琴伝流からのお知らせ | 琴伝流大正琴

大正琴(たいしょうこと)の琴伝流(きんでんりゅう)。製造、販売、教室指導と全国規模で安心のフルサポート。身近な話題からギネス世界記録やマスコミ関連まで情報満載。

琴伝流は、アルト・テナー・ベース大正琴を開発し、従来の大正琴(ソプラノ大正琴)とのアンサンブルという新境地を切り開きました。


琴伝流からのお知らせ
満開の桜が雪化粧
先週末の時季外れの寒波では、東京でも41年ぶりとなる最も遅い降雪を記録しましたが、琴伝流本社のある長野県駒ヶ根市にも5僂鯆兇┐訐磴降りました。
せっかくの珍しい景色ですので、会社の近くにある馬見塚公園の桜に積もる雪と、会社敷地の雪の中から顔を出している土筆をご紹介します。

満開の桜に積もる雪2

満開の桜に積もる雪

雪の中から顔を出す土筆
2010.04.20 Tuesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
大正琴誕生100周年記念「大正琴ものがたり」幻冬舎より全国一斉発売
琴伝流では、大正琴誕生100周年に向け3年前のNHKホールを皮切りにカウントダウンの演奏会を始め、昨年は岐阜県恵那市の「日本大正村」に後世に残る記念碑の建立を行いました。
今年は大正琴発祥の地である名古屋市でラストカウントダウンコンサートを行います。
こうした事業の一環として、琴伝流では大正琴誕生100周年記念本「大正琴ものがたり」を全国書店で発売することになりました。
これまで100年間、多くの先人によって弾き継がれた大正琴を、私達がリレーの第二走者(第二奏者)のように次の時代に伝えていきたいという願いを込めた一冊となっています。
「昴」や「いい日旅立ち」でお馴染みの、谷村新司さんにも推薦のお言葉をいただいたこの本を、大正琴愛好者はもとより、まだ大正琴を始めていない方にもご購読いただけたら幸いです。
◆タイトル:「大正琴ものがたり」
◆著者  : 北林豊・北林篤
◆発売日 : 4月12日(月)
◆構成  : 全カラー152ページ
◆税込価格: 1,260円 
◆取扱店 : 琴伝流および全国書店(書店によっては取り寄せの場合もあります。)

大正琴ものがたり
2010.04.20 Tuesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
ささやかな楽しみを終えて!
「いつもワクワク、いつも和やか」を合言葉に、昨年11月初旬「和みの会交流会」が、ひたちなか市の太平洋を眼下に見下ろす「ホテルニュー白亜紀」で、70余名参加のもと楽しく開催することができました。
回を重ねること今年で12回、会の名前も「和みの会」と改めての第1部は、各グループ2曲ずつのお披露目。
どのグループも前回よりレベルアップし、互いに良い刺激となりました。
そして、午後の第2部は、恒例となっている各グループの余興に万雷の拍手。
特に今回は、ゲストに度々訪問に訪れている地域のグループホーム「いくり苑」の皆様9名をお招きしました。
いよいよ出番、付き添いの方の介助もあり、ステージ上ではミュージックベルで「夕焼け小焼け」、カスタネットを叩きながらの「よさこいソーラン」と、目を輝かせ大きな声で楽しそうに掛け声をかけてくれました。
続いて民謡「磯節甚句入り」の美声に酔いしれ、迷走?ダンスに会場も踊り手も抱腹絶倒。
楽しい一日が終わりました。
大正琴を通して大勢の仲間に出会え、輪が広がって交流できることに改めて感謝、感動しています。
(H22.01、茨城県・鬼沢・田崎・高梨先生のお便り)

茨城県・鬼沢先生ほか
2010.04.16 Friday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
大正琴に出逢い23年間、感謝と喜びに満ちた私
平成22年を迎え、これまでの歩みを振り返れば数え切れないほどの楽しいことばかりです。
文化交流海外演奏3回、琴伝流全国大会出場16回、NHKホール出演4回、琴伝流コンサート出場3回、全国生涯学習フェスティバル出演4回、超豪華客船上演奏1回、菅原教室発表会21回、そのほか県大会や地元演奏。
そして、大正琴協会功労者表彰や宮城県社会福祉協議会などからも表彰を受けました。
昨年は、岐阜県恵那市の日本大正村で「大正琴誕生百年記念之碑」建立式典と記念演奏会に出演してきました。
大正ロマン館横の高台にある渋い茶色の大きな石には、「宮城県智琴教室」の名が刻み込んであり、司葉子村長と記念写真を撮ることができました。
演奏会の舞台も大正村をイメージし、司会の方も大正時代の服装も一生の想い出として心に残るでしょう。
今年は岡山県で開催される国民文化祭にも出演します。
大正琴に出逢い感謝と喜びに満ちて、主人とふたり二人三脚で前向きに楽しく生きていきます。
(H22.01、宮城県・菅原先生のお便り)

