琴伝流からのお知らせ | 琴伝流大正琴

大正琴(たいしょうこと)の琴伝流(きんでんりゅう)。製造、販売、教室指導と全国規模で安心のフルサポート。身近な話題からギネス世界記録やマスコミ関連まで情報満載。

琴伝流は、アルト・テナー・ベース大正琴を開発し、従来の大正琴(ソプラノ大正琴)とのアンサンブルという新境地を切り開きました。


琴伝流からのお知らせ
小学校3年生の孫のミニコンサート
6月初め、小学校3年生の孫(男児)が学校から帰るなり、「僕は今度大正琴をやる。」と言い出してビックリしました。
小さい頃から私たちの練習に付いて来ていたので、いつか自分もやってみたいと思っていたのでしょうか。
「誰か他にもやる人がいるの?」と聞くと、「一人でやる。」と言い、またビックリしました。
ミニコンサートは、6月23日で二週間後だとのことで、とても心配でした。
私の古い大正琴を学校へ持って行き、休み時間に一人で練習していました。
校長先生も関心を持たれたようで、「練習の様子を見に来てくれたよ。」と言っていました。
受け持ちの先生も感心していたようです。
一本指で一生懸命練習をしていました。
曲は「カエルのうた」「さくらさくら」「夕やけこやけ」でした。
急所急所は少し見てやりましたが、子供なりにやるのだからと思いあまり口出しはしませんでした。
当日、マイク付きの大正琴に変え取り付けの面倒を見てやりました。
先生方始め児童達もとても感心し好評でした。
一本指でしたが、延ばすところ、間の置き方もでき、一度も間違えずしっかりやれて安心しました。
私達の大正琴への情熱が子ども達に伝わっていたことをつくづくと感じました。
私達も楽しみながらこんなに長く続けていられることに本当に感謝しています。
(H22.08、静岡県・山口先生のお便り)

琴伝流大正琴、静岡県・山口先生
2010.09.22 Wednesday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
男性グループがんばってます!
琴龍会男性グループ12名は、大師範窪田龍峰先生のもとで毎月2回、合奏練習をしています。
17名居たメンバーも少なくなりましたが、今年の三重での全国大会は4名参加できました。
昨年12月のクリスマス・コンサート、今年3月の第21回中・西播磨定期演奏会の後、少しのんびりしていましたが、この8月の関西地区大会、12月の兵庫県大会への参加が決まり、頑張って練習しています。
私事になりますが、今年の6月6日の誕生日に家内に傘寿の祝いをしてもらいましたが、まだ80歳、若者にぴったりついていきます。
朝、目が覚めたらすぐ大正琴のところへ飛んで行き、自称「アホの無茶弾き」をして指ならしをします。
この指のウォーミングアップを毎日30分間やるとその日の体調もわかり、演奏する曲の集中力が整い、その力で男性グループの曲が楽しく弾けると思っています。
それから琴伝流にお礼を言いたいのは、十数年前から待ち望んでいた新大正琴教本(初級編・上級編)が発刊されたことです。
ほかの楽器には夫々立派な教則本が揃っていたので、ピアノのバイエルに匹敵する教本が欲しかったのです。
新教本は指導者にとっても初心者にとっても理解しやすく、素晴らしいので本当に喜んでいます。
私も初心に帰り、みんなと頑張ります。
(H22.08、兵庫県・山本先生のお便り)

琴伝流大正琴、兵庫県・山本先生
2010.09.21 Tuesday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
「21世紀の大正浪漫ファッションコンテスト」最優秀作品決定
「大正琴アンサンブルコンサート2010in名古屋」の演奏会中に行われた、「21世紀の大正浪漫ファッションコンテスト」は、応募総数約200件の中から事前に10作品に絞り、コンテスト当日を迎えました。
残念ながら1作品が当日棄権となり、9作品がオアシス21のステージで披露され、演奏会参加者と琴伝流会長や司葉子大正村村長を交えた選考委員の投票によって最優秀作品が決定しました。
全作品が票を伸ばし接戦となったため、急遽「日本大正村特別賞」が設けられるほど甲乙付け難いレベルの高さで、最終選考に残らなかった方を含め、このコンテストを盛り上げていただいた全ての皆様に感謝いたします。
なお、最終審査結果は次の通りです。

