琴伝流からのお知らせ | 琴伝流大正琴

大正琴(たいしょうこと)の琴伝流(きんでんりゅう)。製造、販売、教室指導と全国規模で安心のフルサポート。身近な話題からギネス世界記録やマスコミ関連まで情報満載。

琴伝流は、アルト・テナー・ベース大正琴を開発し、従来の大正琴(ソプラノ大正琴)とのアンサンブルという新境地を切り開きました。


琴伝流からのお知らせ
倫調千の会発足10年
「倫調千の会」が発足して今年で10年を迎え、この9月には10周年には記念コンサートを計画しています。
発足と同時にボランティア活動を始めたのですが、うれしい事がたくさんありましたのでご報告させていただきます。
一昨年11月に佐伯市社会福祉協議会長と大分県社会福祉協議会会長から、昨年は大分県知事より感謝状をいただき、今年4月には大分合同新聞社福祉事業団よりエレキ大正琴3台を寄贈していただきました。
これからも「笑顔」で大正琴を続けていけるよう頑張っていきたいと思っています。
(H21.08、大分県・嶋田先生のお便り)

大分合同福祉事業団表彰
2009.08.17 Monday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
ブラジルの大正琴グループ初来日・演奏
4月、8年間通い続けて育てたブラジルの大正琴クラブ14名が初来日し、18日に粉河ふるさとセンターでジョイントコンサートを開催しました。
立ち見まで出るほど盛況で、アットホームな楽しいコンサートになりました。
また、4月25日の「琴伝流大正琴第24回全国大会」に行き大喜び。
会場では和歌山琴美会の演奏前に紹介されライトアップされ皆さんに手を振る場面がありました。
マスコミ各社にも国際交流の情熱が紹介されました。
(H21.08、和歌山県・畑先生のお便り、写真:毎日新聞)

大正琴国際交流コンサート
2009.08.17 Monday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
10周年記念大会を終えて
5月17日に「第5回サウンドK発表会」を行いました。
平成12年に第1回を開催して以来、2年に一度の発表会も今年で10周年を迎え、節目の大会となり立ち見も出るほどの大盛況でした。
その中の2グループを紹介したいと思います。
一つ目のグループは、孫とおばあちゃんで構成する7名で「ドレミの歌」と「手のひらを太陽に」を演奏し、「大正琴は年齢に関係なく一緒に楽しめる楽器」をアピールしました。
もう一つのグループは、私が音楽療法の一環として携わっているデイサービスグループです。
平均年齢85歳(最高年齢92歳)の10人のおばあちゃん達、最初の曲が「エーデルワイス」続いて「きらきら星」、「荒城の月」の3曲を披露しました。
演奏後は割れんばかりの拍手!
スタッフや会場の皆さんに感動を与え、感極まって涙ぐむ人も…。
私自身元気をもらい、まさに大正琴は音楽療法として素晴らしい楽器だと実感しました。
これからも微力ではありますが、大正琴を通して地域に根付いた生涯学習を目標に活動を続けていきたいと思います。
(H21.08、沖縄県・屋宜先生のお便り)

第5回サウンドK発表会1

第5回サウンドK発表会2
2009.08.17 Monday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
ニュージーランド親善交流
ニュージーランド政府観光局からのお誘いで、今回はロトルア市との文化交流でした。
ロトルア市長を始め、マオリ族の方々、ニュージーランドの方々から温かい歓迎を受け、分かりやすい形で日本の文化を紹介することができました。
マオリ族の力強く猛々しい踊り、高められていく歌声には圧倒されましたが、それとは対照的に日本の伝統文化(大正琴、南京玉すだれ、銭太鼓、着物着付け、つまみ絵、押花、お手玉他)は、静かで優しくほのぼのとしたものでした。
そこがニュージーランドの方々にとって新鮮でいかにも日本らしく魅力的だったようです。
交流会は興奮に包まれ大盛会に終わりました。
(H21.06、熊本県・徳永先生のお便り)

ニュージーランド親善交流
2009.07.01 Wednesday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
朝青りゅうぜきや白ほうぜきに聞いてもらいました
大正琴をならうきっかけは、長野のおばあちゃんが大正琴をひいていたからです。
学校でならえると聞いておもしろそうだからもうしこみました。
大正琴をひいてみて、むずかしかったところもあったけど、とても楽しいです。
うれしかったことは、朝青りゅうぜきや白ほうぜきにぼくたちのえんそうを聞いてもらえたことです。
これからの目標は、ラ・クンパルシータをまちがえないでひく事です。
(H21.05、沖縄県・与那覇先生のお便り:若狭小学校児童の作文)

