琴伝流からのお知らせ | 琴伝流大正琴

大正琴(たいしょうこと)の琴伝流(きんでんりゅう)。製造、販売、教室指導と全国規模で安心のフルサポート。身近な話題からギネス世界記録やマスコミ関連まで情報満載。

琴伝流は、アルト・テナー・ベース大正琴を開発し、従来の大正琴(ソプラノ大正琴)とのアンサンブルという新境地を切り開きました。


琴伝流からのお知らせ
信州産リンゴ「ふじ」に「琴伝流」の文字が入りました
琴伝流のふるさと長野県は、青森県と並んでリンゴの産地として知られています。
琴伝流ではこの夏からシールを貼ったリンゴ「ふじ」を地元農家の方に大切に育てていただき、「琴伝流」の文字と大正琴のボタンをイメージした数字が並んだ遊び心いっぱいのリンゴが収穫されました。
過日、会報でのご案内に従って琴伝流発足35周年を祝い35名の方にこのリンゴをプレゼントしましたが、来年はプレゼントに加え若干の販売も行いたいと考えています。
「琴伝流はいつもワクワク」を合い言葉に、これからも楽しい企画をお届けしますのでご期待ください。

琴伝流ブランド(?)のリンゴ
2009.11.14 Saturday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
「第21回全国生涯学習フェスティバル合同演奏会」開催
10月31日(土)にさいたま市の大宮ソニックシティで社団法人大正琴協会主催の「第21回全国生涯学習フェスティバル大正琴合同演奏会」が開催されました。
新型インフルエンザの流行が世間で騒がれている最中の演奏会でしたが、プログラムが僅か1時間でなくなるほどの盛況ぶりで、埼玉県における大正琴の人気の高さを実感しました。
琴伝流から出場した9グループは何れも素晴らしい大正琴アンサンブルを奏で、会場から大きな拍手をいただいたことはもちろんですが、演奏時間の超過が問題となりがちな合同演奏会において、リハーサル・本番ともに時間を厳守していただいている琴伝流の出場グループの皆様に、運営スタッフの一員としても感謝いたします。

大正琴協会主催合同演奏会
2009.11.14 Saturday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
単独流派初!「第21回全国生涯学習フェスティバル生涯学習見本市」に出展
10月30日(金)から11月3日(火・祝)まで、埼玉県で「第21回全国生涯学習フェスティバル」が開催されました。
琴伝流は一昨年の岡山県から「体験広場」にブースを出展してきましたが、今回単独流派として初めて「生涯学習見本市」に出展し、本田技研工業などの一流企業や日本英語検定協会などの団体と同じフロアで大正琴を来場者に体験していただきました。
琴伝流のブースには毎日100名以上が訪れ、順番待ちで並ぶ子供や教室紹介を相談する方など、休む間がないくらいの大盛況にスタッフも嬉しい悲鳴を上げていました。
11月2日(月)には会場隣接の「けやき広場」のステージ発表のトリを琴伝流の地元グループが務め、寒気が入り込んで急激に冷え込んだ中ではありましたが無事演奏を披露することができました。
寒い中聴いてくださる観客のために使い捨てカイロをお配りするなど、厳しい天候で大変な面もありましたが、最後までお聴きいただいた皆様に感謝の気持ちで一杯です。

さいたまスーパーアリーナ見本市会場

終日賑わった琴伝流ブース

けやき広場でのステージ発表
2009.11.12 Thursday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
「大正琴誕生百年記念之碑」新聞・テレビで紹介
去る10月16日に除幕式が行われた「大正琴誕生百年記念之碑」の様子が、各新聞社やテレビのニュースとして取り上げられました。
新聞では地元の岐阜新聞のほか、朝日新聞、中日新聞、毎日新聞、読売新聞の全国紙と、コミュニティー新聞の三野新聞にも紹介されています。
テレビのニュースでは中部日本放送の夕方のニュース「イッポウ」で、除幕式と記念演奏会「大正琴アンサンブルコンサート2009in恵那」の様子を約1分にわたって報道していただきました。

記念碑を伝える各紙新聞
2009.11.12 Thursday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
第24回国民文化祭・しずおか2009「大正琴の祭典」開催
10月24日(土)から11月8日(日)まで、静岡県で文化の国体とも言われる「第24回国民文化祭・しずおか2009」が開催されました。
24日(土)と25日(日)には、浜松市で「大正琴の祭典」が行われ、県内外から様々な流派46グループの演奏が日頃の練習の成果を発表しました。
初日のフィナーレは来年の開催地である岡山県から岡山県大正琴協会の合同グループが岡山国文祭のテーマソングを演奏し、2日目のフィナーレは地元静岡県の有志による合同演奏で、大正琴愛好者の和が印象的な2日間となりました。
昨年の茨城県、今年の静岡県、来年の岡山県、再来年の京都府と、近年は国民文化祭において「大正琴の祭典」が継続して開催されています。
大正琴音楽文化の発展のために、末永くこの晴れ舞台で大正琴の音色が響き続けることを心から願っています。

琴伝流静岡支部の演奏

岡山県大正琴協会の合同演奏
2009.11.10 Tuesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
「大正琴誕生百年記念之碑」建立
ロマン館前の記念碑除幕式

