琴伝流からのお知らせ | 琴伝流大正琴

大正琴(たいしょうこと)の琴伝流(きんでんりゅう)。製造、販売、教室指導と全国規模で安心のフルサポート。身近な話題からギネス世界記録やマスコミ関連まで情報満載。

琴伝流は、アルト・テナー・ベース大正琴を開発し、従来の大正琴(ソプラノ大正琴)とのアンサンブルという新境地を切り開きました。


琴伝流からのお知らせ
琴伝流がカラオケボックス「ビッグエコー」(第一興商)と提携
公民館等で大正琴の練習をされている方から、公共施設では臨機応変に利用時間を変更することができないため、メンバーが休んで練習できなかった場合などの調整に苦労しているとの声がありました。
そこで、琴伝流では少人数も気軽に利用できるカラオケボックスの利用を考え、「ビッグエコー」を運営する株式会社第一興商と提携し、琴伝流会員限定の室料割引券をいただきました。
割引券は会報1月号に印刷しています。(提示のみで利用可能なため何回でも使えます。)
店舗によっては大正琴練習に不向きな部屋もあるとは思いますが、コンセントもあるということですので音量を気にせずアンプを繋いでの演奏も可能です。
もちろん、カラオケのみの割引利用も可能です。
食事を兼ねての利用もでき、大正琴で練習する前にカラオケで歌って曲想を確認することもできるカラオケボックスで、最近の新しい曲にもチャレンジしてはいかがでしょうか。
2012.01.23 Monday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
那覇市健全育成功労者賞受賞しました
私は、30年前にあさひが丘癸瓜匐_颪魴訐し、多くのリーダーを育成しました。
それから15年前に孫と一緒に子供大正琴「きらら1」を若狭公民館で始めて現在まで活動しています。
その結果、今回大正琴の普及活動が認められ表彰いただけたことが大変嬉しく、琴伝流大正琴のご協力に感謝申し上げます。
(沖縄県・與那覇先生のお便り)

琴伝流大正琴・沖縄県・与那覇先生
2012.01.20 Friday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
ケーブルテレビJWAY番組に出演しました
昨年5月28日、吉田正音楽記念館にて私達「琴京介大正琴バンド」コンサートを開催することができ、ケーブルテレビJWAY番組の「ほっとかわらばん」という番組で2日間に亘り放送されました。
コンサートでは、1960〜80年代にヒットした「京都の恋」「ブルーライト・ヨコハマ」「ソーラン節」「北国の春」「無錫旅情」「桃色吐息」など10曲と、アンコールで「寒い朝」を演奏し、大変盛り上がりました。
また、10月9日から一週間は「みんなのテレビ」という番組で、練習風景が放送されました。
琴伝流大正琴の素晴らしさを伝える絶好の機会と捉え、ソプラノ、アルト、テナー、ベース各々の特徴と、合奏の楽しさをお話しして、視聴者の皆さんにアンサンブルの魅力が少しは伝わったのではないかと思っています。
私達の活動は、福祉施設の慰問演奏等が中心ですが、これからも色々な人たちに琴伝流大正琴アンサンブルをPRできたらと思っています。
私達「琴京介大正琴バンド」のホームページも是非ご覧ください。
http://www.net1.jway.ne.jp/taisho-koto
(茨城県・降旗先生のお便り)

琴伝流大正琴・茨城県・降旗先生1

琴伝流大正琴・茨城県・降旗先生2
2012.01.19 Thursday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
文化芸術功績賞をいただいて
第26回国民文化祭・京都2011「大正琴の祭典」は、無事にかつ盛大に終了することができてホッといたしております。
全国各地よりいろいろな流派のグループが城陽市に集って、日頃の練習の成果を思う存分発揮され、そして京都観光も加えて満足なご気分でお帰りいただけたことと思っております。
私達も企画委員としていろいろな角度から大変良い勉強になりました。
さて、このたび城陽市より「平成23年度城陽市文化芸術功績賞」を受賞いたしまして、11月8日に表彰式に出席して参りました。
これは城陽市内で10年以上地域活動をしていて文化芸術の振興に貢献し、多大な業績を上げている個人または団体に贈られる賞です。
私は20年ほど前から城陽市内にサークルを作り、普通の事をしてきただけと思っていましたので、本当に身に余る光栄と驚いております。
これは偏に琴伝流大正琴のご指導と、私の教室「琴正会」会員のみんなの協力があってこそと感謝しています。
これからも、琴伝流大正琴を楽しみながら多くの人にも楽しんでいただけるよう日々精進し、務めて参りたいと思っております。
(京都府・細谷先生のお便り)

琴伝流大正琴・京都府・細谷先生1

琴伝流大正琴・京都府・細谷先生2
2012.01.18 Wednesday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
本日より本年の営業が始まります
年末年始休業中はご不便をおかけしました。
本日1月5日から、琴伝流本社および本部教室は通常営業をいたします。
ご注文等お急ぎのご用件はお電話(琴伝流本社:0265-81-7500)にてお知らせください。
2012.01.05 Thursday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
2012年「大正琴新世紀」始まる
あけましておめでとうございます。
皆様、どのような新年をお迎えでしょうか。
昨年は、大正琴にとって誕生100周年の節目の年でしたが、日本はもちろん世界の人々が東日本大震災という厳しい現実に思いを寄せた年でした。
今年は、大正琴満100歳。誕生から数えて101年目の「大正琴新世紀」の幕開けの年です。
刻一刻と色が変わる朝焼けの空のように、最も身近な楽器として大正琴が益々進化していくよう、琴伝流は皆様とともに歩んで参ります。

