琴伝流からのお知らせ | 琴伝流大正琴

大正琴(たいしょうこと)の琴伝流(きんでんりゅう)。製造、販売、教室指導と全国規模で安心のフルサポート。身近な話題からギネス世界記録やマスコミ関連まで情報満載。

琴伝流は、アルト・テナー・ベース大正琴を開発し、従来の大正琴(ソプラノ大正琴)とのアンサンブルという新境地を切り開きました。


琴伝流からのお知らせ
御柱祭の空気に包まれ「第23回琴伝流コンサートin長野」開催
「第23回琴伝流コンサートin長野」が6月5日(土)に長野市のホクト文化ホールで開催されました。
今年は諏訪大社の御柱(おんばしら)祭の、7年に一度の開催年。
これに因み、木遣りと諏訪太鼓の勇壮なオープニングで始まった演奏会は、例年のコンサートにも増して客席を唸らせる素晴らしい演奏会となりました。
今回は事前にテレビCMを行ったこともあり、琴伝流以外の方にもお越しいただいたほか、夕方には地元テレビ局でニュースとして報道されるなど、大正琴の良いPRができました。

琴伝流コンサート23・長野1

琴伝流コンサート23・長野1-2

琴伝流コンサート23・長野3
2010.07.12 Monday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
エムウェーブでの「大人の文化祭」に参加
6月6日、「琴伝流コンサートin長野」の翌日、“きっと見つかる!何かが変わる!”をキャッチフレーズに、SBC信越放送主催の「大人の文化祭」の参加型リフレッシュゾーンに出演いたしました。
輸入車ショー、エコライフフェア、フラワーコンテスト等、たくさんの催しの中で、アロハフラや太極拳などを実際に体験し楽しむゾーンです。
限られた時間ではありましたが、演奏の合間に客席の皆さんを誘い、大正琴に触れる時間を取り、「ふるさと」「かえるの合唱」をメンバーが手ほどき。
最初は、「わかんなーい」、「エッエー!難しい!」と言っていた参加者も、ペンペン、ジャンジャーンと様になって、「できたよ。やったね!」と拍手も起き、楽しんでもらえたと顔を見合わせました。
最後に、オリオンズとしてコンサートで演奏した「アルルの女」を演奏し、もっと時間があればなーと思いつつ演奏を終了しました。
(H22.07、長野県・宮沢先生のお便り)

琴伝流・長野県・宮沢先生1

琴伝流・長野県・宮沢先生2
2010.07.09 Friday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
第25回全国大会に寄す
4月11日、新潟県能生から谷浜、直江津、長野で全員揃う。
桜花の眺望のこの時期、全国大会出演は楽しみの年中行事だ。
野沢菜やナスが薄い小麦粉の皮に包まれた信州名物のおやきが賑やかな車内に配られる。
かつて全国大会参加時に車内で配り大変好評だったことから、それなら今年もと、いつしか私たちの会「余絃社」の朝食に定着している。
参加した仲間が作られた句を紹介します。
春風に 琴音響けり 伊勢の空
春宵の ほのかに鳥羽の 海匂う
桜貝 耳をすませば 波の音
さくら鯛 志摩におどるや 波にのり
春灯り 陽気やわらかき 琴の旅(天照)
春夕照 沖に琴音ぞ 値千金
うららかに 八十路杖ゆく 五十鈴川
                たかこ
(H22.06、長野県・篠原先生のお便り)
2010.07.08 Thursday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
愛知行政書士会昭和支部総会で演奏して
私達スイングハープ・ミューズは、4月24日に名古屋市大須のローズコートホテルにおいて、愛知県行政書士会昭和支部総会後のアトラクションに出演いたしました。
当日出席された会員の皆さんに、日頃の演奏が披露できたこと、嬉しく思っております。
曲目もドラムも入れた「インザムード」のほか、「愛のままで…」「風雪ながれ旅」「千の風になって」「影を慕いて」「野に咲く花のように」の6曲余りでした。
これからも日頃の練習の成果を、慰問活動やイベントに参加して、素晴らしいアンサンブルの音色を伝えることができたらと願っています。
(H22.06、愛知県・川住先生のお便り)

琴伝流大正琴・愛知県・川住先生
2010.07.07 Wednesday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
「2010年度指導者研修会」大阪からスタート
間もなく大正琴誕生100周年を迎えることを期に、琴伝流では今年から「琴伝流の明日を見据えて」と題した研修会を、全国をいくつかのブロックに分けて開催します。
そのスタートを告げる研修会が、6月17日(木)に大阪市の新阪急ホテルで開催され、琴伝流会長の北林豊と音楽療法士の朝川都先生の講演を行いました。
講演会後の懇親会は、日頃なかなかお話をする機会のない皆様と、お互いの人柄を身近に感じ合う良い機会となったほか、ちょっとしたゲームの楽しい時間では、親先生も子先生もなく盛り上がることができました。
今後開催される研修会は、地区により追加参加が可能なところもあります。
詳しくは琴伝流本社までお問い合せください。

