琴伝流からのお知らせ | 琴伝流大正琴

大正琴(たいしょうこと)の琴伝流(きんでんりゅう)。製造、販売、教室指導と全国規模で安心のフルサポート。身近な話題からギネス世界記録やマスコミ関連まで情報満載。

琴伝流は、アルト・テナー・ベース大正琴を開発し、従来の大正琴(ソプラノ大正琴)とのアンサンブルという新境地を切り開きました。


琴伝流からのお知らせ
大正琴誕生100周年記念「琴伝流大正琴第26回全国大会」(その3)
全国大会2日目の16日(金)からは、司会が宮本隆治さんとラジオ番組「大正琴こころのメロディー」でお馴染みの中部日本放送の渡辺美香さんが担当。
例年は合同練習は当日の楽屋での約20分間だけという、1名からでも参加できる合同グループに参加していた渡辺さんですが、今回は司会で頑張っていただいたので一回お休みとなりました。
その、合同グループには3日間合計で7グループ、700名以上が参加し、わずかな時間のうちに心を合わせて素晴らしい演奏を披露してくれました。
また、大会期間中、アリーナ席後方の「大正100年館」と称した展示コーナーでは、大正時代の大正琴から3年前に作成したギネス大正琴のほか、古い雑誌や生活用品が所狭しと並べられました。
100年後の愛好者へのメッセージとして公募で選考した、ソプラノからテナーまでが一体となった4オクターブが奏でられる「22世紀の大正琴」も展示され、演奏に合わせてライトが光る夢一杯の大正琴に見学された方も興味津々でした。
展示コーナーには昨年名古屋で行なった「22世紀の大正浪漫ファッションコンテスト」入賞作品も展示されたほか、全国の教室から寄せられたメッセージもボードに各地の県大会の写真とともに貼り出され、自分の出したメッセージを探す光景も見られました。

琴伝流大正琴全国大会(司会の宮本隆治さんと渡辺美香さん)

琴伝流大正琴全国大会(合同グループ)

琴伝流大正琴全国大会(展示コーナー「大正100年館」)
2011.10.04 Tuesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
「22世紀の大正琴」がラジオで紹介されます
過日、「22世紀の大正琴」についてSBC(信越放送)ラジオの取材を受けました。
取材の様子は、10月10日(月)の13時8分からの「伊那谷めぐりあい」で放送予定です。
初公開の「22世紀の大正琴」の音色と、大正初期や現代の大正琴との弾き比べにもご期待ください。
2011.10.03 Monday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
「22世紀の大正琴」入賞作品の発表
9月の全国大会に向けて、1月から募集を行なった「22世紀の大正琴〜100年後の愛好者のために〜」のコンクールに全国から約20件の応募があり、選考の結果、次の方が入賞しました。
最優秀賞:池田恵利子さん・中井千広さん(奈良県)
優秀賞:鯉渕洋子さん(茨城県)
優秀賞:前川恵子さん(東京都)
(お名前は、誤表示を防ぐため全て新字体としています)
池田さんと中井さんの合作の最優秀作品は、一台で全音域の音が出せる大正琴で、大正琴アンサンブルの楽しさが100年後にも伝えられていることを想像させる作品でした。
優秀賞のうち、鯉渕さんの作品は、大正琴の音色を愛おしく思う気持ちが表れたギター式の大正琴で、前川さんの作品は、iPhoneを楽器として特化させた未来を感じさせる独創的な大正琴でした。
他の作品もそれぞれ個性的なアイデアが一杯の力作揃いで、大正琴が大好きという気持ちが伝わる作品ばかりでした。ご応募いただいた皆様に心から感謝申し上げます。
このうち、最優秀作品は試作品を制作し、全国大会の展示コーナーで皆様にご覧いただいたほか、新聞にも掲載されました。

22世紀の大正琴(中日新聞H23.9.22)

22世紀の大正琴(信濃毎日新聞H23.9.22)

