琴伝流からのお知らせ | 琴伝流大正琴

大正琴(たいしょうこと)の琴伝流(きんでんりゅう)。製造、販売、教室指導と全国規模で安心のフルサポート。身近な話題からギネス世界記録やマスコミ関連まで情報満載。

琴伝流は、アルト・テナー・ベース大正琴を開発し、従来の大正琴(ソプラノ大正琴)とのアンサンブルという新境地を切り開きました。


琴伝流からのお知らせ
第24回国民文化祭・しずおか2009「大正琴の祭典」開催
10月24日(土)から11月8日(日)まで、静岡県で文化の国体とも言われる「第24回国民文化祭・しずおか2009」が開催されました。
24日(土)と25日(日)には、浜松市で「大正琴の祭典」が行われ、県内外から様々な流派46グループの演奏が日頃の練習の成果を発表しました。
初日のフィナーレは来年の開催地である岡山県から岡山県大正琴協会の合同グループが岡山国文祭のテーマソングを演奏し、2日目のフィナーレは地元静岡県の有志による合同演奏で、大正琴愛好者の和が印象的な2日間となりました。
昨年の茨城県、今年の静岡県、来年の岡山県、再来年の京都府と、近年は国民文化祭において「大正琴の祭典」が継続して開催されています。
大正琴音楽文化の発展のために、末永くこの晴れ舞台で大正琴の音色が響き続けることを心から願っています。

琴伝流静岡支部の演奏

岡山県大正琴協会の合同演奏
2009.11.10 Tuesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
「大正琴誕生百年記念之碑」建立
ロマン館前の記念碑除幕式

岐阜県恵那市にある日本大正村での「大正琴誕生百年記念之碑」除幕式と、恵那文化センターでの「大正琴アンサンブルコンサート2009in恵那」が10月16日(金)に催されました。
午前中に行われた記念碑除幕式は新聞社やテレビ局の取材も入り、日本大正村村長の司葉子さんを始め恵那市長ら多くの皆様のご出席に加え、約100名の琴伝流会員も立ち会い、秋晴れの空の下で盛大に挙行されました。
大正琴アンサンブルコンサートは、昨年までのNHKホールで開催された大正琴誕生100周年プレ演奏会の流れを受け豪華なセットが施され、司会者も大正時代の服装を身に纏うなど、これまでに見られない趣向を凝らした演奏会となりました。
途中、除幕式とレセプションを終えた司葉子さんらも駆けつけ舞台挨拶を行い、除幕式に参加できなかった参加からも大変喜ばれていました。
来年は大正琴誕生100周年の前年にあたり、最後のプレ大会を大正琴誕生の地名古屋で開催する予定です。
琴伝流だからこそ味わえる独創的な企画を準備していますのでご期待ください。

主催者挨拶

来賓とともに記念撮影

恵那文化センターでの記念演奏会
2009.11.10 Tuesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
仏教婦人敬老会の集いに
松隆寺仏教婦人会の方より、大正琴演奏会の依頼をいただき会員10名で一生懸命練習を重ねて、立派なお寺の本堂にて仏様を背に60名余の会員、お孫さん、10名余の男性の前で演奏させていただきました。
お坊さんも袈裟姿で聴いてくださり身が引き締まる思いでした。
次回の依頼をくださったものの、私達全員が高齢ですので1曲がなかなか出来上がらず、OKのお返事も出来かねています。
2ヶ月前にも別のお寺で演奏し、大変喜んでいただきました。
「曲目は「真言歌の恩徳賛」「祝い船」「月の沙漠」「南国土佐を後にして」等々で、まずまずの出来に皆が心を合わせてこれだけの曲をよく頑張れたと、会員一同スターになった気分でした。
(H21.10、三重県・森先生のお便り)

三重県・森先生
2009.11.06 Friday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
ハワイに生きる 先任師範ギレスピーさん
日本で大正時代に始められたことから名付けられた「大正琴」は、その手軽さと初心者でも比較的早く覚えられる容易さから日本中に普及していった。
現在ではハワイでも盛んで、いくつかの大正琴の団体が活動を続けている。
ギレスピーさんは、その一つである琴伝流ハワイ支部の琴友会で先任師範として広く活動するとともにメンバーの指導に当たっている。
「大正琴はインディアナ州にいた頃、日本にいた妹の勧めで始めました。もう20年以上前のことです。日本の本部に行ったときにハワイに支部があることを知り、後にハワイに移ってからはハワイ支部である山田先生の教室に通っていました。1989年に指導師範の資格を取得したのを機に独立し自分の教室を始めました。」
結婚後は東京国際婦人クラブ、将校クラブ、国際生花クラブなどの活動で日米交流に貢献した。
正田富美子夫人、ライシャワー夫人などにも会っている。
「正田富美子さんは本当に上品な方で、さすがに美智子様のお母様だと思いました。ライシャワー夫人とは同じような子供がいたのでその苦労話をしました。」
現在は17人のメンバーを教え、インタビューに同席した90歳を過ぎた2人のメンバーははるかに若く見えた。
(H21.10、ハワイ・ギレスピー先生のお便り、ハワイ・パシフィックプレスより)

