琴伝流からのお知らせ | 琴伝流大正琴

大正琴(たいしょうこと)の琴伝流(きんでんりゅう)。製造、販売、教室指導と全国規模で安心のフルサポート。身近な話題からギネス世界記録やマスコミ関連まで情報満載。

琴伝流は、アルト・テナー・ベース大正琴を開発し、従来の大正琴(ソプラノ大正琴)とのアンサンブルという新境地を切り開きました。


琴伝流からのお知らせ
8月の「大正100年祭」ご来場の方からのお便り
「大正100年祭」に三重県からお邪魔させていただき、ソプラノ大正琴を購入しました。
小学校の子ども達に楽しんでもらいたいと思っています。
本社は遠い存在と思っていましたが、皆様が親しく来場者に接していて近しく感じました。
演奏された方達も暑い中頑張っておられて、楽しく聴かせてもらいました。
年齢も70歳近くなりましたが、まだまだ頑張りたいと思いますので、これからもどうぞよろしくお願い致します。
(H23.08、三重県・宮原先生のお便り)

「大正100年祭」に寄せていただき、楽器も購入し、一日中演奏を聴いたり見学したり楽しく過ごさせていただきありがとうございました。
甥も車の内装に使用するため木材を山のように買って、出来上がったらその車で来年の全国大会を見に行くそうです。
来年は、長野での全国大会に参加しようと思っています。
100年祭の様子を写した写真を、生徒さんにも見せてあげるつもりです。
(H23.08、京都府・村上先生のお便り)

琴伝流大正琴本社大正100年祭2

琴伝流大正琴本社大正100年祭1
2011.10.21 Friday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
大正琴誕生100周年記念「琴伝流大正琴第26回全国大会」(その6)
17日(土)の特別企画は、次世代への大正琴音楽文化継承の象徴として大正琴誕生百年メモリアル大使を務め、3日間の「大正琴ものがたりコーナー」で「リンゴ追分」を熱唱してくれた、さくらまやさんが登場。
3日間の最後は、琴伝流の社員全員で大正琴誕生100年記念歌「さようならば」を演奏し、それに合わせて大合唱で閉幕。
これまで大正琴が弾けなかった本社の製造や事務の社員も、昨年末からこの日に向けて大正琴を練習し、最後まで残ってくれた観客の皆様に感謝の気持ちを込めて演奏しました。

3月に東日本大震災が発生し、一時は開催も危ぶまれた全国大会でしたが、こうして皆様とお会いできたことが、何ものにも代え難い幸せと感じた3日間でした。
被災地から参加した方の中には、遺影を舞台に置いて演奏するグループも見られました。
天国に行っても、大正琴で結ばれた仲間の縁は永遠です。
この記事をご覧いただいた方には、大正琴に限らず仲間と夢中になれることを一つでも多く見つけて、仲間の縁を幾重にも重ねられることを願ってやみません。

琴伝流大正琴全国大会さくらまやさん1

琴伝流大正琴全国大会さくらまやさん2

琴伝流全国大会エンディング
2011.10.20 Thursday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
大正琴誕生100周年記念「琴伝流大正琴第26回全国大会」(その5)
最終日の17日(土)は、最も様々な特別企画が用意されていました。
まず、琴伝流名物「男性グループ演奏」です。
合同グループ同様に楽屋での短時間の練習で舞台に立つ男性グループには、今年は大正琴誕生100周年に合わせて100人をお迎えしたかったのですが、出演日が合わないなどの理由で若干マイナスとなり約80名の出演者が参加。
今年は揃いの衣装を身に纏い、演奏後に「エイ、エイ、オー」の掛け声とともに拳を挙げると、会場も大盛り上がり。
男性グループには、昨年の琴伝流シニアコンサートのアトラクションで出演してくれたカンカラ王子こと岡大介さんも参加し、お得意のカンカラ三味線も披露してくれました。
昼過ぎには「22世紀の大正浪漫ファッションショー」。
昨年名古屋市のオアシス21で催されたコンテストの感動が華麗に再現されました。
観客からは「ファッションショーはなかなか見る機会がないので、華やかでウキウキした気分になった」との声が聞かれ、珍しいアトラクションに満足されたようでした。
そして、今年デビューの大正琴新ユニットT-centuryの登場です。
「T-century月姫」と「T-century姫侍」がそれぞれ「トイレの神様」と「ありがとう」を演奏し、有名歌手でもなかなか経験できない日本武道館の大舞台の感動を味わいました。

