琴伝流からのお知らせ | 琴伝流大正琴

大正琴(たいしょうこと)の琴伝流(きんでんりゅう)。製造、販売、教室指導と全国規模で安心のフルサポート。身近な話題からギネス世界記録やマスコミ関連まで情報満載。

琴伝流は、アルト・テナー・ベース大正琴を開発し、従来の大正琴(ソプラノ大正琴)とのアンサンブルという新境地を切り開きました。


琴伝流からのお知らせ
大正琴誕生100周年記念「第26回全国大会」いよいよ明日に
大正琴誕生100周年記念となる「琴伝流大正琴第26回全国大会」が、いよいよ明日9月15日から3日間、東京の日本武道館で開催されます。
日本武道館で大正琴流派最多の3回目、3日間開催も「いつもワクワク」の琴伝流しか体験できない感動の舞台です。
記念大会にふさわしい演奏や特別企画満載で、一日中会場内で楽しむことができます。
大正琴100年の歴史上最大の大正琴演奏会にどうぞお越しください。

大正琴誕生100周年記念「琴伝流大正琴第26回全国大会」
 期日:平成23年9月15日(木)〜17日(土)
 時間:開場8時45分、開演9時15分、終演18時30分前後
 会場:日本武道館 
     東京都千代田区北の丸公園2−3
 入場料:2,000円
2011.09.14 Wednesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
第26回全国大会特別企画のご紹介(その3)
【15日(木)】
 ◆親子グループ演奏
   大正琴を親から子へ。司会の宮本隆治さん親子も入って和気藹々と演奏します。
 ◆小沢昭一トークショー
【16日(金)】
 ◆谷村新司トーク&ライブ
   ココロの学校〜音で始まり、歌で始まる〜』
【17日(土)】
 ◆21世紀の大正浪漫ファッションショー
   「21世紀の大正浪漫ファッションコンテスト」入賞作品ファッションショー。
 ◆大正琴新ユニット「T-century」お披露目演奏
   鹿児島県から埼玉県までの17名の若者が集まった大正琴新ユニット
   「T-century」が、次の100年の扉を開きます。
 ◆合同グループゲスト応援ゲスト
   恒例となった中部日本放送の渡辺アナウンサーが今年も舞台に。
 ◆男性グループ応援ゲスト
   今年は男性グループに「カンカラ王子」こと岡大介さんが駆けつけます。
   カンカラ三味線も披露してもらいます。
 ◆さくらまや〜大正琴誕生百年メモリアル大使〜コンサート
   明日に伝える日本の心と絆
2011.09.10 Saturday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
おめでとう!大正琴誕生100周年
本日9月9日は、大正琴の誕生日です。
大正元年に生まれた大正琴は、本日で100周年を迎えました。
琴伝流が約30年前に考案した4音域の大正琴による大正琴アンサンブルが今日では大正琴を楽しむスタイルの標準となり、大正琴は音楽大学を卒業した方から、音楽を勉強したことのない方までが一緒になって楽しめる楽器となりました。
発明者の森田吾郎氏が望んだ「音楽をもっと身近にする手軽な楽器」の実現に、琴伝流が大きな役割を果たせたことに誇りと自負を持って、次の100年に向け大正琴音楽文化を広めてまいります。
なお、この節目を皆様に祝っていただきたいと願い、昨日は文化放送、本日は文化放送と中部日本放送のラジオ出演のほか、文化放送前では本日9日18時から大正琴ユニット「T-century」がライブコンサートを行います。
この様子は改めてご紹介します。
2011.09.09 Friday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
第26回全国大会特別企画のご紹介(その2)
【3日間共通(ロビー・特別室)】
 ◆大正100年特別展示「大正100年館『大正琴ものがたり』」
   発明当初の大正琴からギネス大正琴と、懐かしい玩具やレコード、生活用品
   など総額500万円相当のメモリアルグッズ展示とパネルによる大正100年史展。
 ◆「21世紀の大正浪漫ファッションコンテスト」入賞作品展示
   昨年行なった「21世紀の大正浪漫ファッションコンテスト」応募約200点の
   中から入賞9作品の洋服展示。
 ◆22世紀の大正琴〜100年後の愛好者のために〜大正琴デザイン最優秀作品展示
   応募総数18作品の中から最優秀となったデザインを形にしました。
   同時に、今まで見たことのない世界に一つだけの大正琴も初公開。
 ◆県大会紹介写真&ハガキメッセージ展示
   県大会の写真と各地から寄せられた会員からのメッセージをボードに展示。
2011.09.06 Tuesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
95歳の田中いねさんが小学生と共演
大正琴誕生100周年に合わせて、琴伝流が募集した満95歳以上の現役愛好者に田中いねさんを推薦させていただき、このたび表彰状が届きました。
田中いねさんは、西尾市の通所介護施設「いこいの里」で月3回大正琴を習っています。
指導するサタデープランの小学生とともに「いこいの里」を訪れ、一緒に演奏した後、子供たちが表彰状を手渡しました。
9月の全国大会に田中さんが紹介されると伺い、本人も大変喜んでおります。

サタデープランの子供たちより
○ぼくは、「いこいの里」でぼくたちより長く大正琴をやって、賞状をもらえたおばあさんはすごいと思いました。
○「いこいの里」で演奏すると聞いたとき、「ふーん、そうなんだ」とくらいしか思っていなかったけど、ホームの人も一緒に弾くと聞いておどろきました。
○まちがえないで弾けるか心配だったけど、「スキー」「富士山」「きらきら星」など一生懸命弾きました。
(H23.02、愛知県・石川先生のお便り)

