琴伝流からのお知らせ | 琴伝流大正琴

大正琴(たいしょうこと)の琴伝流(きんでんりゅう)。製造、販売、教室指導と全国規模で安心のフルサポート。身近な話題からギネス世界記録やマスコミ関連まで情報満載。

琴伝流は、アルト・テナー・ベース大正琴を開発し、従来の大正琴(ソプラノ大正琴)とのアンサンブルという新境地を切り開きました。


琴伝流からのお知らせ
大正琴誕生100年記念歌ピース「さようならば」早くも増版
6月発売の谷村新司さんのニューアルバム「音標(おとしるべ)」の1曲として発表された、大正琴誕生100年記念歌「さようならば」のピースが7月末に発売となりました。
多くの琴伝流の皆様が、この曲を大正琴で弾いてみようと練習を始められ、初版分が間もなく完売となります。
来年の全国大会に向け、各地の演奏会で大正琴の演奏に合わせて参加者全員で口ずさみ、小さな楽器「大正琴」がもたらした人の縁(えにし)を大切に、大いに盛り上がっていきましょう。

「さようならば」ピース
2010.08.28 Saturday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
「遠くへ行きたい」の取材で田中健さん来社
過日、日本テレビ系の長寿番組「遠くへ行きたい」の取材で、琴伝流本社に俳優の田中健さんが来社しました。
南米の民族楽器「ケーナ」の奏者としても有名な田中さんは、展示室に並べられた古い大正琴から最新の大正琴までの構造の変化を興味深くご覧になりました。
製造現場では気さくに社員に話しかけ、丁寧に作られる大正琴に感心されたようです。
その後、大正琴の講習風景も見学され、琴伝流が生み出した大正琴アンサンブルに聴き入っていました。
大正琴の音色を気に入っていただけた田中さんには、急遽、琴伝流から特注品の大正琴をプレゼントすることとなりました。
いつの日か田中さんのケーナのコンサートで、大正琴の音色が流れることを期待しております。

田中健さんと記念撮影

田中健さんに大正琴をプレゼント
2010.08.27 Friday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
真夏の祭典「第4回琴伝流シニアコンサート」開催
8月7日(土)、建設が進む東京スカイツリーが見下ろす浅草公会堂で、「第4回琴伝流シニアコンサート」が開催されました。
今年は全国から選ばれた22グループと、「第23回琴伝流コンサート」から3グループが出場し、琴伝流らしい大正琴アンサンブルで観客を魅了しました。
また、アトラクションとして地元浅草を中心に活躍されているカンカラ三味線の岡大介さんのミニコンサートを行い、大正昭和の懐かしい哀愁ソングとカンカラ三味線の哀愁ある響きがマッチし、会場から手拍子が絶えないほど大好評でした。
琴伝流では、様々な音楽表現は大正琴愛好者にとっても良い刺激となると考え、今後もアンテナを高くして皆様にご紹介したいと思います。

琴伝流大正琴シニアコンサート4-1

琴伝流大正琴シニアコンサート4-2

琴伝流大正琴シニアコンサート4-3
2010.08.26 Thursday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
「大正琴ものがたり」が新聞でも紹介されました。
大正琴誕生100周年を記念して発行した「大正琴ものがたり」が、信濃毎日新聞(長野県)で紹介されました。
これまでに新聞では長野日報(長野県)、ラジオではSBC信越放送の「武田徹のつれづれ散歩道」でも紹介していただき、大正琴誕生100周年と合わせて大正100年をPRする良い機会となりました。
皆様にも是非全国の書店でお手にとっていただきたいと思います。

「大正琴ものがたり」信濃毎日新聞より
2010.08.19 Thursday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
「2010年度指導者研修会」仙台市ほかで続々開催
先月から始まった2010年度指導者研修会「明日の琴伝流を見据えて」は、宮城県仙台市、埼玉県おおみや市、千葉県柏市、東京都八王子市、福岡県福岡市、愛知県名古屋市、長野県長野市と各地で開催されています。
琴伝流会長の講演では琴伝流の夢を共有し、会場により異なる外部講師の講演では今後の指導に役立つ知識を学ぶ良い機会となっています。
また、講演後の懇親食事会では、雑談の中にもそれぞれが抱える苦労や悩みを理解し合え、心の触れ合いを通して琴伝流が一体となる良い時間が過ごせました。
なお、今回参加できなかった皆様とも、琴伝流の想いを共有できるような方法も考えたいと思います。
大正琴誕生100周年に向けて、全国大会や県大会に参加されている方はもちろん、発表会にもなかなか参加できない方を含めて全員で盛り上がって参りますのでよろしくお願い致します。