琴伝流大正琴全国大会男性グループ

琴伝流大正琴全国大会岡大介さん

琴伝流大正琴全国大会大正浪漫ファッションショー

琴伝流大正琴全国大会T-century月姫

琴伝流大正琴全国大会T-century姫侍
2011.10.18 Tuesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
大正琴誕生100周年記念「琴伝流大正琴第26回全国大会」(その4)
全国大会2日目の16日(金)の特別企画には、琴伝流の大正琴を100年間弾き紡いでくれた先人への感謝と、次世代への継承を願う気持ちに共感して、記念歌「さようならば」を作ってくれた谷村新司さんが登場。
「谷村新司トーク&ライブ ココロの学校〜さようならば〜」と題して会場一杯の大正琴愛好者に温かいメッセージを贈ってくれました。
途中、琴伝流社員が「さようならば」を大正琴の演奏で参加したり、社員と会場が一緒になって「いい日旅立ち」を合唱すると、会場の一体感が益々高まり、最後のアンコール曲「さようならば」の大合唱で客席の感激は最高潮を迎えました。
終演が19時近くとなりましたが、最後まで客席は同じ心を共有した仲間の熱気が満ちあふれていました。

琴伝流大正琴全国大会(谷村新司トーク&ライブ1)

琴伝流大正琴全国大会(谷村新司トーク&ライブ2)

琴伝流大正琴全国大会(谷村新司トーク&ライブ3)
2011.10.07 Friday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
大正琴誕生100周年記念「琴伝流大正琴第26回全国大会」(その3)
全国大会2日目の16日(金)からは、司会が宮本隆治さんとラジオ番組「大正琴こころのメロディー」でお馴染みの中部日本放送の渡辺美香さんが担当。
例年は合同練習は当日の楽屋での約20分間だけという、1名からでも参加できる合同グループに参加していた渡辺さんですが、今回は司会で頑張っていただいたので一回お休みとなりました。
その、合同グループには3日間合計で7グループ、700名以上が参加し、わずかな時間のうちに心を合わせて素晴らしい演奏を披露してくれました。
また、大会期間中、アリーナ席後方の「大正100年館」と称した展示コーナーでは、大正時代の大正琴から3年前に作成したギネス大正琴のほか、古い雑誌や生活用品が所狭しと並べられました。
100年後の愛好者へのメッセージとして公募で選考した、ソプラノからテナーまでが一体となった4オクターブが奏でられる「22世紀の大正琴」も展示され、演奏に合わせてライトが光る夢一杯の大正琴に見学された方も興味津々でした。
展示コーナーには昨年名古屋で行なった「22世紀の大正浪漫ファッションコンテスト」入賞作品も展示されたほか、全国の教室から寄せられたメッセージもボードに各地の県大会の写真とともに貼り出され、自分の出したメッセージを探す光景も見られました。

琴伝流大正琴全国大会(司会の宮本隆治さんと渡辺美香さん)

琴伝流大正琴全国大会(合同グループ)

琴伝流大正琴全国大会(展示コーナー「大正100年館」)
2011.10.04 Tuesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
「22世紀の大正琴」がラジオで紹介されます
過日、「22世紀の大正琴」についてSBC(信越放送)ラジオの取材を受けました。
取材の様子は、10月10日(月)の13時8分からの「伊那谷めぐりあい」で放送予定です。
初公開の「22世紀の大正琴」の音色と、大正初期や現代の大正琴との弾き比べにもご期待ください。
2011.10.03 Monday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
「22世紀の大正琴」入賞作品の発表
9月の全国大会に向けて、1月から募集を行なった「22世紀の大正琴〜100年後の愛好者のために〜」のコンクールに全国から約20件の応募があり、選考の結果、次の方が入賞しました。
最優秀賞:池田恵利子さん・中井千広さん(奈良県)
優秀賞:鯉渕洋子さん(茨城県)
優秀賞:前川恵子さん(東京都)
(お名前は、誤表示を防ぐため全て新字体としています)
池田さんと中井さんの合作の最優秀作品は、一台で全音域の音が出せる大正琴で、大正琴アンサンブルの楽しさが100年後にも伝えられていることを想像させる作品でした。
優秀賞のうち、鯉渕さんの作品は、大正琴の音色を愛おしく思う気持ちが表れたギター式の大正琴で、前川さんの作品は、iPhoneを楽器として特化させた未来を感じさせる独創的な大正琴でした。
他の作品もそれぞれ個性的なアイデアが一杯の力作揃いで、大正琴が大好きという気持ちが伝わる作品ばかりでした。ご応募いただいた皆様に心から感謝申し上げます。
このうち、最優秀作品は試作品を制作し、全国大会の展示コーナーで皆様にご覧いただいたほか、新聞にも掲載されました。

22世紀の大正琴(中日新聞H23.9.22)

22世紀の大正琴(信濃毎日新聞H23.9.22)

