琴伝流からのお知らせ | 琴伝流大正琴

大正琴(たいしょうこと)の琴伝流(きんでんりゅう)。製造、販売、教室指導と全国規模で安心のフルサポート。身近な話題からギネス世界記録やマスコミ関連まで情報満載。

琴伝流は、アルト・テナー・ベース大正琴を開発し、従来の大正琴(ソプラノ大正琴)とのアンサンブルという新境地を切り開きました。


琴伝流からのお知らせ
国際会議COP10の舞台で大正琴演奏
10月11日から29日まで、名古屋市で「国際会議COP10」が開催されました。
多様な生き物や生息環境を守り、その恵みを将来にわたり利用するため結ばれた条約「生物多様性条約」の10回目の締約国際会議です。
「愛知県国際交流はなのき会」の会員として18日(月)に国際交流フェアのステージの部で、日本伝統文化研究会の生花パフォーマンスと共演させていただきました。
桐やスプルースの天然素材でできている大正琴で、植物、動物、山里等にちなんだ曲「紅葉」「故郷」「月の沙漠」「にっぽん昔ばなし(生物多様性のナレーション入り)」「小さい秋みつけた」を演奏しました。
このような国際交流の大舞台で琴伝流大正琴として参加できたことが、大正琴誕生100周年を迎える前祝いとしてお役に立てたら幸いです。
(H22.10、愛知・佐治先生のお便り)

琴伝流大正琴、愛知県・佐治先生
2010.12.27 Monday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
「地域の先輩に学ぶ」の講師の依頼をお受けして
上田市立第五中学校の「地域の先輩に学ぶ」という学校課題で、上野が丘公民館長さんより、大正琴講師の依頼をお受けしてから今年で5年目になりました。
9月14日に1・2・3年生を交えた15名の生徒が、9月末に開催される文化祭(鳳祭)のステージ発表に向け、真剣に取り組んでいる姿を写真にて紹介します。
私の教室の数名にも同行していただき、優しく手ほどきし、熱心に学ぶ姿に教える方も感動しました。
1年生がついていけて、3年生が退屈しない曲を選ぶのは苦労します。
今年は「ドレミの歌」「故郷」です。
約2時間の指導でしたが、帰るとき生徒全員に笑顔で「ありがとうございました。」と大きな声で言われ、改めて大正琴を続けて来たことに感謝と喜びを感じ、これからも私なりにできる限り頑張っていかなくてはと心に重く受け止め帰宅しました。
文化祭当日は、アンプを使い会場いっぱい音を響かせ、生徒全員一度も間違わずに弾いてくれました。
生徒も満足だったようで、来年の曲は「大きな古時計」「手のひらを太陽に」を希望しています。
私の教室の生徒と中学生を交えた演奏もできればと、来年が楽しみです。
(H22.09、長野県・池田先生のお便り)

琴伝流大正琴、長野県・池田先生
2010.12.18 Saturday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
夏休みこども大正琴体験学習について
下恵土公民館では平成16年から、今渡南小学校児童を対象に大正琴体験学習を行なっています。
今年は7月29日、30日の2日間実施しました。
2年生から6年生の計26名が参加し、以前体験学習に参加してくれた子ども達にも手伝ってもらい、「かえるの合唱」「おうま」「きらきら星」「茶摘」「荒城の月」「故郷」を指導しました。
現在、下恵土公民館には月2回行って、小学生、中学生、高校生の子ども達が練習しています。
毎年1回、今渡南小学校全校朝会での演奏を始め、デイサービスのボランティア活動に年間6〜7回行っています。
大正琴を通じて、優しい心の人材を育成することに繋がればと願いつつ精進したいと思っています。
(H22.09、岐阜県・佐光先生のお便り)

琴伝流大正琴、岐阜県・佐光先生
2010.12.18 Saturday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
定期演奏会が無事終了しました
7月7日に第18回定期演奏会を開催いたしましたところ、たくさんの方にご来場いただき、お陰様で無事終了することができました。
これからも大正琴の音色を通じて会員相互、心豊かに楽しい関係を育みながら演奏技術の向上を目標に日々精進して参りたいと存じます。
(H22.07、京都府・細谷先生のお便り)

