琴伝流からのお知らせ | 琴伝流大正琴

大正琴(たいしょうこと)の琴伝流(きんでんりゅう)。製造、販売、教室指導と全国規模で安心のフルサポート。身近な話題からギネス世界記録やマスコミ関連まで情報満載。

琴伝流は、アルト・テナー・ベース大正琴を開発し、従来の大正琴(ソプラノ大正琴)とのアンサンブルという新境地を切り開きました。


琴伝流からのお知らせ
被災地への寄贈大正琴が100台を超えました
琴伝流では、東日本大震災の被災者に対し、会員とともに集めた義援金をこれまでに約10千万円お届けしています。
これと並行して、5月からは「大正琴絆基金」と称した基金を設け、津波等で大正琴を失った愛好者に新品の大正琴を贈る活動も行なってきましたが、7月11日をもって寄贈台数が100台を超えました。
何れの活動も、琴伝流大正琴を愛する仲間の想いがそのまま形になったもので、法人としての琴伝流だけの功績でないことは言うまでもありません。
琴伝流では、愛好者に大正琴を届けることは支援のスタートに過ぎないと考えています。
被災地の皆様が大正琴の発表会に笑顔で集える日を迎えるまで、今後も寄り添い共に歩み続ける所存です。
社会全体で常に被災地を思い続けることは難しいですが、こうした話題によって一人ひとりが今できる支援についてもう一度考えるきっかけとなれば幸いです。

被災地への大正琴寄贈記事(長野日報H23.7.14より)
2011.07.16 Saturday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
「第24回琴伝流コンサートin日比谷」開催
「第24回琴伝流コンサートin日比谷」が7月3日(日)に東京都千代田区の日比谷公会堂で開催されました。
東日本大震災直後には、会館の周囲の地盤が下がり、外の石段が崩れるなどの被害も見られましたが、築80年を経た建物には大きな損傷も見られず、例年通り歴史あるこのホールに大正琴の音色を響かせたこと、そして被災された方もこの舞台に立って熱演していただけたことが何よりの喜びでした。
また、名古屋でデビューを飾った若者の新ユニット「T-century」の、もう一方のグループ「T-century月姫」にとってはこの日比谷が初舞台で、合同練習一回というハンデはあったものの、精一杯心を込めて演奏を披露しました。
演奏後の温かい拍手がこれからのメンバーの大きな励みとなったことと思います。
「T-century」では、独自にインターネットのブログを開いて情報発信をしていますが、まだまだ駆け出しのユニットで、自分達を上手くアピールできないでいます。
日頃指導をされている先生や身近な仲間の皆様から、遠方よりエールを贈りたいという方まで幅広い応援をお願いします。
なお、当日のグッズ販売の売上金の一部は、名古屋会場同様に大正琴絆基金に充当いたしました。

琴伝流大正琴第24回コンサートin日比谷舞台

琴伝流大正琴第24回コンサートin日比谷T-century舞台

琴伝流大正琴第24回コンサートin日比谷T-century月姫

琴伝流大正琴第24回コンサートin日比谷フィナーレ
2011.07.13 Wednesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
大正100年の今年、大正琴発祥の地で琴伝流コンサートを開催
「第24回琴伝流コンサートin名古屋」が6月19日(日)に名古屋市公会堂で開催され、30グループの熱のこもった演奏を、満席となった観客の皆様にお楽しみいただきました。
今回のアトラクション的目玉は、昨年全国の若者が参集して結成された新ユニットの初舞台です。
新ユニット「T-century」は、全国から参加した17名の若者を5名と12名の2グループに分け、春以降インターネットを使ったコミュニケーションで各自練習を始め、若さを武器に一度の合同練習で仕上げて参加しています。
名古屋では、女性を姫に男性を侍に例えて命名したグループ「T-century姫侍-HimeRai-」が、「ありがとう」を歌を交えて演奏し、観客の皆様から大きな拍手が贈られました。
日比谷では、女性12名を12ヶ月に例えて命名したグループ「T-century月姫」が「トイレの神様」を演奏します。
こちらにも皆様の温かい応援をお願いします。
今回のコンサートの様子は、ラジオ番組「大正琴こころのメロディー」のCBC渡邊美香アナがパーソナリティーを務める「きく!ラジオ」でも紹介されたほか、当日夕方にはローカルニュースで演奏会の様子が放送され、大正琴誕生100周年と琴伝流のパワーをPRする良いコンサートとなりました。
天国にいる発明者で名古屋生まれの森田吾郎氏も、琴伝流の大正琴アンサンブルを聴いて満足していただけたものと思います。
なお、当日のグッズ販売の売上金の一部は大正琴絆基金として大正琴を贈る活動に充当いたしました。

