琴伝流からのお知らせ | 琴伝流大正琴

大正琴(たいしょうこと)の琴伝流(きんでんりゅう)。製造、販売、教室指導と全国規模で安心のフルサポート。身近な話題からギネス世界記録やマスコミ関連まで情報満載。

琴伝流は、アルト・テナー・ベース大正琴を開発し、従来の大正琴(ソプラノ大正琴)とのアンサンブルという新境地を切り開きました。


琴伝流からのお知らせ
第23回国際交流in西安に参加して
昨年11月に中国西安で開催されたNHK文化センター主催の国際交流祭に6名で参加しました。
西安に着いた翌日の朝に団結式があり、夜には歓迎レセプションが行われ、在中国日本国大公使や現地関係者からご挨拶をいただき、その後の歓談では日本語を学ぶ学生を交えての楽しいひと時でした。
翌日、いよいよ本番です。
午前中にオープニングセレモニーがあり、公演は16時20分から始まりました。
28団体による芸術文化の発表が行われ、私たち琴伝流大正琴も「北国の春」「みちづれ」「四季の歌」を演奏しました。
中国の方からリクエストがあった「北国の春」では、全員が手拍子と流暢な日本語での合唱で大変盛り上がりました。
現地の方からは、大正琴の音色はとても素晴らしく魅了されて聴き入ってしまったとのお言葉をいただき、音楽に国境はないとしみじみ思いました。
翌日夜に行われたフェアウェルパーティーには、演奏を終えほっとした気持ちで参加することができ、2日間に1,000名を超える観客が来場されたと聞き、嬉しさと感激でいっぱいになりました。
私たちにとって初めての海外公演ということもあり、大きな不安でいっぱいでしたがとても良い経験となり、これからも大正琴でいろいろな方々と交流できたら素晴らしいことと切に思いました。
(H22.04、茨城県・高橋先生、窪木先生のお便り)

茨城県・窪木先生
2010.06.26 Saturday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
台湾ランタンフェスティバルに参加して
八王子市は平成18年に台湾の高雄市と友好都市の協定を締結しました。
以後交流が始まり、旧正月のお祭りで今年は琴伝流大正琴にお声が掛かりました。
こんなチャンスは二度とないと、詳しいことも分からずに参加することに決めましたが、高雄市のご招待で市を挙げての大歓迎で感動しました。
開会式では八王子市長さんにも励まされて元気が出ました。
会場は海辺の特設大会場で、海に浮かんだ船からは途切れのない数万の花火が打ち上げられ、海に映ってまるで夢の世界でした。
演奏は心配していた音響も本部の先生の入念なご指導により完璧でした。
1万人以上の観客も、演奏が始まると雑踏の音も消え、曲に合わせ歌まで聴こえてきました。
今回の演奏旅行は、八王子市・高雄市の両職員さんのお心遣いでとても楽しく、きっと両市の友好の懸け橋になったことと自負しております。
謝謝。
(H22.04、東京都・大熊先生のお便り)

東京都・大熊先生
2010.04.22 Thursday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
第25回広島県大会を終えて
25周年という節目を迎えた広島県大会を、3月21日(日)に滞りなく終了することができました。
2部は「25周年特別企画『大正琴誕生百年』」と題し、スクリーン映像と琴伝流キャラクター達を使ってのナレーション、そして各時代に流行した曲を10団体が演奏という形で、百年の歴史を追う催し物を1時間ほど行いました。
改めて大正琴のこと、琴伝流発足当時のことなどを見ていただき、皆さんに喜んでいただけました。
また、全演奏終了後には、「お楽しみ抽選会」を行い、入場者全員ワクワクいたしました。
ご協力くださった皆様に感謝の気持ちで一杯です。
(H22.04、広島県講師会・大西先生のお便り)