宮城県・菅原先生
2010.04.16 Friday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
第23回琴伝流コンサート出場グループ決定
2月に募集を締め切った「第23回琴伝流コンサート」に、たくさんのご応募いただき有り難うございました。
事前テープ審査の結果、演奏プログラムが決まりましたのでお知らせします。
なお、入場券は両会場とも2,500円でただいま発売中です。
今回は各1回公演となっており、早い時期に満席となる見込みですので、購入を希望される方はお急ぎください。

【in長野】
 平成22年6月5日(土) ホクト文化ホール(長野市)
 癲  ゞ別棔併疚勝
  1.望郷じょんがら(安藤和津)
  2.なごり雪(吉口玉子)
  3.あなた(西久保美幸)
  4.愛燦燦(大場彩詩)
  5.サボイでストンプ(川住有慧)
  6.風の盆恋歌(星睦子)
  7.船頭小唄(竹原明美)
  8.ろくでなし(細井信子)
  9.オリエンタル(吉嶺凉子)
 10.夜空(山野きぬよ)
 11.異邦人(浅井マリ子)
 12.舟唄(本多千枝子)
 13.北の宿から(澤田佳子)
 14.別れの朝(石井満里子)
 15.津軽海峡冬景色(柳沢昭雄)
 16.吾亦紅(小島悦子)
 17.こどもじょんがら(小山菊子)
 18.帰ってこいよ(仲地京子)
 19.ベートーベン第七番〔のだめカンタービレ〕(古田さゆり)
 20.五木の子もり歌 幻想(田中怜子)
 21.森の水車(神津ことえ)
 22.おふくろさん(山本淑子)
 23.知りすぎたのね(藤森とし子)
 24.ときめきのルンバ(藤井玲歌)
 25.仮面舞踏会(永谷和子)
 26.あなたに会いたくて…(川越スマ子)
 27.夢芝居(伊藤真由美)
 28.「アルルの女」組曲よりファランドール(宮沢智子)
 29.飢餓海峡(吉田裕子)
 30.トランペット吹きの休日(茂木長子)
【in日比谷】
 平成22年7月4日(日) 日比谷公会堂(東京都千代田区)
  1.It Don't Mean A Thing(本間美智子)
  2.津軽のふるさと(足立典子)
  3.シング〔Sing〕(中嶋紘一)
  4.群青(畔柳正美)
  5.フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン(上田雪子)
  6.さそり座の女(能登清美)
  7.ハナミズキ(田中千賀)
  8.枯葉(坂悦子)
  9.酒よ(矢野久子)
 10.木綿のハンカチーフ(小林英子)
 11.ココロツタエ(九鬼順子)
 12.海 その愛(窪田貞子)
 13.手紙〜拝啓十五の君へ〜(城葉月)
 14.いのちの歌(武内陽子)
 15.望郷じょんがら(伊藤比奈湖)
 16.サンライズ・サンセット(高橋俊子)
 17.時代(西久保美幸)
 18.If we hold on together(佐野琴哲)
 19.メロディーフェアー(本橋小千代)
 20.雪国(小中美津江)
 21.TOMORROW(鈴木安寿)
 22.迷い道(大開紀代江)
 23.サウダージ(清野請子)
 24.島人ぬ宝(林貴子)
 25.Butterfly(藤井陽子)
 26.日本海(神津ことえ)
 27.サイレント・ラブ(吉田裕子)
 28.北の漁場(藤井玲歌)
 29.肥後の盆唄〜炎〔ほむら〕〜(岩澤幸子)
 30.異邦人(伊藤真由美)
2010.04.15 Thursday | 演奏会のご案内 | trackbacks(0)
PTA連合会より感謝状をいただきました
去る11月15日、住田町の「まちづくり大会」が、町長はじめ各会のご来賓、各学校の校長、副校長、町民の多数ご臨席の下、盛大に開催されました。
その折、PTA連合会より「児童生徒の文化活動」の充実発展に尽力貢献したことで、町政功労者として表彰されました。
「ふれあい通信」にて学校の授業やクラブ活動に「大正琴を取り入れてみませんか」のお知らせを拝見して以来、小学校必修クラブ10年、平成15年より上有住中学校文化部と選択授業の音楽の外部講師として7年、平成18年より世田米中学校の総合文化部の外部講師として4年の期間を指導して参りました。
全国子ども大正琴コンクールのビデオ部門で3回連続優秀賞、また、昨年は世田米中学校が優秀賞。
コンクールの優秀賞に対して岩手県中学校文化連盟より「栄光賞」を2度受賞しました。
これも皆様のお力添えのお陰と心より厚くお礼申し上げます。
受賞を喜びに、これからも琴伝流大正琴を生涯の伴侶として歩んで参りたいと思っております。
(H22.01、岩手県・石塚先生のお便り)

