琴伝流からのお知らせ | 琴伝流大正琴

大正琴(たいしょうこと)の琴伝流(きんでんりゅう)。製造、販売、教室指導と全国規模で安心のフルサポート。身近な話題からギネス世界記録やマスコミ関連まで情報満載。

琴伝流は、アルト・テナー・ベース大正琴を開発し、従来の大正琴(ソプラノ大正琴)とのアンサンブルという新境地を切り開きました。


琴伝流からのお知らせ
仏教婦人敬老会の集いに
松隆寺仏教婦人会の方より、大正琴演奏会の依頼をいただき会員10名で一生懸命練習を重ねて、立派なお寺の本堂にて仏様を背に60名余の会員、お孫さん、10名余の男性の前で演奏させていただきました。
お坊さんも袈裟姿で聴いてくださり身が引き締まる思いでした。
次回の依頼をくださったものの、私達全員が高齢ですので1曲がなかなか出来上がらず、OKのお返事も出来かねています。
2ヶ月前にも別のお寺で演奏し、大変喜んでいただきました。
「曲目は「真言歌の恩徳賛」「祝い船」「月の沙漠」「南国土佐を後にして」等々で、まずまずの出来に皆が心を合わせてこれだけの曲をよく頑張れたと、会員一同スターになった気分でした。
(H21.10、三重県・森先生のお便り)

三重県・森先生
2009.11.06 Friday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
ハワイに生きる 先任師範ギレスピーさん
日本で大正時代に始められたことから名付けられた「大正琴」は、その手軽さと初心者でも比較的早く覚えられる容易さから日本中に普及していった。
現在ではハワイでも盛んで、いくつかの大正琴の団体が活動を続けている。
ギレスピーさんは、その一つである琴伝流ハワイ支部の琴友会で先任師範として広く活動するとともにメンバーの指導に当たっている。
「大正琴はインディアナ州にいた頃、日本にいた妹の勧めで始めました。もう20年以上前のことです。日本の本部に行ったときにハワイに支部があることを知り、後にハワイに移ってからはハワイ支部である山田先生の教室に通っていました。1989年に指導師範の資格を取得したのを機に独立し自分の教室を始めました。」
結婚後は東京国際婦人クラブ、将校クラブ、国際生花クラブなどの活動で日米交流に貢献した。
正田富美子夫人、ライシャワー夫人などにも会っている。
「正田富美子さんは本当に上品な方で、さすがに美智子様のお母様だと思いました。ライシャワー夫人とは同じような子供がいたのでその苦労話をしました。」
現在は17人のメンバーを教え、インタビューに同席した90歳を過ぎた2人のメンバーははるかに若く見えた。
(H21.10、ハワイ・ギレスピー先生のお便り、ハワイ・パシフィックプレスより)

ギレスピー先生新聞記事
2009.11.06 Friday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
「20年のあゆみ」を発刊して
平成10年3月「10年のあゆみ」を発刊以来、年度誌9冊のあしあとを発行し、今回「20年のあゆみ」を発刊する運びとなりました。
三木露風生誕100年と時を同じくして初声をあげました琴龍会は、本年20周年を迎えました。
当初は大正琴という言葉も楽器も分からない私でしたが、免許取得後わずか5ヶ月で、平成元年4月2日の第5回全国大会(大阪城ホール)に出場して全国的に認められ出演者一同感激したのを思い出します。
その後、弦の響きを求めて同志が集まり1,600名となり、地域イベントへの参加、福祉施設への訪問演奏、そして全国大会、西日本大会、兵庫県大会、琴伝流コンサート、シニアコンサートに出場し、年1回の定期演奏会と地区を6つに分けた地区演奏会等々、海外での国際親善にも意欲的に取り組んできました。
阪神淡路大震災直後に、食料を一杯詰めたリュックを背に大正琴を持って道なき道を通り被害の大きかった長田町へ直行し、炊き出しのお寺で演奏し「心の慰めになった」と喜んでもらい、NHKの午後9時のニュースに取り上げてもらったことは今もなお忘れられません。
平成20年4月13日、琴伝流大正琴一斉演奏でギネス世界記録に挑戦した際も、琴龍会会員も200余名が参加して記録達成をともに喜びました。
多くの皆様のご支援、ご協力を仰ぎ「20年のあゆみ」を発刊できたことに心より感謝し、御礼申し上げます。
(H21.10、兵庫県・窪田先生のお便り)

琴龍会「20年のあゆみ」
2009.11.06 Friday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
倫調千の会発足10年
「倫調千の会」が発足して今年で10年を迎え、この9月には10周年には記念コンサートを計画しています。
発足と同時にボランティア活動を始めたのですが、うれしい事がたくさんありましたのでご報告させていただきます。
一昨年11月に佐伯市社会福祉協議会長と大分県社会福祉協議会会長から、昨年は大分県知事より感謝状をいただき、今年4月には大分合同新聞社福祉事業団よりエレキ大正琴3台を寄贈していただきました。
これからも「笑顔」で大正琴を続けていけるよう頑張っていきたいと思っています。
(H21.08、大分県・嶋田先生のお便り)

