琴伝流からのお知らせ | 琴伝流大正琴

大正琴(たいしょうこと)の琴伝流(きんでんりゅう)。製造、販売、教室指導と全国規模で安心のフルサポート。身近な話題からギネス世界記録やマスコミ関連まで情報満載。

琴伝流は、アルト・テナー・ベース大正琴を開発し、従来の大正琴(ソプラノ大正琴)とのアンサンブルという新境地を切り開きました。


琴伝流からのお知らせ
ふるさと市町村圏振興事業に参加して
2月10日(日)に、私達の地域の振興事業で「相楽の文化を創るつどい」という事業に参加しました。
初参加でしたが、私達「楽遊」の会員38名の中から6名で結成したアンサンブルチーム「ドルチェ」で参加し、若い方にも大正琴を初めていただきたいとの思いから立奏台で演奏し、「夜明けのスキャット」の2小節をソロで演奏してから緞帳が上がるという演出でオープニング。
照明も凝ってくださり、演奏者の真上から赤、青と色々あてていただ、とても素敵な舞台になりました。
今回は20回記念ということで、この様子を地元のケーブルテレビの「KCN京都」が、3月1日から15日間連続で放送していただきました。
昨年11月にはFM奈良のラジオ放送出演と、未熟な私達にラッキーなチャンスをいただいています。
これからも色々とチャレンジして勉強していきたいと思います。
(京都府・村上先生のお便り)

京都府・村上先生H25
2013.06.28 Friday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
大正琴の集いで再出発
夫の入院、そして別れ、一周忌。
その間、父の永眠もあった辛いこの二年の歳月。
私は大正琴を封印して参りました。
春の訪れを感じ始めた頃、火曜日になると「あー今日はお稽古の日だなー」と想いふけるようになりました。
そんな折、私の心を見透かしたように教室の方から温かいお誘いを戴きました。
その事を姉夫婦に相談したところ、「行きなさい、後押しするから」と言われ、一気にお稽古への復帰、姉夫婦宅での発表会となったのでございます。
50人近い方々の目線を間近に感じながら10曲、気持ちも乗りお客様も乗せた充実の2時間でありました。
私にとって、この日は生涯忘れられない日となりました。
こんな素敵な記念日を彩ってくださった教室の皆さんと、姉夫婦に感謝をしながら明るく闊達に日々を過ごして参りたいと思っております。
(石川県・浦野先生のお便り)

石川県・裏野先生1

石川県・裏野先生2(北国新聞H25.4.26)
2013.06.24 Monday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
初めての「おさらい会」を開催しました
大正琴を習い、グループを結成して入院施設などでボランティア演奏を実践して参りましたが、この度、会の演奏会を初めて催しました。
少々不安はありましたが、音響も良く、何よりも「楽しかった」、「もっといっぱい弾きたい」というメンバーの声を聞けたのが幸せでした。
また、最後まで聴いてくださった観客の皆様が、「楽しかった。有り難う」とおっしゃってくださったり、「弾いてみたい」と体験を希望される方もいて、楽しい時間を過ごしていただけたようです。
「来年のことを言うと鬼が笑う」と申しますが、2回目は3月第1日曜日に決め、大正琴の練習も一段と熱が入りメンバー一同張り切っています。
(新潟県・中山先生のお便り)

新潟県・中山先生H25
2013.05.01 Wednesday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
手作りの「第9回孝響ハーモニー定期演奏会」開催
3月3日(日)、茨城県那珂市中央公民館で「第9回孝響ハーモニー定期演奏会」を無事に終了することができました。
演奏技術はまだまだ未熟ではありますが、皆一生懸命演奏いたしました。
元気に明るく楽しみながらの演奏会でした。
予算の都合上、照明、音響、看板、会場準備等、全て会のメンバーで行いました。
大変ではありましたが、良い手作りの演奏会になりました。
(茨城県・飯塚先生のお便り)

茨城県・飯塚先生H25
2013.04.30 Tuesday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
東温市老人クラブ「第8回生き生き発表会」に参加して
1月23日、東温市老人クラブ主催の「第8回生き生き発表会」が、坊ちゃん劇場でありました。
私達大正琴も第1回から招待されて出演しております。
今年も3グループ53名が素晴らしいミュージカルホールで演奏しました。
市長様の「生き生き発表会は大正琴から」とご挨拶されたのには驚きましたが、心配していた演奏も無事終わりました。
1月26日の愛媛新聞朝刊に、「磨きをかけた大正琴、スポットライトを浴びた出演者は体でリズムを取って演奏」と掲載され、大正琴を習っていることに最高の幸せを感じております。
(愛媛県・石丸先生のお便り)