岩手県・石塚先生
2010.04.15 Thursday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
全国生涯学習フェスティバル琴伝流ブースでお手伝いして
11月2日、さいたまスーパーアリーナで、第21回全国生涯学習フェスティバル見本市の琴伝流ブースのお手伝いをさせていただきました。
平日でしたが、小学生が団体バスで見本市を見学に来ており、琴伝流ブースにも見に来ました。
5名くらいのグループのひとりが「弾いてみたい。」と言うと、交代で大正琴を弾いていました。
一日中大勢の方がみえ途切れることがなく盛況でした。
子ども達が弾いている姿をじっとご覧になっていたボリビアにお住まいのシスターが、「ボリビアの子ども達にも弾かせてみたい。」と言われ、大正琴を弾いてみて「これならボリビアの子ども達も大丈夫でしょう。」と大正琴の相談を受けました。
11月18日に帰国されると伺い、私も少しはお手伝いできればと、我が家にお越しいただき半日ほど基礎的なことをお教えしたところ、大正琴も購入されました。
3年間は日本へは戻れないとのこと。
暑い国だそうですが、身体に気をつけて大正琴を広めていただけるようエールを贈ります。
(H22.01、埼玉県・大熊先生のお便り)

埼玉県・大熊先生
2010.04.14 Wednesday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
平成21年度学校向け大正琴寄贈および講習事業報告
社団法人大正琴協会の平成21年度事業の学校への再生大正琴寄贈および無料講習を、昨年度琴伝流では次の学校で行いました。
<寄贈・講習先学校名>
 利別小学校(北海道)、鴇嶺小学校(千葉県)、千曲市立東小学校(長野県)、
 三水第二小学校(長野県)、金谷小学校(静岡県)、西山口小学校(静岡県)、
 島田第三小学校(静岡県)、島田第四小学校(静岡県)、神座小学校(静岡県)、
 吉田中央小学校(静岡県)、梅坪小学校(愛知県)、藍見小学校(岐阜県)、
 養老小学校(岐阜県)、宮小学校(岐阜県)、上牧小学校(大阪府)、
 王寺北小学校(奈良県)、宮内小学校(広島県)、北島小学校(徳島県)、
 菊水西小学校(熊本県)、松川小学校(沖縄県)
 池田中学校(北海道)、世田米中学校(岩手県)、有住中学校(岩手県)
以上、20小学校、3中学校。
2010.04.13 Tuesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
日本農業新聞で全国大会出場グループが紹介されました
4月10・11日に伊勢のサンアリーナで開催される「琴伝流大正琴第25回全国大会」に出場する愛知県のグループが、このたび日本農業新聞の取材を受けました。
このグループは11日に出場するJAあいち知多女性部の皆さんで、演奏曲目「にっぽん昔ばなし」の途中に地元出身の儒学者細井平洲をナレーションで紹介されるそうです。
同様に様々な衣装や演出でお越しいただいた方を楽しませたいというグループがたくさん出演します。
入場は無料ですので、琴伝流の全国大会に是非ご来場ください。
(写真:平成22年4月2日・日本農業新聞)

日本農業新聞(H22.4.2)
2010.04.08 Thursday | 演奏会のご案内 | trackbacks(0)
第25回全国大会のご案内
「琴伝流大正琴第25回全国大会」が、いよいよ来週末に迫りました。
今回は地域性を考慮し、一般の皆様の入場を無料としています。
琴伝流の全国大会は、日本最大の大正琴演奏会です。
ご家族の方やお近くにお住まいの方はもちろん、遠方の方も是非ご来場いただき、大正琴のイメージを一新してください。
なお、大会詳細は次の通りです。
◆大会名…琴伝流大正琴第25回全国大会
◆主催 …琴伝流大正琴全国普及会
◆後援 …文部科学省、三重県、三重県教育委員会ほか
◆会場 …サンアリーナ(三重県伊勢市朝熊町字鴨谷4383-4)
◆日時 …4月10日(土)開場9:30、開演10:00、終演16:40(予定)
       4月11日(日)開場9:30、開演10:00、終演16:45(予定) 
◆出演数…約7,500名、113グループ
◆その他…会場には無料駐車場があります。
2010.04.01 Thursday | 演奏会のご案内 | trackbacks(0)

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