琴伝流からのお知らせ | 琴伝流大正琴

大正琴(たいしょうこと)の琴伝流(きんでんりゅう)。製造、販売、教室指導と全国規模で安心のフルサポート。身近な話題からギネス世界記録やマスコミ関連まで情報満載。

琴伝流は、アルト・テナー・ベース大正琴を開発し、従来の大正琴(ソプラノ大正琴)とのアンサンブルという新境地を切り開きました。


琴伝流からのお知らせ
お借りした大正琴で楽しんでいます
一宮市立千秋東小学校大正琴クラブは、琴伝流から大正琴をお借りして始まりました。
大事に使わせていただいております。
大正琴クラブでは、琴伝流に手紙を書こうということになり、子ども達がお礼の気持ちを込めて思ったことを自由に書いてくれました。
月に1回の部活ですので、なかなか仕上げまでに行くのに時間がかかります。
でも、みんなで楽しく和気藹々と、焦らず、じっくり、ゆっくりと子ども達に大正琴の素晴らしさが伝わるよう教えていくつもりです。
(愛知県・冨山先生のお便り)

愛知県・冨山先生H25

愛知県・冨山先生H25
2013.11.26 Tuesday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
岩沼市へ慰問演奏に行ってまいりました
「福山大正琴美琴会」は、7月に宮城県岩沼市へ慰問に行ってまいりました。
福山市内でしている慰問を、被災地にも届けたいという思いが2年計画で実現しました。
大正琴演奏に合わせての大合唱や、同行した腹話術の「茶子ちゃん」のお喋り。
マジックショーでは失敗が大受けで大爆笑となりました。
皆様のお話もいっぱい聞かせていただき、まだまだこれからも大変だなあと思いました。
演奏中、岩沼市に本当に来たんだなあと込み上げ、辛かった現実を乗り越えられた皆様の笑顔には、人間の奥深さを感じ、逆に私達が励まされたように思います。
和やかな時間は夢のように過ぎました。
何と言っても喜んでくださったのは、会員のお母さん(92歳)が、3箇所ある仮設住宅の全員の皆様にと作ってくださった巾着でした。
被災地も視察し、テレビの画面では伝わらないものを感じ、いろいろなことを考えさせていただいた3泊4日の旅でした。
最近は「被災地復興祈願」の旗を持って各地を廻り、茶子ちゃんが被災地の様子を話して、皆で遠くからエールを贈っています。
(広島県・井上先生のお便り)
2013.11.20 Wednesday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
水戸市芸術祭市民音楽会に出演しました
江戸時代から文化の中心として発展を遂げる水戸市は、中心部に千波湖を抱え、日本三公園のひとつ「偕楽園」を始め、歴史文化遺産が数多くあります。
水戸から世界へ芸術文化の創造を発信し続けている水戸芸術館のシンボルタワーは、水戸市政100周年を記念して高さ100m。
初代館長に音楽評論家で文化勲章を受章した、故吉田秀和さんが22年館務め、二代目後任として館専属の室内管弦楽団の音楽顧問をしている、世界的指揮者の小澤征爾さんが今年の4月に就任しました。
この芸術館で、7月21日、市民の芸術文化活動の拠点として開催している「水戸市芸術祭市民音楽会」に出演しました。
水を打ったような静けさの中、アコースティック演奏で「真夜中のギター」と「百万本のバラ」を演奏し、大きな拍手に包まれ、また指揮者がいないのに良く一つにまとまった音でしたという講評も得ました。
各自がしっかりと音を出しきって弾けたのは、日々の練習の成果の賜物と思います。
今後も、大正琴の素晴らしい音色を数多く人に知っていただけるよう、精進して参ります。
(茨城県・藤枝先生のお便り)

茨城県・藤枝先生
2013.10.25 Friday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
奈良県大会に出演して
8月31日、第2回奈良県大会に、「全国こども大正琴コンクール」にも参加している小学生グループ「爽琴会ジュニア」が「翼をください」の曲で出演しました。
出演した子ども達の作文です。
指導していて大変嬉しく思います。

郡山城ホールに着いて中に入ると広くておどろきました。わたしたちの楽屋もありました。すごくきれいな楽屋でした。プログラム10番だったのですぐによばれました。
舞台に上がるとお客さんが多かったです。でも、緊張はしませんでした。まちがえずにひけたのでよかったです。
楽しかったので、来年も奈良県大会があったら出場したいです。
<5年生、森すずか>

練習の時は、ふつうに練習していましたが、いざ本番だ!となったらとてもきんちょうしました。
ロビーは、たくさんの出場者がいて、びっくりしてしまいました。
先生達がちょうげんをしている時はずっと、「私、まちがえないかな?」という不安でいっぱいでした。最後にみんなで練習して、ぶたいうらで友達と、「きんちょうするー。」と言ったのをよく覚えています。
そして、私達「爽琴会ジュニア」は、先生の合図とともに「翼をください」をひきました。その時は、頭が真っ白でした。「よくまちがえずにひけたなぁ」と思います。
演奏し終わった後、いろんな人から「上手だったよ。」と言われ、とてもうれしかったです。来年も出場したいです。
<3年生、加藤莉奈>
(奈良県・田中先生のお便り)

