琴伝流からのお知らせ | 琴伝流大正琴

大正琴(たいしょうこと)の琴伝流(きんでんりゅう)。製造、販売、教室指導と全国規模で安心のフルサポート。身近な話題からギネス世界記録やマスコミ関連まで情報満載。

琴伝流は、アルト・テナー・ベース大正琴を開発し、従来の大正琴(ソプラノ大正琴)とのアンサンブルという新境地を切り開きました。


琴伝流からのお知らせ
第27回全国大会会員ブース出店募集
第27回全国大会の飲食・お土産ブースでは、会員の交流を図れるよう、琴伝流会員コーナーも用意したいと思います。
滞在時間中に販売できるよう短時間の出店も可能ですので、JA女性部のグループやメンバーに特産品を販売している仲間がいる方は、バスに地元の自慢の特産品を積んで、地元のPRをしてみてはいかがでしょうか。
全国大会に出場しない会員の方の出店も歓迎します。
また、PRしたい商品はあっても販売員(売り子)がいないという方のために、委託販売もお請けできないか業者と調整もしています。
自分達で販売する場合も委託販売する場合も、出店ご希望の方には申込用紙をお送りします。
詳しくは琴伝流本社にお問い合せください。
2012.03.20 Tuesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
臨時休業のお知らせ
琴伝流本社では毎週日曜日と第2土曜日を定休日としていますが、来週3月19日(月)を臨時休業日とします。
琴伝流各本部も毎週月曜日が定休日のため全社一斉休業となります。
ご迷惑をおかけしますが宜しくお願い致します。
2012.03.17 Saturday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
SBCラジオ(信越放送)60周年記念番組のお知らせ
長野県のSBCラジオでは、3月23日(金)から25日(日)まで放送開始60周年を記念した60時間の特別番組を放送します。
この一環として、24日の朝6時30分から30分間、大正琴の魅力を紹介する番組が放送されることになりました。
長野県にお住まいの皆様は是非お聴きください。
まだ大正琴を始めていない方にもお声掛けいただき、新たな仲間作りにもお役立てください。
 SBCラジオ60周年特別番組「琴伝流大正琴ものがたり」
  【放送局】  SBCラジオ(信越放送)
  【放送日時】 3月24日(土)6時30分〜7時
2012.03.16 Friday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
社団法人大正琴協会指導者研修会開催
社団法人大正琴協会主催の平成23年度指導者研修会が、講師に「音あそび教室」代表の佐々木菜穂子先生をお招きし、3月7日(水)に栃木県宇都宮市のホテルサンシャインで開催されました。
心を解きほぐす簡単な遊びで始まった講演会は、知識を学ぶだけでなく身体全体も使った楽しい講座となりました。
大正琴の演奏会でも演奏者と観客が一体となって楽しむヒントが盛りだくさんで、受講された方には今後の活動に今回学んだことを是非活かしていただきたいと思います。

社団法人大正琴協会平成23年度指導者研修会
2012.03.15 Thursday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
国民文化祭「大正琴の祭典」感謝状が新聞で紹介
去る2月22日(水)に、第26回国民文化祭・京都2011「大正琴の祭典」の感謝状をダブルでいただいたことが、長野日報(2月25日)、中日新聞(3月3日)に掲載されました。
今後、徳島県、山梨県、秋田県と開催される国民文化祭でも、大正琴音楽文化の発展のためにお声が掛かれば琴伝流は大正琴事業に協力を惜しみません。
また、琴伝流の地元長野県では今後国民文化祭が開催されることが予想されます。
県内の大正琴愛好者の皆様とともに、盛大な「大正琴の祭典」を実現する日を楽しみに待っています。

国民文化祭感謝状(長野日報H24.2.25)

国民文化祭感謝状(中日新聞H24.3.3)
2012.03.14 Wednesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
「大正琴絆基金」受付終了のお知らせ
東日本大震災発生から一年が過ぎました。
被災された大正琴の仲間を支援しようと、昨年5月から始めた「大正琴絆基金」は、先月末現在、皆様から累計で9,128,327円お預かりしました。
これまでに、大正琴の寄贈139台をお届けしていますが、基金の額が寄贈琴の費用をはるかに上回ったため、昨年の東北大会の運営費としても使わせていただき、出場される方の参加料を無料といたしました。
その結果、2月末現在、合計で5,776,903円の支出をしております。
今後も茨城県等の関東地区被災地の県大会への支援を予定していますが、お預かりしている基金で十分賄える状況となりましたので、「大正琴絆基金」の募集は3月末をもって終了とさせていただきます。
基金の募集が終わっても、大正琴愛好者支援のために何ができるかを常に考え残高が0円になるまで、皆様の気持ちを被災された方へ届けて参ります。
これまで大正琴の寄贈を遠慮された方や、まだ大正琴を再開できないために寄贈の申し出を控えている方がいらっしゃれば、いつまでもお待ちしますので、お気軽にご相談ください。
なお、日本赤十字等を通じて広く被災者の方にお届けしている義援金は引き続きお預かりしますが、地元の身近な募金活動で、日常生活の中で時折被災地に思いを寄せていただくことが何より大切と思います。
2012.03.12 Monday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
平成23年度大正琴音楽大賞「百万本のバラ」授与式挙行
大正琴愛好者が最も好む曲に贈られる「大正琴音楽大賞」は、平成18年度の北島三郎さんが歌った「風雪ながれ旅」から始まり、以降、「千の風になって」(秋川雅史さん)、「津軽の花」(原田悠里さん)、「愛のままで…」(秋元順子さん)、「松島紀行」(水森かおり
さん)と受賞されています。
6回目となる平成23年度は、加藤登紀子さんの歌った「百万本のバラ」が大賞に輝き、2月21日に加藤さんの事務所にて授与式が執り行われました。
今回は東京で活躍する琴伝流の大正琴グループ、メリーゴーラウンドの皆さんにもご協力いただき、「百万本のバラ」の生演奏を加藤さんに楽しんでもらい、加藤さんからも大正琴の音色にお褒めの言葉をいただきました。
間もなく東日本大震災発生から一年となります。
心の中に咲く百万本のバラが、被災された方々の励ましとなることを願っています。

