琴伝流からのお知らせ | 琴伝流大正琴

大正琴(たいしょうこと)の琴伝流(きんでんりゅう)。製造、販売、教室指導と全国規模で安心のフルサポート。身近な話題からギネス世界記録やマスコミ関連まで情報満載。

琴伝流は、アルト・テナー・ベース大正琴を開発し、従来の大正琴(ソプラノ大正琴)とのアンサンブルという新境地を切り開きました。


琴伝流からのお知らせ
大正琴白寿おめでとうございます
新年あけましておめでとうございます。
今年は大正琴誕生99年目となります。
来年迎える大正琴誕生100周年の弾みとなるよう、今年一年が大正琴愛好者の皆様にとって素晴らしい年となることを心から願っています。

信州2010年初日の出
2010.01.01 Friday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
国文祭2010プレ大会「岡山県大正琴の祭典」開催
12月6日(日)に、岡山県勝田郡勝央町の勝央文化ホールで「第25回国民文化祭・おかやま2010」のプレイヤーイベントとして、「岡山県大正琴の祭典」が開催されました。
この大会は来年11月に行われる本大会のリハーサルとPRを兼ねて、琴伝流の11グループを含む県内の27グループが出場して行われ、岡山県大正琴協会の会長を務めている琴伝流は、実行委員として大会運営に協力しました。
勝央町は津山市と美作市の間にある人口1万1千余名の小さな町ですが、用意したプログラムが早々に無くなるほど大正琴ファンが多く、来年の本大会への期待が大きく膨らむ演奏会となりました。

琴伝流から出演の地元グループ1

琴伝流から出演の地元グループ2
2009.12.19 Saturday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
第34回社団法人大正琴協会総会が開催されました
12月2日(水)に、東京都港区の「メルパルク東京」にて、社団法人大正琴協会第34回通常総会が開催されました。
今回は東京での開催ということもあり、総会には海部俊樹理事長のほか、小坂憲次理事、竹山裕理事も出席し、役員席も賑やかな総会となりました。
総会後は、相模女子大学教授の金井美惠子さんの「食の安全と食品偽装」と題した講演をお聞きし、最近の食を巡る事件やトラブルについての傾向や、食品表示の読み方などを学びました。

大正琴協会第34回通常総会

教会第34回通常総会(講演会)
2009.12.19 Saturday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
琴伝流の新しいチラシをご活用ください
昨年のギネス世界記録達成チラシに続き、琴伝流の新しいチラシができました。
表面には発表会の詳細や教室の案内などを印刷できるスペースがあります。(印刷可能範囲:縦8cm×横10cm)
琴伝流では会員の皆様の教室活動をバックアップするため、100枚まで無料で案内事項を印刷してお送りします。
どうぞご活用ください。

琴伝流会員用チラシ
2009.12.19 Saturday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
要望に応え琴伝流カレンダーを作りました
琴伝流のマスコットキャラクターが入ったオリジナルのカレンダーができました。
既に決定している全国大会や県大会の日にちも予め印刷されているほか、予定を書き込むスペースもあります。
更に小さなキャラクターシールが付いているので教室のある日に貼れば大正琴が一層楽しくなります。
なお、初版は好評につき即時完売となりましたが、若干増版いたしましたのでご希望の方はお早めにお知らせください。
琴伝流カレンダー   税込価格  1,000円

琴伝流キャラクターカレンダー
2009.12.14 Monday | 新商品情報 | trackbacks(0)
閉校を前に最後の演奏
喜多方市立山都第二小学校は、児童数の減少により今年度限りで閉校することとなりました。
2年生3名を始め、全校児童13名で取り組む「花いっぱい運動」「よい歯の学校」等で大きな賞を授与され、4年前からは市の小中学校音楽祭に向けて大正琴に取り組んで、今年の演奏が最後になります。
伊藤先生が、子どもたちの想い出になるようにと会津の発表会の参加を勧めてくださり、貴社寄贈の大正琴も携えて出演させていただきました。
児童13名だけの演奏。
児童がカウントを取り始め、2年生の小さな手もトレモロを入れると歓声があがり演奏は無事に終了。
どの子も主役であり、みんなが責任を担って演奏する姿に、舞台の袖で見守る私も感動と見習うべきものを見つけた思いです。
兄弟姉妹のように過ごしてきた児童が統合小学校の大勢の中に入っても、決して臆することなく自信を持って頑張ってくれることを祈りながら、今年度の発表曲「森のくまさん」に全力投球しているところです。
(H21.10、福島県・湯田先生のお便り)

児童たちと作文

発表会の演奏風景
2009.11.24 Tuesday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
大正琴をいただきありがとうございました
昨年はアルト大正琴、今年はテナー大正琴を寄贈していただき有り難うございます。
今までは大正琴を全て借りていたので、自分達の大正琴を持ててとても嬉しいです。
私たち世田米中学校総合文化部は、指導者を始めたくさんの方々のご協力のおかげでここまで大きく成長することができました。
多くの大会にも出場し、立派な成績も残せております。
これからこのアルト大正琴とテナー大正琴は毎日の部活の中で大切に使っていきたいと思います。
本当にありがとうございました。
私たち総合文化部は、本当に小さな部です。
しかし、周りの方々への感謝の気持ちを忘れず、大きく活躍できるようにこれからもがんばり続けたいと思います。
これからもよろしくお願いします。
(H21.10、岩手県・石塚先生のお便り、世田米中学校総合文化部の皆様より)

世田米中学校総合文化部
2009.11.24 Tuesday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
「ギネス世界記録2010」に今年も掲載されました
この11月にゴマブックスから発売となった「ギネス世界記録2010」に、昨年の全国大会で記録した「2,864名による大正琴一斉演奏」と「世界一大きな大正琴」のギネス世界記録が今年も掲載されました。
昨年の「ギネス世界記録2009」には一斉演奏を行っている写真が掲載されましたが、今回は演奏を終えて記録達成を喜び参加者全員で万歳をしている写真が掲載されています。
書店で見かけましたら手にとってご覧ください。
なお、お近くに書店のない方で「ギネス世界記録2009」「ギネス世界記録2009JAPAN」「ギネス世界記録2010」の購入を希望される方は、琴伝流本社(TEL0265-81-7500)までお問い合せください。

ゴマブックス「ギネス世界記録2010」
2009.11.21 Saturday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
20周年演奏会終了のお礼
過日開催いたしました「万葉琴弘会20周年記念演奏会」は、市長はじめ県議会議長、県会議員など、600名を超える観衆を迎え盛会のうちに終えることができました。
これも琴伝流はじめ大正琴協会などのご指導とご後援があったからと、厚く感謝いたしております。
また、会長からは祝辞ならびに祝電もいただき重ねて感謝申し上げます。
来賓、招待者、OB、会場の多くの皆様からは、「皆さんが元気に楽しんで演奏している姿に感動した。懐かしかった。」と喜んでもらい、発表会をやってよかった、今までやってきた20年間が間違っていなかったと本当に嬉しく思いました。
私自身、生涯学習を推進してきた一つのけじめになった感がいたしておりますが、更に健康に留意し、会員と共に研鑽して参りたいと思っております。
(H21.10、富山県・伊藤先生のお便り、北日本新聞)

富山県・伊藤先生発表会
2009.11.20 Friday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
演奏会の報告
富山県・能登先生発表会

(H21.10、富山県・能登先生のお便り、北日本新聞)
2009.11.20 Friday | 会員からのお便り | trackbacks(0)

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