琴伝流からのお知らせ | 琴伝流大正琴

大正琴(たいしょうこと)の琴伝流(きんでんりゅう)。製造、販売、教室指導と全国規模で安心のフルサポート。身近な話題からギネス世界記録やマスコミ関連まで情報満載。

琴伝流は、アルト・テナー・ベース大正琴を開発し、従来の大正琴(ソプラノ大正琴)とのアンサンブルという新境地を切り開きました。


琴伝流からのお知らせ
信越放送ラジオ「坂ちゃんのずくだせえぶりでぃ」で「大正琴の日」PR
1912年9月9日に大正琴が発売されたことを受け、公益社団法人大正琴協会は、毎年9月9日を「大正琴の日」と定めました。
琴伝流では、この「大正琴の日」を各方面にPRしてきましたが、9月9日(月)に、信越放送ラジオ番組「坂ちゃんのずくだせえぶりでぃ」の番組内で紹介していただきました。
これまで何度か取材をしていただいているレポーターの藤川いづみさんが琴伝流本社を訪れ、大正琴の音色をバックに、「大正琴の日」制定の由来と、大正琴の歴史や魅力を元気いっぱいにレポートしてくれました。
琴伝流では、愛好者の皆様に「大正琴を続けていると、楽しいことに次々と出会える」と言っていただけるよう、これからも新しい発見や感動をお届けし続けます。

「大正琴の日」PR信越放送ラジオ「ずくだせえぶりでぃ」
2013.09.24 Tuesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
長野県飯島町の宅幼老所「いいさとねっと梅戸」で大正琴が流行中!?
琴伝流発祥の地、長野県飯島町にある宅幼老所「いいさとねっと梅戸」が発行している会報に、嬉しい話題が載りました。
この宅幼老所では、1台の大正琴をきっかけに大正琴の演奏に挑戦し始め、最初は弾けないと言っていた方も、「意外と弾けるもんだなー」と、今では夢中になって練習しているそうです。
今では、ほかにも自宅に大正琴のある人が持ち寄って、琴伝流が寄贈した大正琴を含め10台近くの大正琴で楽しんでいるとのことでした。
琴伝流では公益社団法人大正琴協会の事業である再生した中古大正琴を学校に贈る活動も行っていますが、こうした場所にもできる限りの協力を行って参ります。
指先を動かす脳トレにはもってこいの大正琴。
琴伝流では送料をご負担いただければ、社会福祉施設等に中古大正琴を無償でお送りいたします。
台数に限りがありますので、ご希望の方は琴伝流本社にお問い合わせください。

いいさとねっと梅戸会報
2013.09.18 Wednesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
今月の耳寄り情報 〜Pick up〜 19
楽器の練習では「自分が出す音を聴き取り、良否を判断する」ことが大変重要ですが、共鳴箱によって音が増幅される「月光」や「敷島」などに比べて、「桜花」などのエレキ大正琴は、グループの中で自分の音を判断することが難しいでしょう。
そこで、エレキ大正琴を練習する際のお勧めの方法をご紹介します。
生音の小さなエレキ大正琴は、音を聴き分けるため一人で練習するときにも必ずアンプを使い、あえて音質(トーン)を上げてハッキリした音質で練習すると、ボタンの押さえが足りない「チリチリ音」や、ボタンを押す指とピックを弾くタイミングが合わない「パシャパシャ音」も聴き逃しません。
もちろん、本番では音質を元に戻すことを忘れずに。

ソプラノエレキ大正琴「桜花」マイク音質調整つまみ
2013.09.17 Tuesday | 耳寄り情報PickUp | trackbacks(0)
西尾市教育長に全国子ども大正琴コンクールの結果報告
8月24日(土)に、名古屋市で開催された「平成25年度全国子ども大正琴コンクール」のビデオ参加ソロ部門に「人生劇場」の演奏で挑戦し、見事優秀賞に輝いた愛知県西尾市の竹内基晴君が、西尾市の浅岡文雄教育長の元へ結果報告に訪れ、その様子が三河新報に紹介されました。
竹内君は双子の弟の尚平君とともに小学校3年生の頃から大正琴を習い始め、報告に伺った日は、教育長の前で兄弟で大正琴の演奏を披露してお褒めの言葉をいただきました。