愛媛県・石丸先生H25(愛媛新聞H25.1.26)
2013.04.24 Wednesday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
コンサートがケーブルテレビで放映されました
10月27日、日立市にある「吉田正音楽記念館」で、私達の「琴京介大正琴バンド」が、昨年に続き3度目のコンサートを行いました。
当日はケーブルテレビJWAYの取材を受け、この様子が「デイリーひたち」という番組で繰り返し放送されました。
今回のコンサートは、今も歌い継がれている名曲「丘を越えて」、「夜明けのスキャット」から始まり、「下町の太陽」、「懐しのボレロ」を披露し、最後は「美しい十代」、「高原の駅よさようなら」等、計10曲を演奏させていただきました。
アンコールでは「いつでも夢を」を会場の皆さん全員に歌っていただき、本当に楽しいコンサートになりました。
今回の放映では、琴伝流大正琴の魅力である、ソプラノ、アルト、テナー、ベース大正琴を使った合奏の楽しさについてアナウンサーの方に紹介してもらい、テレビを見た方にはそれらが少しは伝わったのではないかと思っています。
私達の活動は、福祉施設の慰問演奏が中心ですが、これからも琴伝流大正琴アンサンブルの素晴らしさ、楽しさをもっともっと色々なところで、色々な人達にPRできたらと思っています。
(茨城県・降旗先生のお便り)

茨城県・降旗先生H24

茨城県・降旗先生H24
2013.04.01 Monday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
ラジオ出演をして
私達楽遊は、今年でやっと6年というまだ歩み始めたばかりのグループです。
今迄、地元の教育委員会の行事「子供の体験教育」などいろいろしてきましたが、今回はグループの中からアンサンブルチーム『ドルチェ』を6名で結成したところ、ご縁があり「ならどっとエフエム784」のラジオの「ハートフルサウンド」という音楽番組の生放送に30分出演させていただきました。
短時間ではありましたが、大正琴の魅力、琴伝流についてや、新しい仲間作りのための宣伝を行って参りました。
常に努力と行動をしていないと実を結ばないということを、身をもって感じる日々です。
これからも精力的に活動して行きたいと思います。
最後になりましたが、いつも応援してくださる諸先輩の先生方、大正琴ファンの方に感謝するとともに、生徒の皆様に感謝を忘れず頑張って参ります。
(京都府・村上先生のお便り)
2013.03.25 Monday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
活動の報告です
平成24年11月29日、埼玉県知事公館において、「文化ともしび賞」を受賞して参りま
した。
この賞は、地道に大正琴を伝えてきたことでの受賞とのこと、私には身に余る光栄で
す。
東松山市での個人の受賞は34年ぶりだそうです。
これまで、福祉施設慰問は20年、登校ボランティアは6年間、毎日続けています。
これからも精一杯大正琴の指導とボランティア活動に取り組んでいきたいと思いま
す。
(埼玉県・勝田先生のお便り)

埼玉県・勝田先生H24
2013.03.21 Thursday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
ふるさとの伝統技術鑑賞会
日本の伝統芸術の普及を目的に、東日本震災復興支援チャリティーコンサート「ふるさと伝統文化鑑賞会」を開催しました。
この鑑賞会は日本の伝統技術を修練研磨し、長年にわたり県内で活躍している方々の発表の場とし、同時に、特別ゲストを迎え伝統芸術の素晴らしさを感じていただく場として作られました。
今年は天台聲明、筑前琵琶、虚無僧尺八、居合道、書、華道、能楽、日本舞踊、磯節と天台聲明、大正琴、チェロ、箏、ギターの新しい流れのコラボ。
終演は大正琴、尺八、声楽、チェロ、箏、三味線、鳴り物の演奏と踊り、それぞれ異なる楽器と演奏者の心を一つにして作り上げた「日本の歌」の共演です。
この演奏会の中で一つの音を作り上げるため、大正琴の演奏は大変重要な位置を占め、素晴らしい演目の格調高い鑑賞会を開催、参加することができ、「安寿琴の会」会員一同大感動でした。
今後益々精進し、日本の伝統芸術「大正琴」の普及に努力したいと思っています。
(茨城県・鈴木先生のお便り)

茨城県・鈴木先生H24

茨城県・鈴木先生H24
2013.03.18 Monday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
デイサービスの野点で大正琴演奏をしました
11月末に京都府南丹市の社会福祉協議会ほほえみ八木通所介護事業所のレクレーショ
ンで、野点が催され、私達JA京都八木大正琴サークルのメンバーが、3日間交代で
大正琴演奏でお手伝いをしました。
施設中庭の赤い毛せんが敷かれた床几の上では、ボランティアさんによってお茶が点
てられたり、配膳される方もいらっしゃいました。
出かけることのできない利用者の皆様に、少しでも季節を香り、味わっていただきた
いとの職員さんの温かい思いから、年に2度実施されているそうです。
大正琴の演奏は、春の「さくらさくら」に始まり、秋の「もみじ」、冬は「冬景色」
等、懐かしい歌謡曲も織り込んで四季の移ろいを十数曲。
利用者さんは勿論のこと、職員さん達にも「お点前」と同様に「琴の音色」を楽しん
でいただけたようでした。
(京都府・久世先生のお便り)

京都府・久世先生H24

京都府・久世先生H24
2013.03.12 Tuesday | 会員からのお便り | trackbacks(0)

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