琴伝流からのお知らせ | 琴伝流大正琴

大正琴(たいしょうこと)の琴伝流(きんでんりゅう)。製造、販売、教室指導と全国規模で安心のフルサポート。身近な話題からギネス世界記録やマスコミ関連まで情報満載。

琴伝流は、アルト・テナー・ベース大正琴を開発し、従来の大正琴(ソプラノ大正琴)とのアンサンブルという新境地を切り開きました。


琴伝流からのお知らせ
ご支援等への御礼
さて、この度、住田町のかっこ花の会様を通じ、大正琴をご提供いただきましたこと、心から感謝申し上げます。
本校では、総合文化部の部員数が増え、大正琴が不足する状況にありましたので、大変ありがたく使わせていただいております。
義援金は、機材の購入、大会参加補助等に使わせていただきます。
また、昨年は東北大会へも参加させていただき、生徒達の大きな励みとなっております。
今年度も、6月に全国子ども大正琴コンクールビデオ参加部門の撮影を終え、現在、生徒達は琴伝流岩手県大会に向けて練習を頑張っております。
震災後の混乱があったとはいえ、御礼がこのように遅くなってしまったことをお詫びするとともに、今後もご支援のほど、よろしくお願いいたします。
(岩手県・住田町立世田米中学校 校長  内海行英様)
(        同      総合文化部顧問 菅原樹子様)
(            同          長沼宏子様)

世田米中学校・手紙

世田米中学校・新聞記事(河北新報H23.9.10)

世田米中学校・町広報誌
2012.10.02 Tuesday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
東日本復興支援チャリティーコンサートを開催して
このたび、私達フレグランスは5月27日(日)岡山シンフォニーホールイベントホールにおいて、第3回の「東日本大震災復興チャリティーコンサート」を開催いたしました。
約200人の方々にご来場いただき、義援金という形でお心を寄せていただきました。
3回のコンサートで、合計380,698円の義援金を琴伝流を通して被災地の方にお届けすることができました。
本当に感謝の気持ちで一杯です。ありがとうございました。
また、ノートルダム清心女子大学ハンドベル部の皆さんにもご出演いただき、コンサートに華を添えていただきました。
澄んだ優しい音色が会場に響きわたり、皆さんうっとりと聴き入っておられました。
被災地の方々が、早く普段の生活を送ることができますように復興が順調に進んでいきますようにと願いながら、これからも私達フレグランスは演奏活動を通じて大正琴の素晴らしさを、多くの方々に伝えていけたらと思っています。
(岡山県・石井先生のお便り)

琴伝流大正琴・岡山県・石井先生
2012.08.08 Wednesday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
永代神楽祭で琴伝流大正琴を奉納いたしました
徳島県護国神社に於いて、4月8日に永代神楽祭が斎行されました。
私達琴敬会は平成24年度の神賑行事に大正琴の演奏を奉納させていただくというお役を仰せつかりました。
当日は、徳島県内の各地より、約90名の御遺族の方々が永代神楽祭に参列され、私達も遺族の一人でございます。
神霊をお慰めさせていただくという大役に、嬉しく感謝の気持ちで一杯になりました。
4名の四重奏「岸壁の母」にはセリフと歌も加わり計5名で練習を積み重ねました。
神楽祭当日、護国神社の境内には、一面に花が満開でした。
始めに国花「さくらさくら」を、次に英霊を偲び「軍歌メドレー」「かあさんの歌」「岸壁の母」、そして思いで深き「故郷」「知床旅情」、最後に「希望」を演奏しました。
参列の皆様は涙ぐみながら、どの曲も未熟な私達の演奏に合わせて歌ってくださいました。
(徳島県・中山先生のお便り)

