琴伝流からのお知らせ | 琴伝流大正琴

大正琴(たいしょうこと)の琴伝流(きんでんりゅう)。製造、販売、教室指導と全国規模で安心のフルサポート。身近な話題からギネス世界記録やマスコミ関連まで情報満載。

琴伝流は、アルト・テナー・ベース大正琴を開発し、従来の大正琴(ソプラノ大正琴)とのアンサンブルという新境地を切り開きました。


琴伝流からのお知らせ
第26回全国大会特別企画のご紹介(その1)
大正琴誕生100周年記念「琴伝流大正琴第26回全国大会」の特別企画を何回かに分けてご紹介します。
出場者の皆様はもちろん、来場を予定されている方は楽しみにお待ちください。
(今後変更となる場合もありますのでご了承ください。)
【3日間共通(舞台・客席)】
 ◆大正琴誕生100周年紹介映像
   大正琴が誕生した大正時代から平成までの100年間を、楽器の移り変りや、
   演奏スタイルに注目して振り返ります。
   合わせて、平成19年にNHKホールで始まったカウントダウン演奏会から、
   今大会に至るまでの大正琴誕生100周年記念事業も紹介。
 ◆琴伝流大正琴応援ビデオメッセージ
   これまで琴伝流に深い縁のあった有名人が、大正琴誕生100周年のお祝いを
   寄せてくれます。その人は…。
 ◆特別演奏「大正琴ものがたり」コーナー
   昨年出版した「大正琴ものがたり」から、大正・昭和・平成の代表曲を歌や
   映像、ナレーションを交えて奏で、大正琴が巡った100年間に思いを馳せます。
 ◆ピックリレーモニュメント展示
   県大会等で全国から集めたピックが一つに。どこにどんな形で展示されるか
   は会場に着いてお楽しみ。
 ◆「さようならば」大合唱
   琴伝流の思いを谷村新司さんが形に。
   大正琴誕生100年記念歌「さようならば」を全社員の演奏に合わせて全員
   で合唱してフィナーレを迎えます。
2011.08.26 Friday | 演奏会のご案内 | trackbacks(0)
「24時間テレビ〜愛は地球を救う〜」にT-centuryが出演
既にご案内のとおり、琴伝流では東日本大震災支援活動の趣旨に賛同し、日本テレビ系列34局の恒例番組「24時間テレビ〜愛は地球を救う〜」の協賛を行ないました。
長野県のテレビ信州を通じて、支援のCMを放送したほか、8月21日(日)には同局の生中継で、琴伝流の新ユニットT-centuryの長野県内のメンバー3名と長野市のオリオンズの共演で、名古屋のコンサートで披露した「ありがとう」を演奏しました。
放送は1曲のみでしたが、午後には大正琴ミニコンサートも行い大正100年・大正琴誕生100周年を来場の方にPRできました。

24時間テレビT-century大正琴演奏
2011.08.25 Thursday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
T-century姫侍が三越日本橋本店でコンサート
大正琴新ユニットT-century姫侍が、7月28日に東京の三越日本橋本店でコンサートを行ないました。
三越では「2011こども博」の一環として、お客様が最も行き交う本館一階中央ホールで、バイオリンコンサートなどのイベントが行なわれ、お客様に本物をお届けするという三越の厳しい選考をクリアしてこの舞台に立てたことは、彼らにとって大変光栄なことでした。
演奏の中ほどで、誰もが知っている曲を先ずはベースだけで、次にテナーを加えて、そして最後はアルト、ソプラノも一緒にと曲当てクイズを行なうと、途中で分かった子どもが元気よく手を挙げ答えて盛り上がり、演奏終了後には大正琴に触れてみたいと、順番待ちの列ができるほどの人気ぶりでした。

日本橋三越本店大正琴コンサート1

日本橋三越本店大正琴コンサート2
2011.08.24 Wednesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
琴伝流本社で手作りの「大正100年祭」開催
琴伝流では、大正100年の節目を祝うメインイベントとして9月15日から3日間、日本武道館で「第26回全国大会」を開催しますが、その前に、琴伝流本社周辺の地域の皆様をお招きして、大正琴100年と大正琴誕生100周年を地元にPRする手作りの「大正100年祭」を開催しました。
当日の8月6日(土)は大変暑い日でしたが、かき氷やポップコーンの無料サービスのほか、大正琴の演奏、本社展示コーナー「大正100年館」の見学、大正琴のアウトレットコーな等々、県外からの来場者を含め約200名の皆様が和気藹々とした雰囲気を楽しんでくれました。
スケールの大きなイベントも魅力ですが、こうした素朴な交流も琴伝流の大切にしているところの一つです。

