琴伝流からのお知らせ | 琴伝流大正琴

大正琴(たいしょうこと)の琴伝流(きんでんりゅう)。製造、販売、教室指導と全国規模で安心のフルサポート。身近な話題からギネス世界記録やマスコミ関連まで情報満載。

琴伝流は、アルト・テナー・ベース大正琴を開発し、従来の大正琴(ソプラノ大正琴)とのアンサンブルという新境地を切り開きました。


琴伝流からのお知らせ
「第25回琴伝流コンサートin日比谷」に大正琴新世紀の芽吹き
7月1日(日)に、東京都千代田区の日比谷公会堂で「第25回琴伝流コンサートin日比谷」が開催されました。
4月から天気予報のBGMに琴伝流大正琴を流している文化放送では、本番中に「グッチ裕三 日曜うまいぞぉ!」のリポーターの守永真彩さんが駆けつけ、琴伝流副会長の北林篤が、パーソナリティーのグッチ裕三さんやアシスタントの井森美幸さんとともに大正琴に関するクイズを出題し盛り上がったほか、CBC中部日本放送からも宮崎と同様に「大正琴こころのメロディー」パーソナリティーの渡辺美香さんも来場し、舞台から番組のPRを行ないました。
舞台は、北海道から沖縄まで全国から30のグループが出演し、例年以上に演歌からジャズまでバランスの良いプログラムとなったことから、終演後に会場を後にする観客の皆様からは、「今年は特に良かった」とのお褒めの言葉も多くいただきました。
大正琴の愛好者は比較的年配の方が多いのが実情ですが、出演者、観客とも昨年より若い方も増え、琴誕生100年を迎えた大正琴の新世紀のスタートに相応しいコンサートとなったと自負しております。

25琴伝流コンサート1
宮崎会場と同様にCBC渡辺アナウンサーが入場者にプログラムを手渡し

25琴伝流コンサート2
レポーター守永真彩さんによる文化放送「グッチ裕三 うまいぞぉ!」の生中継

25琴伝流コンサート3
新しい芽吹きの予感を感じた琴伝流の大正琴アンサンブル

25琴伝流コンサート4
グループ代表者がそれぞれの思いを込めて手を振りフィナーレ 「また来年もお逢いしましょう」
2012.07.19 Thursday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
今月の耳寄り情報 〜Pick up〜 6
琴伝流では、新刊ピースと同時にシングルCDの発売を開始しました。
すぐに合奏の構成や雰囲気をきくことができるので、指導者にとっては発表会の選曲や指導の参考に活用いただけます。
CDはカセットテープに比べて音質も良く、繰り返し再生しても音の劣化がありません。
また、面倒だった曲の頭出しもワンタッチでできるなど、長所がたくさんあります。
指導者のみならず、生徒の皆様も自宅での練習や観賞用に是非ご利用ください。
2012.07.18 Wednesday | 耳寄り情報PickUp | trackbacks(0)
今月の大正琴川柳
大正琴を楽しむ皆様の日常を詠んだ大正琴川柳です。
会報2月号分が未掲載でしたので追加いたします。

 源流に 今も生きてる 枯れすすき   香川県・紅琴
 衰えも 飾る衣装で 腕試し      栃木県・岩トシ子
 師の音色 同じ器と 思われず     京都府・中島和子
 新春の 光清(すが)しく 琴を弾く  長野県・しばざくら
 間違いに 気づきし時に 終わりけり  奈良県・菊本章生
                       <H24年2月分、敬称略>
皆様からのご投句をお待ちしています。
大正琴を習っていない方や、琴伝流以外の方もお気軽にお寄せください。
2012.07.17 Tuesday | 大正琴川柳 | trackbacks(0)
今月の耳寄り情報 〜Pick up〜 5
湿度変化が大きくなるこの時期は、木製の楽器にとって歪みや反りが生じやすくなる過酷な季節です。
湿気が溜まると錆やカビが発生しやすくなる一方、逆に乾燥し過ぎるとひび割れを起こすこともあり、楽器の保管には湿度管理がとても大切です。
そこで紹介したいのが「調湿シート」です。
ケースに入れておくだけで大正琴にとって快適な湿度に保ってくれる優れものです。
本格的な梅雨を迎える今、ケースに1枚入れて愛用の大正琴を守ってあげましょう。

大正琴の強い味方「調湿シート」
2012.07.03 Tuesday | 耳寄り情報PickUp | trackbacks(0)
「第25回琴伝流コンサートin宮崎」心に響く
6月9日(土)に宮崎市のメディキット県民文化センターにて、「第25回琴伝流コンサートin宮崎」が開催されました。
昨年の宮崎県大会の際、口蹄疫や鳥インフルエンザ、新燃岳の噴火と、立て続けに災害に見舞われ、皆様がまだまだ苦労をされている中で、東日本大震災の被災地の力になりたいという気持ちに心を動かされ、宮崎でコンサートを開催し、宮崎の仲間の想いを復興のバトンとして東日本の被災地に届けたいと開催を決定しました。
平成16年の宮崎シーガイヤでの開催以来8年ぶりとなった今回のコンサートには、テープ審査を通過した30グループが出場し、ご来場の皆様には迫力ある琴伝流の大正琴アンサンブルをお楽しみいただきました。
今回は昨年結成した若者の大正琴ユニット「T-century」のメンバーが入ったグループも2グループあったほか、昨年の「全国子ども大正琴コンクール」で最優秀賞を受賞した中学生の演奏もあり、大正琴誕生101年目の大正琴新世紀に相応しいコンサートでした。
また、原発事故に今なお苦しめられている福島県から出場した2グループの演奏に、観客の皆様は大正琴の音色だけでない心に響く何かを感じ、演奏後には一段と大きな拍手が贈られていました。
困難を前に大正琴とその仲間を心の支えに、地域や年代を越えて、大正琴が紡いだ大正琴の絆を実感したコンサートは、会場を後にする皆様にいつもと違う余韻を残したように思います。