岐阜県恵那市にある日本大正村での「大正琴誕生百年記念之碑」除幕式と、恵那文化センターでの「大正琴アンサンブルコンサート2009in恵那」が10月16日(金)に催されました。
午前中に行われた記念碑除幕式は新聞社やテレビ局の取材も入り、日本大正村村長の司葉子さんを始め恵那市長ら多くの皆様のご出席に加え、約100名の琴伝流会員も立ち会い、秋晴れの空の下で盛大に挙行されました。
大正琴アンサンブルコンサートは、昨年までのNHKホールで開催された大正琴誕生100周年プレ演奏会の流れを受け豪華なセットが施され、司会者も大正時代の服装を身に纏うなど、これまでに見られない趣向を凝らした演奏会となりました。
途中、除幕式とレセプションを終えた司葉子さんらも駆けつけ舞台挨拶を行い、除幕式に参加できなかった参加からも大変喜ばれていました。
来年は大正琴誕生100周年の前年にあたり、最後のプレ大会を大正琴誕生の地名古屋で開催する予定です。
琴伝流だからこそ味わえる独創的な企画を準備していますのでご期待ください。

主催者挨拶

来賓とともに記念撮影

恵那文化センターでの記念演奏会
2009.11.10 Tuesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
仏教婦人敬老会の集いに
松隆寺仏教婦人会の方より、大正琴演奏会の依頼をいただき会員10名で一生懸命練習を重ねて、立派なお寺の本堂にて仏様を背に60名余の会員、お孫さん、10名余の男性の前で演奏させていただきました。
お坊さんも袈裟姿で聴いてくださり身が引き締まる思いでした。
次回の依頼をくださったものの、私達全員が高齢ですので1曲がなかなか出来上がらず、OKのお返事も出来かねています。
2ヶ月前にも別のお寺で演奏し、大変喜んでいただきました。
「曲目は「真言歌の恩徳賛」「祝い船」「月の沙漠」「南国土佐を後にして」等々で、まずまずの出来に皆が心を合わせてこれだけの曲をよく頑張れたと、会員一同スターになった気分でした。
(H21.10、三重県・森先生のお便り)

三重県・森先生
2009.11.06 Friday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
ハワイに生きる 先任師範ギレスピーさん
日本で大正時代に始められたことから名付けられた「大正琴」は、その手軽さと初心者でも比較的早く覚えられる容易さから日本中に普及していった。
現在ではハワイでも盛んで、いくつかの大正琴の団体が活動を続けている。
ギレスピーさんは、その一つである琴伝流ハワイ支部の琴友会で先任師範として広く活動するとともにメンバーの指導に当たっている。
「大正琴はインディアナ州にいた頃、日本にいた妹の勧めで始めました。もう20年以上前のことです。日本の本部に行ったときにハワイに支部があることを知り、後にハワイに移ってからはハワイ支部である山田先生の教室に通っていました。1989年に指導師範の資格を取得したのを機に独立し自分の教室を始めました。」
結婚後は東京国際婦人クラブ、将校クラブ、国際生花クラブなどの活動で日米交流に貢献した。
正田富美子夫人、ライシャワー夫人などにも会っている。
「正田富美子さんは本当に上品な方で、さすがに美智子様のお母様だと思いました。ライシャワー夫人とは同じような子供がいたのでその苦労話をしました。」
現在は17人のメンバーを教え、インタビューに同席した90歳を過ぎた2人のメンバーははるかに若く見えた。
(H21.10、ハワイ・ギレスピー先生のお便り、ハワイ・パシフィックプレスより)

ギレスピー先生新聞記事
2009.11.06 Friday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
「20年のあゆみ」を発刊して
平成10年3月「10年のあゆみ」を発刊以来、年度誌9冊のあしあとを発行し、今回「20年のあゆみ」を発刊する運びとなりました。
三木露風生誕100年と時を同じくして初声をあげました琴龍会は、本年20周年を迎えました。
当初は大正琴という言葉も楽器も分からない私でしたが、免許取得後わずか5ヶ月で、平成元年4月2日の第5回全国大会(大阪城ホール)に出場して全国的に認められ出演者一同感激したのを思い出します。
その後、弦の響きを求めて同志が集まり1,600名となり、地域イベントへの参加、福祉施設への訪問演奏、そして全国大会、西日本大会、兵庫県大会、琴伝流コンサート、シニアコンサートに出場し、年1回の定期演奏会と地区を6つに分けた地区演奏会等々、海外での国際親善にも意欲的に取り組んできました。
阪神淡路大震災直後に、食料を一杯詰めたリュックを背に大正琴を持って道なき道を通り被害の大きかった長田町へ直行し、炊き出しのお寺で演奏し「心の慰めになった」と喜んでもらい、NHKの午後9時のニュースに取り上げてもらったことは今もなお忘れられません。
平成20年4月13日、琴伝流大正琴一斉演奏でギネス世界記録に挑戦した際も、琴龍会会員も200余名が参加して記録達成をともに喜びました。
多くの皆様のご支援、ご協力を仰ぎ「20年のあゆみ」を発刊できたことに心より感謝し、御礼申し上げます。
(H21.10、兵庫県・窪田先生のお便り)

琴龍会「20年のあゆみ」
2009.11.06 Friday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
琴伝流マスコットキャラクターグッズができました
全国大会やコンサート会場で、皆様から様々なグッズのご要望をいただいている琴伝流マスコットキャラクター商品に、シールと一筆箋が加わりました。
シールはA5サイズに大小15枚のキャラクターシールが付いていて、一筆箋は4人のキャラクターがカラーで印刷された可愛い商品です。
キャラクターシール   税込価格 1枚 200円
キャラクター一筆箋   税込価格 1冊 400円

キャラクターシールと一筆箋
2009.10.05 Monday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)

最近のお知らせ
月別アーカイブ
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>
リンク
携帯アクセス
qrcode
お問い合わせ