平成25年度全国子供大正琴コンクール受賞報告(三河新報H25.8.30)
三河新報H25.8.30
2013.09.13 Friday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
「大正琴の日コンサート」にご来場いただき有り難うございました
「大正琴の日」の9月9日(月)に、名古屋市のアスナル金山で開催した、公益社団法人大正琴協会主催の「大正琴の日コンサート」が終了しました。
金山駅の前ということもあり、偶然に大正琴の音色を耳にされた方も多く、大正琴が名古屋発祥の文化であるということも地元の皆様にもPRできました。
大正琴は満101歳。
今では大正琴のアンサンブルが一般的となりましたが、琴伝流が大正琴アンサンブルを生み出したのは、わずか40年ほど前です。
琴伝流では、現在の大正琴がゴールではなく、まだまだ進化していく楽器であるという信念を持って、大正琴音楽文化の可能性を追求して参ります。

「大正琴の日コンサート」
琴伝流「名古屋ゆうの会」の皆さんの演奏
 演奏曲目:「バケイション」「明日があるさ」「ビギン・ザ・ビギン」「故郷」ほか
2013.09.11 Wednesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
「平成25年度全国子ども大正琴コンクール」で指導者を表彰
過日開催された「平成25年度全国子ども大正琴コンクール」において、平成21年度の公益社団法人大正琴協会主催の第1回目のコンクールから連続5年間、子ども達の参加を継続した9名の指導者に対し、表彰状が贈られました。
子ども達は、学年が進むにつれクラブ活動や進学により継続が難しくなるため、メンバーを入れ替えながら連続してコンクールに参加し続けることは、大変苦労が多いのが実情です。
受賞された指導者の日頃のご苦労に敬意を表するとともに、大正琴音楽文化の次世代継承のため、子ども達を教えている全国の指導者の皆様にも、引き続き厚い情熱を子ども達に注いでいただけますよう琴伝流からもお願い申し上げます。

平成25年度全国子供大正琴コンクール指導者表彰
「平成25年度全国子ども大正琴コンクール」指導者表彰(50音順)
  石川 隆 先生(愛知県・琴伝流)
  岩田 廸弘 先生(愛知県)
  奥津 翔彩 先生(東京都・琴伝流)
  架場 教子 先生(岐阜県・琴伝流)
  野形 貴公枝 先生(静岡県・琴伝流)
  藤原 セツ子 先生(大阪府・琴伝流)
  矢島 祥子 先生(埼玉県)
  山浦 克己 先生(長野県・琴伝流)
  与那覇 マサ子 先生(沖縄県・琴伝流)
2013.09.09 Monday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
名古屋市の金山駅で「大正琴の日コンサート」を行います
公益社団法人大正琴協会では、大正琴誕生100周年を迎えた一昨年に、大正琴の発売日である9月9日を「大正琴の日」と制定しました。
この記念日をPRするため、名古屋市のJR、名鉄、地下鉄が乗り入れる金山駅(金山総合駅)隣接の「アスナル金山」で、同協会加盟3流会派によるミニ演奏会を、大正琴協会設立20周年記念事業として行います。
会場はオープンスペースのため、どなたでもご自由にお聴きいただけます。
お近くの方はお誘い合わせてご来場ください。