若狭小学校大正琴体験
2009.07.01 Wednesday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
地元新聞の記者が来訪してくれました
去る3月5日、第21回のひな祭会を行い盛況に終わりました。
5月に突然の地元新聞記者の来訪があり驚きました。
記事をお送りします。(写真は岩手日日新聞H21.5.16)
(H21.05、岩手県・鹿俣先生のお便り)

岩手日日新聞
2009.07.01 Wednesday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
日中文化交流演奏会
私達は日中文化交流演奏会で中国の北京に15人のメンバーで行ってきました。
北京国際空港の広さに先ず驚き、その日は専用車にて胡同へ行きリンタクに乗って市内観光をしました。
2日目にはパトカーの誘導で世界遺産でもある万里の長城に行き、「北国の春」「ドレミの歌」やタンゴ等12曲を大勢のお客さんに囲まれて楽しく大正琴を演奏し、その後に長城に登りその雄大な景色に感動しました。
翌日からは数々の世界遺産巡りをして大変勉強させていただきました。
オペラハウスを始め、毎年世界のいろいろな国で演奏旅行をして、国柄は違っても音楽を愛する気持ちは皆同じであること、日本の歌が世界でとても愛されていることを強く感じました。
これも大正琴を長く続けてこられたお陰と感謝しております。
これからもみんなで健康に気をつけて楽しく演奏できるよう頑張りたいと思います。
(H21.01、埼玉県・神津先生のお便り)

日中文化交流演奏会
2009.07.01 Wednesday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
ベトナム国への親善交流演奏を終えて
京都府・深見先生

今までに、オーストラリア、ハワイ、韓国、中国へ訪問演奏をし、昨年11月には、ベトナム国と親善演奏の機会を持ちました。
6時間の飛行の末、ベトナムホーチミン空港に着陸し、着用していたコートを脱ぎ、直ちに専用車でホテルへ。道中、比較的広い路上をぎっしりと走るバイクが、二人乗りは当たり前、三人乗り、五人乗りで走っているのには驚きました。
2日目にはティーゲ養護センター高齢者施設。
「さくらさくら」を始め、私達の故郷の曲「祇園小唄」ほか9曲の日本の歌を演奏し、続いてベトナムの曲「ベトナムホーチミン」「ベトナム行進曲」「ねがい」等を演奏すると、どこからともなく口ずさむ声があり、大変良い気分でした。私達からのプレゼントの切り絵や折り紙五月人形の色紙やテレホンカードも大変喜んでいただきました。
第2の会場は戦争証跡博物館です。
写真パネル見学の後、「世界人類の幸せは平和であること」「音楽で平和を作りましょう」と私達は力強く演奏し、ベトナムの曲を演奏すると会場全体大合唱となり感激でした。ベトナムの方々からも他の歌や舞踊などを披露していただき良い交流ができました。
ベトナムの曲の練習は少し困難でしたが頑張って練習しました。
斯うして他国の方々と交流できるのも、大正琴のお稽古をしていればこそです。これからも今までどおりたゆまずお稽古をしていこうと思います。
(H21.03、京都府・深見先生のお便り)
2009.03.03 Tuesday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
琴に触れて20年!弾いて踊って唄って美味食
茨城県・根本先生

「第23回国民文化祭・いばらき2008『大正琴の祭典』」への出場も無事終わった昨年11月中旬、「ふれあい虹の会20周年記念交流会」をひたちなか市の太平洋を眼下に見下ろす潮の香に包まれた「ホテルニュー白亜紀」で、80余名の参加のもと楽しく開催することができました。

交流会に先立ち、永年大正琴大好きな同じ夢を抱いて歩んでこられた8人の友が、先生の手作りの花束とともに表彰状を贈られました。
第1部は、グループごと2曲ずつの発表会、そして昼食は海の幸たっぷりの美味食、続いて第2部は恒例となっている余興の隠し芸や珍芸に、飛び入りもあり大いに盛り上がりました。

これからも前向きな姿勢と、生涯学習の意欲を大切に、そしてますます輝く笑顔に出会えますようにと、拍手拍手で感動の一日でした。
(H21.02、茨城県・根本先生のお便り)
2009.02.14 Saturday | 会員からのお便り | trackbacks(0)

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