琴伝流大正琴、京都府・細谷先生
2010.12.16 Thursday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
「小さな親切実行章」をいただいて
このたび、「小さな親切」運動本部(東京)の実行章を受章し、先日地元で伝達式が行なわれました。
琴操会は平成12年4月に発足いたしました。
そしてその年の10月から老人福祉施設や、地元の催事などで演奏するボランティア活動を始め、今年で10年目になります。
毎月定期的に訪問をする施設、四季毎に訪問する施設、依頼されたときに出かける施設、回数にすると120回を上回ります。
1ヶ月に3ヶ所も重なったりした時は、みんな都合をつけて頑張りました。
催事ではアンサンブル演奏をし、大正琴でこんな奥行きのある演奏もできるということを一般の方に知っていただいています。
施設での演奏会は1部と2部に分け、1部はメロディーなどを聴いていただき、2部は季節に合わせた童謡などを、大正琴の演奏に合わせて一緒に歌っていただく形式を続けています。
利用者の皆さんが歌えそうな曲、季節に合わせた曲、会員が弾ける曲と選曲は大変です。
でも、利用者の皆さんが大きな声で活々と歌ってくださり、また、認知症が進んだ方もメロディーに合わせて笑顔で口ずさむ姿を見ると、大変さは吹き飛んでしまいます。
会員の優しい心と利用者の皆さんの「また来てね!」の声に励まされ今日まで続けて来ましたが、これからも自分達の楽しみはもちろん、大勢の方々に大正琴を楽しんでいただきたいと思います。
(H22.09、山形県・寺西先生のお便り)

琴伝流大正琴、山形県・寺西先生
2010.12.16 Thursday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
上富良野・カムローズ友好都市提携25周年記念事業に参加して
私達綺羅羅会4名で、上富良野とカナダのカムローズの友好都市25周年記念事業文化交流に参加しました。
初めての海外演奏で、カナダまでは飛行機9時間、時差16時間の長旅。
準備段階では海外の音響の違いや琴の発送等不安は募るばかりで、本部の先生にも何度かアドバイスをいただきました。
8月2日に上富良野を出発し、新千歳、成田、バンクーバー、エドモントと乗り継ぎ、空港からはバスで現地に着きました。
ホテルに着き早速琴の点検をし、異常が無くホッと一安心でした。
野外演奏とホテルでのレセプション演奏は、現地の方々の協力の下、音響設備も大変良く、私達の不安はどこへやら、安心して演奏することができました。
翌日はカムローズの市内見学やエドモントの世界最大級のショッピングモールも見学し、冬季オリンピックの開催地バンクーバーはとても街並みが整備されていて綺麗でした。
夢にまで見たカナダの雄大な小麦畑、菜の花畑、牧場等を見ることができ、また食事も美味しくいただけたことに感謝したいと思います。
このような素晴らしい貴重な体験ができたことも、大正琴を続けていたからです。
これからも国内外ボランティアをとおして、大正琴の楽しさを伝えていけたらと思っています。
(H22.09、北海道・本田先生のお便り)

琴伝流大正琴、北海道・本田先生
2010.12.11 Saturday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
琴紘会師範研修会交流懇親会を終えて
酷暑の中、去る7月8日、琴紘会の師範研修生69名の約半分が参加して、意義のある一日を過ごしました。
午前中は新しく発刊された「大正琴教本」の初級編から、初伝が6級に、中伝が5級にというように全面的な改正がなされたことや、そのほか置き指(三指交差)など名称も変更になったことを学びました。
長澤先生に補足していただきながら変更された点を学びつつ、今まで習ってきたことを振り返る良い機会となりました。
この教本は、これからお琴を始められる方にとって、解説が大変分かりやすいのではないかという感想も聞かれ好評でした。
学習の最後には、役員全員で「きらきら星」「もみじ」など5曲を演奏しました。
会場の参加者にも合唱していただき、楽しい雰囲気の中で研修会を終えることができました。
昼食後は、アトラクションを参加者全員で楽しみました。
ビンゴゲーム、歌に踊りにと大いに盛り上がりました。
舞台の上で輪になって「炭坑節」や「亀岡音頭」を踊り、会場には笑顔の花が咲きました。
私が大正琴と出会って25年。
その間には苦しいことも数多くありましたが、私の恩師長岡先生、中川先生のご指導のおかげで師範免状をいただくことも叶いました。
このような会に参加するたびに、お琴を続けて来て本当に良かったと感じます。
何より一緒に学び合う仲間ができた喜びは何ものにも代え難いものです。
これからも、楽しみながら少しでも長く続けていきたいと思っています。
(H22.10、京都府・畑先生のお便り)