22世紀の大正琴(長野日報H23.9.29)
2011.10.01 Saturday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
大正琴誕生100周年記念「琴伝流大正琴第26回全国大会」(その2)
連日のプログラムの中ほどには、昨年出版した大正琴誕生100周年記念本の「大正琴ものがたり」に掲載した曲を物語風に弾き繋ぐ「大正琴ものがたりコーナー」を企画。
司会の宮本さんが夏目漱石に扮し、大正、昭和、平成と時代を代表する曲をナレーションとともに紹介して、大正琴が巡った100年間を振り返りました。
コーナーでは、大正琴誕生百年メモリアル大使で最年少演歌歌手のさくらまやさんが、「リンゴ追分」を歌い、美空ひばりの子どもの頃を思い浮かべる年配の方も多かったようです。
また、15日の特別企画は小沢昭一さんのトークショー「小沢昭一的大正琴を聴きながらのこころ」。
大正から昭和にかけての懐かしき良き時代を、お馴染みの語り口で振り返り、「私は大正琴が弾けないから」と、お得意のハーモニカも披露してくれました。
なお、全国大会記事でご紹介する写真で、120名が座れる桁違いのスケールと華やかさを誇る琴伝流の大舞台にもご注目ください。

琴伝流全国大会(夏目漱石に扮する宮本さん)

琴伝流大正琴全国大会(リンゴ追分を歌うさくらまやさん)

琴伝流大正琴全国大会(小沢昭一さんトークショー)
2011.09.30 Friday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
大正琴誕生100周年記念「琴伝流大正琴第26回全国大会」(その1)
ご案内の通り、9月15日(木)から17日(土)まで、大正琴誕生100周年記念「琴伝流大正琴第26回全国大会」が、出演者・来場者合わせて2万名を迎えて日本武道館で開催されました。
今回の全国大会は3日間を、過去、現在、未来と位置付け、それぞれのテーマにあった特別企画を用意したほか、連日開催の企画と合わせて記念大会にふさわしい盛大な演奏会でしたので、この模様を数回に分けてご紹介します。

第1回目は、初日の15日の演奏の模様です。
参加グループが多く、連日9時15分という早い時間の開演となりましたが、3日間のメイン司会の宮本隆治さんと、15日担当の佐々木梓さんが華やかなライトショーに続いて舞台に立ちオープニング。
大きなスクリーンに出演グループの地元の自慢の映像を映しながらの紹介に続き、豪華な舞台で次々と演奏が披露されました。
途中、公私多忙のところ社団法人大正琴協会理事で元文部科学大臣の小坂憲次参議院議員が来場され、大正琴で日本を元気にして欲しいとエールをいただきました。
さらに、今回初めて企画した親子グループには、飛び入りで宮本隆二さんも参加。
忙しい中、時間を見つけて練習してきたという「蘇州夜曲」をユーモアを交えながら演奏し、観客から笑顔とともに大きな拍手が贈られました。

琴伝流大正琴全国大会(続々到着する出場者)

琴伝流大正琴全国大会(スクリーンによるグループ紹介)

琴伝流大正琴全国大会(来賓の小坂憲次参議院議員・元文部科学大臣)

琴伝流大正琴全国大会(親子グループと飛び入りの宮本隆治さん)
2011.09.28 Wednesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
「第5回琴伝流シニアコンサート」出場グループ決定
5回目の開催となりました「琴伝流シニアコンサート」の出場グループが決定しました。
応募約50グループの中から事前審査を通過した24グループと、名古屋と東京で行なわれた「第24回琴伝流コンサート」の会場アンケートで票の多かった各1グループの、合わせて26グループが出演します。
「第5回琴伝流シニアコンサート」
   1 ブルー・シャトー(阿部和子)
   2 桃色吐息(塩田規子)
   3 ひばりの佐渡情話(今窪和子)
   4 さざんかの宿(河野和子)
   5 哀しみ本線日本海(山口清美)
   6 いい日旅立ち(田村登美子)
   7 あの鐘を鳴らすのはあなた(伊藤強)
   8 贈る言葉(鈴木安寿)
   9 誰か故郷を想わざる(岡田志奈子)
  10 津軽のふるさと(石井満里子)
  11 川の流れのように(野沢淳子)
  12 誰もいない海(小林玲子)
  13 夜空(藤森とし子)
  14 私の青空(池ヶ谷愛美)
  アトラクション(カンカラ王子・岡大介)
  15 戦争を知らない子供たち(伊藤強)
  16 時の流れに身をまかせ(畔柳楽安)
  17 世界に一つだけの花(樋口久美子)
  18 友禅流し(伊藤比奈湖)
  19 舟唄(矢野久子)
  20 みだれ髪(冨沢璋子)
  21 島原の子守歌(大森茂子)
  22 お久しぶりね(及川式子)
  23 東北の大地へ愛をこめて(大場彩詩)
  24 陽はまた昇る(細井信子)
  25 赤いスィートピー(藤井玲歌)
  特別演奏
  26 思秋期(川越スマ子)
  27 追憶(吉田裕子)
  28 天城越え(岩澤幸子)
2011.09.24 Saturday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)

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