琴伝流からのお知らせ | 琴伝流大正琴

大正琴(たいしょうこと)の琴伝流(きんでんりゅう)。製造、販売、教室指導と全国規模で安心のフルサポート。身近な話題からギネス世界記録やマスコミ関連まで情報満載。

琴伝流は、アルト・テナー・ベース大正琴を開発し、従来の大正琴(ソプラノ大正琴)とのアンサンブルという新境地を切り開きました。


琴伝流からのお知らせ
田中本家博物館「田中本家の大正らいふ」で演奏
今年は各地で大正百年の記念イベントが行なわれています。
長野県須坂市にある「田中本家博物館」は江戸時代から続く豪商の館で、土蔵に囲まれた屋敷がそのまま博物館として公開されています。
田中本家と琴伝流は、古い大正琴の修理を依頼されたことが縁で結ばれました。
9月9日から12月5日まで「大正百年。田中本家の大正らいふ」と題した企画展が開催され、9月11日(日)には、長野市で活動を続けるオリオンズが、主家の座敷から庭園に向かい大正琴を演奏しました。
「田中本家博物館」では、その後も大正琴の演奏が予定されています。
詳しくは「田中本家博物館」ホームページをご覧ください。
「田中本家博物館」http://www.tanakahonke.org/

田中本家博物館オリオンズ大正琴演奏
2011.09.22 Thursday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
大正琴の誕生日9月9日に東京と名古屋でT-centuryが大正琴をPR
大正琴誕生100周年を迎えた9月9日に合わせ、琴伝流では前日の8日に副会長の北林篤と「T-century姫侍」のメンバー2名で文化放送の「くにまるジャパン」に出演し、大正琴の歴史とその魅力を紹介しました。
翌9日には名古屋で中部日本放送の「ごごイチ金(ゴールド)」に「T-century月姫」のメンバー1名が出演。
東京では文化放送の「夕やけ寺ちゃん」の「隣の芸人さん」のコーナーに「姫侍」のメンバー3名が出演し、タレントのAMEMIYAさんとの掛け合いを演じました。
その後、文化放送本社前のサテライトプラスで「姫侍」が約1時間のライブを行い、行き交う人が足を止め暫し大正琴の演奏を聴き入っていました。
東京と名古屋の2箇所で大正琴の誕生日に、大正琴アンサンブルの無限の可能性を一般の方に発信できたことは大きな成果でした。

文化放送くにまるジャパン出演

CBC中部日本放送ごごイチ金(ゴールド)出演

文化放送サテライトプラス大正琴ライブ1

文化放送サテライトプラス大正琴ライブ2
2011.09.20 Tuesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
東日本大震災のチャリティーコンサートを開きました
琴伝流中国本部に通う岡山の「フレグランス」のメンバーです。
このたびの震災に遭われ、復興に向けて頑張っておられる方々に微力ながらエールを送りたいと、チャリティーコンサートを4月24日(日)に岡山市高松公民館、5月31日(火)に岡山市デジタルミュージアムで開催しました。
延べ300人を超える方々にご来場いただき、お寄せいただいた義援金も26万円を超えました。
本当に感謝の気持ちで一杯です。
ありがとうございました。
改めて、大正琴で繋いだ絆の深さ、素晴らしさを感じました。
会場一体となって送ったエールは、被災地の方々へきっと伝わったと思います。
一日も早く被災地の方々に笑顔が戻ることを願いながら、これからも私達にできることで応援していきたいと思います。
(H23.06、岡山県・石井先生のお便り)

琴伝流大正琴・岡山県・石井先生1

琴伝流大正琴・岡山県・石井先生2
2011.09.19 Monday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
全国大会終了お礼
9月15日から17日までの3日間、日本武道館で開催された大正琴誕生100周年記念「琴伝流大正琴第26回全国大会」は、皆様のおかげをもちまして大成功をおさめることができました。
ご参加、ご来場いただきました皆様、ならびに大会を後援していただきました文部科学省をはじめ関係各位に心から感謝申し上げます。
大会の様子はこのホームページでも改めてご紹介します。
2011.09.18 Sunday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
東日本大震災後の活動報告
3月11日の東日本大震災以来、多くの方々がかつてない被害受け、且つ未だ度重なる余震に怯え、眠れぬ夜を過ごされているこの頃、微力ながらも私達に何かお役に立てることはないかと、ボランティア活動を考えました。
せめて一時でも心安らぐ時を送っていただけたらと、4月上旬から中旬にかけて、市内の各施設を廻り慰問活動をすることにしました。
「特養老人ホーム」6ヶ所と、「老人の集い」、また、風評被害に苦しめられている「農村女性の集い」等へ出向き、「故郷」ほか童謡10曲、「草津節」ほか民謡5曲、「旅の夜風」ほか懐メロ3曲等々計20曲ほど演奏し、手足を動かす遊びを取り入れたコーナーも作りました。
「ご一緒にどうぞ。」と申し上げても最初は声も出されなかった方々も、次第に音楽の魅力で雰囲気が和み、大きな声で歌ったり手拍子が出たりと、表情がとても明るくなりました。
70代後半の女性は、「今日は懐かしい曲ばかり聴かせてもらい、今まで一度も歌など歌うことさえできなかったけど・・・」と目に涙を一杯ためて、「また来て欲しい。一緒に歌わせてください。」と握った手を放そうとしませんでした。
今まで表情を失った方々でさえ、これほど生き生きと甦らせる大正琴の素晴らしさは、指導者として琴伝流から認められた証を、この時期に一部であっても喜びに変えることができ、「互いに助け合う」という真心が伝えられたかなという数日でした。
(H23.05、茨城県・廣戸榮先生、村上睦枝先生、細山みつ子先生のお便り)

