琴伝流からのお知らせ | 琴伝流大正琴

大正琴(たいしょうこと)の琴伝流(きんでんりゅう)。製造、販売、教室指導と全国規模で安心のフルサポート。身近な話題からギネス世界記録やマスコミ関連まで情報満載。

琴伝流は、アルト・テナー・ベース大正琴を開発し、従来の大正琴(ソプラノ大正琴)とのアンサンブルという新境地を切り開きました。


琴伝流からのお知らせ
会社見学の赤穂南小学校先生よりお便りをいただきました
10月にはご多用のところ子ども達の学習のために時間を割いて工場見学させてくださり有難うございました。
大正琴が一つ一つ手を掛けて組み立てられていく過程がよく分かり、子ども達は興味津々で見入り、説明に耳を傾けていました。
大正琴の移り変りやギネス記録などもとても印象的だったようです。
また、大正琴の演奏体験はとても楽しかったようで、家の人に「買って」「習わせて」などと話した子ども達も多かったようです。
身近なところに存在した日本一を知り、駒ヶ根市の産業の一つとして大変印象的な学習になりました。
(H22.11、長野・赤穂南小学校のお便り)

赤穂南小学校3年生の皆さん
2011.02.22 Tuesday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
社団法人大正琴協会入会のご案内
社団法人大正琴協会では平成23年度の正会員更新手続きと新規募集を行います。
琴伝流認定指導者で大正琴協会正会員の皆様には、過日次年度の更新案内をお送りしていますのでご確認をお願いします。
琴伝流認定講師の資格をお持ちで、新規に同協会正会員になりたい方は申込書を琴伝流本社までご請求ください。
大正琴協会は、文部科学省許可の社団法人として業界唯一の団体です。
国からの助成金に頼らず、会員の皆様の会費により運営しているため毎年厳しい財政状況が続いており、「全国子ども大正琴コンクール」など、公益性の高い事業の運営には、皆様のご支援が欠かせません。
大正琴音楽文化の発展に多くの皆様のご理解とご支援をお願い致します。
【大正琴協会入会について】
 ◇入会資格  琴伝流では認定講師資格取得者を推薦しています。
 ◇会 費   入会金1,000円、年会費3,000円(継続の方は年会費のみ)
 ◇申込方法  琴伝流本社または各本部教室に電話にてお申し込み下さい。
 ◇その他   琴伝流の「ハートクラブ」と合わせて入会いただくと特典があります。
2011.02.21 Monday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
大正100年の節目を飾る「第26回全国大会」ボランティア募集
今年9月の「第26回全国大会」は、大正琴誕生100周年(大正100年)の記念大会として、イベント盛りだくさんのかつて無い規模の華やかな全国大会になります。
琴伝流ではこの節目を単にお祭り騒ぎをするのではなく、琴伝流の仲間が一体感を持って過ごせるような全国大会にしたいと考えています。
その一環として、「一緒につくる全国大会」を合言葉に、ボランティアスタッフを募集します。
詳しくは琴伝流本社までお問い合せください。
節目の全国大会を成功させる充実感を、琴伝流スタッフと共に感じてみませんか。
2011.02.19 Saturday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
大正琴協会主催「大正琴誕生100年記念プレ合同演奏会」開催
1月19日(水)に横浜市の神奈川県民ホールにおいて、社団法人大正琴協会主催「大正琴誕生100年記念プレ合同演奏会」が開催されました。
全24グループ中、琴伝流からは10グループが出場し、流派を越えて大正琴誕生100年を祝う機運高めたいという大正琴協会の願いに大きな貢献ができました。
同協会では、平成24年2月12日(日)に、大正琴が生まれた名古屋市の名古屋国際会議場で「大正琴誕生100年記念合同演奏会」の本大会を開催し、琴伝流はこの大会の主幹を務めます。
琴伝流認定指導者のグループで出場を希望される方は、お早めに琴伝流本社までお問い合せください。(募集要項が決まり次第会報でもご案内します。)

大正琴誕生100周年プレ大会(大正琴協会)
2011.02.15 Tuesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
長野県文化・芸術・スポーツ団体新春パーティー
今年も1月14日(金)に、「長野県文化・芸術・スポーツ団体新春パーティー」(信濃毎日新聞社主催)が長野市で開催され、県内の大正琴団体では唯一長野県大正琴協会を代表して琴伝流が出席しました。
箏と尺八の「春の海」に迎えられ県知事も参加したパーティは、諸団体にとってもそれぞれの団体の様子を知る良い機会となっています。
特に今年は大正琴誕生100周年なので、ほかの参加団体に負けない元気な一年にしたいと思います。

