琴伝流からのお知らせ | 琴伝流大正琴

大正琴(たいしょうこと)の琴伝流(きんでんりゅう)。製造、販売、教室指導と全国規模で安心のフルサポート。身近な話題からギネス世界記録やマスコミ関連まで情報満載。

琴伝流は、アルト・テナー・ベース大正琴を開発し、従来の大正琴(ソプラノ大正琴)とのアンサンブルという新境地を切り開きました。


琴伝流からのお知らせ
夏休みこども大正琴体験学習について
下恵土公民館では平成16年から、今渡南小学校児童を対象に大正琴体験学習を行なっています。
今年は7月29日、30日の2日間実施しました。
2年生から6年生の計26名が参加し、以前体験学習に参加してくれた子ども達にも手伝ってもらい、「かえるの合唱」「おうま」「きらきら星」「茶摘」「荒城の月」「故郷」を指導しました。
現在、下恵土公民館には月2回行って、小学生、中学生、高校生の子ども達が練習しています。
毎年1回、今渡南小学校全校朝会での演奏を始め、デイサービスのボランティア活動に年間6〜7回行っています。
大正琴を通じて、優しい心の人材を育成することに繋がればと願いつつ精進したいと思っています。
(H22.09、岐阜県・佐光先生のお便り)

琴伝流大正琴、岐阜県・佐光先生
2010.12.18 Saturday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
定期演奏会が無事終了しました
7月7日に第18回定期演奏会を開催いたしましたところ、たくさんの方にご来場いただき、お陰様で無事終了することができました。
これからも大正琴の音色を通じて会員相互、心豊かに楽しい関係を育みながら演奏技術の向上を目標に日々精進して参りたいと存じます。
(H22.07、京都府・細谷先生のお便り)

琴伝流大正琴、京都府・細谷先生
2010.12.16 Thursday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
「小さな親切実行章」をいただいて
このたび、「小さな親切」運動本部(東京)の実行章を受章し、先日地元で伝達式が行なわれました。
琴操会は平成12年4月に発足いたしました。
そしてその年の10月から老人福祉施設や、地元の催事などで演奏するボランティア活動を始め、今年で10年目になります。
毎月定期的に訪問をする施設、四季毎に訪問する施設、依頼されたときに出かける施設、回数にすると120回を上回ります。
1ヶ月に3ヶ所も重なったりした時は、みんな都合をつけて頑張りました。
催事ではアンサンブル演奏をし、大正琴でこんな奥行きのある演奏もできるということを一般の方に知っていただいています。
施設での演奏会は1部と2部に分け、1部はメロディーなどを聴いていただき、2部は季節に合わせた童謡などを、大正琴の演奏に合わせて一緒に歌っていただく形式を続けています。
利用者の皆さんが歌えそうな曲、季節に合わせた曲、会員が弾ける曲と選曲は大変です。
でも、利用者の皆さんが大きな声で活々と歌ってくださり、また、認知症が進んだ方もメロディーに合わせて笑顔で口ずさむ姿を見ると、大変さは吹き飛んでしまいます。
会員の優しい心と利用者の皆さんの「また来てね!」の声に励まされ今日まで続けて来ましたが、これからも自分達の楽しみはもちろん、大勢の方々に大正琴を楽しんでいただきたいと思います。
(H22.09、山形県・寺西先生のお便り)

琴伝流大正琴、山形県・寺西先生
2010.12.16 Thursday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
「全国生涯学習フォーラム高知大会」に演奏会と出展で参加
昨年まで21年間、各県持ち回りで開催されてきた「全国生涯学習フェスティバル」が、「全国生涯学習フォーラム」と名称を変更して、11月20日(土)から22日(月)までの3日間、高知県で開催されました。
琴伝流が大正琴業界唯一の出展団体として参加した情報発信市には、例年どおりオープン前に秋篠宮様ご夫妻が視察にお越しになり、期間中はギネス認定大正琴など展示品を充実させ注目を集めた琴伝流ブースには、子供から大人まで次々と訪れ、大正琴の手ほどきを受けていました。
また、特設ステージでは地元琴伝流グループが演奏を連日披露して、大正琴アンサンブルをアピールする良い機会となりました。
20日には、連続してこの事業に参加している団体に対する文部科学省の表彰式もあり、琴伝流も感謝状をいただいています。
22日は、大正琴協会主催の合同演奏会が高知市文化プラザ「かるぽーと」で開催され、琴伝流からは7グループが参加し、それぞれの演奏に最後まで大きな拍手が贈られました。
次回は平成23年10月15日(土)から17日(月)まで岩手県で開催されます。
大正琴協会の合同演奏会は花巻市民会館で開催予定ですので、周辺の皆様にもご来場いただければ幸いです。

生涯学習フォーラム高知大会琴伝流ブース

生涯学習フォーラム高知大会ステージ発表

生涯学習フォーラム高知大会合同演奏会
2010.12.14 Tuesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
上富良野・カムローズ友好都市提携25周年記念事業に参加して
私達綺羅羅会4名で、上富良野とカナダのカムローズの友好都市25周年記念事業文化交流に参加しました。
初めての海外演奏で、カナダまでは飛行機9時間、時差16時間の長旅。
準備段階では海外の音響の違いや琴の発送等不安は募るばかりで、本部の先生にも何度かアドバイスをいただきました。
8月2日に上富良野を出発し、新千歳、成田、バンクーバー、エドモントと乗り継ぎ、空港からはバスで現地に着きました。
ホテルに着き早速琴の点検をし、異常が無くホッと一安心でした。
野外演奏とホテルでのレセプション演奏は、現地の方々の協力の下、音響設備も大変良く、私達の不安はどこへやら、安心して演奏することができました。
翌日はカムローズの市内見学やエドモントの世界最大級のショッピングモールも見学し、冬季オリンピックの開催地バンクーバーはとても街並みが整備されていて綺麗でした。
夢にまで見たカナダの雄大な小麦畑、菜の花畑、牧場等を見ることができ、また食事も美味しくいただけたことに感謝したいと思います。
このような素晴らしい貴重な体験ができたことも、大正琴を続けていたからです。
これからも国内外ボランティアをとおして、大正琴の楽しさを伝えていけたらと思っています。
(H22.09、北海道・本田先生のお便り)

