琴伝流からのお知らせ | 琴伝流大正琴

大正琴(たいしょうこと)の琴伝流(きんでんりゅう)。製造、販売、教室指導と全国規模で安心のフルサポート。身近な話題からギネス世界記録やマスコミ関連まで情報満載。

琴伝流は、アルト・テナー・ベース大正琴を開発し、従来の大正琴(ソプラノ大正琴)とのアンサンブルという新境地を切り開きました。


琴伝流からのお知らせ
「大正琴アンサンブルコンサート2010in名古屋」ラジオでPR
大正琴誕生100周年ラストカウントダウン演奏会「大正琴アンサンブルコンサート2010in名古屋」に向け準備が進む9月8日に、CBCラジオ「ごごイチ」の番組内で会場からレポート中継がありました。
午前中は台風9号の影響で準備が遅れ気味だったものの午後に入ると雨も止み、準備が着々と整いつつある舞台横からの演奏会のPRでした。
大正琴は名古屋で生まれた楽器であることを知らない地元の方がまだまだ多く、機会を見つけて広報活動を行って、地元名古屋から全国に盛り上がりの輪を広げたいと思います。

大正琴誕生100年をラジオでPR
2010.09.12 Sunday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
第21回全国女性行政書士交流会inとちぎ
7月3日(土)、栃木県の鬼怒川温泉にある「鬼怒川グランドホテル夢の季」において「第21回全国女性行政書士交流会inとちぎ」が開催され、依頼を受けて演奏して参りました。
ハープ&ハーツは、大正琴を心を込めて演奏するという意味のグループ名で、10年前に指導者4名で結成されました。何度かメンバーの入替えがあり、昨年からは5名にて活動中です。
内容は税理士会や女性経営者会、行政書士会など各団体の総会や記念パーティーでの演奏が主ですが、地域の敬老会、老人ホームでの演奏もさせていただいております。
今回は全国から集まった女性ばかりの会でしたので、オープニングは夏らしく「アロハ・オエ」で始まり、「百万本のバラ」「桃色吐息」など7曲を演奏した後、皆さんで「青春時代」「浜辺の歌」を歌っていただきました。
旅や会議の疲れなど微塵も感じさせず、指揮者まで現れて賑やかに過ごした時間はお互いの心に深く刻まれたようでした。
選曲はいつも悩みの種ですが、楽しんでいただけて本当に良かったと思います。
また明日からは次の演奏会に備え、レパートリーを増やすべく新しい楽譜に挑戦です。
(H22.07、栃木県・関先生のお便り)

栃木県・関先生
2010.09.04 Saturday | 会員からのお便り | trackbacks(1)
吉田正音楽記念館でのコンサートを終えて
去る4月24日茨城県日立市にあります吉田正音楽記念館で、琴京介大正琴バンドのデビューコンサート行い、大盛況の内に終了する事ができましたのでご報告致します。
琴京介大正琴バンドは一昨年結成した4人組の大正琴バンドで、月1回の合奏練習を重ねながら、普段は福祉施設での慰問演奏中心の活動をしております。
今回、吉田正音楽記念館の月例コンサートへ出場し、一部では「寒い朝」などの吉田メロディーを5曲演奏、二部では「恋はみずいろ」など5曲を演奏させて戴きました。
アンコール曲の「みかんの花咲く丘」では、会場の皆さん全員に唄って戴いて、大変盛り上がった演奏をする事ができ、本当に楽しい演奏会になりました。
吉田正音楽記念館は、茨城県日立市神峰公園の一番高い所に位置し、5階のレストランからは日立市街と太平洋が一望できて素晴らしい処ですので、近くまでお越しの時は、是非足を延ばして見ては如何でしょうか。
私達もこれから琴伝流大正琴アンサンブルの素晴らしさ、楽しさを、もっともっと色々な処で、色々な人達にPRして行きたいと思っておりますので、今後共ご指導の程よろしくお願い致します。
(H22.07、茨城県・降旗先生のお便り)

琴伝流大正琴・茨城県・降旗先生
2010.08.30 Monday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
大正琴誕生100年記念歌ピース「さようならば」早くも増版
6月発売の谷村新司さんのニューアルバム「音標(おとしるべ)」の1曲として発表された、大正琴誕生100年記念歌「さようならば」のピースが7月末に発売となりました。
多くの琴伝流の皆様が、この曲を大正琴で弾いてみようと練習を始められ、初版分が間もなく完売となります。
来年の全国大会に向け、各地の演奏会で大正琴の演奏に合わせて参加者全員で口ずさみ、小さな楽器「大正琴」がもたらした人の縁(えにし)を大切に、大いに盛り上がっていきましょう。

「さようならば」ピース
2010.08.28 Saturday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
「遠くへ行きたい」の取材で田中健さん来社
過日、日本テレビ系の長寿番組「遠くへ行きたい」の取材で、琴伝流本社に俳優の田中健さんが来社しました。
南米の民族楽器「ケーナ」の奏者としても有名な田中さんは、展示室に並べられた古い大正琴から最新の大正琴までの構造の変化を興味深くご覧になりました。
製造現場では気さくに社員に話しかけ、丁寧に作られる大正琴に感心されたようです。
その後、大正琴の講習風景も見学され、琴伝流が生み出した大正琴アンサンブルに聴き入っていました。
大正琴の音色を気に入っていただけた田中さんには、急遽、琴伝流から特注品の大正琴をプレゼントすることとなりました。
いつの日か田中さんのケーナのコンサートで、大正琴の音色が流れることを期待しております。

