琴伝流からのお知らせ | 琴伝流大正琴

大正琴(たいしょうこと)の琴伝流(きんでんりゅう)。製造、販売、教室指導と全国規模で安心のフルサポート。身近な話題からギネス世界記録やマスコミ関連まで情報満載。

琴伝流は、アルト・テナー・ベース大正琴を開発し、従来の大正琴(ソプラノ大正琴)とのアンサンブルという新境地を切り開きました。


琴伝流からのお知らせ
吉田正音楽記念館でのコンサートを終えて
去る4月24日茨城県日立市にあります吉田正音楽記念館で、琴京介大正琴バンドのデビューコンサート行い、大盛況の内に終了する事ができましたのでご報告致します。
琴京介大正琴バンドは一昨年結成した4人組の大正琴バンドで、月1回の合奏練習を重ねながら、普段は福祉施設での慰問演奏中心の活動をしております。
今回、吉田正音楽記念館の月例コンサートへ出場し、一部では「寒い朝」などの吉田メロディーを5曲演奏、二部では「恋はみずいろ」など5曲を演奏させて戴きました。
アンコール曲の「みかんの花咲く丘」では、会場の皆さん全員に唄って戴いて、大変盛り上がった演奏をする事ができ、本当に楽しい演奏会になりました。
吉田正音楽記念館は、茨城県日立市神峰公園の一番高い所に位置し、5階のレストランからは日立市街と太平洋が一望できて素晴らしい処ですので、近くまでお越しの時は、是非足を延ばして見ては如何でしょうか。
私達もこれから琴伝流大正琴アンサンブルの素晴らしさ、楽しさを、もっともっと色々な処で、色々な人達にPRして行きたいと思っておりますので、今後共ご指導の程よろしくお願い致します。
(H22.07、茨城県・降旗先生のお便り)

琴伝流大正琴・茨城県・降旗先生
2010.08.30 Monday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
エムウェーブでの「大人の文化祭」に参加
6月6日、「琴伝流コンサートin長野」の翌日、“きっと見つかる!何かが変わる!”をキャッチフレーズに、SBC信越放送主催の「大人の文化祭」の参加型リフレッシュゾーンに出演いたしました。
輸入車ショー、エコライフフェア、フラワーコンテスト等、たくさんの催しの中で、アロハフラや太極拳などを実際に体験し楽しむゾーンです。
限られた時間ではありましたが、演奏の合間に客席の皆さんを誘い、大正琴に触れる時間を取り、「ふるさと」「かえるの合唱」をメンバーが手ほどき。
最初は、「わかんなーい」、「エッエー!難しい!」と言っていた参加者も、ペンペン、ジャンジャーンと様になって、「できたよ。やったね!」と拍手も起き、楽しんでもらえたと顔を見合わせました。
最後に、オリオンズとしてコンサートで演奏した「アルルの女」を演奏し、もっと時間があればなーと思いつつ演奏を終了しました。
(H22.07、長野県・宮沢先生のお便り)

琴伝流・長野県・宮沢先生1

琴伝流・長野県・宮沢先生2
2010.07.09 Friday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
第25回全国大会に寄す
4月11日、新潟県能生から谷浜、直江津、長野で全員揃う。
桜花の眺望のこの時期、全国大会出演は楽しみの年中行事だ。
野沢菜やナスが薄い小麦粉の皮に包まれた信州名物のおやきが賑やかな車内に配られる。
かつて全国大会参加時に車内で配り大変好評だったことから、それなら今年もと、いつしか私たちの会「余絃社」の朝食に定着している。
参加した仲間が作られた句を紹介します。
春風に 琴音響けり 伊勢の空
春宵の ほのかに鳥羽の 海匂う
桜貝 耳をすませば 波の音
さくら鯛 志摩におどるや 波にのり
春灯り 陽気やわらかき 琴の旅(天照)
春夕照 沖に琴音ぞ 値千金
うららかに 八十路杖ゆく 五十鈴川
                たかこ
(H22.06、長野県・篠原先生のお便り)
2010.07.08 Thursday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
愛知行政書士会昭和支部総会で演奏して
私達スイングハープ・ミューズは、4月24日に名古屋市大須のローズコートホテルにおいて、愛知県行政書士会昭和支部総会後のアトラクションに出演いたしました。
当日出席された会員の皆さんに、日頃の演奏が披露できたこと、嬉しく思っております。
曲目もドラムも入れた「インザムード」のほか、「愛のままで…」「風雪ながれ旅」「千の風になって」「影を慕いて」「野に咲く花のように」の6曲余りでした。
これからも日頃の練習の成果を、慰問活動やイベントに参加して、素晴らしいアンサンブルの音色を伝えることができたらと願っています。
(H22.06、愛知県・川住先生のお便り)