 癲  ,名前   作品タイトル
●グランプリ
 9 舩木千尋さん 「和風エレガンス」
●日本大正村特別賞
 8 広瀬温子さん 「モダン?ガール」
●入選(エントリー盻隋
 2 大竹美希さん 「ヤバネ」
 3 小野由菜さん 「リコリス」
 4 河合愛子さん 「大正みつくす」
 5 杉浦千晶さん 「灯」
 6 土屋可奈子さん「虹色の花」
 7 西脇夏紀さん 「高潔」
 10 丸山美紀さん 「遊」
●棄権
 1

21世紀の大正浪漫ファッションコンテスト1

21世紀の大正浪漫ファッションコンテスト2

21世紀の大正浪漫ファッションコンテスト3

21世紀の大正浪漫ファッションコンテスト4

21世紀の大正浪漫ファッションコンテスト5
2010.09.17 Friday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
大正琴誕生100周年ラストカウントダウン演奏会大成功
去る9月9日(木)に、大正琴誕生100周年ラストカウントダウン演奏会「大正琴アンサンブルコンサート2010in名古屋」が、誕生の地である名古屋市の中心地のオープンスペース「オアシス21」で開催されました。
当日は、全国から42グループ、約1,000名の出演者が、台風一過の熱気溢れる舞台を繰り広げ、多くの往来の方が立ち止まっては演奏が終わる度に大きな拍手を贈ってくれました。
演奏会中程の式典では、昨年「大正琴誕生百年記念之碑」を建立した日本大正村から司葉子村長の挨拶に続き、平林理事長から琴伝流に対し感謝状の授与がありました。
琴伝流では、日本大正村の気持ちに少しでもお応えすべく、この深い縁を今後も大切にして参りたいと思います。
式典に続き、今回の特別企画「21世紀の大正浪漫ファッションコンテスト」が行われ、9作品がファッションショーさながらに披露され、最優秀作品を選考しました。(華やかなファッションコンテストの模様は、別の記事として写真を交えて紹介します。)
最後に、大正琴誕生100年記念歌「さようならば」の演奏が始まると、客席からは自然と歌が聴こえてきて、心の通い合う演奏会になりました。
出演者から「珍しい会場で、素晴らしい企画がたくさんの演奏会だったので、参加して本当に良かった。」との声をいただけたことが、琴伝流にとっても来年に向けての励みになります。
余談ではありますが、大正琴が大正元年9月9日に発売されたことにちなみ、この日に演奏会を開催しました。
大正琴誕生99年目の日に、偶然とはいえ台風9号が日本列島を通過したのも何か不思議な気がします。

琴伝流大正琴オアシス21会場

琴伝流大正琴オアシス21日本大正村感謝状

琴伝流大正琴オアシス21フィナーレ演奏
2010.09.16 Thursday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
「大正琴アンサンブルコンサート2010in名古屋」ラジオでPR
大正琴誕生100周年ラストカウントダウン演奏会「大正琴アンサンブルコンサート2010in名古屋」に向け準備が進む9月8日に、CBCラジオ「ごごイチ」の番組内で会場からレポート中継がありました。
午前中は台風9号の影響で準備が遅れ気味だったものの午後に入ると雨も止み、準備が着々と整いつつある舞台横からの演奏会のPRでした。
大正琴は名古屋で生まれた楽器であることを知らない地元の方がまだまだ多く、機会を見つけて広報活動を行って、地元名古屋から全国に盛り上がりの輪を広げたいと思います。

大正琴誕生100年をラジオでPR
2010.09.12 Sunday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
第21回全国女性行政書士交流会inとちぎ
7月3日(土)、栃木県の鬼怒川温泉にある「鬼怒川グランドホテル夢の季」において「第21回全国女性行政書士交流会inとちぎ」が開催され、依頼を受けて演奏して参りました。
ハープ&ハーツは、大正琴を心を込めて演奏するという意味のグループ名で、10年前に指導者4名で結成されました。何度かメンバーの入替えがあり、昨年からは5名にて活動中です。
内容は税理士会や女性経営者会、行政書士会など各団体の総会や記念パーティーでの演奏が主ですが、地域の敬老会、老人ホームでの演奏もさせていただいております。
今回は全国から集まった女性ばかりの会でしたので、オープニングは夏らしく「アロハ・オエ」で始まり、「百万本のバラ」「桃色吐息」など7曲を演奏した後、皆さんで「青春時代」「浜辺の歌」を歌っていただきました。
旅や会議の疲れなど微塵も感じさせず、指揮者まで現れて賑やかに過ごした時間はお互いの心に深く刻まれたようでした。
選曲はいつも悩みの種ですが、楽しんでいただけて本当に良かったと思います。
また明日からは次の演奏会に備え、レパートリーを増やすべく新しい楽譜に挑戦です。
(H22.07、栃木県・関先生のお便り)

