。
(H22.01、茨城県・鬼沢・田崎・高梨先生のお便り)

茨城県・鬼沢先生ほか
2010.04.16 Friday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
大正琴に出逢い23年間、感謝と喜びに満ちた私
平成22年を迎え、これまでの歩みを振り返れば数え切れないほどの楽しいことばかりです。
文化交流海外演奏3回、琴伝流全国大会出場16回、NHKホール出演4回、琴伝流コンサート出場3回、全国生涯学習フェスティバル出演4回、超豪華客船上演奏1回、菅原教室発表会21回、そのほか県大会や地元演奏。
そして、大正琴協会功労者表彰や宮城県社会福祉協議会などからも表彰を受けました。
昨年は、岐阜県恵那市の日本大正村で「大正琴誕生百年記念之碑」建立式典と記念演奏会に出演してきました。
大正ロマン館横の高台にある渋い茶色の大きな石には、「宮城県智琴教室」の名が刻み込んであり、司葉子村長と記念写真を撮ることができました。
演奏会の舞台も大正村をイメージし、司会の方も大正時代の服装も一生の想い出として心に残るでしょう。
今年は岡山県で開催される国民文化祭にも出演します。
大正琴に出逢い感謝と喜びに満ちて、主人とふたり二人三脚で前向きに楽しく生きていきます。
(H22.01、宮城県・菅原先生のお便り)

宮城県・菅原先生
2010.04.16 Friday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
PTA連合会より感謝状をいただきました
去る11月15日、住田町の「まちづくり大会」が、町長はじめ各会のご来賓、各学校の校長、副校長、町民の多数ご臨席の下、盛大に開催されました。
その折、PTA連合会より「児童生徒の文化活動」の充実発展に尽力貢献したことで、町政功労者として表彰されました。
「ふれあい通信」にて学校の授業やクラブ活動に「大正琴を取り入れてみませんか」のお知らせを拝見して以来、小学校必修クラブ10年、平成15年より上有住中学校文化部と選択授業の音楽の外部講師として7年、平成18年より世田米中学校の総合文化部の外部講師として4年の期間を指導して参りました。
全国子ども大正琴コンクールのビデオ部門で3回連続優秀賞、また、昨年は世田米中学校が優秀賞。
コンクールの優秀賞に対して岩手県中学校文化連盟より「栄光賞」を2度受賞しました。
これも皆様のお力添えのお陰と心より厚くお礼申し上げます。
受賞を喜びに、これからも琴伝流大正琴を生涯の伴侶として歩んで参りたいと思っております。
(H22.01、岩手県・石塚先生のお便り)

岩手県・石塚先生
2010.04.15 Thursday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
全国生涯学習フェスティバル琴伝流ブースでお手伝いして
11月2日、さいたまスーパーアリーナで、第21回全国生涯学習フェスティバル見本市の琴伝流ブースのお手伝いをさせていただきました。
平日でしたが、小学生が団体バスで見本市を見学に来ており、琴伝流ブースにも見に来ました。
5名くらいのグループのひとりが「弾いてみたい。」と言うと、交代で大正琴を弾いていました。
一日中大勢の方がみえ途切れることがなく盛況でした。
子ども達が弾いている姿をじっとご覧になっていたボリビアにお住まいのシスターが、「ボリビアの子ども達にも弾かせてみたい。」と言われ、大正琴を弾いてみて「これならボリビアの子ども達も大丈夫でしょう。」と大正琴の相談を受けました。
11月18日に帰国されると伺い、私も少しはお手伝いできればと、我が家にお越しいただき半日ほど基礎的なことをお教えしたところ、大正琴も購入されました。
3年間は日本へは戻れないとのこと。
暑い国だそうですが、身体に気をつけて大正琴を広めていただけるようエールを贈ります。
(H22.01、埼玉県・大熊先生のお便り)

埼玉県・大熊先生
2010.04.14 Wednesday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
閉校を前に最後の演奏
喜多方市立山都第二小学校は、児童数の減少により今年度限りで閉校することとなりました。
2年生3名を始め、全校児童13名で取り組む「花いっぱい運動」「よい歯の学校」等で大きな賞を授与され、4年前からは市の小中学校音楽祭に向けて大正琴に取り組んで、今年の演奏が最後になります。
伊藤先生が、子どもたちの想い出になるようにと会津の発表会の参加を勧めてくださり、貴社寄贈の大正琴も携えて出演させていただきました。
児童13名だけの演奏。
児童がカウントを取り始め、2年生の小さな手もトレモロを入れると歓声があがり演奏は無事に終了。
どの子も主役であり、みんなが責任を担って演奏する姿に、舞台の袖で見守る私も感動と見習うべきものを見つけた思いです。
兄弟姉妹のように過ごしてきた児童が統合小学校の大勢の中に入っても、決して臆することなく自信を持って頑張ってくれることを祈りながら、今年度の発表曲「森のくまさん」に全力投球しているところです。
(H21.10、福島県・湯田先生のお便り)

