琴伝流からのお知らせ | 琴伝流大正琴

大正琴(たいしょうこと)の琴伝流(きんでんりゅう)。製造、販売、教室指導と全国規模で安心のフルサポート。身近な話題からギネス世界記録やマスコミ関連まで情報満載。

琴伝流は、アルト・テナー・ベース大正琴を開発し、従来の大正琴(ソプラノ大正琴)とのアンサンブルという新境地を切り開きました。


琴伝流からのお知らせ
「2010年度指導者研修会」仙台市ほかで続々開催
先月から始まった2010年度指導者研修会「明日の琴伝流を見据えて」は、宮城県仙台市、埼玉県おおみや市、千葉県柏市、東京都八王子市、福岡県福岡市、愛知県名古屋市、長野県長野市と各地で開催されています。
琴伝流会長の講演では琴伝流の夢を共有し、会場により異なる外部講師の講演では今後の指導に役立つ知識を学ぶ良い機会となっています。
また、講演後の懇親食事会では、雑談の中にもそれぞれが抱える苦労や悩みを理解し合え、心の触れ合いを通して琴伝流が一体となる良い時間が過ごせました。
なお、今回参加できなかった皆様とも、琴伝流の想いを共有できるような方法も考えたいと思います。
大正琴誕生100周年に向けて、全国大会や県大会に参加されている方はもちろん、発表会にもなかなか参加できない方を含めて全員で盛り上がって参りますのでよろしくお願い致します。

2010年度指導者研修会仙台

2010年度指導者研修会埼玉

2010年度指導者研修会千葉

2010年度指導者研修会東京

2010年度指導者研修会福岡

2010年度指導者研修会愛知

2010年度指導者研修会長野
2010.08.15 Sunday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
「第23回琴伝流コンサートin日比谷」満員御礼
7月4日(日)に、「第23回琴伝流コンサートin日比谷」が天候にも恵まれ日比谷公会堂で開催されました。
今年は日比谷公会堂開設80周年にあたり、琴伝流コンサートの文化芸術の普及啓発活動が、同公会堂の歴史的意義に沿った事業であるとして公式記念事業に認定していただくという栄誉を受けました。
演奏内容も様々なジャンルの30曲が奏でられ、例年以上にレベルの高い演奏会であったと思います。
また、今年もインターネットライブ配信を行い、遠隔地の方にも大正琴アンサンブルの醍醐味をご紹介できました。
来年の琴伝流コンサートは名古屋と東京の2箇所で開催されます。
大正琴誕生100周年の節目に相応しい企画も検討中ですのでお楽しみにお待ちください。

琴伝流大正琴コンサートin日比谷1

琴伝流大正琴コンサートin日比谷2

琴伝流大正琴コンサートin日比谷3
2010.07.22 Thursday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
大正琴唯一、琴伝流が上海万博ジャパンウィークに演奏
今年5月に始まった上海万博では、6月12日(土)のジャパンデーに続き、18日(金)までジャパンウィークが開催されました。
日本館イベントステージでは期間中、「世界に発信する日本伝統芸能の“現在”」をテーマに、現代日本を代表する筝曲、津軽三味線、囃子、和太鼓、琉球舞踏などの豪華な実演家の一員として、琴伝流の7グループ約100名が「琴伝流コンサートin上海」と題し、大正琴として唯一舞台に立ちました。
当日は準備の時間が短く多少の不安もありましたが、無事演奏を終え客席から大きな拍手とともに素晴らしかったとの評価をいただき、スタッフ一同安堵いたしました。
この演奏ツアーでは、万博会場での演奏に加え上海市内の観光も堪能し、参加者にとっても有意義な時間であったと思います。
今後上海万博で開催される日本の各県ウィークにも琴伝流のグループがいくつか参加していますが、今回日本を代表してジャパンウィークの舞台で大正琴の演奏ができたことを誇りに思うとともに、関係各位のご協力に感謝いたします。

上海万博1-琴伝流大正琴

上海万博2-琴伝流大正琴

上海万博3-琴伝流大正琴
2010.07.21 Wednesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
御柱祭の空気に包まれ「第23回琴伝流コンサートin長野」開催
「第23回琴伝流コンサートin長野」が6月5日(土)に長野市のホクト文化ホールで開催されました。
今年は諏訪大社の御柱(おんばしら)祭の、7年に一度の開催年。
これに因み、木遣りと諏訪太鼓の勇壮なオープニングで始まった演奏会は、例年のコンサートにも増して客席を唸らせる素晴らしい演奏会となりました。
今回は事前にテレビCMを行ったこともあり、琴伝流以外の方にもお越しいただいたほか、夕方には地元テレビ局でニュースとして報道されるなど、大正琴の良いPRができました。

琴伝流コンサート23・長野1

琴伝流コンサート23・長野1-2

琴伝流コンサート23・長野3
2010.07.12 Monday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
「2010年度指導者研修会」大阪からスタート
間もなく大正琴誕生100周年を迎えることを期に、琴伝流では今年から「琴伝流の明日を見据えて」と題した研修会を、全国をいくつかのブロックに分けて開催します。
そのスタートを告げる研修会が、6月17日(木)に大阪市の新阪急ホテルで開催され、琴伝流会長の北林豊と音楽療法士の朝川都先生の講演を行いました。
講演会後の懇親会は、日頃なかなかお話をする機会のない皆様と、お互いの人柄を身近に感じ合う良い機会となったほか、ちょっとしたゲームの楽しい時間では、親先生も子先生もなく盛り上がることができました。
今後開催される研修会は、地区により追加参加が可能なところもあります。
詳しくは琴伝流本社までお問い合せください。