琴伝流大正琴・愛知県・石川先生2

琴伝流大正琴・愛知県・石川先生1・三河新報
2011.09.01 Thursday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
自作の「千曲恋唄」が通信カラオケで配信中です
このたび私が作曲しました「千曲恋唄」が、通信カラオケ配信会社UGAで配信されています。
大正琴用譜面も作りましたので、聴いてみてください。
(H23.05、長野県・足立先生のお便り)
2011.08.31 Wednesday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
デイサービスでの個人指導を振り返って
「まだまだ遊べる、まだまだ学べる、もっともっと楽しめる」というコンセプトで、いろいろなプログラムを組んで、利用者が好きなことを選ぶことから一日が始まるというデイサービスの施設から、大正琴の演奏のほかに利用者に個人指導をしてほしいとの要望がありました。
そこで、ボランティアグループ「ことね会」を立ち上げ、月2回、6〜7名で訪問を始めて一年が経ちました。
皆さん「難しいけれど楽しい」と意欲的で、熱心さが伝わってきます。
私達もボランティアのできる立場に感謝し頑張らなくてはと思っています。
利用者、施設職員から感想をいただきましたのでご紹介いたします。

私は昨年から主人とデイサービスに通い始めました。
木曜日は音楽クラブで初めて大正琴に出会い、その音色に感動しました。
個人指導では右手と左手が合わず、なかなか弾けませんでしたが、大正琴をお借りして家でも練習して何とか弾けるようになりました。
やみつきになっていた頃、突然娘が大正琴をプレゼントしてくれ、今では好きな時間に自由に大正琴を楽しんでいます。大正琴に出会って本当に良かったと思っています。
ことね会の皆様、今後ともよろしくお願い申し上げます。
(H23.03、福島県・佐藤先生のお便り)

琴伝流大正琴・福島県・佐藤先生1

琴伝流大正琴・福島県・佐藤先生2

琴伝流大正琴・福島県・佐藤先生3
2011.08.30 Tuesday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
「大正100年館」が様々なマスコミの取材を受けました
7月30日にオープンした琴伝流本社展示コーナー「大正100年館」が、新聞、ラジオ、テレビの取材を受けました。
取材をしていただいたマスコミ各社
 <新聞>
   中日新聞、長野日報
 <ラジオ>
   信越放送
 <テレビ>
   長野放送、テレビ信州
なお、テレビ信州では長野県内のローカル情報番組「ゆうがたGet!」で9月1日(木)に放送される予定です。
長野県にお住まいの方は是非ご覧ください。
(番組の都合上、放送日は変更となる場合もあります。)

琴伝流本社展示コーナー「大正100年館」
2011.08.27 Saturday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
第26回全国大会特別企画のご紹介(その1)
大正琴誕生100周年記念「琴伝流大正琴第26回全国大会」の特別企画を何回かに分けてご紹介します。
出場者の皆様はもちろん、来場を予定されている方は楽しみにお待ちください。
(今後変更となる場合もありますのでご了承ください。)
【3日間共通(舞台・客席)】
 ◆大正琴誕生100周年紹介映像
   大正琴が誕生した大正時代から平成までの100年間を、楽器の移り変りや、
   演奏スタイルに注目して振り返ります。
   合わせて、平成19年にNHKホールで始まったカウントダウン演奏会から、
   今大会に至るまでの大正琴誕生100周年記念事業も紹介。
 ◆琴伝流大正琴応援ビデオメッセージ
   これまで琴伝流に深い縁のあった有名人が、大正琴誕生100周年のお祝いを
   寄せてくれます。その人は…。
 ◆特別演奏「大正琴ものがたり」コーナー
   昨年出版した「大正琴ものがたり」から、大正・昭和・平成の代表曲を歌や
   映像、ナレーションを交えて奏で、大正琴が巡った100年間に思いを馳せます。
 ◆ピックリレーモニュメント展示
   県大会等で全国から集めたピックが一つに。どこにどんな形で展示されるか
   は会場に着いてお楽しみ。
 ◆「さようならば」大合唱
   琴伝流の思いを谷村新司さんが形に。
   大正琴誕生100年記念歌「さようならば」を全社員の演奏に合わせて全員
   で合唱してフィナーレを迎えます。
2011.08.26 Friday | 演奏会のご案内 | trackbacks(0)
「24時間テレビ〜愛は地球を救う〜」にT-centuryが出演
既にご案内のとおり、琴伝流では東日本大震災支援活動の趣旨に賛同し、日本テレビ系列34局の恒例番組「24時間テレビ〜愛は地球を救う〜」の協賛を行ないました。
長野県のテレビ信州を通じて、支援のCMを放送したほか、8月21日(日)には同局の生中継で、琴伝流の新ユニットT-centuryの長野県内のメンバー3名と長野市のオリオンズの共演で、名古屋のコンサートで披露した「ありがとう」を演奏しました。
放送は1曲のみでしたが、午後には大正琴ミニコンサートも行い大正100年・大正琴誕生100周年を来場の方にPRできました。

24時間テレビT-century大正琴演奏
2011.08.25 Thursday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)

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