長野県文化・芸術・スポーツ団体新春パーティー
2011.01.25 Tuesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
大正100年の今年、国民文化祭大正琴の祭典にご来場ください
大正100年、大正琴誕生100周年の今年は、10月29日(土)と30日(日)の2日間にわたり「第26回国民文化祭2011京都『大正琴の祭典』」が開催され、そのプレ大会として2月13日(日)に京都府城陽市の文化パルク城陽(http://www6.ocn.ne.jp/~parc/parc-indexnew.htm)でプレ大会が催されます。
プレ大会には京都府内各地から25の大正琴愛好グループが出演し、日頃の練習の成果を披露して本大会に弾みをつけます。
琴伝流も出演団体としてはもちろん、運営面でも社団法人大正琴協会の一員として協力しており、この演奏会の成功を心から願っています。
お近くの方は是非ご来場いただき、大正琴による様々な流派の音楽表現をご鑑賞ください。
2011.01.24 Monday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
「第9回メリーゴーラウンドチャリティーコンサート」を終えて
去る10月31日(日)、青梅市民会館にて「第9回メリーゴーラウンドチャリティーコンサート」を開催いたしました。
前日のリハーサルは思いがけない台風の接近で荒れ模様となりましたが、当日は幸い天候に恵まれ、一昨年以来2年ぶりのコンサートを楽しみにしてくださったお客様で会場は満席になりました。
コンサートは2部構成で、第1部の「思い出のアルバムを開いて」では、昨年迎えたメリーゴーラウンド10周年を記念して、これまでのコンサートから思い出のメロディーを、第2部の「銀幕の世界へようこそ」では、ノスタルジックな青梅の雰囲気に合わせて懐かしい映画音楽をそれぞれ特集しました。
第1回コンサートからずっと舞台・音響を担当している気心が知れたスタッフの協力のもと、第1部では演奏とともに思い出話に花が咲き、第2部ではこの日のために特別に描かれた映画看板が飾られ、軽妙なナレーションとともに小道具のカチンコが鳴って会場の笑いを誘いました。
賛助出演にヴァイオリン、フルート、友情出演に大正琴、パーカッション、尺八、ナレーターと多彩な方々をお迎えし、会場のお客様も思い出の歌を口ずさむなど、華やかで暖かみのあるコンサートになりました。
最後にアンコール曲の余韻が響く中、一人ずつ客席に降りて直接お客様と手をふれ合い言葉を交わしながら退場いたしましたが、そのとき改めてこれまでの10年の歩みを支えてくださったたくさんの方々へ心からの感謝で胸がいっぱいになりました。
(H22.12、東京・田治米先生のお便り)

琴伝流大正琴、東京都・田治米先生1

琴伝流大正琴、東京都・田治米先生2
2011.01.15 Saturday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
2011 大正100年 大正琴誕生100周年
2011年を迎えました。
今年は大正100年、大正琴も誕生100周年を迎えます。
この節目の一年が、大正琴にとっても皆様にとっても素晴らしい一年となりますことを、心から願っています。

2011新春の中央アルプスを望む
2011.01.01 Saturday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
国際会議COP10の舞台で大正琴演奏
10月11日から29日まで、名古屋市で「国際会議COP10」が開催されました。
多様な生き物や生息環境を守り、その恵みを将来にわたり利用するため結ばれた条約「生物多様性条約」の10回目の締約国際会議です。
「愛知県国際交流はなのき会」の会員として18日(月)に国際交流フェアのステージの部で、日本伝統文化研究会の生花パフォーマンスと共演させていただきました。
桐やスプルースの天然素材でできている大正琴で、植物、動物、山里等にちなんだ曲「紅葉」「故郷」「月の沙漠」「にっぽん昔ばなし(生物多様性のナレーション入り)」「小さい秋みつけた」を演奏しました。
このような国際交流の大舞台で琴伝流大正琴として参加できたことが、大正琴誕生100周年を迎える前祝いとしてお役に立てたら幸いです。
(H22.10、愛知・佐治先生のお便り)

琴伝流大正琴、愛知県・佐治先生
2010.12.27 Monday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
オノ・ヨーコさんも出席「日比谷公会堂開設80周年事業報告会」
今年7月の「第23回琴伝流コンサートin日比谷」は、日比谷公会堂開設80周年記念事業の共催イベントとして行われました。
この記念事業は、歴史ある日比谷公会堂が文化の発信源であり続けることを願い、指揮者として有名な井上道義実行委員長を始めとして錚錚たるメンバーが実行委員に名を連ね、平成21年10月から一年間行なわれたもので、18ある共催事業のひとつに大正琴で唯一琴伝流コンサートが認定されていました。
一年間の活動を終え、実行委員会の解散式を兼ねた事業報告会には、実行委員のオノ・ヨーコさんも来場し、日比谷公会堂に対する想いを語られていました。
琴伝流コンサートは報告冊子の共催イベント写真のトップに掲載され、大衆楽器と言われた大正琴が日比谷公会堂の大きな節目を飾る事業に認定されたことを光栄に思うと共に、こうした各界の第一人者の皆様に大正琴を認知していただく一助になったと自負しています。

日比谷公会堂開設80周年1

日比谷公会堂開設80周年2
2010.12.24 Friday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)

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