大分合同福祉事業団表彰
2009.08.17 Monday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
ブラジルの大正琴グループ初来日・演奏
4月、8年間通い続けて育てたブラジルの大正琴クラブ14名が初来日し、18日に粉河ふるさとセンターでジョイントコンサートを開催しました。
立ち見まで出るほど盛況で、アットホームな楽しいコンサートになりました。
また、4月25日の「琴伝流大正琴第24回全国大会」に行き大喜び。
会場では和歌山琴美会の演奏前に紹介されライトアップされ皆さんに手を振る場面がありました。
マスコミ各社にも国際交流の情熱が紹介されました。
(H21.08、和歌山県・畑先生のお便り、写真:毎日新聞)

大正琴国際交流コンサート
2009.08.17 Monday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
10周年記念大会を終えて
5月17日に「第5回サウンドK発表会」を行いました。
平成12年に第1回を開催して以来、2年に一度の発表会も今年で10周年を迎え、節目の大会となり立ち見も出るほどの大盛況でした。
その中の2グループを紹介したいと思います。
一つ目のグループは、孫とおばあちゃんで構成する7名で「ドレミの歌」と「手のひらを太陽に」を演奏し、「大正琴は年齢に関係なく一緒に楽しめる楽器」をアピールしました。
もう一つのグループは、私が音楽療法の一環として携わっているデイサービスグループです。
平均年齢85歳(最高年齢92歳)の10人のおばあちゃん達、最初の曲が「エーデルワイス」続いて「きらきら星」、「荒城の月」の3曲を披露しました。
演奏後は割れんばかりの拍手!
スタッフや会場の皆さんに感動を与え、感極まって涙ぐむ人も…。
私自身元気をもらい、まさに大正琴は音楽療法として素晴らしい楽器だと実感しました。
これからも微力ではありますが、大正琴を通して地域に根付いた生涯学習を目標に活動を続けていきたいと思います。
(H21.08、沖縄県・屋宜先生のお便り)

第5回サウンドK発表会1

第5回サウンドK発表会2
2009.08.17 Monday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
ニュージーランド親善交流
ニュージーランド政府観光局からのお誘いで、今回はロトルア市との文化交流でした。
ロトルア市長を始め、マオリ族の方々、ニュージーランドの方々から温かい歓迎を受け、分かりやすい形で日本の文化を紹介することができました。
マオリ族の力強く猛々しい踊り、高められていく歌声には圧倒されましたが、それとは対照的に日本の伝統文化(大正琴、南京玉すだれ、銭太鼓、着物着付け、つまみ絵、押花、お手玉他)は、静かで優しくほのぼのとしたものでした。
そこがニュージーランドの方々にとって新鮮でいかにも日本らしく魅力的だったようです。
交流会は興奮に包まれ大盛会に終わりました。
(H21.06、熊本県・徳永先生のお便り)

ニュージーランド親善交流
2009.07.01 Wednesday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
朝青りゅうぜきや白ほうぜきに聞いてもらいました
大正琴をならうきっかけは、長野のおばあちゃんが大正琴をひいていたからです。
学校でならえると聞いておもしろそうだからもうしこみました。
大正琴をひいてみて、むずかしかったところもあったけど、とても楽しいです。
うれしかったことは、朝青りゅうぜきや白ほうぜきにぼくたちのえんそうを聞いてもらえたことです。
これからの目標は、ラ・クンパルシータをまちがえないでひく事です。
(H21.05、沖縄県・与那覇先生のお便り:若狭小学校児童の作文)

若狭小学校大正琴体験
2009.07.01 Wednesday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
地元新聞の記者が来訪してくれました
去る3月5日、第21回のひな祭会を行い盛況に終わりました。
5月に突然の地元新聞記者の来訪があり驚きました。
記事をお送りします。(写真は岩手日日新聞H21.5.16)
(H21.05、岩手県・鹿俣先生のお便り)

岩手日日新聞
2009.07.01 Wednesday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
日中文化交流演奏会
私達は日中文化交流演奏会で中国の北京に15人のメンバーで行ってきました。
北京国際空港の広さに先ず驚き、その日は専用車にて胡同へ行きリンタクに乗って市内観光をしました。
2日目にはパトカーの誘導で世界遺産でもある万里の長城に行き、「北国の春」「ドレミの歌」やタンゴ等12曲を大勢のお客さんに囲まれて楽しく大正琴を演奏し、その後に長城に登りその雄大な景色に感動しました。
翌日からは数々の世界遺産巡りをして大変勉強させていただきました。
オペラハウスを始め、毎年世界のいろいろな国で演奏旅行をして、国柄は違っても音楽を愛する気持ちは皆同じであること、日本の歌が世界でとても愛されていることを強く感じました。
これも大正琴を長く続けてこられたお陰と感謝しております。
これからもみんなで健康に気をつけて楽しく演奏できるよう頑張りたいと思います。
(H21.01、埼玉県・神津先生のお便り)

日中文化交流演奏会
2009.07.01 Wednesday | 会員からのお便り | trackbacks(0)

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