琴伝流からのお知らせ | 琴伝流大正琴

大正琴(たいしょうこと)の琴伝流(きんでんりゅう)。製造、販売、教室指導と全国規模で安心のフルサポート。身近な話題からギネス世界記録やマスコミ関連まで情報満載。

琴伝流は、アルト・テナー・ベース大正琴を開発し、従来の大正琴(ソプラノ大正琴)とのアンサンブルという新境地を切り開きました。


琴伝流からのお知らせ
簡単セッティングの演奏台登場
簡単にセットできる演奏台が欲しいというご要望にお応えして、新立奏台ができました。
ワンタッチで調整できるストッパーの採用で、69僂ら102僂泙粘蔽韻帽發気変えられ、椅子に座っても立っても使うことができます。
 サイズ  高さ 69〜102cm、 上板 30cm×80cm、 重さ6.9kg 
 税込価格 22,000円(譜面置き付属)

演奏台
2009.07.23 Thursday | 新商品情報 | trackbacks(0)
「第3回琴伝流シニアコンサート」プログラムのご案内
淺草公会堂から見える浅草寺

8月8日(土)に東京都台東区の浅草公会堂で開催される「第3回琴伝流シニアコンサート」のプログラムをご案内します。
回を重ねるごとに出場グループのレベルも上がり、加えて昨年同様に全国3会場で行われた「第22回琴伝流コンサート」で会場アンケートで上位となった各会場1グループの特別演奏もある、聴き応え十分のコンサートです。
当日券も若干ありますので、是非ご来場ください。

<日時・会場等>
 日時:平成21年8月8日(土) 12:50開演、16:15終演予定
 会場:浅草公会堂(東京都台東区浅草)
 入場料:2,000円(全席指定)

<演奏曲目>(県・グループ代表者)
【第1部】
  1.東京ブギウギ(茨城県・鈴木安寿)
  2.東京の灯よいつまでも(東京都・西川仙子)
  3.風雪ながれ旅(愛知県・本間美智子)
  4.ふたりの大漁節(東京都・渡辺礼子)
  5.三つの汽車のうた(兵庫県・冨井成子)
  6.故郷(兵庫県・山口和美)
  7.星降る街角(宮城県・増澤眞理子)
  8.希望(岡山県・大森茂子)
  9.白い海峡(長野県・大口美代子)
  10.哀愁の湖(長野県・古田清子)
  11.なごり雪(埼玉県・伊藤比奈湖)
  12.愛のままで・・・(愛知県・畔柳正美)
【第2部】
  13.津軽じょんがら節(東京都・矢野久子)
  14.涙そうそう(東京都・小林玲子)
  15.アイネ・クライネ・ナハトムジーク第1楽章(長野県・茂木長子)
  16.みだれ髪(埼玉県・細井信子)
  17.石狩挽歌(埼玉県・大場彩詩)
  18.千の風になって(奈良県・今窪和子)
  19.星のフラメンコ(愛知県・白井敬子)
  20.雨の御堂筋(新潟県・江口玲子)
  21.湯の町エレジー(静岡県・池ヶ谷愛美)
  22.昴(茨城県・石井満里子)
  23.運命(北海道・加藤勝士)
  24.悲しい酒(東京都・藤井玲歌)
【第3部・特別演奏】
  25.魅せられて(富山県・中川睦子)
  26.風の盆恋唄(広島県・岩澤幸子)
  27.「天空の城ラピュタ」より君をのせて(三重県・吉田裕子)
2009.07.23 Thursday | 演奏会のご案内 | trackbacks(0)
今年も琴伝流コンサートライブ中継を行います
「琴伝流コンサート」のインターネットライブ配信を今年も行います。
昨年はアクセスが集中し視聴できなくなるなどご迷惑をおかけしましたが、今年はトラブルを防ぐためコンサートを6つのチャンネルに分け、各チャンネルごとに視聴人数を制限してご覧いただくことになりました。
既に琴伝流ホームページの「ホーム」に表示されているライブ配信のバナークリックすれば下の一覧が表示され、チャンネルごとの曲目やグループ名をチェックできるようになっています。
視聴したい曲名やグループ名を予めチェックして、当日のライブ配信をお楽しみにお待ちください。
なお、様々な対策は行っているものの、それを上回るアクセスがあった場合は視聴に支障が出る場合もありますので予めご了承ください。
<インターネットライブ配信>
 演奏会名: 第22回琴伝流コンサートin日比谷
 予定日時: 平成21年7月5日(日)1回公演…9:50〜13:00、 2回公演…14:00〜17:10
 配信方法: ストリーム形式
 視聴料 : 無料(インターネット接続料等を除く)

インターネット配信チャンネル
2009.07.01 Wednesday | 演奏会のご案内 | trackbacks(0)
平成21年度免状授与式が行われました
平成21年度の免状授与式が5月26日(火)に東京都中野区の「なかのZEROホール」で開催されました。
主に関東周辺の昇格者とその指導者合わせて約250名が出席し、琴伝流の指導者としての心構えや、大正琴を取り巻く環境についての話を聞き指導者としての気持ちを新にしました。
式典が終わると会場を中野サンプラザに移し祝賀会が催されました。
式典とは一転して和やかな雰囲気で、日頃練習を重ねているグループ以外の方とも交流を深める良い機会となったようです。
現在琴伝流では東京のみで免状授与式を行っていますが、名古屋・大阪などの東京以外の大都市での開催も検討しています。
免状を発行する時期がグループにより異なるため、年に一度の授与式では参加が難しいという実態もありますが、指導者の皆様のご意見を伺いながら進めたいと思いますので、ご意見・ご要望のある方はお気軽に本社までお寄せください。

