琴伝流からのお知らせ | 琴伝流大正琴

大正琴(たいしょうこと)の琴伝流(きんでんりゅう)。製造、販売、教室指導と全国規模で安心のフルサポート。身近な話題からギネス世界記録やマスコミ関連まで情報満載。

琴伝流は、アルト・テナー・ベース大正琴を開発し、従来の大正琴(ソプラノ大正琴)とのアンサンブルという新境地を切り開きました。


琴伝流からのお知らせ
社団法人大正琴協会第37回総会開催
6月1日(水)、名古屋市の名古屋ガーデンパレスで社団法人大正琴協会第37回通常総会が開催されました。
総会に続いて平成23年度の協会表彰が行われ、今年も総勢44名(うち琴伝流は最多の16名)が表彰を受けました。
全国で活躍されている琴伝流の指導者の功績が、大正琴協会でも認められています。
なお、会場では大正琴協会の事業に支援をいただいている日本財団の募金箱が置かれ、僅かではありますが東日本大震災の復興支援も行ないました。

大正琴協会平成23年度表彰(琴伝流)
2011.06.24 Friday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
東日本大震災義援金報告(第1回)
琴伝流では各県大会や会員の皆様に呼びかけ、東日本大震災の被災者の皆様に義援金を贈る活動に取り組んでいます。
集まった義援金は、毎月月末に地元自治体等を通じて日本赤十字社にお贈りしていますが、4月と5月分の送金額をご報告します。
<義援金>
 4月分 4,023,591円 長野県駒ヶ根市を通じて日本赤十字社へ送金
 5月分 4,654,948円 長野県飯島町を通じて日本赤十字社へ送金
 (累計 8,678,539円)
復興にお金が必要なことは言うまでもありませんが、大切なことは被災地を案じ応援する気持ちと考えます。
琴伝流では、再び被災地に大正琴の音色が響き、笑顔で皆様と演奏会の日を迎えられることを心から願ってます。

東日本大震災義援金1(琴伝流大正琴)

東日本大震災義援金3(琴伝流大正琴)
長野日報(H23.4.27)
2011.06.23 Thursday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
被災された琴伝流の仲間に大正琴を贈っています
被災地では、まだまだ日常生活を取り戻すための苦労が続いています。
そんな中、過日被災地から震災で水没した大正琴の修理が届きました。
思い出が詰まった大正琴でもあり、瓦礫の中から見つけたときの喜びを思うと、何とか修理をして差し上げたいと思いましたが、津波で一度水没した大正琴は歪みが生じ、本体の中まで砂が入ってしまっており修理ができませんでした。
琴伝流では被災地に義援金を贈る活動を継続していますが、津波で使えなくなった大正琴を見て、被災された琴伝流の仲間も直接支援する活動も行ないたいという思いが日に日に強くなり、琴伝流と会員が二人三脚で大正琴をお届けできないかと考え、会報を通じて会員に呼びかけたところ、皆様のご協力により既に約80台の新品の大正琴をお届けすることができました。
詳細については「ふれあい通信」の5月号と6月号をご覧いただき、大切な大正琴を震災で失った方、また、こうした方を応援したい方は琴伝流本社までお知らせください。

津波にあい錆びて砂が入った大正琴

「大正琴絆基金」募金箱大正琴
2011.06.22 Wednesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
平成23年度免状授与式が八王子市で開催されました
平成23年度の免状授与式が5月24日(火)に東京都八王子市の「労政会館」で開催されました。
昨年までは師範代以上を対象としていましたが、今年から師範以上に限定し、主に関東周辺の昇格者とその指導者合わせて約100名が出席し、琴伝流会長の話を聞いた後、一人ひとりのお名前を読上げられ免状の授与が行なわれました。
今回は式典後の懇親パーティーを中止したため、昇格者同志の交流を図る場がなかったのは残念でしたが、参加された皆様には、この式典で気持ちを新に大正琴の演奏技術の一層の向上を目指すとともに、大正琴による仲間作りに励んでいただきたいと思います。

平成23年度関東地区免状授与式
2011.06.17 Friday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
大正琴誕生100周年、建国100周年を迎える台湾へ
大正琴が誕生した1912年は、中華民国(台湾)が建国した年でもあります。
過日の東日本大震災でも160億円以上(5月上旬現在)の義援金が台湾から贈られたことからも分かるように、建国以来、台湾は日本と深い友好関係で結ばれています。
そこで、義援金を寄せていただいた台湾の皆様へ大正琴で感謝の気持ちを表すとともに、建国100周年の祝賀ムードに華を添える演奏ツアーを企画しましたのでご案内いたします。
台湾は移動時間が短いことに加え、日本語が通じる場所も多く、海外旅行に慣れていない方も安心して参加できます。
興味のある方は琴伝流本社までお問い合せください。