大正100年祭1

大正100年祭2

大正100年祭3
2011.08.23 Tuesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
東日本大震災義援金報告(第2回)
東日本大震災関連の義援金の報告を致します。
<義援金>
 4月分 4,023,591円 長野県駒ヶ根市を通じて日本赤十字社へ送金
 5月分 4,654,948円 長野県飯島町を通じて日本赤十字社へ送金
      50,000円 岩手県住田町立世田米中学校へお届け
 6月分  967,851円 長野県駒ヶ根市を通じて日本赤十字社へ送金
      356,913円 長野県栄村へ送金(信州大会分)
 累計 10,053,303円
徐々に義援金の金額は少なくなっていますが、琴伝流では震災で大正琴を失った方に大正琴を贈る「大正琴絆基金」と合わせて、被災地の支援を時間をかけて行なって参ります。
2011.08.19 Friday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
琴伝流は「24時間テレビ『愛は地球を救う』」を協賛しています
今週末に、日本テレビと系列各局の恒例番組「24時間テレビ『愛は地球を救う』」が放送されます。
今年は大正100年と大正琴誕生100周年の節目の年でもあり、東日本大震災の被災地支援を行なっている琴伝流では、震災の災害援助が重要なテーマとなった今年の24時間テレビを応援することに決めました。
専用の募金箱が琴伝流本社と本部教室にも備付けてあります。各教室にお立ち寄りの際はご協力をお願いします。
なお、21日には長野県のテレビ信州で大正琴新ユニット「T-century」のメンバーと長野市の「オリオンズ」が番組時間内に共演します。
長野市の若里公園内に設けられたTSBハートフル広場から、9時20分頃に「ありがとう」を県内オンエアで演奏するほか、13時からは来場者に向けて30分間のミニコンサートを行ないます。
お近くの方はぜひお越しください。
テレビ信州の24時間テレビの詳細は番組ホームページをご覧ください。

http://www.tsb.jp/24htv/index.html

24時間テレビ募金箱(琴伝流大正琴)
2011.08.18 Thursday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
夏期休業のお知らせ
琴伝流では8月11日(木)より16日(火)まで夏期休業となっています。
お知らせが遅れご迷惑をおかけしましたが、よろしくお願い致します。
2011.08.12 Friday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
琴伝流本社「大正100年祭&大正琴100年祭」にお越しください
琴伝流大正琴では、7月30日に大正元年が始まったことを記念して、「大正100年祭」を兼ねた「大正琴100年祭」を行ないます。
先日オープンした大正琴と懐かしい品々の並ぶ「大正100年館」の見学のほか、大正琴演奏の鑑賞、大正琴体験、大正琴アウトレット&木材カット販売など、どなたでもお楽しみいただける内容となっています。
手作りのお祭りならではの「かき氷」無料提供や、飲食コーナーも用意しました。
お近くの方はお気軽にお立ち寄りください。
 ◆日時:平成23年8月6日(土) 10:00〜14:00
 ◆会場:琴伝流本社(長野県駒ヶ根市赤穂14-545、TEL0265-81-7500)
 ◆その他:体験や見学は無料です

大正琴100年祭チラシ
2011.08.05 Friday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
大正元年が始まった7月30日に「大正100年館」オープン
大正元年が始まった7月30日、琴伝流大正琴本社内の展示コーナーが「大正100年館」としてオープンしました。
ここには、大正元年に発明された当初から今日に至るまで約40台の大正琴のほか、それぞれの年代の生活用品、電気製品、雑誌、レコードが所狭しと並べられています。
「大正100年館」は、平日と第2を除く土曜日の、8時30分から16時30分まで、どなたでも無料でご覧いただけます。
夏期および年末年始休業に関しては琴伝流本社TEL0265-81-7500に直接お問い合せください。
なお、オープンを前に最終準備を行なっている様子が地元新聞にも紹介されました。

大正100年館オープン(中日新聞H23.7.30)
2011.07.30 Saturday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
地元発表会に向け練習する本社社員が紹介されました
今月24日に長野県中川村で開催される発表会に向け練習する琴伝流本社社員の様子が、新聞に取り上げられました。
琴伝流本社社員は、9月に行なわれる「琴伝流大正琴第26回全国大会」の最終日17日に、本部社員と一緒に、谷村新司さんが作った大正琴誕生100年記念歌「さようならば」を演奏する予定で、その前に地元の発表会に出演することになりました。
琴伝流の社員は、全員が大正琴を弾けるように思われがちですが、大正琴の指導をしている本部社員と違って、本社社員の大半はこれまで大正琴を習ったことがありません。
しかし、全国大会を見学することが決まった際に、「大正琴誕生100年の記念大会だからこそ、自分達が作った大正琴を使っていただいている皆様にお礼の気持ちを表したい。」との声が上がり、本部社員が行なう終演時の送り出しの曲を一緒に弾こうということになりました。
もちろん、演奏技術では本部社員の足元にも及びませんが、会員の皆様への感謝の気持ちは本部社員に負けていません。
この半年、大正琴愛好者の皆様が味わった初心者の頃の無邪気で楽しい時間を本社社員は体験しました。
週末の演奏が成功し、全国大会への弾みとなることを期待しています。

琴伝流大正琴本社練習風景(中日新聞H23.7.22)
2011.07.22 Friday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)

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