徳島県・中山先生24-06-1

徳島県・中山先生24-06-2
2012.06.27 Wednesday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
私達は青森県・黒石教室です
小さい教室ですが、3月24日大雪の中、保育園、児童館、中学生、各グループ、公民館冬期教室の仲間の演奏会をしました。
多少のハプニングもありましたが、聴いている方達と弾いている私達が一緒に手拍子や歌を歌ったりと、一つの輪、一つの仲間になって楽しく過ごしました。
平成18年に青森市民文化祭琴伝流大正琴ふれあいコンサートに演奏した子供達が、今では中学生になりました。
私達は、施設、ホーム、敬老会、各地区の文化祭、石黒の祭りといろいろお手伝いさせてもらったり、一人でも多くの方達にアンサンブルの良さを紹介したり、大正琴に触れてほしいという気持ちで保育園、児童館、施設を回っております。
今年は写真を写してもらい、改めて中学生5人を見て、あの保育園でお琴を弾いてくれた子供達が中学生として演奏に参加してくれたことにとっても感動し、嬉しく愛おしい気持ちで一杯になりました。
田舎の教室ですが、みんな仲間と頑張っています。
(青森県・大溝先生のお便り)

青森県・大溝先生1

青森県・大溝先生2

青森県・大溝先生3
2012.06.25 Monday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
北海道美幌町立東陽小学校「大正琴クラブ」発足
北海道美幌町立東陽小学校にて、先生たちへの大正琴の講習会を開催いたしました。
ベースが人気で、最後には校長先生にも加わっていただき、先生達で「春の小川」を演奏しました。
この後に、東陽小学校では子供達の希望で「大正琴クラブ」が発足し、頑張っています。
(北海道・仁木先生のお便り)

北海道・仁木先生
2012.06.22 Friday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
京都府亀岡市琴伝流常盤会大正琴サークル
小さい琴から奏でる音色に心を寄せ合い、生涯の心の拠り所として心豊かに共に助け合っていけたらとサークルが発足し、もう十年余り楽しく続けています。
顧みれば、私達が師と仰ぎ、親とも慕う長澤ちか子先生が、平成18年秋に同市より「市政功労賞」を受賞された折り、「この賞はみんながあっての賞」と、私達一人ひとりに賞状をそのままコピーして頂戴した感激の想い出があります。
そんな温かい先生の下で、現在の自分の立場を忘れることなく大正琴と共に生きていきたいと思います。
サークルは訪問演奏が定まり、年初めの頃には元気に若々しく「祝い船」を弾き、春が近付くと「早春賦」で会場の皆さんの歌声で春を呼びます。
古い曲の中にも親しまれている歌もたくさんあり、あちこちで演奏し喜ばれています。
また、長く交流のあるところでは、別れの時に「次は○○○の歌が聴いてみたい」とリクエストもあり、琴に繋がる仲間の輪もしっかりしたものになっています。
最近では、市内にある介護施設特別養護老人ホーム、地元小学校の育友会、先だっては京都府の老人会総会時に亀岡市老人会の依頼で演奏しました。
町内では敬老会の集いや、ほかのサークルとの合同会でも食事を挟んでの交流が楽しく、自らが年を重ねることも忘れそうです。
(京都府・川勝先生のお便り)

京都府・川勝先生
2012.06.08 Friday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
メリーゴーラウンド第10回クリスマスチャリティーコンサート
平成23年12月25日に、青梅市民会館にて「メリーゴーラウンド第10回クリスマスチャリティーコンサート」を開催しました。
クリスマスソングで幕を開け、第一部は「めぐる季節・めくるカレンダー」と題し、一年間を通しての様々な行事にまつわる曲を演奏し、「アヴェ・マリア」で締めました。
第2部の「ブラウン管からこんにちは」では、地デジ化の年ということで、懐かしいテレビ番組の主題歌を演奏しました。
「徹子の部屋」をもじり「メリーの部屋」コーナーを設けたり、今回の目玉企画「CMソング・クイズコーナー」では、演奏後に商品名を答えその商品をプレゼントするという楽しい企画で、お客様も私達も時間を忘れて盛り上がりました。
アンコール曲「見上げてごらん夜の星を」では、客席のペンライトの光と誰ともなく口ずさんだ歌声で、会場が暖かい空気に包まれました。
今回のコンサートも口コミで広がり大勢のお客様がいらしてくださいました。
会場で配ったアンケート用紙には、「今日のコンサートに来て素敵なクリスマスプレゼントを頂戴した気分になりました。」とのお言葉がたくさん書かれあり、皆様への感謝の気持ちで胸がいっぱいになりました。
(東京都・田治米先生のお便り)

