琴伝流からのお知らせ | 琴伝流大正琴

大正琴(たいしょうこと)の琴伝流(きんでんりゅう)。製造、販売、教室指導と全国規模で安心のフルサポート。身近な話題からギネス世界記録やマスコミ関連まで情報満載。

琴伝流は、アルト・テナー・ベース大正琴を開発し、従来の大正琴(ソプラノ大正琴)とのアンサンブルという新境地を切り開きました。


琴伝流からのお知らせ
「第9回メリーゴーラウンドチャリティーコンサート」を終えて
去る10月31日(日)、青梅市民会館にて「第9回メリーゴーラウンドチャリティーコンサート」を開催いたしました。
前日のリハーサルは思いがけない台風の接近で荒れ模様となりましたが、当日は幸い天候に恵まれ、一昨年以来2年ぶりのコンサートを楽しみにしてくださったお客様で会場は満席になりました。
コンサートは2部構成で、第1部の「思い出のアルバムを開いて」では、昨年迎えたメリーゴーラウンド10周年を記念して、これまでのコンサートから思い出のメロディーを、第2部の「銀幕の世界へようこそ」では、ノスタルジックな青梅の雰囲気に合わせて懐かしい映画音楽をそれぞれ特集しました。
第1回コンサートからずっと舞台・音響を担当している気心が知れたスタッフの協力のもと、第1部では演奏とともに思い出話に花が咲き、第2部ではこの日のために特別に描かれた映画看板が飾られ、軽妙なナレーションとともに小道具のカチンコが鳴って会場の笑いを誘いました。
賛助出演にヴァイオリン、フルート、友情出演に大正琴、パーカッション、尺八、ナレーターと多彩な方々をお迎えし、会場のお客様も思い出の歌を口ずさむなど、華やかで暖かみのあるコンサートになりました。
最後にアンコール曲の余韻が響く中、一人ずつ客席に降りて直接お客様と手をふれ合い言葉を交わしながら退場いたしましたが、そのとき改めてこれまでの10年の歩みを支えてくださったたくさんの方々へ心からの感謝で胸がいっぱいになりました。
(H22.12、東京・田治米先生のお便り)

琴伝流大正琴、東京都・田治米先生1

琴伝流大正琴、東京都・田治米先生2
2011.01.15 Saturday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
2011 大正100年 大正琴誕生100周年
2011年を迎えました。
今年は大正100年、大正琴も誕生100周年を迎えます。
この節目の一年が、大正琴にとっても皆様にとっても素晴らしい一年となりますことを、心から願っています。

2011新春の中央アルプスを望む
2011.01.01 Saturday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
国際会議COP10の舞台で大正琴演奏
10月11日から29日まで、名古屋市で「国際会議COP10」が開催されました。
多様な生き物や生息環境を守り、その恵みを将来にわたり利用するため結ばれた条約「生物多様性条約」の10回目の締約国際会議です。
「愛知県国際交流はなのき会」の会員として18日(月)に国際交流フェアのステージの部で、日本伝統文化研究会の生花パフォーマンスと共演させていただきました。
桐やスプルースの天然素材でできている大正琴で、植物、動物、山里等にちなんだ曲「紅葉」「故郷」「月の沙漠」「にっぽん昔ばなし(生物多様性のナレーション入り)」「小さい秋みつけた」を演奏しました。
このような国際交流の大舞台で琴伝流大正琴として参加できたことが、大正琴誕生100周年を迎える前祝いとしてお役に立てたら幸いです。
(H22.10、愛知・佐治先生のお便り)

琴伝流大正琴、愛知県・佐治先生
2010.12.27 Monday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
オノ・ヨーコさんも出席「日比谷公会堂開設80周年事業報告会」
今年7月の「第23回琴伝流コンサートin日比谷」は、日比谷公会堂開設80周年記念事業の共催イベントとして行われました。
この記念事業は、歴史ある日比谷公会堂が文化の発信源であり続けることを願い、指揮者として有名な井上道義実行委員長を始めとして錚錚たるメンバーが実行委員に名を連ね、平成21年10月から一年間行なわれたもので、18ある共催事業のひとつに大正琴で唯一琴伝流コンサートが認定されていました。
一年間の活動を終え、実行委員会の解散式を兼ねた事業報告会には、実行委員のオノ・ヨーコさんも来場し、日比谷公会堂に対する想いを語られていました。
琴伝流コンサートは報告冊子の共催イベント写真のトップに掲載され、大衆楽器と言われた大正琴が日比谷公会堂の大きな節目を飾る事業に認定されたことを光栄に思うと共に、こうした各界の第一人者の皆様に大正琴を認知していただく一助になったと自負しています。

日比谷公会堂開設80周年1

日比谷公会堂開設80周年2
2010.12.24 Friday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
バネ式ハート型ピックケース再発売
製造中止となったバネ式のハート型ピックケースを、是非復活してほしいとの声が多く寄せられていたため、部品を再調達して発売することになりました。
再販をお待ちいただいた皆様、どうぞご利用ください。
・ハート型ピックケース  税込価格 600円