琴伝流大正琴・茨城県・廣戸先生1
2011.09.16 Friday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
大正琴誕生100周年記念「第26回全国大会」いよいよ明日に
大正琴誕生100周年記念となる「琴伝流大正琴第26回全国大会」が、いよいよ明日9月15日から3日間、東京の日本武道館で開催されます。
日本武道館で大正琴流派最多の3回目、3日間開催も「いつもワクワク」の琴伝流しか体験できない感動の舞台です。
記念大会にふさわしい演奏や特別企画満載で、一日中会場内で楽しむことができます。
大正琴100年の歴史上最大の大正琴演奏会にどうぞお越しください。

大正琴誕生100周年記念「琴伝流大正琴第26回全国大会」
 期日:平成23年9月15日(木)〜17日(土)
 時間:開場8時45分、開演9時15分、終演18時30分前後
 会場:日本武道館 
     東京都千代田区北の丸公園2−3
 入場料:2,000円
2011.09.14 Wednesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
第26回全国大会特別企画のご紹介(その3)
【15日(木)】
 ◆親子グループ演奏
   大正琴を親から子へ。司会の宮本隆治さん親子も入って和気藹々と演奏します。
 ◆小沢昭一トークショー
【16日(金)】
 ◆谷村新司トーク&ライブ
   ココロの学校〜音で始まり、歌で始まる〜』
【17日(土)】
 ◆21世紀の大正浪漫ファッションショー
   「21世紀の大正浪漫ファッションコンテスト」入賞作品ファッションショー。
 ◆大正琴新ユニット「T-century」お披露目演奏
   鹿児島県から埼玉県までの17名の若者が集まった大正琴新ユニット
   「T-century」が、次の100年の扉を開きます。
 ◆合同グループゲスト応援ゲスト
   恒例となった中部日本放送の渡辺アナウンサーが今年も舞台に。
 ◆男性グループ応援ゲスト
   今年は男性グループに「カンカラ王子」こと岡大介さんが駆けつけます。
   カンカラ三味線も披露してもらいます。
 ◆さくらまや〜大正琴誕生百年メモリアル大使〜コンサート
   明日に伝える日本の心と絆
2011.09.10 Saturday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
おめでとう!大正琴誕生100周年
本日9月9日は、大正琴の誕生日です。
大正元年に生まれた大正琴は、本日で100周年を迎えました。
琴伝流が約30年前に考案した4音域の大正琴による大正琴アンサンブルが今日では大正琴を楽しむスタイルの標準となり、大正琴は音楽大学を卒業した方から、音楽を勉強したことのない方までが一緒になって楽しめる楽器となりました。
発明者の森田吾郎氏が望んだ「音楽をもっと身近にする手軽な楽器」の実現に、琴伝流が大きな役割を果たせたことに誇りと自負を持って、次の100年に向け大正琴音楽文化を広めてまいります。
なお、この節目を皆様に祝っていただきたいと願い、昨日は文化放送、本日は文化放送と中部日本放送のラジオ出演のほか、文化放送前では本日9日18時から大正琴ユニット「T-century」がライブコンサートを行います。
この様子は改めてご紹介します。
2011.09.09 Friday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
第26回全国大会特別企画のご紹介(その2)
【3日間共通(ロビー・特別室)】
 ◆大正100年特別展示「大正100年館『大正琴ものがたり』」
   発明当初の大正琴からギネス大正琴と、懐かしい玩具やレコード、生活用品
   など総額500万円相当のメモリアルグッズ展示とパネルによる大正100年史展。
 ◆「21世紀の大正浪漫ファッションコンテスト」入賞作品展示
   昨年行なった「21世紀の大正浪漫ファッションコンテスト」応募約200点の
   中から入賞9作品の洋服展示。
 ◆22世紀の大正琴〜100年後の愛好者のために〜大正琴デザイン最優秀作品展示
   応募総数18作品の中から最優秀となったデザインを形にしました。
   同時に、今まで見たことのない世界に一つだけの大正琴も初公開。
 ◆県大会紹介写真&ハガキメッセージ展示
   県大会の写真と各地から寄せられた会員からのメッセージをボードに展示。
2011.09.06 Tuesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
95歳の田中いねさんが小学生と共演
大正琴誕生100周年に合わせて、琴伝流が募集した満95歳以上の現役愛好者に田中いねさんを推薦させていただき、このたび表彰状が届きました。
田中いねさんは、西尾市の通所介護施設「いこいの里」で月3回大正琴を習っています。
指導するサタデープランの小学生とともに「いこいの里」を訪れ、一緒に演奏した後、子供たちが表彰状を手渡しました。
9月の全国大会に田中さんが紹介されると伺い、本人も大変喜んでおります。

サタデープランの子供たちより
○ぼくは、「いこいの里」でぼくたちより長く大正琴をやって、賞状をもらえたおばあさんはすごいと思いました。
○「いこいの里」で演奏すると聞いたとき、「ふーん、そうなんだ」とくらいしか思っていなかったけど、ホームの人も一緒に弾くと聞いておどろきました。
○まちがえないで弾けるか心配だったけど、「スキー」「富士山」「きらきら星」など一生懸命弾きました。
(H23.02、愛知県・石川先生のお便り)

琴伝流大正琴・愛知県・石川先生2

琴伝流大正琴・愛知県・石川先生1・三河新報
2011.09.01 Thursday | 会員からのお便り | trackbacks(0)

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