琴伝流大正琴・愛知県・川住先生
2010.07.07 Wednesday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
第23回国際交流in西安に参加して
昨年11月に中国西安で開催されたNHK文化センター主催の国際交流祭に6名で参加しました。
西安に着いた翌日の朝に団結式があり、夜には歓迎レセプションが行われ、在中国日本国大公使や現地関係者からご挨拶をいただき、その後の歓談では日本語を学ぶ学生を交えての楽しいひと時でした。
翌日、いよいよ本番です。
午前中にオープニングセレモニーがあり、公演は16時20分から始まりました。
28団体による芸術文化の発表が行われ、私たち琴伝流大正琴も「北国の春」「みちづれ」「四季の歌」を演奏しました。
中国の方からリクエストがあった「北国の春」では、全員が手拍子と流暢な日本語での合唱で大変盛り上がりました。
現地の方からは、大正琴の音色はとても素晴らしく魅了されて聴き入ってしまったとのお言葉をいただき、音楽に国境はないとしみじみ思いました。
翌日夜に行われたフェアウェルパーティーには、演奏を終えほっとした気持ちで参加することができ、2日間に1,000名を超える観客が来場されたと聞き、嬉しさと感激でいっぱいになりました。
私たちにとって初めての海外公演ということもあり、大きな不安でいっぱいでしたがとても良い経験となり、これからも大正琴でいろいろな方々と交流できたら素晴らしいことと切に思いました。
(H22.04、茨城県・高橋先生、窪木先生のお便り)

茨城県・窪木先生
2010.06.26 Saturday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
台湾ランタンフェスティバルに参加して
八王子市は平成18年に台湾の高雄市と友好都市の協定を締結しました。
以後交流が始まり、旧正月のお祭りで今年は琴伝流大正琴にお声が掛かりました。
こんなチャンスは二度とないと、詳しいことも分からずに参加することに決めましたが、高雄市のご招待で市を挙げての大歓迎で感動しました。
開会式では八王子市長さんにも励まされて元気が出ました。
会場は海辺の特設大会場で、海に浮かんだ船からは途切れのない数万の花火が打ち上げられ、海に映ってまるで夢の世界でした。
演奏は心配していた音響も本部の先生の入念なご指導により完璧でした。
1万人以上の観客も、演奏が始まると雑踏の音も消え、曲に合わせ歌まで聴こえてきました。
今回の演奏旅行は、八王子市・高雄市の両職員さんのお心遣いでとても楽しく、きっと両市の友好の懸け橋になったことと自負しております。
謝謝。
(H22.04、東京都・大熊先生のお便り)

東京都・大熊先生
2010.04.22 Thursday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
第25回広島県大会を終えて
25周年という節目を迎えた広島県大会を、3月21日(日)に滞りなく終了することができました。
2部は「25周年特別企画『大正琴誕生百年』」と題し、スクリーン映像と琴伝流キャラクター達を使ってのナレーション、そして各時代に流行した曲を10団体が演奏という形で、百年の歴史を追う催し物を1時間ほど行いました。
改めて大正琴のこと、琴伝流発足当時のことなどを見ていただき、皆さんに喜んでいただけました。
また、全演奏終了後には、「お楽しみ抽選会」を行い、入場者全員ワクワクいたしました。
ご協力くださった皆様に感謝の気持ちで一杯です。
(H22.04、広島県講師会・大西先生のお便り)