児童たちと作文

発表会の演奏風景
2009.11.24 Tuesday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
大正琴をいただきありがとうございました
昨年はアルト大正琴、今年はテナー大正琴を寄贈していただき有り難うございます。
今までは大正琴を全て借りていたので、自分達の大正琴を持ててとても嬉しいです。
私たち世田米中学校総合文化部は、指導者を始めたくさんの方々のご協力のおかげでここまで大きく成長することができました。
多くの大会にも出場し、立派な成績も残せております。
これからこのアルト大正琴とテナー大正琴は毎日の部活の中で大切に使っていきたいと思います。
本当にありがとうございました。
私たち総合文化部は、本当に小さな部です。
しかし、周りの方々への感謝の気持ちを忘れず、大きく活躍できるようにこれからもがんばり続けたいと思います。
これからもよろしくお願いします。
(H21.10、岩手県・石塚先生のお便り、世田米中学校総合文化部の皆様より)

世田米中学校総合文化部
2009.11.24 Tuesday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
20周年演奏会終了のお礼
過日開催いたしました「万葉琴弘会20周年記念演奏会」は、市長はじめ県議会議長、県会議員など、600名を超える観衆を迎え盛会のうちに終えることができました。
これも琴伝流はじめ大正琴協会などのご指導とご後援があったからと、厚く感謝いたしております。
また、会長からは祝辞ならびに祝電もいただき重ねて感謝申し上げます。
来賓、招待者、OB、会場の多くの皆様からは、「皆さんが元気に楽しんで演奏している姿に感動した。懐かしかった。」と喜んでもらい、発表会をやってよかった、今までやってきた20年間が間違っていなかったと本当に嬉しく思いました。
私自身、生涯学習を推進してきた一つのけじめになった感がいたしておりますが、更に健康に留意し、会員と共に研鑽して参りたいと思っております。
(H21.10、富山県・伊藤先生のお便り、北日本新聞)

富山県・伊藤先生発表会
2009.11.20 Friday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
演奏会の報告
富山県・能登先生発表会

(H21.10、富山県・能登先生のお便り、北日本新聞)
2009.11.20 Friday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
仏教婦人敬老会の集いに
松隆寺仏教婦人会の方より、大正琴演奏会の依頼をいただき会員10名で一生懸命練習を重ねて、立派なお寺の本堂にて仏様を背に60名余の会員、お孫さん、10名余の男性の前で演奏させていただきました。
お坊さんも袈裟姿で聴いてくださり身が引き締まる思いでした。
次回の依頼をくださったものの、私達全員が高齢ですので1曲がなかなか出来上がらず、OKのお返事も出来かねています。
2ヶ月前にも別のお寺で演奏し、大変喜んでいただきました。
「曲目は「真言歌の恩徳賛」「祝い船」「月の沙漠」「南国土佐を後にして」等々で、まずまずの出来に皆が心を合わせてこれだけの曲をよく頑張れたと、会員一同スターになった気分でした。
(H21.10、三重県・森先生のお便り)

三重県・森先生
2009.11.06 Friday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
ハワイに生きる 先任師範ギレスピーさん
日本で大正時代に始められたことから名付けられた「大正琴」は、その手軽さと初心者でも比較的早く覚えられる容易さから日本中に普及していった。
現在ではハワイでも盛んで、いくつかの大正琴の団体が活動を続けている。
ギレスピーさんは、その一つである琴伝流ハワイ支部の琴友会で先任師範として広く活動するとともにメンバーの指導に当たっている。
「大正琴はインディアナ州にいた頃、日本にいた妹の勧めで始めました。もう20年以上前のことです。日本の本部に行ったときにハワイに支部があることを知り、後にハワイに移ってからはハワイ支部である山田先生の教室に通っていました。1989年に指導師範の資格を取得したのを機に独立し自分の教室を始めました。」
結婚後は東京国際婦人クラブ、将校クラブ、国際生花クラブなどの活動で日米交流に貢献した。
正田富美子夫人、ライシャワー夫人などにも会っている。
「正田富美子さんは本当に上品な方で、さすがに美智子様のお母様だと思いました。ライシャワー夫人とは同じような子供がいたのでその苦労話をしました。」
現在は17人のメンバーを教え、インタビューに同席した90歳を過ぎた2人のメンバーははるかに若く見えた。
(H21.10、ハワイ・ギレスピー先生のお便り、ハワイ・パシフィックプレスより)

ギレスピー先生新聞記事
2009.11.06 Friday | 会員からのお便り | trackbacks(0)

最近のお知らせ
月別アーカイブ
S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< October 2019 >>
リンク
携帯アクセス
qrcode
お問い合わせ