2010年度指導者研修会大阪1

2010年度指導者研修会大阪2
2010.07.06 Tuesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
「社団法人大正琴協会第35回通常総会」が開催されました
6月2日(水)に、名古屋市の名古屋ガーデンパレスにおいて社団法人大正琴協会第35回通常総会が開催されました。
毎年6月には総会審議終了後に功労者表彰が行われ、今年も4流派から総勢47名が表彰を受けました。
うち琴伝流は最多の16名が受賞し、全国各地における指導者の活動が高く評価されています。
<琴伝流表彰者(敬称略、50音順)>
 安藤和津(宮崎県)
 伊藤真由美(神奈川県)
 上原恵美子(長野県)
 上原良子(宮崎県)
 及川式子(宮城県)
 川島美陽子(大阪府)
 川住有慧(愛知県)
 小林玲子(東京都)
 坂悦子(北海道)
 竹内政恵(長野県)
 田中美咲(長野県)
 鳥居恵美子(北海道)
 林玉江(長野県)
 平田万里子(徳島県)
 本間美智子(愛知県)
 宮阪元江(長野県)

平成22年度大正琴協会表彰
2010.07.06 Tuesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
「21世紀の大正浪漫ファッションコンテスト」作品募集中
大正琴が生まれた大正時代は、「大正浪漫」という言葉に代表されるように、モダンな香りに包まれていました。
その大正浪漫の香りを現代に再現し、若者の感覚で平成のファッションとして表現してもらおうと、琴伝流では「21世紀の大正浪漫ファッションコンテスト」を開催します。
デザイン画を基に審査を行い、優秀作品は実際に作品を製作していただき、9月に名古屋市で行われる「大正琴アンサンブルコンサート2010in名古屋」の最終選考で最優秀作品を決定します。
服飾やデザインを学ばれている方以外にも、どなたでも自由に参加できますので、募集チラシをご参照の上、奮ってチャレンジしてください。

募集チラシ・応募用紙は、「琴伝流の演奏活動」から「大正琴100年祭」を開いてご確認ください。
 ダウンロードページ http://www.kindenryu.co.jp/ensou/100/index.html

21世紀の大正浪漫ファッションコンテスト
2010.07.06 Tuesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
琴伝流コンサートin日比谷インターネットライブ
今年も琴伝流コンサートをインターネットでライブ中継します。
昨年同様に多くの方にご覧いただけるよう、出演30グループを6つのブロックに分けてありますので、ご覧になりたいチャンネルを選んでください。
なお、毎年アクセス数が増えているためつながりにくい時間帯もあるかとは存じますが予めご容赦ください。

コンサートライブ配信画面
2010.06.30 Wednesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
平成22年度関東地区昇格者免状授与式が行われました
5月24日(月)、関東地区を中心とした師範代以上の昇格者の免状授与式が、約250名が出席して「なかのZEROホール」で行われました。
北林会長昇格者を前に、「ありがとう」の語源が「有り難し」にあり、会員との出会いはまさにこの有り難き貴重な巡り会いであると話し、更に「喜怒哀楽」の「喜」と「楽」の比率を増やすことが大切と結びました。
式典に引き続き行われた懇親会も200名近くが参加し、和やかな雰囲気の楽しい時間を過ごすことができました。

免状授与式H22

免状授与式H22(懇親会)
2010.06.30 Wednesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
谷村新司が歌う大正琴誕生100年記念歌「さようならば」発売
琴伝流では3年前からカウントダウン演奏会をNHKホールなどで始め、昨年は大正琴誕生100周年の記念碑を建立するなど、愛好者の中では徐々にお祝いの機運が高まっています。
100周年の節目まで間もなく1年となることから、誰もが口ずさめる大正琴誕生100周年のテーマソングで、大正琴愛好者以外の方も一緒に盛りあがっていただきたいと考え、「いい日旅立ち」や「昴」でお馴染みの谷村新司さん作詞作曲の大正琴誕生100年記念歌「さようならば」が完成しました。
この曲は、6月2日に全国一斉発売となった谷村さんのアルバム「音標(おとしるべ)〜Voice to Voice〜」に収録されています。
琴伝流の日本生まれの大正琴を次世代に伝えたいという想いを、谷村さんと共有できたことは大変光栄であり、谷村さんが大正琴という小さな楽器に一筋の光を当ててくれたことを本当に嬉しく思います。
ここに谷村さんからいただいたメッセージもご紹介します。

「さようならば」に寄せて
世界でもっともやさしく美しい響きを持った別れの言葉、それは「さようなら」。
「さようなら」の響きの中には例えようのない思いやりが秘められています。
今別れゆく相手への惜別の心と再会への祈りを込めて、「さようならば…お別れしましょう。」
再びお逢いする時を心に思い描き、口からこぼれる別れの言葉だからこそ、美しくやさしい響きを持っています。
名残りを惜しみながら、後ろ髪をひかれながらも、相手への思いを胸に「さようなら」と人が口に出す時、その心の中の思いは、「さようならば」なのです。
この言葉と、このメロディーに出逢えた人の縁への感謝を込めて…。
谷村 新司

音標〜Voice to Voice〜
2010.06.14 Monday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)

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