22世紀の大正琴(長野日報H23.9.29)
2011.10.01 Saturday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
大正琴誕生100周年記念「琴伝流大正琴第26回全国大会」(その2)
連日のプログラムの中ほどには、昨年出版した大正琴誕生100周年記念本の「大正琴ものがたり」に掲載した曲を物語風に弾き繋ぐ「大正琴ものがたりコーナー」を企画。
司会の宮本さんが夏目漱石に扮し、大正、昭和、平成と時代を代表する曲をナレーションとともに紹介して、大正琴が巡った100年間を振り返りました。
コーナーでは、大正琴誕生百年メモリアル大使で最年少演歌歌手のさくらまやさんが、「リンゴ追分」を歌い、美空ひばりの子どもの頃を思い浮かべる年配の方も多かったようです。
また、15日の特別企画は小沢昭一さんのトークショー「小沢昭一的大正琴を聴きながらのこころ」。
大正から昭和にかけての懐かしき良き時代を、お馴染みの語り口で振り返り、「私は大正琴が弾けないから」と、お得意のハーモニカも披露してくれました。
なお、全国大会記事でご紹介する写真で、120名が座れる桁違いのスケールと華やかさを誇る琴伝流の大舞台にもご注目ください。

琴伝流全国大会(夏目漱石に扮する宮本さん)

琴伝流大正琴全国大会(リンゴ追分を歌うさくらまやさん)

琴伝流大正琴全国大会(小沢昭一さんトークショー)
2011.09.30 Friday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
大正琴誕生100周年記念「琴伝流大正琴第26回全国大会」(その1)
ご案内の通り、9月15日(木)から17日(土)まで、大正琴誕生100周年記念「琴伝流大正琴第26回全国大会」が、出演者・来場者合わせて2万名を迎えて日本武道館で開催されました。
今回の全国大会は3日間を、過去、現在、未来と位置付け、それぞれのテーマにあった特別企画を用意したほか、連日開催の企画と合わせて記念大会にふさわしい盛大な演奏会でしたので、この模様を数回に分けてご紹介します。

第1回目は、初日の15日の演奏の模様です。
参加グループが多く、連日9時15分という早い時間の開演となりましたが、3日間のメイン司会の宮本隆治さんと、15日担当の佐々木梓さんが華やかなライトショーに続いて舞台に立ちオープニング。
大きなスクリーンに出演グループの地元の自慢の映像を映しながらの紹介に続き、豪華な舞台で次々と演奏が披露されました。
途中、公私多忙のところ社団法人大正琴協会理事で元文部科学大臣の小坂憲次参議院議員が来場され、大正琴で日本を元気にして欲しいとエールをいただきました。
さらに、今回初めて企画した親子グループには、飛び入りで宮本隆二さんも参加。
忙しい中、時間を見つけて練習してきたという「蘇州夜曲」をユーモアを交えながら演奏し、観客から笑顔とともに大きな拍手が贈られました。

琴伝流大正琴全国大会(続々到着する出場者)

琴伝流大正琴全国大会(スクリーンによるグループ紹介)

琴伝流大正琴全国大会(来賓の小坂憲次参議院議員・元文部科学大臣)