広島県・大西先生
2010.04.22 Thursday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
ささやかな楽しみを終えて!
「いつもワクワク、いつも和やか」を合言葉に、昨年11月初旬「和みの会交流会」が、ひたちなか市の太平洋を眼下に見下ろす「ホテルニュー白亜紀」で、70余名参加のもと楽しく開催することができました。
回を重ねること今年で12回、会の名前も「和みの会」と改めての第1部は、各グループ2曲ずつのお披露目。
どのグループも前回よりレベルアップし、互いに良い刺激となりました。
そして、午後の第2部は、恒例となっている各グループの余興に万雷の拍手。
特に今回は、ゲストに度々訪問に訪れている地域のグループホーム「いくり苑」の皆様9名をお招きしました。
いよいよ出番、付き添いの方の介助もあり、ステージ上ではミュージックベルで「夕焼け小焼け」、カスタネットを叩きながらの「よさこいソーラン」と、目を輝かせ大きな声で楽しそうに掛け声をかけてくれました。
続いて民謡「磯節甚句入り」の美声に酔いしれ、迷走?ダンスに会場も踊り手も抱腹絶倒。
楽しい一日が終わりました。
大正琴を通して大勢の仲間に出会え、輪が広がって交流できることに改めて感謝、感動しています。
(H22.01、茨城県・鬼沢・田崎・高梨先生のお便り)

茨城県・鬼沢先生ほか
2010.04.16 Friday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
大正琴に出逢い23年間、感謝と喜びに満ちた私
平成22年を迎え、これまでの歩みを振り返れば数え切れないほどの楽しいことばかりです。
文化交流海外演奏3回、琴伝流全国大会出場16回、NHKホール出演4回、琴伝流コンサート出場3回、全国生涯学習フェスティバル出演4回、超豪華客船上演奏1回、菅原教室発表会21回、そのほか県大会や地元演奏。
そして、大正琴協会功労者表彰や宮城県社会福祉協議会などからも表彰を受けました。
昨年は、岐阜県恵那市の日本大正村で「大正琴誕生百年記念之碑」建立式典と記念演奏会に出演してきました。
大正ロマン館横の高台にある渋い茶色の大きな石には、「宮城県智琴教室」の名が刻み込んであり、司葉子村長と記念写真を撮ることができました。
演奏会の舞台も大正村をイメージし、司会の方も大正時代の服装も一生の想い出として心に残るでしょう。
今年は岡山県で開催される国民文化祭にも出演します。
大正琴に出逢い感謝と喜びに満ちて、主人とふたり二人三脚で前向きに楽しく生きていきます。
(H22.01、宮城県・菅原先生のお便り)

宮城県・菅原先生
2010.04.16 Friday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
PTA連合会より感謝状をいただきました
去る11月15日、住田町の「まちづくり大会」が、町長はじめ各会のご来賓、各学校の校長、副校長、町民の多数ご臨席の下、盛大に開催されました。
その折、PTA連合会より「児童生徒の文化活動」の充実発展に尽力貢献したことで、町政功労者として表彰されました。
「ふれあい通信」にて学校の授業やクラブ活動に「大正琴を取り入れてみませんか」のお知らせを拝見して以来、小学校必修クラブ10年、平成15年より上有住中学校文化部と選択授業の音楽の外部講師として7年、平成18年より世田米中学校の総合文化部の外部講師として4年の期間を指導して参りました。
全国子ども大正琴コンクールのビデオ部門で3回連続優秀賞、また、昨年は世田米中学校が優秀賞。
コンクールの優秀賞に対して岩手県中学校文化連盟より「栄光賞」を2度受賞しました。
これも皆様のお力添えのお陰と心より厚くお礼申し上げます。
受賞を喜びに、これからも琴伝流大正琴を生涯の伴侶として歩んで参りたいと思っております。
(H22.01、岩手県・石塚先生のお便り)

岩手県・石塚先生
2010.04.15 Thursday | 会員からのお便り | trackbacks(0)

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