琴伝流からのお知らせ | 琴伝流大正琴

大正琴(たいしょうこと)の琴伝流(きんでんりゅう)。製造、販売、教室指導と全国規模で安心のフルサポート。身近な話題からギネス世界記録やマスコミ関連まで情報満載。

琴伝流は、アルト・テナー・ベース大正琴を開発し、従来の大正琴(ソプラノ大正琴)とのアンサンブルという新境地を切り開きました。


琴伝流からのお知らせ
大正琴誕生100周年と伊那北駅開業100周年に思いを馳せ
日本武道館での大正琴誕生100周年記念「第26回全国大会」を間近に控えた9月23日に、伊那北駅開業100周年記念行事で大正琴演奏依頼の有り難いお話しを頂戴し、双方共に100周年の不思議なご縁と絆を感じました。
当日は秋晴れの中、伊那北駅前にて伊那市長、地元商店店主、幼稚園・小学生、鉄道マニア、旅行者、報道関係の皆様と門下生に囲まれて、JR飯田線…幸せを呼ぶ♪ブルートレインの臨時列車出発セレモニーが行なわれました。
往復4時間の伊那北駅から市田駅の列車の旅の安全を願いながら高木東六作曲の市歌「伊那市の歌」に続き、「線路は続くよどこまでも」ほか、明るく元気な曲を愛弟子と楽しく奏で、その模様がテレビ放映され心の残る一時に感謝しております。
思い起こせば琴伝流大正琴の本社が飯島町にあった当初、今は亡き偉大な創業者の北林源一郎様に大正琴をご伝授賜ったことが、人生の良き転換期となり、音楽の道へ進むきっかけを与えてくださいました。
今迄の縁を大切にして、お世話になった皆様方のご恩を忘れずに心に添える様、これからも最大努力を努めさせて頂きたいと考えております。
(H23.10、長野県・長井先生のお便り)

伊那北駅開業100年演奏

伊那北駅開業100年演奏2
2011.11.21 Monday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
大正琴と縁をいただき早30年余り
「さくらさくら」を手始めに、数えきれぬ程の曲を弾いてきました。
宮崎同好会のメンバーの一員として、外国を始め、あちこちの全国大会にも参加させていただきました。
70歳代の10年間を皆さんと一緒に厳しい練習に励み、迷子になりそうな広い会場の舞台で演奏を終えたときの感動は、一生忘れられない貴重な想い出として残っています。
「岸壁の母」の歌手、二葉百合子さんは、まだまだ歌えるのに惜しまれて引退される。
私も年齢を重ねるにつれ、「そろそろかな」と思っていたとき、ある方が「無縁社会にならないよう皆さん公民館に集って、童謡、唱歌を歌いましょう。」と提案され、「大正琴の伴奏をお願いします。」と私に白羽の矢が立ち、頼まれれば断れない性格で柄にもなく引き受けました。
この趣旨に大いに共感を覚えたからです。
月一回一時間、懐かしい「七つの子」「故郷」「真白き富士の嶺」等々を私の伴奏で歌ってくださる。
まだまだ前向きに弾ける限り頑張れと背中を押され、もうそろそろと思っていた気持ちは吹き飛び、大正琴をしていて本当に良かったと心から思う今日この頃です。
(H23.02、宮崎県・田代先生のお便り)
2011.11.19 Saturday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
大正琴ボランティアを始めて一年余りのグループです
4月30日、介護ホームの訪問にて感動させられました。
東日本大震災の被災地の方々へ想いを込めて、「北上夜曲」「北国の春」を含め15曲を弾かせていただきました。
帰り際に看護師に手をひかれ、80歳をとうに超えた女性に紙片を渡されました。
ホールの隅で横になって演奏を聴いて即、心境を綴ったとのことでした。
少人数でのささやかな活動ですが、聴いてくださる方々の胸に届く琴の音はやさしく強い力になれることを知りました。
ことを弾くお仲間にぜひ時間を見つけて施設等を訪れることをお勧めしたいと思います。
活力と希望を得るのは間違いなく私たちですから。

耳になつかし聞きなれたナツメロ数多 演奏の大正琴の音色良く
デイの午後の一時を全員集い 心安らぐ慰安うれしき

(H23.06、埼玉県・平原先生のお便り)
2011.11.18 Friday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
岩手県・宮城県・福島県に義援金を届けました
11月13日の東北大会開催に合わせて、東北地区で東日本大震災による津波被害の大きかった、岩手県、宮城県、福島県の3県に義援金をお届けしました。
それぞれの県の担当の方には、全国の大正琴の仲間から預かった義援金を、被災地の一日も早い復興にお役立ていただきたいとお願いするとともに、琴伝流はこれからも大正琴で地域コミュニティーの再生を行うことを約束。
特に岩手県には、今回の東北大会に震災の困難を乗り越え、今年の「全国子ども大正琴コンクール」で最優秀賞を受賞した住田町立世田米中学校の生徒も出場することを伝え、岩手県の皆様にもこの子たちを是非応援してほしいとお願いしました。
被災地にはまだまだ復興とは程遠い光景が広がっていますが、各県とも前を向いて歩いています。
琴伝流にできることを常に考えながらいつまでも被災地を応援したいと思います。
なお、津波や液状化の甚大な被害があった茨城県、千葉県にも何らかの形で琴伝流の気持ちを表したいと考えています。

東日本大震災義援金(岩手県庁)

東日本大震災義援金(宮城県庁)