琴伝流大正琴全国大会(親子グループと飛び入りの宮本隆治さん)
2011.09.28 Wednesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
「第5回琴伝流シニアコンサート」出場グループ決定
5回目の開催となりました「琴伝流シニアコンサート」の出場グループが決定しました。
応募約50グループの中から事前審査を通過した24グループと、名古屋と東京で行なわれた「第24回琴伝流コンサート」の会場アンケートで票の多かった各1グループの、合わせて26グループが出演します。
「第5回琴伝流シニアコンサート」
   1 ブルー・シャトー(阿部和子)
   2 桃色吐息(塩田規子)
   3 ひばりの佐渡情話(今窪和子)
   4 さざんかの宿(河野和子)
   5 哀しみ本線日本海(山口清美)
   6 いい日旅立ち(田村登美子)
   7 あの鐘を鳴らすのはあなた(伊藤強)
   8 贈る言葉(鈴木安寿)
   9 誰か故郷を想わざる(岡田志奈子)
  10 津軽のふるさと(石井満里子)
  11 川の流れのように(野沢淳子)
  12 誰もいない海(小林玲子)
  13 夜空(藤森とし子)
  14 私の青空(池ヶ谷愛美)
  アトラクション(カンカラ王子・岡大介)
  15 戦争を知らない子供たち(伊藤強)
  16 時の流れに身をまかせ(畔柳楽安)
  17 世界に一つだけの花(樋口久美子)
  18 友禅流し(伊藤比奈湖)
  19 舟唄(矢野久子)
  20 みだれ髪(冨沢璋子)
  21 島原の子守歌(大森茂子)
  22 お久しぶりね(及川式子)
  23 東北の大地へ愛をこめて(大場彩詩)
  24 陽はまた昇る(細井信子)
  25 赤いスィートピー(藤井玲歌)
  特別演奏
  26 思秋期(川越スマ子)
  27 追憶(吉田裕子)
  28 天城越え(岩澤幸子)
2011.09.24 Saturday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
田中本家博物館「田中本家の大正らいふ」で演奏
今年は各地で大正百年の記念イベントが行なわれています。
長野県須坂市にある「田中本家博物館」は江戸時代から続く豪商の館で、土蔵に囲まれた屋敷がそのまま博物館として公開されています。
田中本家と琴伝流は、古い大正琴の修理を依頼されたことが縁で結ばれました。
9月9日から12月5日まで「大正百年。田中本家の大正らいふ」と題した企画展が開催され、9月11日(日)には、長野市で活動を続けるオリオンズが、主家の座敷から庭園に向かい大正琴を演奏しました。
「田中本家博物館」では、その後も大正琴の演奏が予定されています。
詳しくは「田中本家博物館」ホームページをご覧ください。
「田中本家博物館」http://www.tanakahonke.org/

田中本家博物館オリオンズ大正琴演奏
2011.09.22 Thursday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
大正琴の誕生日9月9日に東京と名古屋でT-centuryが大正琴をPR
大正琴誕生100周年を迎えた9月9日に合わせ、琴伝流では前日の8日に副会長の北林篤と「T-century姫侍」のメンバー2名で文化放送の「くにまるジャパン」に出演し、大正琴の歴史とその魅力を紹介しました。
翌9日には名古屋で中部日本放送の「ごごイチ金(ゴールド)」に「T-century月姫」のメンバー1名が出演。
東京では文化放送の「夕やけ寺ちゃん」の「隣の芸人さん」のコーナーに「姫侍」のメンバー3名が出演し、タレントのAMEMIYAさんとの掛け合いを演じました。
その後、文化放送本社前のサテライトプラスで「姫侍」が約1時間のライブを行い、行き交う人が足を止め暫し大正琴の演奏を聴き入っていました。
東京と名古屋の2箇所で大正琴の誕生日に、大正琴アンサンブルの無限の可能性を一般の方に発信できたことは大きな成果でした。

文化放送くにまるジャパン出演

CBC中部日本放送ごごイチ金(ゴールド)出演

文化放送サテライトプラス大正琴ライブ1

文化放送サテライトプラス大正琴ライブ2
2011.09.20 Tuesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
東日本大震災のチャリティーコンサートを開きました
琴伝流中国本部に通う岡山の「フレグランス」のメンバーです。
このたびの震災に遭われ、復興に向けて頑張っておられる方々に微力ながらエールを送りたいと、チャリティーコンサートを4月24日(日)に岡山市高松公民館、5月31日(火)に岡山市デジタルミュージアムで開催しました。
延べ300人を超える方々にご来場いただき、お寄せいただいた義援金も26万円を超えました。
本当に感謝の気持ちで一杯です。
ありがとうございました。
改めて、大正琴で繋いだ絆の深さ、素晴らしさを感じました。
会場一体となって送ったエールは、被災地の方々へきっと伝わったと思います。
一日も早く被災地の方々に笑顔が戻ることを願いながら、これからも私達にできることで応援していきたいと思います。
(H23.06、岡山県・石井先生のお便り)

琴伝流大正琴・岡山県・石井先生1

琴伝流大正琴・岡山県・石井先生2
2011.09.19 Monday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
全国大会終了お礼
9月15日から17日までの3日間、日本武道館で開催された大正琴誕生100周年記念「琴伝流大正琴第26回全国大会」は、皆様のおかげをもちまして大成功をおさめることができました。
ご参加、ご来場いただきました皆様、ならびに大会を後援していただきました文部科学省をはじめ関係各位に心から感謝申し上げます。
大会の様子はこのホームページでも改めてご紹介します。
2011.09.18 Sunday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)

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