「大正琴の日コンサート」
  ◇日時 9月9日(月)11:45〜13:15
       (11:45〜琴伝流、12:15〜琴修会、12:45〜琴城流)
  ◇会場 アスナル金山(名古屋市中区金山1-17-1)
2013.09.06 Friday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
「第7回琴伝流シニアコンサート」入場券予約受付開始
「第7回琴伝流シニアコンサート」の入場券の予約受付が始まりました。
入場券は全席指定ですので、良い席はお早めにどうぞ。
【第7回琴伝流シニアコンサート入場券予約】
  ◇日時 11月17日(日)11:45開場 12:20開演 16:20終演予定
  ◇会場 名古屋市公会堂(名古屋市昭和区鶴舞)
  ◇価格 2,500円
  ◇入場券の発送 10月中旬
  ◇申込方法 次の項目をご記入の上ハガキまたはメールにて琴伝流本社にお送りください。
       399-4117 長野県駒ヶ根市赤穂14-545 
              第7回琴伝流シニアコンサート 係
     〇疚勝↓⊇蚕蝓↓E渡暖峭罅↓ぁ崘定講師」「一般」の区分、ニ膺
2013.09.05 Thursday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
震災で犠牲の先生に届けたいとの願いを込めて演奏
8月24日(土)に、盛岡市の岩手県民会館で「琴伝流大正琴第15回岩手県大会」が開催され、出場した陸前高田市の琴石会の皆さんが新聞で紹介されました。
琴石会は東日本大震災で犠牲となった故・石塚美弥子先生が教えていた教室で、震災当日、練習のさなかに地震が発生し、石塚先生は生徒を帰したあとに津波に襲われたそうです。
「愛のままで・・・」は、震災の年に県大会で演奏するため先生から習っていた曲で、震災から2年半が過ぎ、ようやく心の整理がついてこの日の舞台を迎えました。
石塚先生は、琴石会のほかにも陸前高田市の隣の住田町の小中学校でも大正琴の指導をしていて、震災の年には、先生を失った悲しみを乗り越え参加した「全国子ども大正琴コンクール」で、住田町立世田米中学校が最優秀賞を受賞し、石塚先生の期待に子ども達が応えてくれました。
世田米中学校の皆さんは今年も県大会に出場し、元気いっぱいの演奏を披露してくれたほか、「全国子ども大正琴コンクール」にも参加し、優秀賞を受賞しています。
こうして石塚先生の思いが地域の皆さんに根付いている様子を見ると、今でも、どこからか石塚先生の声が聞こえてくる気がします。

第15回岩手県大会琴石会(河北新報H25.8.25)
河北新報 H25.8.25
2013.09.04 Wednesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
「第7回琴伝流シニアコンサート」出場グループ決定
「第7回琴伝流シニアコンサート」の出場グループが決定しました。
例年同様に、曲の重複やジャンルの偏りのため選考から漏れたグループの皆様には心からお詫びいたします。
今回は、名古屋で初めてとなるシニアコンサートで、事前審査通過の27グループに加え、平均年齢が89歳という素敵なグループも特別出演します。
もちろん恒例の「第26回琴伝流コンサート」における会場アンケート上位グループ(2グループ)の出演のほか、全国子ども大正琴コンクールのソロ部門で最優秀賞に輝いた中学生の演奏もあります。

第7回琴伝流シニアコンサート
【第1部】
  癲  ゞ別棔並緝充圈
1. 真赤な太陽(藤田ますゑ)
2. ああモンテンルパの夜は更けて(田村登美子)
3. 若草の髪飾り(能登清美)
4. ああ人生に涙あり(吉田つや子)
5. 川は流れる(竹端禮祐)
6. キサス・キサス・キサス(橋野澄子)
7. サーカスの唄(小林美菜子)
  潮来花嫁さん(灌峯浅子) ※特別演奏
8. 地上の星(佐野哲子)
9. 夜明けのブルース(伊藤強)
10. 津軽じょんがら節(茂木長子)
11. 氷雨(桑野靖子)
12. 白い海峡(石井満里子)
13. 淋しくないかい〜夜の銀狐(藤森とし子)
14. 女人高野(細井信子)
<休憩>
【第2部】
15. 時代(山口清美)
16. 無縁坂(米沢操子)
17. サライ(大森茂子)
18. 椰子の実(野沢淳子)
19. 宵待草(清野請子)
20. 悲しい酒(石橋郁子)
21. 舟唄(廣瀬昌子)
22. 君恋し(阿部和子)
23. 花は咲く(内田令子)
24. あずさ2号(大口美代子)
25. 夫婦みち(前谷とし子)
26. 酒よ(細谷ひさゑ)
27. 北の蛍(佐藤美千代)
【第3部】
28. 春の海(小田桐大登)
29. ピアノソナタ8番より「悲愴」(大西英男)
30. 女々しくて(宮沢智子)
2013.09.03 Tuesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)

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