2010年度指導者研修会仙台

2010年度指導者研修会埼玉

2010年度指導者研修会千葉

2010年度指導者研修会東京

2010年度指導者研修会福岡

2010年度指導者研修会愛知

2010年度指導者研修会長野
2010.08.15 Sunday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
「第23回琴伝流コンサートin日比谷」満員御礼
7月4日(日)に、「第23回琴伝流コンサートin日比谷」が天候にも恵まれ日比谷公会堂で開催されました。
今年は日比谷公会堂開設80周年にあたり、琴伝流コンサートの文化芸術の普及啓発活動が、同公会堂の歴史的意義に沿った事業であるとして公式記念事業に認定していただくという栄誉を受けました。
演奏内容も様々なジャンルの30曲が奏でられ、例年以上にレベルの高い演奏会であったと思います。
また、今年もインターネットライブ配信を行い、遠隔地の方にも大正琴アンサンブルの醍醐味をご紹介できました。
来年の琴伝流コンサートは名古屋と東京の2箇所で開催されます。
大正琴誕生100周年の節目に相応しい企画も検討中ですのでお楽しみにお待ちください。

琴伝流大正琴コンサートin日比谷1

琴伝流大正琴コンサートin日比谷2

琴伝流大正琴コンサートin日比谷3
2010.07.22 Thursday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
大正琴唯一、琴伝流が上海万博ジャパンウィークに演奏
今年5月に始まった上海万博では、6月12日(土)のジャパンデーに続き、18日(金)までジャパンウィークが開催されました。
日本館イベントステージでは期間中、「世界に発信する日本伝統芸能の“現在”」をテーマに、現代日本を代表する筝曲、津軽三味線、囃子、和太鼓、琉球舞踏などの豪華な実演家の一員として、琴伝流の7グループ約100名が「琴伝流コンサートin上海」と題し、大正琴として唯一舞台に立ちました。
当日は準備の時間が短く多少の不安もありましたが、無事演奏を終え客席から大きな拍手とともに素晴らしかったとの評価をいただき、スタッフ一同安堵いたしました。
この演奏ツアーでは、万博会場での演奏に加え上海市内の観光も堪能し、参加者にとっても有意義な時間であったと思います。
今後上海万博で開催される日本の各県ウィークにも琴伝流のグループがいくつか参加していますが、今回日本を代表してジャパンウィークの舞台で大正琴の演奏ができたことを誇りに思うとともに、関係各位のご協力に感謝いたします。

上海万博1-琴伝流大正琴

上海万博2-琴伝流大正琴

上海万博3-琴伝流大正琴
2010.07.21 Wednesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
御柱祭の空気に包まれ「第23回琴伝流コンサートin長野」開催
「第23回琴伝流コンサートin長野」が6月5日(土)に長野市のホクト文化ホールで開催されました。
今年は諏訪大社の御柱(おんばしら)祭の、7年に一度の開催年。
これに因み、木遣りと諏訪太鼓の勇壮なオープニングで始まった演奏会は、例年のコンサートにも増して客席を唸らせる素晴らしい演奏会となりました。
今回は事前にテレビCMを行ったこともあり、琴伝流以外の方にもお越しいただいたほか、夕方には地元テレビ局でニュースとして報道されるなど、大正琴の良いPRができました。

琴伝流コンサート23・長野1

琴伝流コンサート23・長野1-2

琴伝流コンサート23・長野3
2010.07.12 Monday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
エムウェーブでの「大人の文化祭」に参加
6月6日、「琴伝流コンサートin長野」の翌日、“きっと見つかる!何かが変わる!”をキャッチフレーズに、SBC信越放送主催の「大人の文化祭」の参加型リフレッシュゾーンに出演いたしました。
輸入車ショー、エコライフフェア、フラワーコンテスト等、たくさんの催しの中で、アロハフラや太極拳などを実際に体験し楽しむゾーンです。
限られた時間ではありましたが、演奏の合間に客席の皆さんを誘い、大正琴に触れる時間を取り、「ふるさと」「かえるの合唱」をメンバーが手ほどき。
最初は、「わかんなーい」、「エッエー!難しい!」と言っていた参加者も、ペンペン、ジャンジャーンと様になって、「できたよ。やったね!」と拍手も起き、楽しんでもらえたと顔を見合わせました。
最後に、オリオンズとしてコンサートで演奏した「アルルの女」を演奏し、もっと時間があればなーと思いつつ演奏を終了しました。
(H22.07、長野県・宮沢先生のお便り)

琴伝流・長野県・宮沢先生1

琴伝流・長野県・宮沢先生2
2010.07.09 Friday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
第25回全国大会に寄す
4月11日、新潟県能生から谷浜、直江津、長野で全員揃う。
桜花の眺望のこの時期、全国大会出演は楽しみの年中行事だ。
野沢菜やナスが薄い小麦粉の皮に包まれた信州名物のおやきが賑やかな車内に配られる。
かつて全国大会参加時に車内で配り大変好評だったことから、それなら今年もと、いつしか私たちの会「余絃社」の朝食に定着している。
参加した仲間が作られた句を紹介します。
春風に 琴音響けり 伊勢の空
春宵の ほのかに鳥羽の 海匂う
桜貝 耳をすませば 波の音
さくら鯛 志摩におどるや 波にのり
春灯り 陽気やわらかき 琴の旅(天照)
春夕照 沖に琴音ぞ 値千金
うららかに 八十路杖ゆく 五十鈴川
                たかこ
(H22.06、長野県・篠原先生のお便り)
2010.07.08 Thursday | 会員からのお便り | trackbacks(0)

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