メリーゴーラウンド第10回クリスマスチャリティーコンサート1

メリーゴーラウンド第10回クリスマスチャリティーコンサート2
2012.03.07 Wednesday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
那覇市健全育成功労者賞受賞しました
私は、30年前にあさひが丘癸瓜匐_颪魴訐し、多くのリーダーを育成しました。
それから15年前に孫と一緒に子供大正琴「きらら1」を若狭公民館で始めて現在まで活動しています。
その結果、今回大正琴の普及活動が認められ表彰いただけたことが大変嬉しく、琴伝流大正琴のご協力に感謝申し上げます。
(沖縄県・與那覇先生のお便り)

琴伝流大正琴・沖縄県・与那覇先生
2012.01.20 Friday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
ケーブルテレビJWAY番組に出演しました
昨年5月28日、吉田正音楽記念館にて私達「琴京介大正琴バンド」コンサートを開催することができ、ケーブルテレビJWAY番組の「ほっとかわらばん」という番組で2日間に亘り放送されました。
コンサートでは、1960〜80年代にヒットした「京都の恋」「ブルーライト・ヨコハマ」「ソーラン節」「北国の春」「無錫旅情」「桃色吐息」など10曲と、アンコールで「寒い朝」を演奏し、大変盛り上がりました。
また、10月9日から一週間は「みんなのテレビ」という番組で、練習風景が放送されました。
琴伝流大正琴の素晴らしさを伝える絶好の機会と捉え、ソプラノ、アルト、テナー、ベース各々の特徴と、合奏の楽しさをお話しして、視聴者の皆さんにアンサンブルの魅力が少しは伝わったのではないかと思っています。
私達の活動は、福祉施設の慰問演奏等が中心ですが、これからも色々な人たちに琴伝流大正琴アンサンブルをPRできたらと思っています。
私達「琴京介大正琴バンド」のホームページも是非ご覧ください。
http://www.net1.jway.ne.jp/taisho-koto
(茨城県・降旗先生のお便り)

琴伝流大正琴・茨城県・降旗先生1

琴伝流大正琴・茨城県・降旗先生2
2012.01.19 Thursday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
文化芸術功績賞をいただいて
第26回国民文化祭・京都2011「大正琴の祭典」は、無事にかつ盛大に終了することができてホッといたしております。
全国各地よりいろいろな流派のグループが城陽市に集って、日頃の練習の成果を思う存分発揮され、そして京都観光も加えて満足なご気分でお帰りいただけたことと思っております。
私達も企画委員としていろいろな角度から大変良い勉強になりました。
さて、このたび城陽市より「平成23年度城陽市文化芸術功績賞」を受賞いたしまして、11月8日に表彰式に出席して参りました。
これは城陽市内で10年以上地域活動をしていて文化芸術の振興に貢献し、多大な業績を上げている個人または団体に贈られる賞です。
私は20年ほど前から城陽市内にサークルを作り、普通の事をしてきただけと思っていましたので、本当に身に余る光栄と驚いております。
これは偏に琴伝流大正琴のご指導と、私の教室「琴正会」会員のみんなの協力があってこそと感謝しています。
これからも、琴伝流大正琴を楽しみながら多くの人にも楽しんでいただけるよう日々精進し、務めて参りたいと思っております。
(京都府・細谷先生のお便り)

琴伝流大正琴・京都府・細谷先生1

琴伝流大正琴・京都府・細谷先生2
2012.01.18 Wednesday | 会員からのお便り | trackbacks(0)

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