栃木県・関先生
2010.09.04 Saturday | 会員からのお便り | trackbacks(1)
吉田正音楽記念館でのコンサートを終えて
去る4月24日茨城県日立市にあります吉田正音楽記念館で、琴京介大正琴バンドのデビューコンサート行い、大盛況の内に終了する事ができましたのでご報告致します。
琴京介大正琴バンドは一昨年結成した4人組の大正琴バンドで、月1回の合奏練習を重ねながら、普段は福祉施設での慰問演奏中心の活動をしております。
今回、吉田正音楽記念館の月例コンサートへ出場し、一部では「寒い朝」などの吉田メロディーを5曲演奏、二部では「恋はみずいろ」など5曲を演奏させて戴きました。
アンコール曲の「みかんの花咲く丘」では、会場の皆さん全員に唄って戴いて、大変盛り上がった演奏をする事ができ、本当に楽しい演奏会になりました。
吉田正音楽記念館は、茨城県日立市神峰公園の一番高い所に位置し、5階のレストランからは日立市街と太平洋が一望できて素晴らしい処ですので、近くまでお越しの時は、是非足を延ばして見ては如何でしょうか。
私達もこれから琴伝流大正琴アンサンブルの素晴らしさ、楽しさを、もっともっと色々な処で、色々な人達にPRして行きたいと思っておりますので、今後共ご指導の程よろしくお願い致します。
(H22.07、茨城県・降旗先生のお便り)

琴伝流大正琴・茨城県・降旗先生
2010.08.30 Monday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
大正琴誕生100年記念歌ピース「さようならば」早くも増版
6月発売の谷村新司さんのニューアルバム「音標(おとしるべ)」の1曲として発表された、大正琴誕生100年記念歌「さようならば」のピースが7月末に発売となりました。
多くの琴伝流の皆様が、この曲を大正琴で弾いてみようと練習を始められ、初版分が間もなく完売となります。
来年の全国大会に向け、各地の演奏会で大正琴の演奏に合わせて参加者全員で口ずさみ、小さな楽器「大正琴」がもたらした人の縁(えにし)を大切に、大いに盛り上がっていきましょう。

「さようならば」ピース
2010.08.28 Saturday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
「遠くへ行きたい」の取材で田中健さん来社
過日、日本テレビ系の長寿番組「遠くへ行きたい」の取材で、琴伝流本社に俳優の田中健さんが来社しました。
南米の民族楽器「ケーナ」の奏者としても有名な田中さんは、展示室に並べられた古い大正琴から最新の大正琴までの構造の変化を興味深くご覧になりました。
製造現場では気さくに社員に話しかけ、丁寧に作られる大正琴に感心されたようです。
その後、大正琴の講習風景も見学され、琴伝流が生み出した大正琴アンサンブルに聴き入っていました。
大正琴の音色を気に入っていただけた田中さんには、急遽、琴伝流から特注品の大正琴をプレゼントすることとなりました。
いつの日か田中さんのケーナのコンサートで、大正琴の音色が流れることを期待しております。

田中健さんと記念撮影

田中健さんに大正琴をプレゼント
2010.08.27 Friday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
真夏の祭典「第4回琴伝流シニアコンサート」開催
8月7日(土)、建設が進む東京スカイツリーが見下ろす浅草公会堂で、「第4回琴伝流シニアコンサート」が開催されました。
今年は全国から選ばれた22グループと、「第23回琴伝流コンサート」から3グループが出場し、琴伝流らしい大正琴アンサンブルで観客を魅了しました。
また、アトラクションとして地元浅草を中心に活躍されているカンカラ三味線の岡大介さんのミニコンサートを行い、大正昭和の懐かしい哀愁ソングとカンカラ三味線の哀愁ある響きがマッチし、会場から手拍子が絶えないほど大好評でした。
琴伝流では、様々な音楽表現は大正琴愛好者にとっても良い刺激となると考え、今後もアンテナを高くして皆様にご紹介したいと思います。

琴伝流大正琴シニアコンサート4-1

琴伝流大正琴シニアコンサート4-2

琴伝流大正琴シニアコンサート4-3
2010.08.26 Thursday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)

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