琴伝流からのお知らせ | 琴伝流大正琴

大正琴(たいしょうこと)の琴伝流(きんでんりゅう)。製造、販売、教室指導と全国規模で安心のフルサポート。身近な話題からギネス世界記録やマスコミ関連まで情報満載。

琴伝流は、アルト・テナー・ベース大正琴を開発し、従来の大正琴(ソプラノ大正琴)とのアンサンブルという新境地を切り開きました。


琴伝流からのお知らせ
メリーゴーラウンド第10回クリスマスチャリティーコンサート
平成23年12月25日に、青梅市民会館にて「メリーゴーラウンド第10回クリスマスチャリティーコンサート」を開催しました。
クリスマスソングで幕を開け、第一部は「めぐる季節・めくるカレンダー」と題し、一年間を通しての様々な行事にまつわる曲を演奏し、「アヴェ・マリア」で締めました。
第2部の「ブラウン管からこんにちは」では、地デジ化の年ということで、懐かしいテレビ番組の主題歌を演奏しました。
「徹子の部屋」をもじり「メリーの部屋」コーナーを設けたり、今回の目玉企画「CMソング・クイズコーナー」では、演奏後に商品名を答えその商品をプレゼントするという楽しい企画で、お客様も私達も時間を忘れて盛り上がりました。
アンコール曲「見上げてごらん夜の星を」では、客席のペンライトの光と誰ともなく口ずさんだ歌声で、会場が暖かい空気に包まれました。
今回のコンサートも口コミで広がり大勢のお客様がいらしてくださいました。
会場で配ったアンケート用紙には、「今日のコンサートに来て素敵なクリスマスプレゼントを頂戴した気分になりました。」とのお言葉がたくさん書かれあり、皆様への感謝の気持ちで胸がいっぱいになりました。
(東京都・田治米先生のお便り)

メリーゴーラウンド第10回クリスマスチャリティーコンサート1

メリーゴーラウンド第10回クリスマスチャリティーコンサート2
2012.03.07 Wednesday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
那覇市健全育成功労者賞受賞しました
私は、30年前にあさひが丘癸瓜匐_颪魴訐し、多くのリーダーを育成しました。
それから15年前に孫と一緒に子供大正琴「きらら1」を若狭公民館で始めて現在まで活動しています。
その結果、今回大正琴の普及活動が認められ表彰いただけたことが大変嬉しく、琴伝流大正琴のご協力に感謝申し上げます。
(沖縄県・與那覇先生のお便り)

琴伝流大正琴・沖縄県・与那覇先生
2012.01.20 Friday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
ケーブルテレビJWAY番組に出演しました
昨年5月28日、吉田正音楽記念館にて私達「琴京介大正琴バンド」コンサートを開催することができ、ケーブルテレビJWAY番組の「ほっとかわらばん」という番組で2日間に亘り放送されました。
コンサートでは、1960〜80年代にヒットした「京都の恋」「ブルーライト・ヨコハマ」「ソーラン節」「北国の春」「無錫旅情」「桃色吐息」など10曲と、アンコールで「寒い朝」を演奏し、大変盛り上がりました。
また、10月9日から一週間は「みんなのテレビ」という番組で、練習風景が放送されました。
琴伝流大正琴の素晴らしさを伝える絶好の機会と捉え、ソプラノ、アルト、テナー、ベース各々の特徴と、合奏の楽しさをお話しして、視聴者の皆さんにアンサンブルの魅力が少しは伝わったのではないかと思っています。
私達の活動は、福祉施設の慰問演奏等が中心ですが、これからも色々な人たちに琴伝流大正琴アンサンブルをPRできたらと思っています。
私達「琴京介大正琴バンド」のホームページも是非ご覧ください。
http://www.net1.jway.ne.jp/taisho-koto
(茨城県・降旗先生のお便り)

琴伝流大正琴・茨城県・降旗先生1

琴伝流大正琴・茨城県・降旗先生2
2012.01.19 Thursday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
文化芸術功績賞をいただいて
第26回国民文化祭・京都2011「大正琴の祭典」は、無事にかつ盛大に終了することができてホッといたしております。
全国各地よりいろいろな流派のグループが城陽市に集って、日頃の練習の成果を思う存分発揮され、そして京都観光も加えて満足なご気分でお帰りいただけたことと思っております。
私達も企画委員としていろいろな角度から大変良い勉強になりました。
さて、このたび城陽市より「平成23年度城陽市文化芸術功績賞」を受賞いたしまして、11月8日に表彰式に出席して参りました。
これは城陽市内で10年以上地域活動をしていて文化芸術の振興に貢献し、多大な業績を上げている個人または団体に贈られる賞です。
私は20年ほど前から城陽市内にサークルを作り、普通の事をしてきただけと思っていましたので、本当に身に余る光栄と驚いております。
これは偏に琴伝流大正琴のご指導と、私の教室「琴正会」会員のみんなの協力があってこそと感謝しています。
これからも、琴伝流大正琴を楽しみながら多くの人にも楽しんでいただけるよう日々精進し、務めて参りたいと思っております。
(京都府・細谷先生のお便り)

