琴伝流からのお知らせ | 琴伝流大正琴

大正琴(たいしょうこと)の琴伝流(きんでんりゅう)。製造、販売、教室指導と全国規模で安心のフルサポート。身近な話題からギネス世界記録やマスコミ関連まで情報満載。

琴伝流は、アルト・テナー・ベース大正琴を開発し、従来の大正琴(ソプラノ大正琴)とのアンサンブルという新境地を切り開きました。


琴伝流からのお知らせ
第5回琴伝流シニアコンサート迫る
「第5回琴伝流シニアコンサート」が、いよいよ11月16日に迫りました。
予選通過の25グループと、6月と7月に名古屋市公会堂と日比谷公会堂で開催した「琴伝流コンサート」から3グループが参加し、大正琴アンサンブルの世界を広げます。
途中、昨年のシニアコンサートと今年の全国大会でも出演してくれた「カンカラ王子」こと岡大介さんのアトラクションもあります。
前売券の販売は一週間前まで受け付けますが、当日券(約100席)もあります。
お近くの方はもちろん、遠方の方もスカイツリーの建設で活気あふれる浅草観光を兼ねてぜひご来場ください。
「第5回琴伝流シニアコンサート」
 日時:平成23年11月16日(水)11:45開場、12:30開演、16:10終演予定
 会場:浅草公会堂(東京都台東区浅草1-38-6 TEL03ー3844-7491)
 入場料:2,300円(全席指定、当日11:30頃より会場受付にて発売開始)
2011.11.01 Tuesday | 演奏会のご案内 | trackbacks(0)
東京新聞主催「第19回名流祭」開催
10月22日(土)、23日(日)の2日間、東京の浅草公会堂で「第19回名流祭」が開催されました。
22日は大正琴、23日は新舞踊が披露され、琴伝流からは東京の「花がたみ」と「玲歌琴の会」の2グループが出演。
途中、大正琴誕生100年記念講演として安田文吉南山大学人文学部教授の「芸処名古屋の華大正琴〜名古屋から世界へ〜」と題した講演もあり、大正琴を生んだ名古屋の文化についても知ることができました。
大正琴愛好者が徐々に減少している昨今、一時期に比べ参加人数も少なくなっているようですが、こうした流派の垣根を越えた大正琴演奏会でお互いによい刺激を受けて、それぞれの流派や団体で大正琴の普及に弾みがつくことを願っています。
2011.10.31 Monday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
長野県芸術祭参加「琴伝流大正琴第32回長野県大会」のご案内
長野県芸術祭参加の「琴伝流大正琴第32回長野県大会」が10月30日(日)に長野県伊那市の伊那文化会館で開催されます。
今年はアトラクションに伊那谷発祥の素朴な楽器「ユカイナ」の演奏も加わり、大会に華を添えていただきます。
開演時間は9:40〜15:25で、入場は無料です。
秋の文化祭シーズン真っ只中、お近くの方はお気軽にご来場ください。

琴伝流大正琴長野県大会

琴伝流大正琴長野県大会プログラム
2011.10.27 Thursday | 演奏会のご案内 | trackbacks(0)
第26回国民文化祭・京都2011「大正琴の祭典」のご案内
文化庁と開催都道府県が主催する「第26回国民文化祭」が10月29日(日)から11月6日(日)までの9日間、京都府で開催されます。
「大正琴の祭典」は、城陽市の文化パルク城陽で10月29日(土)と30日(日)に開催され、全国から50団体が出演し華やかな舞台を繰り広げます。
大正琴の演奏のほかに、地元の皆さんによる「迎え花」や「おもてなし茶席」(菓子付き200円)も設け、ホールにいても京都の秋を感じていただけると思います。
お近くの方は是非ご来場いただき、様々な流派や団体の大正琴による音楽表現をご鑑賞ください。
開演時間は29日が10:30〜16:30、30日が10:30〜17:00で、入場は無料です。
詳しくは、第26回国民文化祭城陽市実行委員会事務局(TEL0774-56-5034)までお問い合せください。

国民文化祭2011大正琴の祭典チラシ

国民文化祭2011大正琴の祭典29日

国民文化祭2011大正琴の祭典30日
2011.10.26 Wednesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
赤穂南小学校3年生が会社見学に訪れました
10月18日(月)に、長野県駒ヶ根市の赤穂南小学校3年生約80名が、琴伝流本社の見学に訪れました。
赤穂南小学校の見学は今年で3回目で、クラスごとに分かれ展示コーナー「大正100年館」や製造現場を見学したあと、2階ホールで全員一緒に大正琴の体験をしてもらいました。
当初は「ちょうちょう」などを弾く予定でしたが、もう少し難しい曲をということで「春の小川」に挑戦し、短時間でしたが最後は全員で合奏することもでき、楽しんでもらえたようです。
後日、もう一度大正琴を弾きたいと会社を訪れてくれた児童もいて、思いがけない可愛い来客に心が和んだひとときでした。
2011.10.25 Tuesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
全国農業協同組合中央会から感謝状授与
昭和50年代半ばから、琴伝流では岐阜県可児市の農協婦人部(現:女性部)でレクリエーション活動として大正琴の指導を始めたことをきっかけに、昭和57年には全国のJAが対象の講座「JAファミリー教室」で大正琴教室を開始し、30年間に亘るロングラン講座として女性部の皆様の交流のお手伝いをしてきました。
この功績に対し、このたび全国農業協同組合中央会からの感謝状が、全国大会3日目の9月17日に、琴伝流の地元JAであるJA上伊那の春日専務理事より手渡されました。
この話題は10月17日の長野日報にも掲載されましたのでご紹介します。