ピックケース
2010.12.24 Friday | 新商品情報 | trackbacks(0)
「地域の先輩に学ぶ」の講師の依頼をお受けして
上田市立第五中学校の「地域の先輩に学ぶ」という学校課題で、上野が丘公民館長さんより、大正琴講師の依頼をお受けしてから今年で5年目になりました。
9月14日に1・2・3年生を交えた15名の生徒が、9月末に開催される文化祭(鳳祭)のステージ発表に向け、真剣に取り組んでいる姿を写真にて紹介します。
私の教室の数名にも同行していただき、優しく手ほどきし、熱心に学ぶ姿に教える方も感動しました。
1年生がついていけて、3年生が退屈しない曲を選ぶのは苦労します。
今年は「ドレミの歌」「故郷」です。
約2時間の指導でしたが、帰るとき生徒全員に笑顔で「ありがとうございました。」と大きな声で言われ、改めて大正琴を続けて来たことに感謝と喜びを感じ、これからも私なりにできる限り頑張っていかなくてはと心に重く受け止め帰宅しました。
文化祭当日は、アンプを使い会場いっぱい音を響かせ、生徒全員一度も間違わずに弾いてくれました。
生徒も満足だったようで、来年の曲は「大きな古時計」「手のひらを太陽に」を希望しています。
私の教室の生徒と中学生を交えた演奏もできればと、来年が楽しみです。
(H22.09、長野県・池田先生のお便り)

琴伝流大正琴、長野県・池田先生
2010.12.18 Saturday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
夏休みこども大正琴体験学習について
下恵土公民館では平成16年から、今渡南小学校児童を対象に大正琴体験学習を行なっています。
今年は7月29日、30日の2日間実施しました。
2年生から6年生の計26名が参加し、以前体験学習に参加してくれた子ども達にも手伝ってもらい、「かえるの合唱」「おうま」「きらきら星」「茶摘」「荒城の月」「故郷」を指導しました。
現在、下恵土公民館には月2回行って、小学生、中学生、高校生の子ども達が練習しています。
毎年1回、今渡南小学校全校朝会での演奏を始め、デイサービスのボランティア活動に年間6〜7回行っています。
大正琴を通じて、優しい心の人材を育成することに繋がればと願いつつ精進したいと思っています。
(H22.09、岐阜県・佐光先生のお便り)

琴伝流大正琴、岐阜県・佐光先生
2010.12.18 Saturday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
定期演奏会が無事終了しました
7月7日に第18回定期演奏会を開催いたしましたところ、たくさんの方にご来場いただき、お陰様で無事終了することができました。
これからも大正琴の音色を通じて会員相互、心豊かに楽しい関係を育みながら演奏技術の向上を目標に日々精進して参りたいと存じます。
(H22.07、京都府・細谷先生のお便り)

琴伝流大正琴、京都府・細谷先生
2010.12.16 Thursday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
「小さな親切実行章」をいただいて
このたび、「小さな親切」運動本部(東京)の実行章を受章し、先日地元で伝達式が行なわれました。
琴操会は平成12年4月に発足いたしました。
そしてその年の10月から老人福祉施設や、地元の催事などで演奏するボランティア活動を始め、今年で10年目になります。
毎月定期的に訪問をする施設、四季毎に訪問する施設、依頼されたときに出かける施設、回数にすると120回を上回ります。
1ヶ月に3ヶ所も重なったりした時は、みんな都合をつけて頑張りました。
催事ではアンサンブル演奏をし、大正琴でこんな奥行きのある演奏もできるということを一般の方に知っていただいています。
施設での演奏会は1部と2部に分け、1部はメロディーなどを聴いていただき、2部は季節に合わせた童謡などを、大正琴の演奏に合わせて一緒に歌っていただく形式を続けています。
利用者の皆さんが歌えそうな曲、季節に合わせた曲、会員が弾ける曲と選曲は大変です。
でも、利用者の皆さんが大きな声で活々と歌ってくださり、また、認知症が進んだ方もメロディーに合わせて笑顔で口ずさむ姿を見ると、大変さは吹き飛んでしまいます。
会員の優しい心と利用者の皆さんの「また来てね!」の声に励まされ今日まで続けて来ましたが、これからも自分達の楽しみはもちろん、大勢の方々に大正琴を楽しんでいただきたいと思います。
(H22.09、山形県・寺西先生のお便り)

琴伝流大正琴、山形県・寺西先生
2010.12.16 Thursday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
「全国生涯学習フォーラム高知大会」に演奏会と出展で参加
昨年まで21年間、各県持ち回りで開催されてきた「全国生涯学習フェスティバル」が、「全国生涯学習フォーラム」と名称を変更して、11月20日(土)から22日(月)までの3日間、高知県で開催されました。
琴伝流が大正琴業界唯一の出展団体として参加した情報発信市には、例年どおりオープン前に秋篠宮様ご夫妻が視察にお越しになり、期間中はギネス認定大正琴など展示品を充実させ注目を集めた琴伝流ブースには、子供から大人まで次々と訪れ、大正琴の手ほどきを受けていました。
また、特設ステージでは地元琴伝流グループが演奏を連日披露して、大正琴アンサンブルをアピールする良い機会となりました。
20日には、連続してこの事業に参加している団体に対する文部科学省の表彰式もあり、琴伝流も感謝状をいただいています。
22日は、大正琴協会主催の合同演奏会が高知市文化プラザ「かるぽーと」で開催され、琴伝流からは7グループが参加し、それぞれの演奏に最後まで大きな拍手が贈られました。
次回は平成23年10月15日(土)から17日(月)まで岩手県で開催されます。
大正琴協会の合同演奏会は花巻市民会館で開催予定ですので、周辺の皆様にもご来場いただければ幸いです。

生涯学習フォーラム高知大会琴伝流ブース

生涯学習フォーラム高知大会ステージ発表

生涯学習フォーラム高知大会合同演奏会
2010.12.14 Tuesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)

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