琴伝流大正琴・京都府・細谷先生1

琴伝流大正琴・京都府・細谷先生2
2012.01.18 Wednesday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
「大正琴絆基金」のお礼のお便りをご紹介します
琴伝流が東日本大震災で被害を受けた仲間を支援したいと、5月から始めた「大正琴絆基金」による大正琴の寄贈は12月現在で131台となりました。
このほか東北大会の参加料を無料にして、被災地の皆様に笑顔のひとときをお届けすることができています。
こうした全国の皆様からの温かい支援に、感謝の言葉が寄せられていますのでご紹介します。

このたび東日本大震災に伴い、「大正琴絆基金」の全国の仲間から心温まるご支援をいただき、誠に有難く感謝申し上げます。
菅原智琴教室の生徒全員怪我もなく無事でしたが、家、物置、車庫、車とも津波で流された人、家の全壊、半壊、床上床下浸水と、様々な生徒がおりました。
6月の宮城県大会同様、9月の「菅原智琴教室25周年記念コンサート」を中止しました。
先日、琴伝流東北本部から11月の東北大会は開催されますとの知らせが入り、当初は休むつもりでしたが、明るい兆しが見えてきた教室があったので、「大正琴絆基金」を寄せていただいた全国の皆様にも一歩前進の証を報告したいと思いました。
8年前の宮城県北部内陸地震の時も、琴伝流の仲間の皆様からFAXや手紙で激励をいただきました。
大正琴の仲間の素晴らしさに改めて感謝申し上げます。
私事ですが、5月から12回各施設のボランティア活動を再開し喜ばれております。
東北大会出演に向け再び笑顔で大正琴を奏でられるよう頑張っていきます。
いろいろとご心配をおかけしました。
琴伝流の仲間の皆様、健康第一です。お元気でね。
(宮城県・菅原先生より)

6月14日、宮城県にも梅雨の季節が訪れ、今日は朝から雨が降ったりやんだりです。
私は、増澤先生のもとで大正琴を教えていただいているものです。
過日の大震災で津波の浸水を受け大事な琴を駄目にしてしまい力を落としていました。
ところが、皆様のお陰で昨日大正琴を再び弾くことができ、嬉しいやら、申し訳ないやらで感慨無量です。
今回の震災で物や人や心をたくさん失ってしまいましたが、昨日の練習で増澤先生が「前に進むしかないのよ、前に進めば必ず何か見えてくるから」と話され、動くことにより切り開いていくことを教わったような気がしました。
乱雑ですみません、とりあえずお礼状をと思い書いてみました。
全国の皆様、有難うございました。
(宮城県・林様より)

このたびは東日本大震災のお見舞いとして、どこより誰より早く対応していただき、琴音会一同心より感謝申し上げます。
東北本部始め会員の皆様からの励ましのお言葉、温かいご支援をいただき、大正琴の会員であったことを心強く感じました。
本当にありがとうございました。
東日本大震災では、過去に類を見ないほど私たちの住む町は一変してしましました。
会員の自宅も道路もどこにどうなったか分からないくらい皆無くなってしまいました。
でも少し落ち着いて、ある日被災された会員さんと娘さんが見えて、「もう一度家の母にお琴を続けさせてください。」と娘さんから言われたとき、ハッと気付きました。
私も本当はその気がなくなっていたのに、皆さんに励まされ、また会員の皆様と心を一つに力を合わせて頑張りたいと思っております。
贈っていただいた大正琴は、みんなで大切に使用させていただきます。
大正琴子ども教室も無報酬で続けたいと思っています。
微力ながら少しでもお役に立てれば幸いです。
皆様、心よりありがとうございました。
全国大会始め、東北大会にもまた頑張りたいと思います。
(宮城県、桑島先生より)

先日は、「銀河」3台をお送りいただきましてありがとうございました。
教室の方も10月開講となり、6ヶ月ぶりにお稽古できる日を楽しみにしております。
支援をいただきました8名の仲間に代わり、厚く御礼申し上げます。
(宮城県、渋谷先生より)
2011.12.22 Thursday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
大正琴誕生100周年と伊那北駅開業100周年に思いを馳せ
日本武道館での大正琴誕生100周年記念「第26回全国大会」を間近に控えた9月23日に、伊那北駅開業100周年記念行事で大正琴演奏依頼の有り難いお話しを頂戴し、双方共に100周年の不思議なご縁と絆を感じました。
当日は秋晴れの中、伊那北駅前にて伊那市長、地元商店店主、幼稚園・小学生、鉄道マニア、旅行者、報道関係の皆様と門下生に囲まれて、JR飯田線…幸せを呼ぶ♪ブルートレインの臨時列車出発セレモニーが行なわれました。
往復4時間の伊那北駅から市田駅の列車の旅の安全を願いながら高木東六作曲の市歌「伊那市の歌」に続き、「線路は続くよどこまでも」ほか、明るく元気な曲を愛弟子と楽しく奏で、その模様がテレビ放映され心の残る一時に感謝しております。
思い起こせば琴伝流大正琴の本社が飯島町にあった当初、今は亡き偉大な創業者の北林源一郎様に大正琴をご伝授賜ったことが、人生の良き転換期となり、音楽の道へ進むきっかけを与えてくださいました。
今迄の縁を大切にして、お世話になった皆様方のご恩を忘れずに心に添える様、これからも最大努力を努めさせて頂きたいと考えております。
(H23.10、長野県・長井先生のお便り)