ギレスピー先生新聞記事
2009.11.06 Friday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
「20年のあゆみ」を発刊して
平成10年3月「10年のあゆみ」を発刊以来、年度誌9冊のあしあとを発行し、今回「20年のあゆみ」を発刊する運びとなりました。
三木露風生誕100年と時を同じくして初声をあげました琴龍会は、本年20周年を迎えました。
当初は大正琴という言葉も楽器も分からない私でしたが、免許取得後わずか5ヶ月で、平成元年4月2日の第5回全国大会(大阪城ホール)に出場して全国的に認められ出演者一同感激したのを思い出します。
その後、弦の響きを求めて同志が集まり1,600名となり、地域イベントへの参加、福祉施設への訪問演奏、そして全国大会、西日本大会、兵庫県大会、琴伝流コンサート、シニアコンサートに出場し、年1回の定期演奏会と地区を6つに分けた地区演奏会等々、海外での国際親善にも意欲的に取り組んできました。
阪神淡路大震災直後に、食料を一杯詰めたリュックを背に大正琴を持って道なき道を通り被害の大きかった長田町へ直行し、炊き出しのお寺で演奏し「心の慰めになった」と喜んでもらい、NHKの午後9時のニュースに取り上げてもらったことは今もなお忘れられません。
平成20年4月13日、琴伝流大正琴一斉演奏でギネス世界記録に挑戦した際も、琴龍会会員も200余名が参加して記録達成をともに喜びました。
多くの皆様のご支援、ご協力を仰ぎ「20年のあゆみ」を発刊できたことに心より感謝し、御礼申し上げます。
(H21.10、兵庫県・窪田先生のお便り)

琴龍会「20年のあゆみ」
2009.11.06 Friday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
琴伝流マスコットキャラクターグッズができました
全国大会やコンサート会場で、皆様から様々なグッズのご要望をいただいている琴伝流マスコットキャラクター商品に、シールと一筆箋が加わりました。
シールはA5サイズに大小15枚のキャラクターシールが付いていて、一筆箋は4人のキャラクターがカラーで印刷された可愛い商品です。
キャラクターシール   税込価格 1枚 200円
キャラクター一筆箋   税込価格 1冊 400円

キャラクターシールと一筆箋
2009.10.05 Monday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
県大会の写真紹介ページを新設しました
琴伝流では多くの県で県大会を開催していますが、これまでホームページで県大会の様子をご紹介していませんでしたが、今月からページを新設し、写真で会場や舞台の様子をご紹介することにしました。
ホームページ上の「琴伝流の演奏活動」から「演奏活動スナップ」にお入りいただき、県大会の華やかな舞台もご覧いただければ幸いです。
2009.09.08 Tuesday | 演奏会のご案内 | trackbacks(0)
昭和のレコードを多数ご寄贈いただきました
長野県の松田みどり様より、昭和のレコードを多数ご寄付いただきました。
今も活躍する大スターの若い頃の写真が付いたレコードもあり、タイムトンネルを抜けたような懐かしさを感じました。
松田様のご厚意に心から感謝申し上げます。

昭和のレコードとレコードケース

<寄贈いただいた資料>
 昭和30年代の藤山一郎さん等を中心にEPレコード12枚
 昭和40年代の吉永小百合さん等のソノシート14枚
 昭和50年代のピンクレディー等のLPレコード4枚
 EPレコードを入れるケース
2009.09.08 Tuesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
戦前の音楽関係資料をご寄贈いただきました
琴伝流の展示室には古い大正琴や音楽に関する資料が並べられおり、展示品の充実へのご協力を会報で呼びかけたところ、過日、秋田県の関下智恵様より戦前の音楽教科書等の貴重な資料をご寄贈いただきました。
資料の中にはスケートの代表選手として長野県上諏訪町へ遠征した際の観光パンフレットもあり、当時の長野県を知る上でも大変貴重なものと思われます。
関下様には心から感謝申し上げるとともに、皆様のご協力もお待ちいたしております。