奈良県・田中先生(奈良新聞H25.9.1)
奈良新聞(H25.9.1)
2013.10.21 Monday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
ひ孫に夢を、大正琴
お盆休みに、昨年6月に生まれたひ孫の英玲奈(えれな)ちゃんが大きくなって顔を見せに来てくれました。
大正琴の前で音を出し、ボタンを押さえ、右手のピックの持ち方を何回も繰り返しながら、笑顔で首をちょっと縮め、肩を上げ嬉しそうな態度をとるので、今の赤ちゃんは昔と違うとビックリ!。
これなら今から特訓をしてと、先が楽しみになりました。
嬉しい一日をいただき、大正琴が益々好きになりました。
(埼玉県・大熊先生のお便り)

埼玉県・大熊先生
2013.10.17 Thursday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
福島県大会とボランティア演奏に行ってきました
岐阜県加茂郡白川町にある私達ニュー白峰会は、7月18日から21日まで福島県に出かけてきました。
19日には福島県大会に参加し、岐阜県を前日の夜出発し10時間かけて来たにもかかわらず、福島県の皆様に大きな喜びと元気をいただき感激しました。
翌日20日には福島市のしのぶ台仮設住宅にてボランティア演奏を行い、事前にチラシと自治会長さんのお声掛けもあり、少人数ではありましたが楽しみに待っていてくださいました。
最後に「故郷」を演奏する頃には、皆さんの顔も明るく変わっていました。
一時でも心が癒され、楽しんでいただけて皆大満足でした。
一日も早い復興を祈りながら、これからも大正琴の音色でボランティアができればと願っています。
(岐阜県・熊崎先生のお便り)

岐阜県・熊崎先生H25
2013.10.16 Wednesday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
西尾市教育長に全国子ども大正琴コンクールの結果報告
8月24日(土)に、名古屋市で開催された「平成25年度全国子ども大正琴コンクール」のビデオ参加ソロ部門に「人生劇場」の演奏で挑戦し、見事優秀賞に輝いた愛知県西尾市の竹内基晴君が、西尾市の浅岡文雄教育長の元へ結果報告に訪れ、その様子が三河新報に紹介されました。
竹内君は双子の弟の尚平君とともに小学校3年生の頃から大正琴を習い始め、報告に伺った日は、教育長の前で兄弟で大正琴の演奏を披露してお褒めの言葉をいただきました。

平成25年度全国子供大正琴コンクール受賞報告(三河新報H25.8.30)
三河新報H25.8.30
2013.09.13 Friday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
琴節会の近況報告です
6月29・30日の2日間、「仙台宮城ディスティネーションキャンペーン」が行われ、東北本線の仙台〜小牛田間を46年ぶりにC61形蒸気機関車が走りました。
C61は松島駅と鹿島台駅に10分ほど停車し、それぞれ歓迎セレモニーが行われ、私達琴節会は鹿島台駅ホームで2日間「花は咲く」を演奏しました。
初日は霧雨の降る中での演奏だったので眼鏡がくもり、楽譜も濡れたり風で飛ばされたりと大変でしたが、2日目は前日の経験を生かし自信を持って演奏することができました。
写真を撮る人、手を振る人、歌い合う人、あっという間に停車時間が過ぎ、鉄道ファンを乗せたC61は黒い煙の中に消えていきました。
震災から3年、琴節会は少しずつ以前の状態を取り戻しています。
4月に行われた「平たか子復興めでたしコンサート」にも出演し、「さんさしぐれ」「浮島伝説」の2曲を三味線、大正琴、舞、唄でコラボレーションし大絶賛されました。
大正琴は生涯学習。
無理なく楽しみながら地域社会に溶け込み、色々な場所で琴伝流の素晴らしさを紹介することができたらと頑張っています。
震災で亡くなった会員さんのご冥福を祈りながら、これからも色々なことに挑戦していこうと思います。
(宮城県・小原先生のお便り)

宮城県・小原先生
2013.08.20 Tuesday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
中学3年生受験生、勉強の合間に大正琴を弾いています
全校茶会でご来賓の前で私の教えている中学3年生の竹内君が、「茶摘」「さくらさくら」「故郷」をメドレーで演奏し、最後に「人生劇場」を演奏すると拍手喝采を受け、ご来賓、校長先生らに喜ばれました。
子どもたちを指導して10年が経過しましたが、本人の意志で選曲し、短期間に深夜まで何度も練習した努力を私は嬉しく思います。
高校生になっても継続したいと言ってくれたときは涙が出ました。
これも家族の理解があってのこと、感謝しています。
(愛知県・石川先生のお便り)

愛知県・石川先生1

愛知県・石川先生2愛三時報(H25.6.23)
2013.08.09 Friday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
新潟日報に投稿が掲載されました
私達の会で大正琴を楽しむメンバー飯塚さんの投稿が新聞に掲載されましたのでご紹介します。
飯塚さん達の教室は、新潟県谷浜海水浴場から少し山に入った戸数がわずかな有間川に沿った地区にあります。
天気が良ければ日本海の先に佐渡も望めるところです。
民謡も盛んで、踊る仲間と共に曲に乗っては輪になって歌う姿はなかなかなものです。
村の中央を流れる有間川には、初夏になると「いざさ」と呼ばれる白魚が群れ、踊り喰いで人が寄り有名で、秋には鮭が産卵に遡上します。
25年前、この地で琴伝流大正琴が始まって以来、JAの2階を借りて楽しい練習に夢中です。
(長野県・篠原先生のお便り)

長野県・篠原先生(新潟日報H25.3.7)
2013.07.10 Wednesday | 会員からのお便り | trackbacks(0)

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