第24回琴伝流コンサートin名古屋オープニング

第24回琴伝流コンサートin名古屋T-century舞台

第24回琴伝流コンサートin名古屋T-century

第24回琴伝流コンサートin名古屋舞台

第24回琴伝流コンサートin名古屋エンディング
2011.07.01 Friday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
「大正浪漫シンポジウムin名古屋」を大正琴演奏で応援
一昨年、「大正琴誕生百年記念之碑」が建立された岐阜県恵那市の観光地「日本大正村」では、大正百年祭事業を行なっています。
その一環の「大正浪漫シンポジウム」が、去る6月5日(日)に、名古屋市の名古屋国際会議場「白鳥ホール」で開催されました。
百歳を超えても元気に活躍されている、聖路加国際病院名誉医院長の日野原重明先生の講演に先立ち、琴伝流の地元グループの大正琴演奏でシンポジウムの幕が開け、日本大正村村長の司葉子さんが琴伝流と日本大正村の関係を紹介してくださいました。
琴伝流の大正琴誕生100周年記念事業と、日本大正村の大正百年祭の相乗効果で、社会にこの節目を祝う機運が高まることを願っています。
皆様も是非一度日本大正村を訪れ、記念碑もご覧ください。

大正浪漫シンポジウムin名古屋
2011.06.28 Tuesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
社団法人大正琴協会第37回総会開催
6月1日(水)、名古屋市の名古屋ガーデンパレスで社団法人大正琴協会第37回通常総会が開催されました。
総会に続いて平成23年度の協会表彰が行われ、今年も総勢44名(うち琴伝流は最多の16名)が表彰を受けました。
全国で活躍されている琴伝流の指導者の功績が、大正琴協会でも認められています。
なお、会場では大正琴協会の事業に支援をいただいている日本財団の募金箱が置かれ、僅かではありますが東日本大震災の復興支援も行ないました。

大正琴協会平成23年度表彰(琴伝流)
2011.06.24 Friday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
東日本大震災義援金報告(第1回)
琴伝流では各県大会や会員の皆様に呼びかけ、東日本大震災の被災者の皆様に義援金を贈る活動に取り組んでいます。
集まった義援金は、毎月月末に地元自治体等を通じて日本赤十字社にお贈りしていますが、4月と5月分の送金額をご報告します。
<義援金>
 4月分 4,023,591円 長野県駒ヶ根市を通じて日本赤十字社へ送金
 5月分 4,654,948円 長野県飯島町を通じて日本赤十字社へ送金
 (累計 8,678,539円)
復興にお金が必要なことは言うまでもありませんが、大切なことは被災地を案じ応援する気持ちと考えます。
琴伝流では、再び被災地に大正琴の音色が響き、笑顔で皆様と演奏会の日を迎えられることを心から願ってます。

東日本大震災義援金1(琴伝流大正琴)