JA中央会感謝状授与

JA中央会感謝状授与新聞(長野日報H23.10.17)
2011.10.24 Monday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
「琴伝流大正琴第15回東北大会」の出場料を無料とします
琴伝流では義援金や「大正琴絆基金」による大正琴の寄贈を仲間と共に行なって参りましたが、この11月13日(日)に仙台市の仙台サンプラザホールで開催される「第15回東北大会」を、この基金で運営することとしました。
会場までの交通費等は各グループのご負担となりますが、出場料を無料とすることにします。
今回の東北大会は、当初は開催を迷う時期もありましたが、東北の皆様に背中を押されて予定どおり開催することにしたところ、昨年を遙かに上回る参加申込みがありました。
被災地にはまだまだ厳しい現実がありますが、こうして再び大正琴で再開できる喜びを感じながら、春以降予定されていた東北地方の県大会の分までこの大会で楽しんでいただきたいと思います。
そして、この演奏が、今回の震災でお亡くなりになったお仲間や、避難生活で参加できない方にもきっと届くと信じ、心を込めて演奏しましょう。
この演奏会は、どなたでも入場無料でご鑑賞いただけますので、多くの皆様のご来場をお待ちしています。
大正琴の音色が明日の元気の源となれば幸いです。
2011.10.23 Sunday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
8月の「大正100年祭」ご来場の方からのお便り
「大正100年祭」に三重県からお邪魔させていただき、ソプラノ大正琴を購入しました。
小学校の子ども達に楽しんでもらいたいと思っています。
本社は遠い存在と思っていましたが、皆様が親しく来場者に接していて近しく感じました。
演奏された方達も暑い中頑張っておられて、楽しく聴かせてもらいました。
年齢も70歳近くなりましたが、まだまだ頑張りたいと思いますので、これからもどうぞよろしくお願い致します。
(H23.08、三重県・宮原先生のお便り)

「大正100年祭」に寄せていただき、楽器も購入し、一日中演奏を聴いたり見学したり楽しく過ごさせていただきありがとうございました。
甥も車の内装に使用するため木材を山のように買って、出来上がったらその車で来年の全国大会を見に行くそうです。
来年は、長野での全国大会に参加しようと思っています。
100年祭の様子を写した写真を、生徒さんにも見せてあげるつもりです。
(H23.08、京都府・村上先生のお便り)

琴伝流大正琴本社大正100年祭2

琴伝流大正琴本社大正100年祭1
2011.10.21 Friday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
大正琴誕生100周年記念「琴伝流大正琴第26回全国大会」(その6)
17日(土)の特別企画は、次世代への大正琴音楽文化継承の象徴として大正琴誕生百年メモリアル大使を務め、3日間の「大正琴ものがたりコーナー」で「リンゴ追分」を熱唱してくれた、さくらまやさんが登場。
3日間の最後は、琴伝流の社員全員で大正琴誕生100年記念歌「さようならば」を演奏し、それに合わせて大合唱で閉幕。
これまで大正琴が弾けなかった本社の製造や事務の社員も、昨年末からこの日に向けて大正琴を練習し、最後まで残ってくれた観客の皆様に感謝の気持ちを込めて演奏しました。

3月に東日本大震災が発生し、一時は開催も危ぶまれた全国大会でしたが、こうして皆様とお会いできたことが、何ものにも代え難い幸せと感じた3日間でした。
被災地から参加した方の中には、遺影を舞台に置いて演奏するグループも見られました。
天国に行っても、大正琴で結ばれた仲間の縁は永遠です。
この記事をご覧いただいた方には、大正琴に限らず仲間と夢中になれることを一つでも多く見つけて、仲間の縁を幾重にも重ねられることを願ってやみません。

琴伝流大正琴全国大会さくらまやさん1

琴伝流大正琴全国大会さくらまやさん2

琴伝流全国大会エンディング
2011.10.20 Thursday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
大正琴誕生100周年記念「琴伝流大正琴第26回全国大会」(その5)
最終日の17日(土)は、最も様々な特別企画が用意されていました。
まず、琴伝流名物「男性グループ演奏」です。
合同グループ同様に楽屋での短時間の練習で舞台に立つ男性グループには、今年は大正琴誕生100周年に合わせて100人をお迎えしたかったのですが、出演日が合わないなどの理由で若干マイナスとなり約80名の出演者が参加。
今年は揃いの衣装を身に纏い、演奏後に「エイ、エイ、オー」の掛け声とともに拳を挙げると、会場も大盛り上がり。
男性グループには、昨年の琴伝流シニアコンサートのアトラクションで出演してくれたカンカラ王子こと岡大介さんも参加し、お得意のカンカラ三味線も披露してくれました。
昼過ぎには「22世紀の大正浪漫ファッションショー」。
昨年名古屋市のオアシス21で催されたコンテストの感動が華麗に再現されました。
観客からは「ファッションショーはなかなか見る機会がないので、華やかでウキウキした気分になった」との声が聞かれ、珍しいアトラクションに満足されたようでした。
そして、今年デビューの大正琴新ユニットT-centuryの登場です。
「T-century月姫」と「T-century姫侍」がそれぞれ「トイレの神様」と「ありがとう」を演奏し、有名歌手でもなかなか経験できない日本武道館の大舞台の感動を味わいました。

琴伝流大正琴全国大会男性グループ

琴伝流大正琴全国大会岡大介さん

琴伝流大正琴全国大会大正浪漫ファッションショー

琴伝流大正琴全国大会T-century月姫

琴伝流大正琴全国大会T-century姫侍
2011.10.18 Tuesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)

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