琴伝流からのお知らせ | 琴伝流大正琴

大正琴(たいしょうこと)の琴伝流(きんでんりゅう)。製造、販売、教室指導と全国規模で安心のフルサポート。身近な話題からギネス世界記録やマスコミ関連まで情報満載。

琴伝流は、アルト・テナー・ベース大正琴を開発し、従来の大正琴(ソプラノ大正琴)とのアンサンブルという新境地を切り開きました。


琴伝流からのお知らせ
第25回国民文化祭・おかやま2010「大正琴の祭典」開催
11月6日(土)、7日(日)の2日間、岡山県勝田郡勝央町の勝央文化ホールで「第25回国民文化祭・おかやま2010『大正琴の祭典』」が開催されました。
6日は岡山県内の30グループ、7日は他府県の25グループ(うち1グループが欠場)の合計55グループがエントリーし、琴伝流のグループは2日間で22グループと、ほぼ半数を占めました。
地元県の推薦がないと出場できない国民文化祭で、今回も琴伝流が約半数の舞台を飾れたことは、各地の皆様が積極的に活動をされている証であり、特に今回は琴伝流が企画委員長と実行副委員長の大役を務めた大会だったので、皆様の参加を心強く思いました。
来年10月末には、京都府城陽市の文化パルク城陽で「第26回国民文化祭・京都2011『大正琴の祭典』」が開催されます。
また、来年2月13日(日)にはプレ大会も同会場で開催されますので、お近くの方は是非ご来場ください。

国民文化祭おかやま大正琴の祭典2

国民文化祭おかやま大正琴の祭典1
2010.12.11 Saturday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
琴伝流カレンダー・年賀ピック発売
毎年好評の琴伝流カレンダーと年賀ピックが発売となっています。
何れも数量限定のため、在庫無くなり次第販売終了となります。
ご希望の方はお早めにご注文願います。
・琴伝流カレンダー(62×27.5cm)税込価格1,000円
・年賀ピック(2枚セット)    税込価格 500円

琴伝流カレンダー2011

年賀ピック2011卯年
2010.12.09 Thursday | 新商品情報 | trackbacks(0)
琴伝流名誉会長「故北林源一郎お別れ会」お礼
去る10月14日、琴伝流の故郷長野県飯島町の飯島文化館で、全国から指導者や会員の皆様にお集まりいただき琴伝流名誉会長「故北林源一郎お別れ会」がしめやかに執り行われました。
遙々駆けつけてくださった皆様に花を手向けていただき、故人もさぞかし喜んだことと思います。
故人が生前大正琴普及に掛けた思いを肝に銘じ、皆様とともに琴伝流大正琴の普及に精進して参りますので、今後とも変わらぬご指導ご鞭撻をお願い申し上げます。

故北林源一郎お別れ会
2010.11.18 Thursday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
琴紘会師範研修会交流懇親会を終えて
酷暑の中、去る7月8日、琴紘会の師範研修生69名の約半分が参加して、意義のある一日を過ごしました。
午前中は新しく発刊された「大正琴教本」の初級編から、初伝が6級に、中伝が5級にというように全面的な改正がなされたことや、そのほか置き指(三指交差)など名称も変更になったことを学びました。
長澤先生に補足していただきながら変更された点を学びつつ、今まで習ってきたことを振り返る良い機会となりました。
この教本は、これからお琴を始められる方にとって、解説が大変分かりやすいのではないかという感想も聞かれ好評でした。
学習の最後には、役員全員で「きらきら星」「もみじ」など5曲を演奏しました。
会場の参加者にも合唱していただき、楽しい雰囲気の中で研修会を終えることができました。
昼食後は、アトラクションを参加者全員で楽しみました。
ビンゴゲーム、歌に踊りにと大いに盛り上がりました。
舞台の上で輪になって「炭坑節」や「亀岡音頭」を踊り、会場には笑顔の花が咲きました。
私が大正琴と出会って25年。
その間には苦しいことも数多くありましたが、私の恩師長岡先生、中川先生のご指導のおかげで師範免状をいただくことも叶いました。
このような会に参加するたびに、お琴を続けて来て本当に良かったと感じます。
何より一緒に学び合う仲間ができた喜びは何ものにも代え難いものです。
これからも、楽しみながら少しでも長く続けていきたいと思っています。
(H22.10、京都府・畑先生のお便り)