東日本大震災義援金3(琴伝流大正琴)
長野日報(H23.4.27)
2011.06.23 Thursday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
被災された琴伝流の仲間に大正琴を贈っています
被災地では、まだまだ日常生活を取り戻すための苦労が続いています。
そんな中、過日被災地から震災で水没した大正琴の修理が届きました。
思い出が詰まった大正琴でもあり、瓦礫の中から見つけたときの喜びを思うと、何とか修理をして差し上げたいと思いましたが、津波で一度水没した大正琴は歪みが生じ、本体の中まで砂が入ってしまっており修理ができませんでした。
琴伝流では被災地に義援金を贈る活動を継続していますが、津波で使えなくなった大正琴を見て、被災された琴伝流の仲間も直接支援する活動も行ないたいという思いが日に日に強くなり、琴伝流と会員が二人三脚で大正琴をお届けできないかと考え、会報を通じて会員に呼びかけたところ、皆様のご協力により既に約80台の新品の大正琴をお届けすることができました。
詳細については「ふれあい通信」の5月号と6月号をご覧いただき、大切な大正琴を震災で失った方、また、こうした方を応援したい方は琴伝流本社までお知らせください。

津波にあい錆びて砂が入った大正琴

「大正琴絆基金」募金箱大正琴
2011.06.22 Wednesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
平成23年度免状授与式が八王子市で開催されました
平成23年度の免状授与式が5月24日(火)に東京都八王子市の「労政会館」で開催されました。
昨年までは師範代以上を対象としていましたが、今年から師範以上に限定し、主に関東周辺の昇格者とその指導者合わせて約100名が出席し、琴伝流会長の話を聞いた後、一人ひとりのお名前を読上げられ免状の授与が行なわれました。
今回は式典後の懇親パーティーを中止したため、昇格者同志の交流を図る場がなかったのは残念でしたが、参加された皆様には、この式典で気持ちを新に大正琴の演奏技術の一層の向上を目指すとともに、大正琴による仲間作りに励んでいただきたいと思います。

平成23年度関東地区免状授与式
2011.06.17 Friday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
大正琴誕生100周年、建国100周年を迎える台湾へ
大正琴が誕生した1912年は、中華民国(台湾)が建国した年でもあります。
過日の東日本大震災でも160億円以上(5月上旬現在)の義援金が台湾から贈られたことからも分かるように、建国以来、台湾は日本と深い友好関係で結ばれています。
そこで、義援金を寄せていただいた台湾の皆様へ大正琴で感謝の気持ちを表すとともに、建国100周年の祝賀ムードに華を添える演奏ツアーを企画しましたのでご案内いたします。
台湾は移動時間が短いことに加え、日本語が通じる場所も多く、海外旅行に慣れていない方も安心して参加できます。
興味のある方は琴伝流本社までお問い合せください。

台湾建国100周年記念演奏ツアー
2011.06.14 Tuesday | 演奏会のご案内 | trackbacks(0)
テレビ朝日「モーニングバード」で玉ねぎの皮の効果が紹介されました
羽鳥慎一アナウンサーが司会を務めるテレビ朝の番組「モーニングバード」(平日8〜9時55分)で、5月25日、玉ねぎの皮の効果が取り上げられました。
玉ねぎが身体に良いことは度々紹介されていますが、普段は棄ててしまう皮の部分に多く含まれる成分の「ケルセチン」には、血糖値や血圧を下げる効果があると紹介されていました。
琴伝流が昨年発売した「笑顔百年(エミール)」は、まさにその玉ねぎの皮を微粉末にしたもので、煮出したりする手間も掛からず手軽に使えます。
もちろん塩分や添加物は入っていません。カレーや煮物の隠し味として、味噌汁やおひたし等に振り掛けても使えます。
今回特別価格を設定しましたので、まだご利用いただけていない方は、是非一度お試しください。
なお、今回の震災で体調を崩しがちになっている方へと、琴伝流東北本部では、僅かではありますが無料で「笑顔百年」をお配りしています。
ご希望の方は本部受講の際にお申し出ください。

ケルセチンたっぷりの「笑顔百年(エミール)」
2011.06.11 Saturday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)

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