琴伝流大正琴、京都府・畑先生
2010.10.29 Friday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
小学校3年生の孫のミニコンサート
6月初め、小学校3年生の孫(男児)が学校から帰るなり、「僕は今度大正琴をやる。」と言い出してビックリしました。
小さい頃から私たちの練習に付いて来ていたので、いつか自分もやってみたいと思っていたのでしょうか。
「誰か他にもやる人がいるの?」と聞くと、「一人でやる。」と言い、またビックリしました。
ミニコンサートは、6月23日で二週間後だとのことで、とても心配でした。
私の古い大正琴を学校へ持って行き、休み時間に一人で練習していました。
校長先生も関心を持たれたようで、「練習の様子を見に来てくれたよ。」と言っていました。
受け持ちの先生も感心していたようです。
一本指で一生懸命練習をしていました。
曲は「カエルのうた」「さくらさくら」「夕やけこやけ」でした。
急所急所は少し見てやりましたが、子供なりにやるのだからと思いあまり口出しはしませんでした。
当日、マイク付きの大正琴に変え取り付けの面倒を見てやりました。
先生方始め児童達もとても感心し好評でした。
一本指でしたが、延ばすところ、間の置き方もでき、一度も間違えずしっかりやれて安心しました。
私達の大正琴への情熱が子ども達に伝わっていたことをつくづくと感じました。
私達も楽しみながらこんなに長く続けていられることに本当に感謝しています。
(H22.08、静岡県・山口先生のお便り)

琴伝流大正琴、静岡県・山口先生
2010.09.22 Wednesday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
男性グループがんばってます!
琴龍会男性グループ12名は、大師範窪田龍峰先生のもとで毎月2回、合奏練習をしています。
17名居たメンバーも少なくなりましたが、今年の三重での全国大会は4名参加できました。
昨年12月のクリスマス・コンサート、今年3月の第21回中・西播磨定期演奏会の後、少しのんびりしていましたが、この8月の関西地区大会、12月の兵庫県大会への参加が決まり、頑張って練習しています。
私事になりますが、今年の6月6日の誕生日に家内に傘寿の祝いをしてもらいましたが、まだ80歳、若者にぴったりついていきます。
朝、目が覚めたらすぐ大正琴のところへ飛んで行き、自称「アホの無茶弾き」をして指ならしをします。
この指のウォーミングアップを毎日30分間やるとその日の体調もわかり、演奏する曲の集中力が整い、その力で男性グループの曲が楽しく弾けると思っています。
それから琴伝流にお礼を言いたいのは、十数年前から待ち望んでいた新大正琴教本(初級編・上級編)が発刊されたことです。
ほかの楽器には夫々立派な教則本が揃っていたので、ピアノのバイエルに匹敵する教本が欲しかったのです。
新教本は指導者にとっても初心者にとっても理解しやすく、素晴らしいので本当に喜んでいます。
私も初心に帰り、みんなと頑張ります。
(H22.08、兵庫県・山本先生のお便り)

琴伝流大正琴、兵庫県・山本先生
2010.09.21 Tuesday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
第21回全国女性行政書士交流会inとちぎ
7月3日(土)、栃木県の鬼怒川温泉にある「鬼怒川グランドホテル夢の季」において「第21回全国女性行政書士交流会inとちぎ」が開催され、依頼を受けて演奏して参りました。
ハープ&ハーツは、大正琴を心を込めて演奏するという意味のグループ名で、10年前に指導者4名で結成されました。何度かメンバーの入替えがあり、昨年からは5名にて活動中です。
内容は税理士会や女性経営者会、行政書士会など各団体の総会や記念パーティーでの演奏が主ですが、地域の敬老会、老人ホームでの演奏もさせていただいております。
今回は全国から集まった女性ばかりの会でしたので、オープニングは夏らしく「アロハ・オエ」で始まり、「百万本のバラ」「桃色吐息」など7曲を演奏した後、皆さんで「青春時代」「浜辺の歌」を歌っていただきました。
旅や会議の疲れなど微塵も感じさせず、指揮者まで現れて賑やかに過ごした時間はお互いの心に深く刻まれたようでした。
選曲はいつも悩みの種ですが、楽しんでいただけて本当に良かったと思います。
また明日からは次の演奏会に備え、レパートリーを増やすべく新しい楽譜に挑戦です。
(H22.07、栃木県・関先生のお便り)

栃木県・関先生
2010.09.04 Saturday | 会員からのお便り | trackbacks(1)

最近のお知らせ
月別アーカイブ
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>
リンク
携帯アクセス
qrcode
お問い合わせ