琴伝流大正琴、京都府・畑先生
2010.10.29 Friday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
琴伝流創始者、北林源一郎永眠す
去る9月25日、琴伝流創始者で琴伝流大正琴全国普及会名誉会長の北林源一郎が逝去いたしました。
故人は、戦後、木曽鈴木バイオリン勤務を経て、昭和31年に有限会社日本バイオリン研究所を設立し、バイオリン等の弦楽器に続き、ミニチュア楽器の製造を行いました。
昭和40年代半ばから大正琴の製造準備を始め、昭和49年には「琴伝流」を旗揚げし、全国に30万人の会員を誇る最大流派を築き上げました。
皆様から賜りました故人への生前のご厚誼に深く感謝いたします。
なお、葬儀は近親者により過日とり行われましたが、琴伝流指導者および会員による「お別れの会」を次のとおり行います。
期日:平成22年10月14日(木)
時間:11時・受付開始(献花)、13時・開式、15時前頃・閉式予定
食事:簡単な昼食をご用意いたします。
*「お別れの会」の詳細は琴伝流本社(TEL0265-81-7500)までお問い合せください。
2010.10.05 Tuesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
小学校3年生の孫のミニコンサート
6月初め、小学校3年生の孫(男児)が学校から帰るなり、「僕は今度大正琴をやる。」と言い出してビックリしました。
小さい頃から私たちの練習に付いて来ていたので、いつか自分もやってみたいと思っていたのでしょうか。
「誰か他にもやる人がいるの?」と聞くと、「一人でやる。」と言い、またビックリしました。
ミニコンサートは、6月23日で二週間後だとのことで、とても心配でした。
私の古い大正琴を学校へ持って行き、休み時間に一人で練習していました。
校長先生も関心を持たれたようで、「練習の様子を見に来てくれたよ。」と言っていました。
受け持ちの先生も感心していたようです。
一本指で一生懸命練習をしていました。
曲は「カエルのうた」「さくらさくら」「夕やけこやけ」でした。
急所急所は少し見てやりましたが、子供なりにやるのだからと思いあまり口出しはしませんでした。
当日、マイク付きの大正琴に変え取り付けの面倒を見てやりました。
先生方始め児童達もとても感心し好評でした。
一本指でしたが、延ばすところ、間の置き方もでき、一度も間違えずしっかりやれて安心しました。
私達の大正琴への情熱が子ども達に伝わっていたことをつくづくと感じました。
私達も楽しみながらこんなに長く続けていられることに本当に感謝しています。
(H22.08、静岡県・山口先生のお便り)

琴伝流大正琴、静岡県・山口先生
2010.09.22 Wednesday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
男性グループがんばってます!
琴龍会男性グループ12名は、大師範窪田龍峰先生のもとで毎月2回、合奏練習をしています。
17名居たメンバーも少なくなりましたが、今年の三重での全国大会は4名参加できました。
昨年12月のクリスマス・コンサート、今年3月の第21回中・西播磨定期演奏会の後、少しのんびりしていましたが、この8月の関西地区大会、12月の兵庫県大会への参加が決まり、頑張って練習しています。
私事になりますが、今年の6月6日の誕生日に家内に傘寿の祝いをしてもらいましたが、まだ80歳、若者にぴったりついていきます。
朝、目が覚めたらすぐ大正琴のところへ飛んで行き、自称「アホの無茶弾き」をして指ならしをします。
この指のウォーミングアップを毎日30分間やるとその日の体調もわかり、演奏する曲の集中力が整い、その力で男性グループの曲が楽しく弾けると思っています。
それから琴伝流にお礼を言いたいのは、十数年前から待ち望んでいた新大正琴教本(初級編・上級編)が発刊されたことです。
ほかの楽器には夫々立派な教則本が揃っていたので、ピアノのバイエルに匹敵する教本が欲しかったのです。
新教本は指導者にとっても初心者にとっても理解しやすく、素晴らしいので本当に喜んでいます。
私も初心に帰り、みんなと頑張ります。
(H22.08、兵庫県・山本先生のお便り)

