琴伝流からのお知らせ | 琴伝流大正琴

大正琴(たいしょうこと)の琴伝流(きんでんりゅう)。製造、販売、教室指導と全国規模で安心のフルサポート。身近な話題からギネス世界記録やマスコミ関連まで情報満載。

琴伝流は、アルト・テナー・ベース大正琴を開発し、従来の大正琴(ソプラノ大正琴)とのアンサンブルという新境地を切り開きました。


琴伝流からのお知らせ
デイサービスの野点で大正琴演奏をしました
11月末に京都府南丹市の社会福祉協議会ほほえみ八木通所介護事業所のレクレーショ
ンで、野点が催され、私達JA京都八木大正琴サークルのメンバーが、3日間交代で
大正琴演奏でお手伝いをしました。
施設中庭の赤い毛せんが敷かれた床几の上では、ボランティアさんによってお茶が点
てられたり、配膳される方もいらっしゃいました。
出かけることのできない利用者の皆様に、少しでも季節を香り、味わっていただきた
いとの職員さんの温かい思いから、年に2度実施されているそうです。
大正琴の演奏は、春の「さくらさくら」に始まり、秋の「もみじ」、冬は「冬景色」
等、懐かしい歌謡曲も織り込んで四季の移ろいを十数曲。
利用者さんは勿論のこと、職員さん達にも「お点前」と同様に「琴の音色」を楽しん
でいただけたようでした。
(京都府・久世先生のお便り)

京都府・久世先生H24

京都府・久世先生H24
2013.03.12 Tuesday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
私達もみじ会の活動
大正琴を始めて20年になります。
10年前に認定の資格を取り、現在生徒と楽しくお稽古して、全国大会、県大会、地域の敬老会、公民館まつり、老人ホームの慰問を行っています。
老人ホームの慰問は、1年に3箇所を、ひなまつり、たなばた、クリスマスと定期的に訪れています。
デイサービスの方々も喜んでくれ、中には昔大正琴をやったことがあると言って、私達の楽器を使い易しい曲を一緒に演奏する方もいます。
このように、大正琴で高齢者の方々が元気を出してくれるのが何よりの喜びです。
これからもお稽古を頑張って、もっともっと慰問していこうと思っています。
最後に、「大正琴こころのメロディー」を毎週聴いています。
男性アナウンサーの永岡歩さんと小川健太さんのイケメンおふたりがよく頑張っていますね。
私達も負けないでこれからもお稽古を続けていきたいです。
(千葉県・渡部先生のお便り)

千葉県・渡部先生H24
2013.03.05 Tuesday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
厚生労働大臣から表彰を受けました
平成24年9月29日に、大正琴で長年ボランティア活動を行っていた「琴伝流大正琴ともしびの会」が、厚生労働大臣から感謝状をいただきましたので地元新聞記事をお送りし報告します。
(長野県・藤森先生のお便り)

琴伝流大正琴・長野県・藤森先生・長野日報
2013.01.17 Thursday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
敬老の日に特養老人ホームで演奏しました
私達、奏美会は「地域の人達のために少しでも貢献できたら」との思いでボランティア活動を行っております。
その中で、特養老人ホーム吹上苑には年に春秋2回伺わせていただいていましたが、今年は敬老の日に是非とのお話しをいただきました。
いつもの演奏とは違い、市の職員、来賓の方々、入所者ご家族の前で演奏したので緊張しましたが、「風雪ながれ旅」ほか4曲、何とか無事に終わりました。
家族の人達から「初めて大正琴の演奏を聴きました。すごいですね。素晴らしい演奏でしたよ。感動しました。」との声をいただき、とても嬉しかったです。
また、ホームの職員も数人奏美会に入会していましたので、一層コミュニケーションがとれるようになったと喜んでおります。
今回も会員一同、「皆様に喜んでいただくことができたね。」と心温まる思いで帰路につきました。
(埼玉県・荻島先生のお便り)

琴伝流大正琴・埼玉県・荻島先生
2012.12.25 Tuesday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
りら創造芸術高等専修学校野外音楽祭に参加して
私達アンサンブル琴和会は、9月15日に和歌山県にある「りら創造芸術高等専修学校」の野外音楽祭にてワークショップを行ってきました。
この学校は3年間で高等学校卒業資格を取得するとともに、各自が音楽を始めいろいろな分野で芸術の勉強をしている学校です。
今回、生徒さんたちが中心になって音楽祭を企画し、その中で私達琴伝流大正琴琴和会に参加依頼がありました。
若い生徒さん達に大正琴のPRをするため、大阪や奈良の仲間に応援をお願いし、ステージで模範演奏をしたり、手作りの竹スピーカーを使って生徒さんの太鼓とセッションして「インザムード」等も演奏しました。
ワークショップにも大勢参加してくださり大成功!
一日山里の空気をいっぱい感じながら、生徒さん、このご家族、教員、また見学に来た中学生など多くの方々と楽しい時間を共有させていただきました。
(和歌山県・東先生のお便り)

琴伝流大正琴・和歌山県・東先生
2012.12.21 Friday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
北上市の広報誌で紹介されました
先日、北上市企画部広報課の方が、私達の立花大正琴サークルに取材にみえ、色々な曲を聴いていただきました。
その記事が北上市の広報誌「きたかみ」に載りました。
前列真ん中が私です。
83歳になりおいてますます盛んなりというところです。
「大正琴ワルツ」は30年前に作った替え歌で、「しあわせワルツ」は慰問に行ったときにみんなで最後に歌っています。
(岩手県・鹿俣先生のお便り)