広島県・大西先生
2010.04.22 Thursday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
ささやかな楽しみを終えて!
「いつもワクワク、いつも和やか」を合言葉に、昨年11月初旬「和みの会交流会」が、ひたちなか市の太平洋を眼下に見下ろす「ホテルニュー白亜紀」で、70余名参加のもと楽しく開催することができました。
回を重ねること今年で12回、会の名前も「和みの会」と改めての第1部は、各グループ2曲ずつのお披露目。
どのグループも前回よりレベルアップし、互いに良い刺激となりました。
そして、午後の第2部は、恒例となっている各グループの余興に万雷の拍手。
特に今回は、ゲストに度々訪問に訪れている地域のグループホーム「いくり苑」の皆様9名をお招きしました。
いよいよ出番、付き添いの方の介助もあり、ステージ上ではミュージックベルで「夕焼け小焼け」、カスタネットを叩きながらの「よさこいソーラン」と、目を輝かせ大きな声で楽しそうに掛け声をかけてくれました。
続いて民謡「磯節甚句入り」の美声に酔いしれ、迷走?ダンスに会場も踊り手も抱腹絶倒。
楽しい一日が終わりました。
大正琴を通して大勢の仲間に出会え、輪が広がって交流できることに改めて感謝、感動しています。
(H22.01、茨城県・鬼沢・田崎・高梨先生のお便り)

茨城県・鬼沢先生ほか
2010.04.16 Friday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
大正琴に出逢い23年間、感謝と喜びに満ちた私
平成22年を迎え、これまでの歩みを振り返れば数え切れないほどの楽しいことばかりです。
文化交流海外演奏3回、琴伝流全国大会出場16回、NHKホール出演4回、琴伝流コンサート出場3回、全国生涯学習フェスティバル出演4回、超豪華客船上演奏1回、菅原教室発表会21回、そのほか県大会や地元演奏。
そして、大正琴協会功労者表彰や宮城県社会福祉協議会などからも表彰を受けました。
昨年は、岐阜県恵那市の日本大正村で「大正琴誕生百年記念之碑」建立式典と記念演奏会に出演してきました。
大正ロマン館横の高台にある渋い茶色の大きな石には、「宮城県智琴教室」の名が刻み込んであり、司葉子村長と記念写真を撮ることができました。
演奏会の舞台も大正村をイメージし、司会の方も大正時代の服装も一生の想い出として心に残るでしょう。
今年は岡山県で開催される国民文化祭にも出演します。
大正琴に出逢い感謝と喜びに満ちて、主人とふたり二人三脚で前向きに楽しく生きていきます。
(H22.01、宮城県・菅原先生のお便り)

宮城県・菅原先生
2010.04.16 Friday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
PTA連合会より感謝状をいただきました
去る11月15日、住田町の「まちづくり大会」が、町長はじめ各会のご来賓、各学校の校長、副校長、町民の多数ご臨席の下、盛大に開催されました。
その折、PTA連合会より「児童生徒の文化活動」の充実発展に尽力貢献したことで、町政功労者として表彰されました。
「ふれあい通信」にて学校の授業やクラブ活動に「大正琴を取り入れてみませんか」のお知らせを拝見して以来、小学校必修クラブ10年、平成15年より上有住中学校文化部と選択授業の音楽の外部講師として7年、平成18年より世田米中学校の総合文化部の外部講師として4年の期間を指導して参りました。
全国子ども大正琴コンクールのビデオ部門で3回連続優秀賞、また、昨年は世田米中学校が優秀賞。
コンクールの優秀賞に対して岩手県中学校文化連盟より「栄光賞」を2度受賞しました。
これも皆様のお力添えのお陰と心より厚くお礼申し上げます。
受賞を喜びに、これからも琴伝流大正琴を生涯の伴侶として歩んで参りたいと思っております。
(H22.01、岩手県・石塚先生のお便り)