戦前の音楽教科書ほか

<寄贈いただいた資料>
 教科書:「標準女子音楽教科書(昭和8年)」
 ハーモニカピース「野崎村(昭和7年)」「金婚式(昭和7年)」「森の鍛冶屋・森の水車(昭和12年)」
 観光パンフレット:上諏訪温泉ほか4部(昭和14年)
2009.09.04 Friday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
大正琴協会主催「平成21年全国子ども大正琴コンクール」開催
8月23日(日)に「平成21年度全国子ども大正琴コンクール」が、名古屋市港文化小劇場で開催されました。
このコンクールは琴伝流が3年前から実行委員会を組織して始め、今年から大正琴協会の事業として運営されることになったものです。
今回は他流派からの参加も増え、ビデオ参加の部を含めて44グループ約330名の参加があり、このうち琴伝流の指導者が関わるグループは32グループと、次世代への大正琴音楽文化の継承に力を入れている成果が形となって現れました。
当日は、昨年同様リハーサル中にラジオの中継が入り本番直前の様子を伝え、本番では子供らしい元気な演奏から大人顔負けの表現力豊かな演奏まで、審査員を唸らせる演奏も多く披露されました。
年々規模が大きくなっていくこのコンクールを間近に見て、琴伝流としても立ち上げた甲斐があったと改めて実感しております。
来年も是非多くの皆様にご参加いただきたいと思っています。

平成21年度全国子ども大正琴コンクール

<琴伝流指導者が代表のグループの審査結果>
【ライブ参加の部】
 最優秀賞 C部門  ドレミの歌(琴伝流大正琴佐久桜花会浅科子供教室)
 最優秀賞 B部門  熊野古道(スマイルエンジェルズ)
 優秀賞  C部門  およげ!たいやきくん(Miyaサタディサークル桜組)
 優秀賞  C部門  ドレミの歌(キッズ5・ハピネス)
 優秀賞  B部門  軍隊行進曲(宮中学校第1グループ)
 優秀賞  B部門  ソーラン節(Smile Wings)
 優秀賞  B部門  赤いスイートピー(さざなみ・メロディー)
 優秀賞  A部門  あなたと(ドリーム娘)
 優秀賞  ソロ部門 春の海(スイートピー)
 奨励賞  B部門  大阪ラプソディー(下恵土公民館子供大正琴ピンクローズ)
 奨励賞  A部門  影をしたいて(オリオンズ)
 参加賞  C部門  おもちゃのマーチ(サウンドパール・キッズ)
 参加賞  C部門  北国の春(西尾・小学生なかよしグループ)
 参加賞  B部門  ラデツキー行進曲(琴木星Z)
 参加賞  B部門  崖の上のポニョ(Miyaサタディサークル星組)
 参加賞  ソロ部門 おどるポンポコリン(ドリーム娘)
【ビデオ参加の部】
 優秀賞  C部門  手のひらを太陽に・人形(若狭小学校大正琴教室)
 優秀賞  B部門  ドナウ河のさざ波(住田町立世田米中学校)
 奨励賞  C部門  ソーラン節(島田市立神座小学校大正琴クラブ)
 奨励賞  B部門  クシコスの郵便馬車(スマイル・キッズ)
 奨励賞  B部門  雛ものがたり(宮中学校第2グループ)
 奨励賞  B部門  故郷(ドリーム娘)
 奨励賞  A部門  ああ人生に涙あり(沖縄尚学大正琴部〔高校部〕)
 参加賞  C部門  赤い靴(世田米小学校大正琴サークル)
 参加賞  B部門  竹田の子守唄(琴組)
 参加賞  B部門  心の旅(有住中学校選択音楽大正琴部)
 参加賞  B部門  千の風になって(鳩ヶ谷市立辻小学校大正琴クラブ)
 参加賞  B部門  剣の舞(大和田小学校サタデースクールグループ)
 参加賞  B部門  待ちぼうけ(古典音楽クラブ)
 参加賞  B部門  オブラディ・オブラダ(ミヤザキッズ)
 参加賞  B部門  一人の手(沖縄尚学大正琴部〔中学部〕)
 参加賞  ソロ部門 八木節(飯山ほのか)
※部門の説明
 C部門  4月1日現在の平均年齢が10歳以下のグループ
 B部門         〃       10歳を超え15歳以下のグループ
 A部門         〃       15歳を超えるグループ
 ソロ部門 年齢にかかわらず一人で演奏する者
2009.09.04 Friday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)

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