琴伝流からのお知らせ | 琴伝流大正琴

大正琴(たいしょうこと)の琴伝流(きんでんりゅう)。製造、販売、教室指導と全国規模で安心のフルサポート。身近な話題からギネス世界記録やマスコミ関連まで情報満載。

琴伝流は、アルト・テナー・ベース大正琴を開発し、従来の大正琴(ソプラノ大正琴)とのアンサンブルという新境地を切り開きました。


琴伝流からのお知らせ
りら創造芸術高等専修学校野外音楽祭に参加して
私達アンサンブル琴和会は、9月15日に和歌山県にある「りら創造芸術高等専修学校」の野外音楽祭にてワークショップを行ってきました。
この学校は3年間で高等学校卒業資格を取得するとともに、各自が音楽を始めいろいろな分野で芸術の勉強をしている学校です。
今回、生徒さんたちが中心になって音楽祭を企画し、その中で私達琴伝流大正琴琴和会に参加依頼がありました。
若い生徒さん達に大正琴のPRをするため、大阪や奈良の仲間に応援をお願いし、ステージで模範演奏をしたり、手作りの竹スピーカーを使って生徒さんの太鼓とセッションして「インザムード」等も演奏しました。
ワークショップにも大勢参加してくださり大成功!
一日山里の空気をいっぱい感じながら、生徒さん、このご家族、教員、また見学に来た中学生など多くの方々と楽しい時間を共有させていただきました。
(和歌山県・東先生のお便り)

琴伝流大正琴・和歌山県・東先生
2012.12.21 Friday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
NHK福島放送局に東日本大震災義援金をお届けしました
翌日に「第16回福島県大会」を控えた12月14日、今年4月以降に全国の琴伝流愛好者の皆様からお預かりした東日本大震災の義援金205,135円をお届けして参りました。
琴伝流では、震災直後から全国の会員の皆様から義援金をお預かりして日本赤十字社を通じて支援を行い、今回を含め11,538,438円をお届けしました。
さらに、被災され大正琴を失った愛好者に新しい大正琴を贈る「大正琴絆基金」を設け、この取り組みにより既に173台の大正琴をお届けしています。
大正琴を手にした方からは「真新しい大正琴が復興の希望となった」とのお言葉もいただき、義援金だけでなく直接仲間を支援でき本当に良かったと感じています。
琴伝流では引き続き震災で大正琴を失った仲間の支援を続けて参ります。
そろそろ大正琴を再開したい琴伝流の方で、大正琴が必要な方はお気軽に先生にご相談ください。
2012.12.20 Thursday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
第14回図書館総合展の会場に大正琴の音色が響く
11月20日(火)〜22日(木)に、横浜市のパシフィコ横浜で「第14回図書館総合展」が開催され、読売新聞社のブースで大正琴の演奏を披露しました。
ブースに面した特設舞台前の休憩コーナーに座っている方からは、曲が終わるごとに拍手をいただき、思いがけない大正琴のミニコンサートをお楽しみいただけたようです。
琴伝流の「大正100年館」から貸し出した展覧大正琴なども当時の新聞広告とともに綺麗に展示していただき、来場された方はそれぞれの時代にタイムスリップすることができたようです。

図書館総合展「読売新聞社ブース」大正琴演奏

図書館総合展「読売新聞社ブース」展示
2012.12.19 Wednesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
19日のテレビ信州「ゆうがたGet!」に出演
テレビ信州(長野県)の情報ワイド番組「ゆうがたGet!」(平日16:30〜17:53)の取材を受けました。
琴伝流の展示室「大正百年館」や、大正琴誕生100周年事業の一環として制作した「22世紀の大正琴」を使った演奏などが、12月19日(水)に放送される予定です。
長野県内にお住まいの方は是非ご覧ください。
2012.12.18 Tuesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
今月の大正琴川柳
大正琴を楽しむ皆様が日常を詠んだ大正琴川柳です。