伊那北駅開業100年演奏

伊那北駅開業100年演奏2
2011.11.21 Monday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
大正琴と縁をいただき早30年余り
「さくらさくら」を手始めに、数えきれぬ程の曲を弾いてきました。
宮崎同好会のメンバーの一員として、外国を始め、あちこちの全国大会にも参加させていただきました。
70歳代の10年間を皆さんと一緒に厳しい練習に励み、迷子になりそうな広い会場の舞台で演奏を終えたときの感動は、一生忘れられない貴重な想い出として残っています。
「岸壁の母」の歌手、二葉百合子さんは、まだまだ歌えるのに惜しまれて引退される。
私も年齢を重ねるにつれ、「そろそろかな」と思っていたとき、ある方が「無縁社会にならないよう皆さん公民館に集って、童謡、唱歌を歌いましょう。」と提案され、「大正琴の伴奏をお願いします。」と私に白羽の矢が立ち、頼まれれば断れない性格で柄にもなく引き受けました。
この趣旨に大いに共感を覚えたからです。
月一回一時間、懐かしい「七つの子」「故郷」「真白き富士の嶺」等々を私の伴奏で歌ってくださる。
まだまだ前向きに弾ける限り頑張れと背中を押され、もうそろそろと思っていた気持ちは吹き飛び、大正琴をしていて本当に良かったと心から思う今日この頃です。
(H23.02、宮崎県・田代先生のお便り)
2011.11.19 Saturday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
大正琴ボランティアを始めて一年余りのグループです
4月30日、介護ホームの訪問にて感動させられました。
東日本大震災の被災地の方々へ想いを込めて、「北上夜曲」「北国の春」を含め15曲を弾かせていただきました。
帰り際に看護師に手をひかれ、80歳をとうに超えた女性に紙片を渡されました。
ホールの隅で横になって演奏を聴いて即、心境を綴ったとのことでした。
少人数でのささやかな活動ですが、聴いてくださる方々の胸に届く琴の音はやさしく強い力になれることを知りました。
ことを弾くお仲間にぜひ時間を見つけて施設等を訪れることをお勧めしたいと思います。
活力と希望を得るのは間違いなく私たちですから。

耳になつかし聞きなれたナツメロ数多 演奏の大正琴の音色良く
デイの午後の一時を全員集い 心安らぐ慰安うれしき

(H23.06、埼玉県・平原先生のお便り)
2011.11.18 Friday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
8月の「大正100年祭」ご来場の方からのお便り
「大正100年祭」に三重県からお邪魔させていただき、ソプラノ大正琴を購入しました。
小学校の子ども達に楽しんでもらいたいと思っています。
本社は遠い存在と思っていましたが、皆様が親しく来場者に接していて近しく感じました。
演奏された方達も暑い中頑張っておられて、楽しく聴かせてもらいました。
年齢も70歳近くなりましたが、まだまだ頑張りたいと思いますので、これからもどうぞよろしくお願い致します。
(H23.08、三重県・宮原先生のお便り)

「大正100年祭」に寄せていただき、楽器も購入し、一日中演奏を聴いたり見学したり楽しく過ごさせていただきありがとうございました。
甥も車の内装に使用するため木材を山のように買って、出来上がったらその車で来年の全国大会を見に行くそうです。
来年は、長野での全国大会に参加しようと思っています。
100年祭の様子を写した写真を、生徒さんにも見せてあげるつもりです。
(H23.08、京都府・村上先生のお便り)

琴伝流大正琴本社大正100年祭2

琴伝流大正琴本社大正100年祭1
2011.10.21 Friday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
東日本大震災のチャリティーコンサートを開きました
琴伝流中国本部に通う岡山の「フレグランス」のメンバーです。
このたびの震災に遭われ、復興に向けて頑張っておられる方々に微力ながらエールを送りたいと、チャリティーコンサートを4月24日(日)に岡山市高松公民館、5月31日(火)に岡山市デジタルミュージアムで開催しました。
延べ300人を超える方々にご来場いただき、お寄せいただいた義援金も26万円を超えました。
本当に感謝の気持ちで一杯です。
ありがとうございました。
改めて、大正琴で繋いだ絆の深さ、素晴らしさを感じました。
会場一体となって送ったエールは、被災地の方々へきっと伝わったと思います。
一日も早く被災地の方々に笑顔が戻ることを願いながら、これからも私達にできることで応援していきたいと思います。
(H23.06、岡山県・石井先生のお便り)

琴伝流大正琴・岡山県・石井先生1

琴伝流大正琴・岡山県・石井先生2
2011.09.19 Monday | 会員からのお便り | trackbacks(0)

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