東日本大震災義援金(福島県庁)
2011.11.17 Thursday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
琴伝流の仲間の支援で「第15回東北大会」開催
11月13日(日)に仙台市の仙台サンプラザホールで、「第15回東北大会」が開催されました。
すでにご案内の通り、この大会は琴伝流の全国の仲間から集まった「大正琴絆基金」によって運営され、再会できる喜びを分かち合う場として参加料無料で参加していただきました。
78グループというこれまでにないたくさんのグループが参集しましたが、震災で仲間を失ったグループも多く、受け入れなければならない悲しい現実もありました。
避難生活でまだ大正琴を始められない仲間も多く、琴伝流ではこうした方が帰ってきてくれる日を、グループの仲間の皆様とともにいつまでも待ちたいと思います。

琴伝流大正琴第15回東北大会1

琴伝流大正琴第15回東北大会2
2011.11.16 Wednesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
「第26回国民文化祭・京都2011」閉幕
10月29日から11月6日までの9日間、京都府下各地で開催された「第26回国民文化祭・京都2011」が、6日に京都市の京都会館で行なわれた閉会式をもって幕を閉じました。
3月に発生した東日本大震災を受け、文化の役割を改めて問い直した参加者も多かったと思います。「こころを整える」という大会コンセプトも、こうした問いかけにヒントを与えてくれるものでした。
伝統と文化に彩られた京都らしい国民文化祭であったと思います。京都府を始め大会関係者のご努力に感謝いたします。

第26回国民文化祭・京都2011「閉会式」会場前2

第26回国民文化祭・京都2011「閉会式」会場前
2011.11.15 Tuesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
ホームページの更新で大正琴の歴史など一層充実
琴伝流のホームページの内容をリニューアルしました。
特に今回の更新では、大正琴誕生100周年に合わせて「大正100年館」をオープンさせたことを受け、ホームページも大正琴の歴史の記述や写真を増やし、大正琴の構造や演奏スタイルの変化、各時代の社会情勢などを分かりやすく示しています。
大正琴の歴史に興味のある方の参考となれば幸いです。
2011.11.14 Monday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
琴伝流2012年カレンダー・年賀ピックのご紹介
琴伝流の来年のカレンダーと年賀ピックの予約注文が始まりました。
カレンダーは3ヶ月を一目で見られる切り取り式で、琴伝流の主な演奏会の日程が入っているほか、毎月の目標も記入できるようになっています。
年賀ピックは、琴伝流キャラクターの台紙に、来年の干支「辰」のイラストが入ったピック(裏面は琴伝流の文字)が2枚収められた可愛いセットです。
ご希望の方は、お習いの先生にお申し込みいただくか、琴伝流本社(TEL0265-81-7500)までお知らせください。

琴伝流大正琴2012カレンダー

琴伝流大正琴2012年賀ピック
2011.11.09 Wednesday | 新商品情報 | trackbacks(0)
第26回国民文化祭・京都2011「大正琴の祭典」大盛況
10月29日(土)、30日(日)の2日間、京都府城陽市の文化パルク城陽で第26回国民文化祭「大正琴の祭典」が開催されました。
初日は京都府と近隣府県から参加の24グループ、翌日は全国から参加の26グループの計50グループ約1,100名が、それぞれの流派や団体の個性ある演奏を披露してくれました。
市の事前広報の効果もあり、連日多数の来場者が訪れ、中学生や高校生を含む地元の実行委員が「おもてなしの心」を合言葉に裏方を務め、会場の隅々まで気配りの行き届いた演奏会でした。
また、地元の大正琴協会加盟流会派のメンバーで結成した「京都2011大正琴合同グループ城陽」の皆様には、一昨年の静岡県で開催された「大正琴の祭典」の視察に始まり、昨年の岡山県への出場等々、長期間に亘る準備とPR活動お疲れ様でした。
合同グループがエンディングに演奏した国民文化祭テーマソング「微笑みの空」が、客席の皆様の心に温かく響いたことと確信しています。
大正琴誕生100周年の記念すべき年の国民文化祭に、皆様のご協力により琴伝流が企画委員長の大役を無事務められたことに感謝するとともに、大正琴音楽文化の発展に貢献できたことを誇りに、これからも大正琴の魅力をPRして参ります。

第26回国民文化祭・京都2011「大正琴の祭典」1

第26回国民文化祭・京都2011「大正琴の祭典」2
2011.11.02 Wednesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
第5回琴伝流シニアコンサート迫る
「第5回琴伝流シニアコンサート」が、いよいよ11月16日に迫りました。
予選通過の25グループと、6月と7月に名古屋市公会堂と日比谷公会堂で開催した「琴伝流コンサート」から3グループが参加し、大正琴アンサンブルの世界を広げます。
途中、昨年のシニアコンサートと今年の全国大会でも出演してくれた「カンカラ王子」こと岡大介さんのアトラクションもあります。
前売券の販売は一週間前まで受け付けますが、当日券(約100席)もあります。
お近くの方はもちろん、遠方の方もスカイツリーの建設で活気あふれる浅草観光を兼ねてぜひご来場ください。
「第5回琴伝流シニアコンサート」
 日時:平成23年11月16日(水)11:45開場、12:30開演、16:10終演予定
 会場:浅草公会堂(東京都台東区浅草1-38-6 TEL03ー3844-7491)
 入場料:2,300円(全席指定、当日11:30頃より会場受付にて発売開始)
2011.11.01 Tuesday | 演奏会のご案内 | trackbacks(0)

最近のお知らせ
月別アーカイブ
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728   
<< February 2018 >>
リンク
携帯アクセス
qrcode
お問い合わせ