琴伝流コンサートin宮崎1
「大正琴こころのメロディー」中部日本放送渡辺アナウンサーも笑顔でお出迎え

琴伝流コンサートin宮崎2
「平成23年度全国子ども大正琴コンクール」ソロ部門最優秀賞受賞演奏

琴伝流コンサートin宮崎3
30グループの大正琴アンサンブルが宮崎から東日本にエールを贈る

琴伝流コンサートin宮崎4
「琴伝流コンサート」恒例の出場代表者が勢揃いしてフィナーレ
2012.06.29 Friday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
「第27回全国大会」男性グループに特別ゲスト
CBC制作ラジオ番組「大正琴こころのメロディー」では、大正琴を始めるきっかけ作りをしたいと、4月から番組制作局のCBC中部日本放送若手男性アナウンサー永岡歩さんと小川健太さんの二人が、大正琴の演奏にチャレンジする新コーナー「弾いてみ大正琴」がスタートしました。
二人は、それぞれの名前をつなぎ合わせた「永岡健太」というユニット名でCDも制作したという異色のアナウンサーですが、もちろん大正琴は初めての経験です。
「キラキラ星」から始まり「荒城の月」と練習を重ね、「第27回全国大会」の男性グループ出場を目指し、現在猛特訓中です。
今年の全国大会は、男性グループにご注目ください。
【二人からのメッセージ】
  *自分達が全力投球するのはもちろんですが、皆さんの演奏を
   とても楽しみにしています!(小川健太アナウンサー)
  *今、演奏できるのはキラキラ星と荒城の月。本番までに一歩
   一歩練習します!!(永岡歩アナウンサー)

CBC永岡歩・小川健太アナウンサー
2012.06.28 Thursday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
永代神楽祭で琴伝流大正琴を奉納いたしました
徳島県護国神社に於いて、4月8日に永代神楽祭が斎行されました。
私達琴敬会は平成24年度の神賑行事に大正琴の演奏を奉納させていただくというお役を仰せつかりました。
当日は、徳島県内の各地より、約90名の御遺族の方々が永代神楽祭に参列され、私達も遺族の一人でございます。
神霊をお慰めさせていただくという大役に、嬉しく感謝の気持ちで一杯になりました。
4名の四重奏「岸壁の母」にはセリフと歌も加わり計5名で練習を積み重ねました。
神楽祭当日、護国神社の境内には、一面に花が満開でした。
始めに国花「さくらさくら」を、次に英霊を偲び「軍歌メドレー」「かあさんの歌」「岸壁の母」、そして思いで深き「故郷」「知床旅情」、最後に「希望」を演奏しました。
参列の皆様は涙ぐみながら、どの曲も未熟な私達の演奏に合わせて歌ってくださいました。
(徳島県・中山先生のお便り)

徳島県・中山先生24-06-1

徳島県・中山先生24-06-2
2012.06.27 Wednesday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
社団法人大正琴協会第39回通常総会開催
6月6日(水)、名古屋市の名古屋ガーデンパレスで「社団法人大正琴協会第29回通常総会」が行なわれました。
平成23年度の事業報告と決算報告に続き、任期満了に伴う役員改選が行なわれ、2年間の副理事長の任期を終えた琴伝流会長北林豊に感謝状が贈呈されたほか、公益法人改革に伴い公益社団法人へ移行を目指す協会の現状の説明がありました。
総会の後、大正琴協会表彰が行なわれ、本年度は従来より若干少ない19名(うち琴伝流7名)が表彰されました。

大正琴協会総会39-1

大正琴協会総会39-2
2012.06.26 Tuesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
私達は青森県・黒石教室です
小さい教室ですが、3月24日大雪の中、保育園、児童館、中学生、各グループ、公民館冬期教室の仲間の演奏会をしました。
多少のハプニングもありましたが、聴いている方達と弾いている私達が一緒に手拍子や歌を歌ったりと、一つの輪、一つの仲間になって楽しく過ごしました。
平成18年に青森市民文化祭琴伝流大正琴ふれあいコンサートに演奏した子供達が、今では中学生になりました。
私達は、施設、ホーム、敬老会、各地区の文化祭、石黒の祭りといろいろお手伝いさせてもらったり、一人でも多くの方達にアンサンブルの良さを紹介したり、大正琴に触れてほしいという気持ちで保育園、児童館、施設を回っております。
今年は写真を写してもらい、改めて中学生5人を見て、あの保育園でお琴を弾いてくれた子供達が中学生として演奏に参加してくれたことにとっても感動し、嬉しく愛おしい気持ちで一杯になりました。
田舎の教室ですが、みんな仲間と頑張っています。
(青森県・大溝先生のお便り)

青森県・大溝先生1

青森県・大溝先生2

青森県・大溝先生3
2012.06.25 Monday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
北海道美幌町立東陽小学校「大正琴クラブ」発足
北海道美幌町立東陽小学校にて、先生たちへの大正琴の講習会を開催いたしました。
ベースが人気で、最後には校長先生にも加わっていただき、先生達で「春の小川」を演奏しました。
この後に、東陽小学校では子供達の希望で「大正琴クラブ」が発足し、頑張っています。
(北海道・仁木先生のお便り)

北海道・仁木先生
2012.06.22 Friday | 会員からのお便り | trackbacks(0)

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