田中健さんと記念撮影

田中健さんに大正琴をプレゼント
2010.08.27 Friday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
真夏の祭典「第4回琴伝流シニアコンサート」開催
8月7日(土)、建設が進む東京スカイツリーが見下ろす浅草公会堂で、「第4回琴伝流シニアコンサート」が開催されました。
今年は全国から選ばれた22グループと、「第23回琴伝流コンサート」から3グループが出場し、琴伝流らしい大正琴アンサンブルで観客を魅了しました。
また、アトラクションとして地元浅草を中心に活躍されているカンカラ三味線の岡大介さんのミニコンサートを行い、大正昭和の懐かしい哀愁ソングとカンカラ三味線の哀愁ある響きがマッチし、会場から手拍子が絶えないほど大好評でした。
琴伝流では、様々な音楽表現は大正琴愛好者にとっても良い刺激となると考え、今後もアンテナを高くして皆様にご紹介したいと思います。

琴伝流大正琴シニアコンサート4-1

琴伝流大正琴シニアコンサート4-2

琴伝流大正琴シニアコンサート4-3
2010.08.26 Thursday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
「大正琴ものがたり」が新聞でも紹介されました。
大正琴誕生100周年を記念して発行した「大正琴ものがたり」が、信濃毎日新聞(長野県)で紹介されました。
これまでに新聞では長野日報(長野県)、ラジオではSBC信越放送の「武田徹のつれづれ散歩道」でも紹介していただき、大正琴誕生100周年と合わせて大正100年をPRする良い機会となりました。
皆様にも是非全国の書店でお手にとっていただきたいと思います。

「大正琴ものがたり」信濃毎日新聞より
2010.08.19 Thursday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
「2010年度指導者研修会」仙台市ほかで続々開催
先月から始まった2010年度指導者研修会「明日の琴伝流を見据えて」は、宮城県仙台市、埼玉県おおみや市、千葉県柏市、東京都八王子市、福岡県福岡市、愛知県名古屋市、長野県長野市と各地で開催されています。
琴伝流会長の講演では琴伝流の夢を共有し、会場により異なる外部講師の講演では今後の指導に役立つ知識を学ぶ良い機会となっています。
また、講演後の懇親食事会では、雑談の中にもそれぞれが抱える苦労や悩みを理解し合え、心の触れ合いを通して琴伝流が一体となる良い時間が過ごせました。
なお、今回参加できなかった皆様とも、琴伝流の想いを共有できるような方法も考えたいと思います。
大正琴誕生100周年に向けて、全国大会や県大会に参加されている方はもちろん、発表会にもなかなか参加できない方を含めて全員で盛り上がって参りますのでよろしくお願い致します。

2010年度指導者研修会仙台

2010年度指導者研修会埼玉

2010年度指導者研修会千葉

2010年度指導者研修会東京

2010年度指導者研修会福岡

2010年度指導者研修会愛知

2010年度指導者研修会長野
2010.08.15 Sunday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
「第23回琴伝流コンサートin日比谷」満員御礼
7月4日(日)に、「第23回琴伝流コンサートin日比谷」が天候にも恵まれ日比谷公会堂で開催されました。
今年は日比谷公会堂開設80周年にあたり、琴伝流コンサートの文化芸術の普及啓発活動が、同公会堂の歴史的意義に沿った事業であるとして公式記念事業に認定していただくという栄誉を受けました。
演奏内容も様々なジャンルの30曲が奏でられ、例年以上にレベルの高い演奏会であったと思います。
また、今年もインターネットライブ配信を行い、遠隔地の方にも大正琴アンサンブルの醍醐味をご紹介できました。
来年の琴伝流コンサートは名古屋と東京の2箇所で開催されます。
大正琴誕生100周年の節目に相応しい企画も検討中ですのでお楽しみにお待ちください。

琴伝流大正琴コンサートin日比谷1

琴伝流大正琴コンサートin日比谷2

琴伝流大正琴コンサートin日比谷3
2010.07.22 Thursday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
大正琴唯一、琴伝流が上海万博ジャパンウィークに演奏
今年5月に始まった上海万博では、6月12日(土)のジャパンデーに続き、18日(金)までジャパンウィークが開催されました。
日本館イベントステージでは期間中、「世界に発信する日本伝統芸能の“現在”」をテーマに、現代日本を代表する筝曲、津軽三味線、囃子、和太鼓、琉球舞踏などの豪華な実演家の一員として、琴伝流の7グループ約100名が「琴伝流コンサートin上海」と題し、大正琴として唯一舞台に立ちました。
当日は準備の時間が短く多少の不安もありましたが、無事演奏を終え客席から大きな拍手とともに素晴らしかったとの評価をいただき、スタッフ一同安堵いたしました。
この演奏ツアーでは、万博会場での演奏に加え上海市内の観光も堪能し、参加者にとっても有意義な時間であったと思います。
今後上海万博で開催される日本の各県ウィークにも琴伝流のグループがいくつか参加していますが、今回日本を代表してジャパンウィークの舞台で大正琴の演奏ができたことを誇りに思うとともに、関係各位のご協力に感謝いたします。

上海万博1-琴伝流大正琴

上海万博2-琴伝流大正琴

上海万博3-琴伝流大正琴
2010.07.21 Wednesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)

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