琴伝流大正琴、兵庫県・山本先生
2010.09.21 Tuesday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
「21世紀の大正浪漫ファッションコンテスト」最優秀作品決定
「大正琴アンサンブルコンサート2010in名古屋」の演奏会中に行われた、「21世紀の大正浪漫ファッションコンテスト」は、応募総数約200件の中から事前に10作品に絞り、コンテスト当日を迎えました。
残念ながら1作品が当日棄権となり、9作品がオアシス21のステージで披露され、演奏会参加者と琴伝流会長や司葉子大正村村長を交えた選考委員の投票によって最優秀作品が決定しました。
全作品が票を伸ばし接戦となったため、急遽「日本大正村特別賞」が設けられるほど甲乙付け難いレベルの高さで、最終選考に残らなかった方を含め、このコンテストを盛り上げていただいた全ての皆様に感謝いたします。
なお、最終審査結果は次の通りです。

 癲  ,名前   作品タイトル
●グランプリ
 9 舩木千尋さん 「和風エレガンス」
●日本大正村特別賞
 8 広瀬温子さん 「モダン?ガール」
●入選(エントリー盻隋
 2 大竹美希さん 「ヤバネ」
 3 小野由菜さん 「リコリス」
 4 河合愛子さん 「大正みつくす」
 5 杉浦千晶さん 「灯」
 6 土屋可奈子さん「虹色の花」
 7 西脇夏紀さん 「高潔」
 10 丸山美紀さん 「遊」
●棄権
 1

21世紀の大正浪漫ファッションコンテスト1

21世紀の大正浪漫ファッションコンテスト2

21世紀の大正浪漫ファッションコンテスト3

21世紀の大正浪漫ファッションコンテスト4

21世紀の大正浪漫ファッションコンテスト5
2010.09.17 Friday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
大正琴誕生100周年ラストカウントダウン演奏会大成功
去る9月9日(木)に、大正琴誕生100周年ラストカウントダウン演奏会「大正琴アンサンブルコンサート2010in名古屋」が、誕生の地である名古屋市の中心地のオープンスペース「オアシス21」で開催されました。
当日は、全国から42グループ、約1,000名の出演者が、台風一過の熱気溢れる舞台を繰り広げ、多くの往来の方が立ち止まっては演奏が終わる度に大きな拍手を贈ってくれました。
演奏会中程の式典では、昨年「大正琴誕生百年記念之碑」を建立した日本大正村から司葉子村長の挨拶に続き、平林理事長から琴伝流に対し感謝状の授与がありました。
琴伝流では、日本大正村の気持ちに少しでもお応えすべく、この深い縁を今後も大切にして参りたいと思います。
式典に続き、今回の特別企画「21世紀の大正浪漫ファッションコンテスト」が行われ、9作品がファッションショーさながらに披露され、最優秀作品を選考しました。(華やかなファッションコンテストの模様は、別の記事として写真を交えて紹介します。)
最後に、大正琴誕生100年記念歌「さようならば」の演奏が始まると、客席からは自然と歌が聴こえてきて、心の通い合う演奏会になりました。
出演者から「珍しい会場で、素晴らしい企画がたくさんの演奏会だったので、参加して本当に良かった。」との声をいただけたことが、琴伝流にとっても来年に向けての励みになります。
余談ではありますが、大正琴が大正元年9月9日に発売されたことにちなみ、この日に演奏会を開催しました。
大正琴誕生99年目の日に、偶然とはいえ台風9号が日本列島を通過したのも何か不思議な気がします。

琴伝流大正琴オアシス21会場

琴伝流大正琴オアシス21日本大正村感謝状

琴伝流大正琴オアシス21フィナーレ演奏
2010.09.16 Thursday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
「大正琴アンサンブルコンサート2010in名古屋」ラジオでPR
大正琴誕生100周年ラストカウントダウン演奏会「大正琴アンサンブルコンサート2010in名古屋」に向け準備が進む9月8日に、CBCラジオ「ごごイチ」の番組内で会場からレポート中継がありました。
午前中は台風9号の影響で準備が遅れ気味だったものの午後に入ると雨も止み、準備が着々と整いつつある舞台横からの演奏会のPRでした。
大正琴は名古屋で生まれた楽器であることを知らない地元の方がまだまだ多く、機会を見つけて広報活動を行って、地元名古屋から全国に盛り上がりの輪を広げたいと思います。

大正琴誕生100年をラジオでPR
2010.09.12 Sunday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)

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