平成23年度大正琴音楽大賞1

平成23年度大正琴音楽大賞2
2012.02.28 Tuesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
「第27回全国大会」にご当地キャラクター大集合させましょう
昨年は各地でご当地キャラクターが誕生し、「ゆるキャラ」ブームを巻き起こしました。
皆様の地域にも可愛らしいキャラクターがきっとあるのではないでしょうか。
そこで、来年の全国大会では、参加グループの皆様に地元キャラクター(着ぐるみ)を連れてきていただき、「ご当地キャラクター(ゆるキャラ)大集合!」を企画したいと考えています。
キャラクターには演奏中に舞台の上で各グループを応援してもらうほか、時間の許す限り会場内を歩き回って来場者とのふれあいもお願いし、ほのぼのとした雰囲気が溢れる全国大会に一役買っていただきたいと思います。
会場入口には参加キャラクターを写真で紹介するコーナーも作り、地元PRもできるよう配慮しますので、キャラクターを管理する市町村や観光協会等にご交渉いただき、是非キャラクター同伴で全国大会にご参加ください。
2012.02.24 Friday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
城陽市より第27回国民文化祭「大正琴の祭典」の感謝状をいただきました
琴伝流大正琴全国普及会では、昨年10月29日(土)から11月6日(日)まで京都府で行なわれた「第27回国民文化祭・京都2011」において、「大正琴の祭典」(開催地:城陽市)の企画委員長を務めました。
去る2月22日(水)に開催地の城陽市で実行委員会の第6回総会が開催され、同市が主催した「大正琴の祭典」ならびに「和太鼓フェスティバル」の事業報告に続き、城陽市から実行委員に感謝状が手渡されました。
大正琴誕生100周年の節目の年に、城陽市の皆様に支えられ盛大な祭典を行えたことに対し企画委員長として深く感謝いたします。
この祭典を機に城陽市在住の大正琴愛好者で2年前に結成された合同グループの皆様が、静岡での事前視察や、岡山での国文祭参加のほか、京都各地でのPR活動を一生懸命されていた姿が印象的でした。
これからも城陽市で流派を越えた大正琴の交流が続きますことを心から願っています。
皆様、お疲れ様でした。

第27回国民文化祭「大正琴の祭典」感謝状
2012.02.23 Thursday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
「大正琴こころのメロディー」放送500回記念ふれあいコンサート
ラジオ番組「大正琴こころのメロディー」が1月末で放送500回を迎えたことを記念して、2月18日(土)にCBC中部日本放送本社1階特設スタジオ「ラヴァース」にて、ふれあいコンサートが行なわれました。
予定では50名前後の来場を見込んでいましたが、リハーサル中のCBCラジオの中継の効果もあり、開場時間前にすでに定員近い方が列を作り、最終的に140名近い入場者数となったため、急遽ロビーまで椅子を並べてお聴きいただくこととなりました。
毎年「琴伝流コンサート」に出場している地元周辺の「オリオンズ」、「スイングハープ"MUSE"」、「琴鈴会」の3グループと、昨年の子ども大正琴コンクールソロ部門優秀賞の小田桐大登君の何れも質の高い演奏に、大きな拍手と感心の声があがっていました。
また、途中で来場者が挑戦した「さくらさくら」の演奏では、何とか1曲弾き上げたときに会場いっぱいに笑顔が溢れ、「ふれあいコンサート」の名に相応しい光景でした。
今回は無料講習会のお知らせも配ったため、帰りに琴伝流東海本部の場所を尋ねられる方もいて、こうした機会を通じて琴伝流の仲間作りを一層進めて参りたいと思います。

大正琴こころのメロディー500回記念コンサート1

大正琴こころのメロディー500回記念コンサート2
2012.02.22 Wednesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)

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