平成21年度免状授与式
2009.07.01 Wednesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
ニュージーランド親善交流
ニュージーランド政府観光局からのお誘いで、今回はロトルア市との文化交流でした。
ロトルア市長を始め、マオリ族の方々、ニュージーランドの方々から温かい歓迎を受け、分かりやすい形で日本の文化を紹介することができました。
マオリ族の力強く猛々しい踊り、高められていく歌声には圧倒されましたが、それとは対照的に日本の伝統文化(大正琴、南京玉すだれ、銭太鼓、着物着付け、つまみ絵、押花、お手玉他)は、静かで優しくほのぼのとしたものでした。
そこがニュージーランドの方々にとって新鮮でいかにも日本らしく魅力的だったようです。
交流会は興奮に包まれ大盛会に終わりました。
(H21.06、熊本県・徳永先生のお便り)

ニュージーランド親善交流
2009.07.01 Wednesday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
朝青りゅうぜきや白ほうぜきに聞いてもらいました
大正琴をならうきっかけは、長野のおばあちゃんが大正琴をひいていたからです。
学校でならえると聞いておもしろそうだからもうしこみました。
大正琴をひいてみて、むずかしかったところもあったけど、とても楽しいです。
うれしかったことは、朝青りゅうぜきや白ほうぜきにぼくたちのえんそうを聞いてもらえたことです。
これからの目標は、ラ・クンパルシータをまちがえないでひく事です。
(H21.05、沖縄県・与那覇先生のお便り:若狭小学校児童の作文)

若狭小学校大正琴体験
2009.07.01 Wednesday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
地元新聞の記者が来訪してくれました
去る3月5日、第21回のひな祭会を行い盛況に終わりました。
5月に突然の地元新聞記者の来訪があり驚きました。
記事をお送りします。(写真は岩手日日新聞H21.5.16)
(H21.05、岩手県・鹿俣先生のお便り)

岩手日日新聞
2009.07.01 Wednesday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
日中文化交流演奏会
私達は日中文化交流演奏会で中国の北京に15人のメンバーで行ってきました。
北京国際空港の広さに先ず驚き、その日は専用車にて胡同へ行きリンタクに乗って市内観光をしました。
2日目にはパトカーの誘導で世界遺産でもある万里の長城に行き、「北国の春」「ドレミの歌」やタンゴ等12曲を大勢のお客さんに囲まれて楽しく大正琴を演奏し、その後に長城に登りその雄大な景色に感動しました。
翌日からは数々の世界遺産巡りをして大変勉強させていただきました。
オペラハウスを始め、毎年世界のいろいろな国で演奏旅行をして、国柄は違っても音楽を愛する気持ちは皆同じであること、日本の歌が世界でとても愛されていることを強く感じました。
これも大正琴を長く続けてこられたお陰と感謝しております。
これからもみんなで健康に気をつけて楽しく演奏できるよう頑張りたいと思います。
(H21.01、埼玉県・神津先生のお便り)

日中文化交流演奏会
2009.07.01 Wednesday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
平成21年度大正琴協会功労者表彰に16名
6月3日(水)に、名古屋市の名古屋ガーデンパレスにおいて社団法人大正琴協会第33回通常総会が開催されました。
総会審議終了後には平成21年度功労者表彰式が行われ、4流派から総勢42名が表彰を受けました。
うち琴伝流は最多の16名が受賞し、全国各地における指導者の活動が高く評価されています。

平成21年度大正琴協会表彰
2009.06.30 Tuesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
「第22回琴伝流コンサートin富山」開催
5月24日(日)に、富山市の富山国際会議場で「第22回琴伝流コンサートin富山」が開催されました。
新型インフルエンザの報道が連日なされコンサートの開催が心配されましたが、入場者全員にマスクを用意するなどの対策を行い、24グループ200名の出演者による琴伝流の大正琴アンサンブルの世界を堪能いただきました。
観客の中には、初めて生で大正琴の演奏を聴くという方もいて、「大正琴でこんな演奏がされているなんて全く知らなかった。認識不足でした。」と驚かれていました。
こうした方が一人でも多く大正琴の仲間に加わっていただけるよう、琴伝流は様々なPRを行います。
なお、7月の日比谷と滋賀のコンサートについては、新型インフルエンザの流行状態の予想がつきませんが、開催時点で地元自治体から集会自粛要請がなければ行う予定です。
今後大量のマスクを準備することが困難になると思われますので、必要に応じて各自でマスク等をご用意いただくようご協力をお願い致します。

観客にマスクを配る渡辺アナウンサー

幻想的な大正琴アンサンブルの舞台

出演代表者が揃って舞台で手を振り終演
2009.06.11 Thursday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)

最近のお知らせ
月別アーカイブ
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< March 2017 >>
リンク
携帯アクセス
qrcode
お問い合わせ