琴伝流からのお知らせ | 琴伝流大正琴

大正琴(たいしょうこと)の琴伝流(きんでんりゅう)。製造、販売、教室指導と全国規模で安心のフルサポート。身近な話題からギネス世界記録やマスコミ関連まで情報満載。

琴伝流は、アルト・テナー・ベース大正琴を開発し、従来の大正琴(ソプラノ大正琴)とのアンサンブルという新境地を切り開きました。


琴伝流からのお知らせ
ホームページの更新で大正琴の歴史など一層充実
琴伝流のホームページの内容をリニューアルしました。
特に今回の更新では、大正琴誕生100周年に合わせて「大正100年館」をオープンさせたことを受け、ホームページも大正琴の歴史の記述や写真を増やし、大正琴の構造や演奏スタイルの変化、各時代の社会情勢などを分かりやすく示しています。
大正琴の歴史に興味のある方の参考となれば幸いです。
2011.11.14 Monday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
琴伝流2012年カレンダー・年賀ピックのご紹介
琴伝流の来年のカレンダーと年賀ピックの予約注文が始まりました。
カレンダーは3ヶ月を一目で見られる切り取り式で、琴伝流の主な演奏会の日程が入っているほか、毎月の目標も記入できるようになっています。
年賀ピックは、琴伝流キャラクターの台紙に、来年の干支「辰」のイラストが入ったピック(裏面は琴伝流の文字)が2枚収められた可愛いセットです。
ご希望の方は、お習いの先生にお申し込みいただくか、琴伝流本社(TEL0265-81-7500)までお知らせください。

琴伝流大正琴2012カレンダー

琴伝流大正琴2012年賀ピック
2011.11.09 Wednesday | 新商品情報 | trackbacks(0)
第26回国民文化祭・京都2011「大正琴の祭典」大盛況
10月29日(土)、30日(日)の2日間、京都府城陽市の文化パルク城陽で第26回国民文化祭「大正琴の祭典」が開催されました。
初日は京都府と近隣府県から参加の24グループ、翌日は全国から参加の26グループの計50グループ約1,100名が、それぞれの流派や団体の個性ある演奏を披露してくれました。
市の事前広報の効果もあり、連日多数の来場者が訪れ、中学生や高校生を含む地元の実行委員が「おもてなしの心」を合言葉に裏方を務め、会場の隅々まで気配りの行き届いた演奏会でした。
また、地元の大正琴協会加盟流会派のメンバーで結成した「京都2011大正琴合同グループ城陽」の皆様には、一昨年の静岡県で開催された「大正琴の祭典」の視察に始まり、昨年の岡山県への出場等々、長期間に亘る準備とPR活動お疲れ様でした。
合同グループがエンディングに演奏した国民文化祭テーマソング「微笑みの空」が、客席の皆様の心に温かく響いたことと確信しています。
大正琴誕生100周年の記念すべき年の国民文化祭に、皆様のご協力により琴伝流が企画委員長の大役を無事務められたことに感謝するとともに、大正琴音楽文化の発展に貢献できたことを誇りに、これからも大正琴の魅力をPRして参ります。

第26回国民文化祭・京都2011「大正琴の祭典」1

第26回国民文化祭・京都2011「大正琴の祭典」2
2011.11.02 Wednesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
第5回琴伝流シニアコンサート迫る
「第5回琴伝流シニアコンサート」が、いよいよ11月16日に迫りました。
予選通過の25グループと、6月と7月に名古屋市公会堂と日比谷公会堂で開催した「琴伝流コンサート」から3グループが参加し、大正琴アンサンブルの世界を広げます。
途中、昨年のシニアコンサートと今年の全国大会でも出演してくれた「カンカラ王子」こと岡大介さんのアトラクションもあります。
前売券の販売は一週間前まで受け付けますが、当日券(約100席)もあります。
お近くの方はもちろん、遠方の方もスカイツリーの建設で活気あふれる浅草観光を兼ねてぜひご来場ください。
「第5回琴伝流シニアコンサート」
 日時:平成23年11月16日(水)11:45開場、12:30開演、16:10終演予定
 会場:浅草公会堂(東京都台東区浅草1-38-6 TEL03ー3844-7491)
 入場料:2,300円(全席指定、当日11:30頃より会場受付にて発売開始)
2011.11.01 Tuesday | 演奏会のご案内 | trackbacks(0)
東京新聞主催「第19回名流祭」開催
10月22日(土)、23日(日)の2日間、東京の浅草公会堂で「第19回名流祭」が開催されました。
22日は大正琴、23日は新舞踊が披露され、琴伝流からは東京の「花がたみ」と「玲歌琴の会」の2グループが出演。
途中、大正琴誕生100年記念講演として安田文吉南山大学人文学部教授の「芸処名古屋の華大正琴〜名古屋から世界へ〜」と題した講演もあり、大正琴を生んだ名古屋の文化についても知ることができました。
大正琴愛好者が徐々に減少している昨今、一時期に比べ参加人数も少なくなっているようですが、こうした流派の垣根を越えた大正琴演奏会でお互いによい刺激を受けて、それぞれの流派や団体で大正琴の普及に弾みがつくことを願っています。
2011.10.31 Monday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
長野県芸術祭参加「琴伝流大正琴第32回長野県大会」のご案内
長野県芸術祭参加の「琴伝流大正琴第32回長野県大会」が10月30日(日)に長野県伊那市の伊那文化会館で開催されます。
今年はアトラクションに伊那谷発祥の素朴な楽器「ユカイナ」の演奏も加わり、大会に華を添えていただきます。
開演時間は9:40〜15:25で、入場は無料です。
秋の文化祭シーズン真っ只中、お近くの方はお気軽にご来場ください。

