琴伝流からのお知らせ | 琴伝流大正琴

大正琴(たいしょうこと)の琴伝流(きんでんりゅう)。製造、販売、教室指導と全国規模で安心のフルサポート。身近な話題からギネス世界記録やマスコミ関連まで情報満載。

琴伝流は、アルト・テナー・ベース大正琴を開発し、従来の大正琴(ソプラノ大正琴)とのアンサンブルという新境地を切り開きました。


琴伝流からのお知らせ
ラジオ出演をして
私達楽遊は、今年でやっと6年というまだ歩み始めたばかりのグループです。
今迄、地元の教育委員会の行事「子供の体験教育」などいろいろしてきましたが、今回はグループの中からアンサンブルチーム『ドルチェ』を6名で結成したところ、ご縁があり「ならどっとエフエム784」のラジオの「ハートフルサウンド」という音楽番組の生放送に30分出演させていただきました。
短時間ではありましたが、大正琴の魅力、琴伝流についてや、新しい仲間作りのための宣伝を行って参りました。
常に努力と行動をしていないと実を結ばないということを、身をもって感じる日々です。
これからも精力的に活動して行きたいと思います。
最後になりましたが、いつも応援してくださる諸先輩の先生方、大正琴ファンの方に感謝するとともに、生徒の皆様に感謝を忘れず頑張って参ります。
(京都府・村上先生のお便り)
2013.03.25 Monday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
教本「大正琴曲集(入門編)」復活いたしました
琴伝流の発足間もない頃から、大正琴の入門教本として親しまれてきた「大正琴曲集(入門編)」は、免状制度の変更に伴い新しい教本「新しい大正琴教本(初級編)・(上級編)」に切り替わりましたが、皆様から再版を望む声が非常に多かったため、再版復活しました。
「大正琴曲集(入門編)」には、比較的初級レベルの楽曲がたくさん入っています。
教則本としては「新しい大正琴教本」をお使いいただき、これを補完する形で色々な曲をお楽しみいただければ幸いです。

大正琴曲集(入門編)
2013.03.22 Friday | 新商品情報 | trackbacks(0)
活動の報告です
平成24年11月29日、埼玉県知事公館において、「文化ともしび賞」を受賞して参りま
した。
この賞は、地道に大正琴を伝えてきたことでの受賞とのこと、私には身に余る光栄で
す。
東松山市での個人の受賞は34年ぶりだそうです。
これまで、福祉施設慰問は20年、登校ボランティアは6年間、毎日続けています。
これからも精一杯大正琴の指導とボランティア活動に取り組んでいきたいと思いま
す。
(埼玉県・勝田先生のお便り)

埼玉県・勝田先生H24
2013.03.21 Thursday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
商品発送についてのお知らせ
琴伝流では、ご注文いただきました商品は、在庫切れの場合を除き、原則として当日発送をしておりましたが、集荷の都合上、4月1日以降は午前中にご注文をお受けした商品は当日発送、午後にご注文をお受けした商品は翌日(翌営業日)発送とさせていただきます。
緊急の商品は、可能な限りご要望にお応えいたしますのでお申し付けください。
皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご理解をお願いいたします。
2013.03.19 Tuesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
ふるさとの伝統技術鑑賞会
日本の伝統芸術の普及を目的に、東日本震災復興支援チャリティーコンサート「ふるさと伝統文化鑑賞会」を開催しました。
この鑑賞会は日本の伝統技術を修練研磨し、長年にわたり県内で活躍している方々の発表の場とし、同時に、特別ゲストを迎え伝統芸術の素晴らしさを感じていただく場として作られました。
今年は天台聲明、筑前琵琶、虚無僧尺八、居合道、書、華道、能楽、日本舞踊、磯節と天台聲明、大正琴、チェロ、箏、ギターの新しい流れのコラボ。
終演は大正琴、尺八、声楽、チェロ、箏、三味線、鳴り物の演奏と踊り、それぞれ異なる楽器と演奏者の心を一つにして作り上げた「日本の歌」の共演です。
この演奏会の中で一つの音を作り上げるため、大正琴の演奏は大変重要な位置を占め、素晴らしい演目の格調高い鑑賞会を開催、参加することができ、「安寿琴の会」会員一同大感動でした。
今後益々精進し、日本の伝統芸術「大正琴」の普及に努力したいと思っています。
(茨城県・鈴木先生のお便り)