岩手県・石塚先生
2010.04.15 Thursday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
全国生涯学習フェスティバル琴伝流ブースでお手伝いして
11月2日、さいたまスーパーアリーナで、第21回全国生涯学習フェスティバル見本市の琴伝流ブースのお手伝いをさせていただきました。
平日でしたが、小学生が団体バスで見本市を見学に来ており、琴伝流ブースにも見に来ました。
5名くらいのグループのひとりが「弾いてみたい。」と言うと、交代で大正琴を弾いていました。
一日中大勢の方がみえ途切れることがなく盛況でした。
子ども達が弾いている姿をじっとご覧になっていたボリビアにお住まいのシスターが、「ボリビアの子ども達にも弾かせてみたい。」と言われ、大正琴を弾いてみて「これならボリビアの子ども達も大丈夫でしょう。」と大正琴の相談を受けました。
11月18日に帰国されると伺い、私も少しはお手伝いできればと、我が家にお越しいただき半日ほど基礎的なことをお教えしたところ、大正琴も購入されました。
3年間は日本へは戻れないとのこと。
暑い国だそうですが、身体に気をつけて大正琴を広めていただけるようエールを贈ります。
(H22.01、埼玉県・大熊先生のお便り)

埼玉県・大熊先生
2010.04.14 Wednesday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
閉校を前に最後の演奏
喜多方市立山都第二小学校は、児童数の減少により今年度限りで閉校することとなりました。
2年生3名を始め、全校児童13名で取り組む「花いっぱい運動」「よい歯の学校」等で大きな賞を授与され、4年前からは市の小中学校音楽祭に向けて大正琴に取り組んで、今年の演奏が最後になります。
伊藤先生が、子どもたちの想い出になるようにと会津の発表会の参加を勧めてくださり、貴社寄贈の大正琴も携えて出演させていただきました。
児童13名だけの演奏。
児童がカウントを取り始め、2年生の小さな手もトレモロを入れると歓声があがり演奏は無事に終了。
どの子も主役であり、みんなが責任を担って演奏する姿に、舞台の袖で見守る私も感動と見習うべきものを見つけた思いです。
兄弟姉妹のように過ごしてきた児童が統合小学校の大勢の中に入っても、決して臆することなく自信を持って頑張ってくれることを祈りながら、今年度の発表曲「森のくまさん」に全力投球しているところです。
(H21.10、福島県・湯田先生のお便り)

児童たちと作文

発表会の演奏風景
2009.11.24 Tuesday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
大正琴をいただきありがとうございました
昨年はアルト大正琴、今年はテナー大正琴を寄贈していただき有り難うございます。
今までは大正琴を全て借りていたので、自分達の大正琴を持ててとても嬉しいです。
私たち世田米中学校総合文化部は、指導者を始めたくさんの方々のご協力のおかげでここまで大きく成長することができました。
多くの大会にも出場し、立派な成績も残せております。
これからこのアルト大正琴とテナー大正琴は毎日の部活の中で大切に使っていきたいと思います。
本当にありがとうございました。
私たち総合文化部は、本当に小さな部です。
しかし、周りの方々への感謝の気持ちを忘れず、大きく活躍できるようにこれからもがんばり続けたいと思います。
これからもよろしくお願いします。
(H21.10、岩手県・石塚先生のお便り、世田米中学校総合文化部の皆様より)

世田米中学校総合文化部
2009.11.24 Tuesday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
20周年演奏会終了のお礼
過日開催いたしました「万葉琴弘会20周年記念演奏会」は、市長はじめ県議会議長、県会議員など、600名を超える観衆を迎え盛会のうちに終えることができました。
これも琴伝流はじめ大正琴協会などのご指導とご後援があったからと、厚く感謝いたしております。
また、会長からは祝辞ならびに祝電もいただき重ねて感謝申し上げます。
来賓、招待者、OB、会場の多くの皆様からは、「皆さんが元気に楽しんで演奏している姿に感動した。懐かしかった。」と喜んでもらい、発表会をやってよかった、今までやってきた20年間が間違っていなかったと本当に嬉しく思いました。
私自身、生涯学習を推進してきた一つのけじめになった感がいたしておりますが、更に健康に留意し、会員と共に研鑽して参りたいと思っております。
(H21.10、富山県・伊藤先生のお便り、北日本新聞)

富山県・伊藤先生発表会
2009.11.20 Friday | 会員からのお便り | trackbacks(0)

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