2010年度指導者研修会大阪1

2010年度指導者研修会大阪2
2010.07.06 Tuesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
「社団法人大正琴協会第35回通常総会」が開催されました
6月2日(水)に、名古屋市の名古屋ガーデンパレスにおいて社団法人大正琴協会第35回通常総会が開催されました。
毎年6月には総会審議終了後に功労者表彰が行われ、今年も4流派から総勢47名が表彰を受けました。
うち琴伝流は最多の16名が受賞し、全国各地における指導者の活動が高く評価されています。
<琴伝流表彰者(敬称略、50音順)>
 安藤和津(宮崎県)
 伊藤真由美(神奈川県)
 上原恵美子(長野県)
 上原良子(宮崎県)
 及川式子(宮城県)
 川島美陽子(大阪府)
 川住有慧(愛知県)
 小林玲子(東京都)
 坂悦子(北海道)
 竹内政恵(長野県)
 田中美咲(長野県)
 鳥居恵美子(北海道)
 林玉江(長野県)
 平田万里子(徳島県)
 本間美智子(愛知県)
 宮阪元江(長野県)

平成22年度大正琴協会表彰
2010.07.06 Tuesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
「21世紀の大正浪漫ファッションコンテスト」作品募集中
大正琴が生まれた大正時代は、「大正浪漫」という言葉に代表されるように、モダンな香りに包まれていました。
その大正浪漫の香りを現代に再現し、若者の感覚で平成のファッションとして表現してもらおうと、琴伝流では「21世紀の大正浪漫ファッションコンテスト」を開催します。
デザイン画を基に審査を行い、優秀作品は実際に作品を製作していただき、9月に名古屋市で行われる「大正琴アンサンブルコンサート2010in名古屋」の最終選考で最優秀作品を決定します。
服飾やデザインを学ばれている方以外にも、どなたでも自由に参加できますので、募集チラシをご参照の上、奮ってチャレンジしてください。

募集チラシ・応募用紙は、「琴伝流の演奏活動」から「大正琴100年祭」を開いてご確認ください。
 ダウンロードページ http://www.kindenryu.co.jp/ensou/100/index.html

21世紀の大正浪漫ファッションコンテスト
2010.07.06 Tuesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
琴伝流コンサートin日比谷インターネットライブ
今年も琴伝流コンサートをインターネットでライブ中継します。
昨年同様に多くの方にご覧いただけるよう、出演30グループを6つのブロックに分けてありますので、ご覧になりたいチャンネルを選んでください。
なお、毎年アクセス数が増えているためつながりにくい時間帯もあるかとは存じますが予めご容赦ください。

コンサートライブ配信画面
2010.06.30 Wednesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
平成22年度関東地区昇格者免状授与式が行われました
5月24日(月)、関東地区を中心とした師範代以上の昇格者の免状授与式が、約250名が出席して「なかのZEROホール」で行われました。
北林会長昇格者を前に、「ありがとう」の語源が「有り難し」にあり、会員との出会いはまさにこの有り難き貴重な巡り会いであると話し、更に「喜怒哀楽」の「喜」と「楽」の比率を増やすことが大切と結びました。
式典に引き続き行われた懇親会も200名近くが参加し、和やかな雰囲気の楽しい時間を過ごすことができました。

免状授与式H22

免状授与式H22(懇親会)
2010.06.30 Wednesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
第23回国際交流in西安に参加して
昨年11月に中国西安で開催されたNHK文化センター主催の国際交流祭に6名で参加しました。
西安に着いた翌日の朝に団結式があり、夜には歓迎レセプションが行われ、在中国日本国大公使や現地関係者からご挨拶をいただき、その後の歓談では日本語を学ぶ学生を交えての楽しいひと時でした。
翌日、いよいよ本番です。
午前中にオープニングセレモニーがあり、公演は16時20分から始まりました。
28団体による芸術文化の発表が行われ、私たち琴伝流大正琴も「北国の春」「みちづれ」「四季の歌」を演奏しました。
中国の方からリクエストがあった「北国の春」では、全員が手拍子と流暢な日本語での合唱で大変盛り上がりました。
現地の方からは、大正琴の音色はとても素晴らしく魅了されて聴き入ってしまったとのお言葉をいただき、音楽に国境はないとしみじみ思いました。
翌日夜に行われたフェアウェルパーティーには、演奏を終えほっとした気持ちで参加することができ、2日間に1,000名を超える観客が来場されたと聞き、嬉しさと感激でいっぱいになりました。
私たちにとって初めての海外公演ということもあり、大きな不安でいっぱいでしたがとても良い経験となり、これからも大正琴でいろいろな方々と交流できたら素晴らしいことと切に思いました。
(H22.04、茨城県・高橋先生、窪木先生のお便り)

茨城県・窪木先生
2010.06.26 Saturday | 会員からのお便り | trackbacks(0)

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