琴伝流大正琴長野県大会

琴伝流大正琴長野県大会プログラム
2011.10.27 Thursday | 演奏会のご案内 | trackbacks(0)
第26回国民文化祭・京都2011「大正琴の祭典」のご案内
文化庁と開催都道府県が主催する「第26回国民文化祭」が10月29日(日)から11月6日(日)までの9日間、京都府で開催されます。
「大正琴の祭典」は、城陽市の文化パルク城陽で10月29日(土)と30日(日)に開催され、全国から50団体が出演し華やかな舞台を繰り広げます。
大正琴の演奏のほかに、地元の皆さんによる「迎え花」や「おもてなし茶席」(菓子付き200円)も設け、ホールにいても京都の秋を感じていただけると思います。
お近くの方は是非ご来場いただき、様々な流派や団体の大正琴による音楽表現をご鑑賞ください。
開演時間は29日が10:30〜16:30、30日が10:30〜17:00で、入場は無料です。
詳しくは、第26回国民文化祭城陽市実行委員会事務局(TEL0774-56-5034)までお問い合せください。

国民文化祭2011大正琴の祭典チラシ

国民文化祭2011大正琴の祭典29日

国民文化祭2011大正琴の祭典30日
2011.10.26 Wednesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
赤穂南小学校3年生が会社見学に訪れました
10月18日(月)に、長野県駒ヶ根市の赤穂南小学校3年生約80名が、琴伝流本社の見学に訪れました。
赤穂南小学校の見学は今年で3回目で、クラスごとに分かれ展示コーナー「大正100年館」や製造現場を見学したあと、2階ホールで全員一緒に大正琴の体験をしてもらいました。
当初は「ちょうちょう」などを弾く予定でしたが、もう少し難しい曲をということで「春の小川」に挑戦し、短時間でしたが最後は全員で合奏することもでき、楽しんでもらえたようです。
後日、もう一度大正琴を弾きたいと会社を訪れてくれた児童もいて、思いがけない可愛い来客に心が和んだひとときでした。
2011.10.25 Tuesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
全国農業協同組合中央会から感謝状授与
昭和50年代半ばから、琴伝流では岐阜県可児市の農協婦人部(現:女性部)でレクリエーション活動として大正琴の指導を始めたことをきっかけに、昭和57年には全国のJAが対象の講座「JAファミリー教室」で大正琴教室を開始し、30年間に亘るロングラン講座として女性部の皆様の交流のお手伝いをしてきました。
この功績に対し、このたび全国農業協同組合中央会からの感謝状が、全国大会3日目の9月17日に、琴伝流の地元JAであるJA上伊那の春日専務理事より手渡されました。
この話題は10月17日の長野日報にも掲載されましたのでご紹介します。

JA中央会感謝状授与

JA中央会感謝状授与新聞(長野日報H23.10.17)
2011.10.24 Monday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
「琴伝流大正琴第15回東北大会」の出場料を無料とします
琴伝流では義援金や「大正琴絆基金」による大正琴の寄贈を仲間と共に行なって参りましたが、この11月13日(日)に仙台市の仙台サンプラザホールで開催される「第15回東北大会」を、この基金で運営することとしました。
会場までの交通費等は各グループのご負担となりますが、出場料を無料とすることにします。
今回の東北大会は、当初は開催を迷う時期もありましたが、東北の皆様に背中を押されて予定どおり開催することにしたところ、昨年を遙かに上回る参加申込みがありました。
被災地にはまだまだ厳しい現実がありますが、こうして再び大正琴で再開できる喜びを感じながら、春以降予定されていた東北地方の県大会の分までこの大会で楽しんでいただきたいと思います。
そして、この演奏が、今回の震災でお亡くなりになったお仲間や、避難生活で参加できない方にもきっと届くと信じ、心を込めて演奏しましょう。
この演奏会は、どなたでも入場無料でご鑑賞いただけますので、多くの皆様のご来場をお待ちしています。
大正琴の音色が明日の元気の源となれば幸いです。
2011.10.23 Sunday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)

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