茨城県・鈴木先生H24

茨城県・鈴木先生H24
2013.03.18 Monday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
デイサービスの野点で大正琴演奏をしました
11月末に京都府南丹市の社会福祉協議会ほほえみ八木通所介護事業所のレクレーショ
ンで、野点が催され、私達JA京都八木大正琴サークルのメンバーが、3日間交代で
大正琴演奏でお手伝いをしました。
施設中庭の赤い毛せんが敷かれた床几の上では、ボランティアさんによってお茶が点
てられたり、配膳される方もいらっしゃいました。
出かけることのできない利用者の皆様に、少しでも季節を香り、味わっていただきた
いとの職員さんの温かい思いから、年に2度実施されているそうです。
大正琴の演奏は、春の「さくらさくら」に始まり、秋の「もみじ」、冬は「冬景色」
等、懐かしい歌謡曲も織り込んで四季の移ろいを十数曲。
利用者さんは勿論のこと、職員さん達にも「お点前」と同様に「琴の音色」を楽しん
でいただけたようでした。
(京都府・久世先生のお便り)

京都府・久世先生H24

京都府・久世先生H24
2013.03.12 Tuesday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
東日本大震災発生から2年が過ぎて
本日3月11日で、東日本大震災発生から2年が過ぎました。
被災した地域が広範囲に及び、その被害も地震による揺れや地盤沈下、津波、原発事故と様々だったことから、地域によりその復興が一様に進んでいないことに心が痛みます。
先週あたりからテレビやラジオで再び東日本大震災に関するニュースや特集が増えました。
何れの報道も、この震災を風化させてはならないというコメントが多く見られますが、被災された方の心の中では決してあの日の想いは薄れることがないと思います。
被災された大正琴愛好者の中には、まだ教室活動を再開できない方もたくさんいらっしゃいます。
こうした皆様が、時には涙しながらでも仲間と過ごせる時間を作るのが琴伝流の役割と思っています。
琴伝流が行っている「大正琴絆基金」による被災された方への大正琴の寄贈活動は、現在も続いていますので、ご要望がありましたら是非お習いの先生にお申し出ください。
被災地にも間もなく春がやってきます。
県大会や地区の文化祭など、大正琴の発表会も始まります。
今年も一年間、大正琴が皆様に寄り添えることを心から願っています。
2013.03.11 Monday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
私達もみじ会の活動
大正琴を始めて20年になります。
10年前に認定の資格を取り、現在生徒と楽しくお稽古して、全国大会、県大会、地域の敬老会、公民館まつり、老人ホームの慰問を行っています。
老人ホームの慰問は、1年に3箇所を、ひなまつり、たなばた、クリスマスと定期的に訪れています。
デイサービスの方々も喜んでくれ、中には昔大正琴をやったことがあると言って、私達の楽器を使い易しい曲を一緒に演奏する方もいます。
このように、大正琴で高齢者の方々が元気を出してくれるのが何よりの喜びです。
これからもお稽古を頑張って、もっともっと慰問していこうと思っています。
最後に、「大正琴こころのメロディー」を毎週聴いています。
男性アナウンサーの永岡歩さんと小川健太さんのイケメンおふたりがよく頑張っていますね。
私達も負けないでこれからもお稽古を続けていきたいです。
(千葉県・渡部先生のお便り)

千葉県・渡部先生H24
2013.03.05 Tuesday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
戦後間もない頃のピアノをご寄贈いただきました
琴伝流本社展示室「大正100年館」には、大正から平成にかけての懐かしい品々が陳列されています。
このたび、琴伝流大正琴愛好者で京都府にお住まいの中島和子様から、戦後間もない頃(昭和27年)に作られたカワイ製のアップライトピアノをご寄贈いただきました。
このピアノは鍵盤の数が64鍵で、通常のアップライトピアノよりやや小さく、色も黒ではなく木目の見える塗装が施され、正面には木彫りの模様が入っています。
「大正100年館」は展示スペースが限られているため、現在は事務所内に展示しています。
お近くの方は是非見学にお越しください。
なお、展示コーナーは手狭となっているためスペースを拡張し、このピアノや現在展示できていない品々とともに皆様にゆっくりとご覧いただけるよう準備を進めています。
どうぞご期待ください。

昭和27年製のカワイアップライトピアノ
2013.02.28 Thursday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
今月の耳寄り情報 〜Pick up〜 12
今回は面白い実験を行いますので、大正琴とチューナーを用意してください。
まず1本目の弦をチューナーの真ん中より1目盛り右に(高く)合わせます。
次に2本目の弦を真ん中より1目盛り左に(低く)合わせます。
そして、2本の弦を同時に弾いてみてチューナーの針の位置を見ると、なんと真ん中になっていませんか。
でも、音は濁って聞こえますよね。
このことから、調弦は1本ずつ合わせる必要があることが分かります。
また、チューナーコードを使わずに調弦されている方もいるようですが、周囲の音に左右されずに正確な調弦をするためにもチューナーコードは必須です。
2013.02.26 Tuesday | 耳寄り情報PickUp | trackbacks(0)

最近のお知らせ
月別アーカイブ
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< May 2020 >>
リンク
携帯アクセス
qrcode
お問い合わせ