台湾建国100周年記念演奏ツアー
2011.06.14 Tuesday | 演奏会のご案内 | trackbacks(0)
テレビ朝日「モーニングバード」で玉ねぎの皮の効果が紹介されました
羽鳥慎一アナウンサーが司会を務めるテレビ朝の番組「モーニングバード」(平日8〜9時55分)で、5月25日、玉ねぎの皮の効果が取り上げられました。
玉ねぎが身体に良いことは度々紹介されていますが、普段は棄ててしまう皮の部分に多く含まれる成分の「ケルセチン」には、血糖値や血圧を下げる効果があると紹介されていました。
琴伝流が昨年発売した「笑顔百年(エミール)」は、まさにその玉ねぎの皮を微粉末にしたもので、煮出したりする手間も掛からず手軽に使えます。
もちろん塩分や添加物は入っていません。カレーや煮物の隠し味として、味噌汁やおひたし等に振り掛けても使えます。
今回特別価格を設定しましたので、まだご利用いただけていない方は、是非一度お試しください。
なお、今回の震災で体調を崩しがちになっている方へと、琴伝流東北本部では、僅かではありますが無料で「笑顔百年」をお配りしています。
ご希望の方は本部受講の際にお申し出ください。

ケルセチンたっぷりの「笑顔百年(エミール)」
2011.06.11 Saturday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
琴伝流東北本部通常営業のお知らせ
琴伝流東北本部は、3月の東日本大震災の影響により、暫く変則的な営業を行なっていましたが、5月から通常の講習を始めています。
今は、ひとり、また一人と、受講される方が戻ってくるのが、本部社員の何よりの励みになっています。
東北本部に通われていた方の中には、被災され家財を失った方も多く、こうした皆様は生活の立て直しに費やす時間が一日の大半とは思いますが、この厳しい現実を乗り切るためにも、大正琴で少しでも心の充電ができるよう、琴伝流も一緒に歩んで参ります。
東北本部に、また皆様の元気な笑顔が揃う日を楽しみに待っています。
2011.05.17 Tuesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
楽器店向け「大正琴お始めセット」のご案内
大正琴誕生100周年を記念して、楽器店でも購入できる「大正琴お始めセット」を発売しました。
このセットを年内にご購入の方には、「ハローキティ根付大正琴誕生100年」バージョンを1台につき1個プレゼントします。
お近くの楽器店に無い場合は直接琴伝流本社までご注文いただいても結構です。
大正琴誕生100周年の記念の年に、あなたも大正琴を始めてみませんか。
<セット内容>
 ソプラノ大正琴「ロマン」、替弦セット、ピック2枚、手引書
<税込価格>
 35,000円
※楽器店の皆様へ
当キャンペーンのご案内を一部の楽器店にお送りしていますが、このセットはどちらの楽器店でもご購入いただけます。
お問い合せは琴伝流本社(電話0265-81-7500・メールinfo@kindenryu.co.jp)までお気軽にどうぞ。
※琴伝流認定指導者の皆様へ
琴伝流認定指導者の皆様には、これとは別に会員専用のセットをご用意しています。こちらについてもお気軽に琴伝流本社までお問い合わせください。

楽器店向け大正琴お始めセット
2011.05.13 Friday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
第5回大正琴音楽大賞に「安芸の宮島」(歌:水森かおり)
昨年度の第5回大正琴音楽大賞授賞式が、去る4月10日(日)に愛知県の中部国際空港内の特別会議室で行われました。
大賞に輝いたのは、水森かおりさんの歌う「安芸の宮島」で、昨年一年間に行なわれた主な大正琴演奏会の演奏回数と、ラジオ番組「大正琴こころのメロディー」へのリクエスト回数の何れも上位3位以内に入り、総合得点で1位となりました。
表彰式の雑談の中で、水森さんのお母様も大正琴を習われているとのお話をお聞きし、今回の受賞で大正琴を通じたご縁が一層深まったことを嬉しく思います。
表彰式の後、中部国際空港セントレアで行なわれたCBC中部日本放送主催の「CBCラジオ GREEN LIVE 〜東日本大震災チャリティーコンサート〜」に出演され、1,000名ほど集まった観客の皆さんにもこの受賞を披露して一緒に喜んでいただけました。
水森さんの元気が被災地の方にもきっと届くと感じるとともに、琴伝流も大正琴でもう一度東日本に笑顔の絆を結んでいきたいと改めて感じました。

第5回大正琴音楽大賞1

第5回大正琴音楽大賞2
2011.05.07 Saturday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
「がんばろう日本」つなげよう大正琴の絆
東日本大震災発生から40日が過ぎ、徐々に復興の兆しが見えてきた地域もありますが、甚大な被害を被った地域や福島第一原子力発電所周辺では、先の見えない厳しい状況が連日ニュースで報道されており、復興に向け必死に活動をされている皆様の努力が、一日も早く実を結ぶことを願うばかりです。
琴伝流では、少しでも被災された方を応援できればと、大正琴のボタンと「日の丸」を重ね合わせてイメージしたロゴマークを定めて、演奏会会場での募金活動や、会員からの義援金募集を行なっています。
復興には相当の期間がかかることから当面は募集期間を定めず、毎月月末毎に日本赤十字社へお届けし、募金額は琴伝流会報とホームページでご報告するとともに、義援金をお寄せいただいた方のお名前は、琴伝流の会報でご紹介します。
大正琴が復興の力となるのは少し先のことかもしれませんが、必ずや大正琴でつないだ絆が被災地に笑顔を届けられると信じています。
被災地以外にお住まいの方は、大正琴を仲間と楽しめることに感謝して、義援金と一緒に元気も東日本に届けましょう。

がんばろう日本-つなげよう大正琴の絆
2011.04.23 Saturday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)

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