青空に映える東京スカイツリー
東京タワーが建設された昭和30年代は、誰もが夢を持って暮らしていました。
この東京スカイツリーが、再び日本中に夢をもたらしてくれることを願っています。
2012.01.01 Sunday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
今年も一年間ありがとうございました
平成23年も残すところ3日となりました。
大正琴誕生100周年の節目の今年は、最大流派琴伝流の自覚と誇りをもって、出演者1万5千名と豪華ゲストを連日お招きした他に類を見ない盛大な全国大会を日本武道館で開催し、大正琴の歴史にまたひとつ琴伝流の名を深く刻むことができました。
一方、3月に発生した東日本大震災に関しては、義援金や被災地の仲間に大正琴を贈る活動として、全国の琴伝流の仲間と一緒に約2千万円もの支援をすることができました。
今年の漢字に「絆」が選ばれましたが、「絆」は紡いでこそ結ばれるものです。
全国の琴伝流の皆様が、これまで長い歳月をかけて笑いや涙とともに紡いだ絆は、いつしか一度も会ったことのない仲間同士をも結んでいました。
会員の皆様に励まされるとともに、大正琴を一人でも多くの方に楽しんでもらいたいとの願いで続けてきた普及活動は、やはり間違ってはいなかったと改めて実感した一年でした。
皆様のご支援に心から感謝申し上げ、本年最後のお知らせとします。
2011.12.29 Thursday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
大正琴協会主催「大正琴誕生100年記念合同演奏会」に向け合同練習
平成24年2月12日(日)に、名古屋市の名古屋国際会議場センチュリーホールで社団法人大正琴協会主催「大正琴誕生100年記念合同演奏会」が開催されます。
その演奏会のエンディングで、平成15年に協会創立10周年を記念して作られた山上路夫作詞、宮川泰作曲の大正琴協会のテーマソング「ほほえみを忘れないで」が、加盟4流会派により合同演奏されます。
この合同練習が、12月15日(木)に名古屋市の演劇練習館で行われました。
コーラスを含め4流会派の100名以上が、およそ2時間の練習で心を一つにすることができたようです。
流会派の垣根を越えて奏でるこの演奏が、大正琴の新時代の幕開けを飾ることを期待しています。
演奏会当日は、多くの皆様のご来場をお待ちしています。

大正琴誕生100年記念合同演奏会チラシ

大正琴誕生100年記念合同演奏会練習
2011.12.28 Wednesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
第27回国民文化祭「大正琴アンサンブルの祭典」出場グループ募集のお知らせ
第27国民文化祭が、来年9月1日から12月14日まで徳島県で開催されます。
従来この国民文化祭では、開催市町村が主体となった「大正琴の祭典」が開催されてきましたが、来年はこれまでの事業を踏襲するのではなく、趣旨に相応しい事業が個別に認定事業として開催される方式となりました。
そして大正琴の部門では、琴伝流徳島支部が毎年開催している県大会を拡大した「大正琴アンサンブルの祭典」が唯一の事業として認められました。
国文祭における大正琴の灯を消すことなく継承できたことは、琴伝流に限らず全ての大正琴愛好者にとって意義深いことと言えます。
琴伝流の皆様には、開催日が全国大会の翌週となり、参加される方にはご負担をおかけしますが、ご検討をお願いします。
◆期日:平成24年9月9日(日)
◆場所:あわぎんホール(徳島市藍場町2-14)
◆募集グループ数:徳島県内20グループ、県外20グループ
◆出場料:ひとり1回2,000円
◆1グループ人数:10〜42名
◆演奏曲数:1曲(演奏5分以内、出入り2分以内)
◆応募方法:琴伝流のグループ
       必要事項を記入の上、ハガキで申込み。
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      琴伝流以外のグループ
       詳細確認のため専用申込書(演奏録音MD添付)で申込み。
◆申込先:琴伝流本社 〒399-4117長野県駒ヶ根市赤穂14-545 TEL0265-81-7500
◆応募締切:平成24年1月20日(金)必着
◆選考基準:応募多数の場合、徳島県外グループは多人数を優先します。
      (徳島県内のグループは徳島支部が調整)
◆選考結果発表:3月上旬に参加可否を直接通知
◆リハーサル:前日8日(土)の午後にリハーサルを予定しています。
      (全グループできない場合もあります。)
◆集音方法:大正琴内蔵マイクによるライン入力により集音します。
       ソプラノ・アルト大正琴…ミニジャック
       テナー…ミニまたは標準ジャック
       ベース…標準ジャック
      (上記以外の集音には対応できません。)
2011.12.27 Tuesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
年末年始休業のお知らせ
琴伝流大正琴全国普及会では、12月29日(木)から1月4日(水)まで年末年始休業をいただきます。
商品の年内発送は、28日午前中までにお申し付けください。
ホームページやメールでのご注文は確認が遅れる場合がありますので、お急ぎの方はお電話でお知らせください。
ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。
2011.12.26 Monday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)

最近のお知らせ
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