琴伝流大正琴・岩手県・鹿俣先生1

琴伝流大正琴・岩手県・鹿俣先生2

琴伝流大正琴・岩手県・鹿俣先生3
2012.12.12 Wednesday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
吹奏楽との初コラボレーション
「京都市立大宅中学校吹奏楽部定期演奏会に大正琴と吹奏楽のコラボをしませんか」とお声かけをいただき、大正琴を広く知っていただける大きなチャンスだと思い、金田先生、先輩方の賛同を得てお受けしました。
未知の世界への戸惑いはありましたが、中学生との合同練習で交流を深め、10月13日の当日は、大正琴を通してひとつになれたことを実感しました。
「吹奏楽と大正琴の音色がうまくとけ合い聴き入ってしまった」、「迫力があり感動した」「この試みを今後も続けてほしい」と感想もいただきました。
次世代に必ず伝えたい日本の楽器「大正琴」。
この小さな楽器がとても大きな力と魅力を秘めた楽器だと痛感しました。
今回の経験をスタートとし、ひとりでも多くの皆様に私達の心のハーモニーを聴いていただきたく活動を続けようと思います。
ご支援いただいた皆様ありがとうございました。
(京都府・林先生のお便り)

琴伝流大正琴・京都府・林先生1

琴伝流大正琴・京都府・林先生2
2012.12.03 Monday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
長野エンジョイ・ハープス10周年記念コンサート
8月18日長野市東部文化ホールにおいて、初めてのコンサートを開催いたしました。
開演前の会場セッティングは、汗を流しながら走り回る人もいましたが、本番前には崩れた化粧を直し、ステージ衣装に着替え、涼しい顔で舞台に並びました。
開演曲は今年の北信大会でも演奏した「夜桜お七」。
あれから4ヶ月経ち、更に良い仕上がりになっていたのではないでしょうか。
装いを新たにしての登場の際には、自分のパートと名前が書かれたカードを持って席に着きました。
メンバーが持っているカードを裏返すと、会場へのメッセージが並ぶのですが、写真に納められなくて残念です。
最後は「今日の日はさようなら」でお別れです。
コンサートも無事終わり、ホッと一息する間もなく片付けに追われるメンバーでしたが、慰労会が始まると、和やかなムードの中、表彰式が行われました。
表彰されたのは、長野エンジョイ・ハープスの発起人である榎田さん。
10年前、何人かの間でそれぞれのグループではできないような曲を弾けるグループを立ち上げたいという声があり、先頭を切って手を挙げたのが榎田さんなのです。
メンバーの平均年齢は7?歳です。
平均年齢が80歳代、90歳代になっても、15周年、20周年、更にその先も記念コンサートが開催されることを望んでいます。
(長野県・服田先生のお便り)

琴伝流大正琴・長野県・服田先生1

琴伝流大正琴・長野県・服田先生2

琴伝流大正琴・長野県・服田先生3
2012.10.31 Wednesday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
継続は力、継続は宝
第7回目の亀岡師範研修懇親会を7月5日に料亭「玉川楼」で開きました。
67名中33名が一同に集まり、活動報告や新メンバーの紹介があり、日頃の労をねぎらうとともに親睦を深めました。
研修では当番5人が、この会が年に一度7月7日前後に開かれるので「たなばたさま」、京都大会出演曲の「星影のワルツ」などを弾きました。
来年の3月には京都大会、4月には亀岡の30周年を予定、その間、市民文化祭等には毎回出演と、意欲的な毎日を送っておられる長澤ちか子先生が、「大正琴の継続は、力であり宝です。生涯現役で元気で頑張ってください。」とエールを送り閉会となりました。
この会が末永く続くことを心から願っています。
(京都府・日下部先生のお便り)

琴伝流大正琴・京都府・日下部先生
2012.10.29 Monday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
ハーモットコンサートin斑尾
7月14日(土)に、前日の雨のため会場を斑尾高原ステージ「ハイジ」に変更して今年のコンサートが開催されました。
「真っ赤な太陽」で開演したステージですが、太陽の下で演奏できなかったことがちょっと残念です。
妙高市からフレンズのみなさんが友情出演のために駆けつけてくれ、「函館の女」ほか3曲の演奏をしていただきました。
ハーモットとフレンズの合同演奏を終えたところで、本年のコンサートは終演・・・と思いきや、「アンコール!」の声を頂戴しましたので、最後は今年4月の北信大会でご好評いただいた「おどるポンポコリン」で閉会とさせていただきました。
斑尾高原ステージ「ハイジ」での初めての演奏、新メンバーにとっては、コンサートそのものが初体験の今年の舞台も無事終了。
そして、「ハーモット同窓会」発足しました。
これからも貪欲に新しいことへの挑戦を目指していきます。
会場にお越しいただいた皆様には感謝の気持ちで一杯です。
来年もまた皆様にお会いできることを楽しみにしています。
(長野県・宮澤先生のお便り)

琴伝流大正琴・長野県・服田先生1

琴伝流大正琴・長野県・服田先生2

琴伝流大正琴・長野県・服田先生3
2012.10.17 Wednesday | 会員からのお便り | trackbacks(0)

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