琴伝流大正琴、北海道・本田先生
2010.12.11 Saturday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
第25回国民文化祭・おかやま2010「大正琴の祭典」開催
11月6日(土)、7日(日)の2日間、岡山県勝田郡勝央町の勝央文化ホールで「第25回国民文化祭・おかやま2010『大正琴の祭典』」が開催されました。
6日は岡山県内の30グループ、7日は他府県の25グループ(うち1グループが欠場)の合計55グループがエントリーし、琴伝流のグループは2日間で22グループと、ほぼ半数を占めました。
地元県の推薦がないと出場できない国民文化祭で、今回も琴伝流が約半数の舞台を飾れたことは、各地の皆様が積極的に活動をされている証であり、特に今回は琴伝流が企画委員長と実行副委員長の大役を務めた大会だったので、皆様の参加を心強く思いました。
来年10月末には、京都府城陽市の文化パルク城陽で「第26回国民文化祭・京都2011『大正琴の祭典』」が開催されます。
また、来年2月13日(日)にはプレ大会も同会場で開催されますので、お近くの方は是非ご来場ください。

国民文化祭おかやま大正琴の祭典2

国民文化祭おかやま大正琴の祭典1
2010.12.11 Saturday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
琴伝流カレンダー・年賀ピック発売
毎年好評の琴伝流カレンダーと年賀ピックが発売となっています。
何れも数量限定のため、在庫無くなり次第販売終了となります。
ご希望の方はお早めにご注文願います。
・琴伝流カレンダー(62×27.5cm)税込価格1,000円
・年賀ピック(2枚セット)    税込価格 500円

琴伝流カレンダー2011

年賀ピック2011卯年
2010.12.09 Thursday | 新商品情報 | trackbacks(0)
琴伝流名誉会長「故北林源一郎お別れ会」お礼
去る10月14日、琴伝流の故郷長野県飯島町の飯島文化館で、全国から指導者や会員の皆様にお集まりいただき琴伝流名誉会長「故北林源一郎お別れ会」がしめやかに執り行われました。
遙々駆けつけてくださった皆様に花を手向けていただき、故人もさぞかし喜んだことと思います。
故人が生前大正琴普及に掛けた思いを肝に銘じ、皆様とともに琴伝流大正琴の普及に精進して参りますので、今後とも変わらぬご指導ご鞭撻をお願い申し上げます。

故北林源一郎お別れ会
2010.11.18 Thursday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
琴紘会師範研修会交流懇親会を終えて
酷暑の中、去る7月8日、琴紘会の師範研修生69名の約半分が参加して、意義のある一日を過ごしました。
午前中は新しく発刊された「大正琴教本」の初級編から、初伝が6級に、中伝が5級にというように全面的な改正がなされたことや、そのほか置き指(三指交差)など名称も変更になったことを学びました。
長澤先生に補足していただきながら変更された点を学びつつ、今まで習ってきたことを振り返る良い機会となりました。
この教本は、これからお琴を始められる方にとって、解説が大変分かりやすいのではないかという感想も聞かれ好評でした。
学習の最後には、役員全員で「きらきら星」「もみじ」など5曲を演奏しました。
会場の参加者にも合唱していただき、楽しい雰囲気の中で研修会を終えることができました。
昼食後は、アトラクションを参加者全員で楽しみました。
ビンゴゲーム、歌に踊りにと大いに盛り上がりました。
舞台の上で輪になって「炭坑節」や「亀岡音頭」を踊り、会場には笑顔の花が咲きました。
私が大正琴と出会って25年。
その間には苦しいことも数多くありましたが、私の恩師長岡先生、中川先生のご指導のおかげで師範免状をいただくことも叶いました。
このような会に参加するたびに、お琴を続けて来て本当に良かったと感じます。
何より一緒に学び合う仲間ができた喜びは何ものにも代え難いものです。
これからも、楽しみながら少しでも長く続けていきたいと思っています。
(H22.10、京都府・畑先生のお便り)

琴伝流大正琴、京都府・畑先生
2010.10.29 Friday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
琴伝流創始者、北林源一郎永眠す
去る9月25日、琴伝流創始者で琴伝流大正琴全国普及会名誉会長の北林源一郎が逝去いたしました。
故人は、戦後、木曽鈴木バイオリン勤務を経て、昭和31年に有限会社日本バイオリン研究所を設立し、バイオリン等の弦楽器に続き、ミニチュア楽器の製造を行いました。
昭和40年代半ばから大正琴の製造準備を始め、昭和49年には「琴伝流」を旗揚げし、全国に30万人の会員を誇る最大流派を築き上げました。
皆様から賜りました故人への生前のご厚誼に深く感謝いたします。
なお、葬儀は近親者により過日とり行われましたが、琴伝流指導者および会員による「お別れの会」を次のとおり行います。
期日:平成22年10月14日(木)
時間:11時・受付開始(献花)、13時・開式、15時前頃・閉式予定
食事:簡単な昼食をご用意いたします。
*「お別れの会」の詳細は琴伝流本社(TEL0265-81-7500)までお問い合せください。
2010.10.05 Tuesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)

最近のお知らせ
月別アーカイブ
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>
リンク
携帯アクセス
qrcode
お問い合わせ