 永らへて 踏めた八十路の 晴舞台    京都府・中島和子
 ボケ防止 ボケ防止と 今日も行く    岐阜県・田代和子
 古キズに 思い重なる 母の琴      長野県・神尾ゆみ子
 琴の音は 心を奏でる パートナー    埼玉県・折鶴美喜
 前向きに 生きた琴の音 引き継がれ   静岡県・小野好子
 日本を 盛り上げようよ 琴の音で    神奈川県・末清澄子
 やあ弾けた 足取り軽く 教室へ     大阪府・直井キヌヨ
                        <会報H24年12月分、敬称略>
皆様からのご投句をお待ちしています。
大正琴を習っていない方や、琴伝流以外の方もお気軽にお寄せください。
2012.12.17 Monday | 大正琴川柳 | trackbacks(0)
「琴伝流大正琴第16回福島県大会」にお越しください
「琴伝流大正琴第16回福島県大会」が12月15日(金)に、福島県文化センター(福島市)で開催されます。
東日本大震災発生により昨年の県大会は中止となり、東北地方でも最も県大会の再開が遅れていた福島県大会を年内に開催できることを心から嬉しく思います。
まだまだ大正琴の教室を再開できない地域もあり、これまでの県大会に比べれば参加人数も少ない状況ですが、この大会を福島県での琴伝流のはじめの一歩とし、再び多くの愛好者の笑顔が集う場として盛り上げて参ります。
入場は無料ですので、お近くの方は是非ご来場いただき、大正琴愛好者と一緒に元気で笑顔溢れる一日をお過ごしください。
「琴伝流大正琴第16回福島県大会」
 日時:平成24年12月15日(土)開場9:30、開演10:00、終演14:30
 会場:福島県文化センター(福島市春日町5-54 TEL024-534-9191)
 出場グループ数:38グループ
2012.12.14 Friday | 演奏会のご案内 | trackbacks(0)
「第6回琴伝流シニアコンサート」賑やかに開催
11月24日(土)に、東京スカイツリーの完成により観光客で賑わう東京都台東区の浅草公会堂で、「第6回琴伝流シニアコンサート」が開催されました。
テープ審査を通過した30グループ(うち1グループ欠場)と、「平成24年度全国子ども大正琴コンクール」のソロ部門で最優秀賞を受賞した小田桐大登さん、宮崎と東京で開催した「第25回琴伝流コンサート」の両会場アンケート上位曲演奏グループの2グループの計32グループが、それぞれに味わいのある演奏を披露しました。
お客様からは、こんなに素晴らしい演奏会なら来年のチケットの予約もしたいという嬉しいお声もいただくほど、時間の経つのを忘れて楽しいひとときをお過ごしいただけたようです。
また、昨年一年間「大正琴誕生百年メモリアル大使」を務め、日本武道館での全国大会でミニコンサートをお願いした最年少演歌歌手さくらまやさんが舞台に登場するというサプライズもあり、例年にも増して華やかな舞台となりました。

琴伝流シニアコンサート1
   鮮やかな装飾が施された浅草公会堂の舞台

琴伝流シニアコンサート2
   応援に駆けつけた大正琴誕生百年メモリアル大使さくらまやさん

琴伝流シニアコンサート3
   フィナーレは恒例の出場全グループ代表者によるお見送り
2012.12.13 Thursday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
北上市の広報誌で紹介されました
先日、北上市企画部広報課の方が、私達の立花大正琴サークルに取材にみえ、色々な曲を聴いていただきました。
その記事が北上市の広報誌「きたかみ」に載りました。
前列真ん中が私です。
83歳になりおいてますます盛んなりというところです。
「大正琴ワルツ」は30年前に作った替え歌で、「しあわせワルツ」は慰問に行ったときにみんなで最後に歌っています。
(岩手県・鹿俣先生のお便り)

琴伝流大正琴・岩手県・鹿俣先生1

琴伝流大正琴・岩手県・鹿俣先生2

琴伝流大正琴・岩手県・鹿俣先生3
2012.12.12 Wednesday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
小沢昭一さんの訃報に接し
本日、小沢昭一さんの訃報が報道されました。
小沢さんには、昨年日本武道館で3日間にわたり開催された、大正琴誕生100年記念「琴伝流大正琴第26回全国大会」で、過去・現在・未来をテーマにした日替わりアトラクション初日の、古き良き時代「大正・昭和」を振り返る「小沢昭一的大正琴を聴きながらのこころ」と題したトークショーをお願いしました。
打ち合わせ段階でのアトラクション企画の諸変更にも快く応じていただき、当日はお得意のハーモニカを交えて、立ったままで約40分間お話しいただいた姿や、本番直前に会場通路ですれ違う琴伝流の大正琴愛好者にも温かく声をかけていらした姿が昨日のことのように思い出されます。
小沢昭一さんのご冥福を心からお祈り申し上げます。
2012.12.10 Monday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
年末年始休業のお知らせ
琴伝流の年末年始休業をお知らせします。
 本社・工場:12月29日(土)〜1月6日(日)
 本部・会場:12月29日(土)〜1月7日(月)
2012.12.07 Friday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)

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