琴伝流からのお知らせ | 琴伝流大正琴

大正琴(たいしょうこと)の琴伝流(きんでんりゅう)。製造、販売、教室指導と全国規模で安心のフルサポート。身近な話題からギネス世界記録やマスコミ関連まで情報満載。

琴伝流は、アルト・テナー・ベース大正琴を開発し、従来の大正琴(ソプラノ大正琴)とのアンサンブルという新境地を切り開きました。


琴伝流からのお知らせ
第28回国民文化祭・やまなし2013「大正琴の祭典」第2日目
第28回国民文化祭・やまなし2013「大正琴の祭典」第2日目は、山梨県外の32グループ(うち琴伝流16グループ)が出演。
昨年国民文化祭が開催された徳島県、来年開催の秋田県、再来年開催の鹿児島県からも代表グループが演奏を披露し、国民文化祭における大正琴の絆を実感できる一日となりました。
また、ロビーには体験コーナーもあり、子供からご年配の方まで、たくさんの方が大正琴の演奏に挑戦していました。
次回の国民文化祭「大正琴の祭典」は、秋田県仙北市で平成26年10月18日(土)、19日(日)の2日間開催されます。
様々な流派の個性ある大正琴の美しい旋律が、国民文化祭という大舞台で再びこだまする日を今から楽しみにしています。

第28回国民文化祭・やまなし2013「大正琴の祭典」2日目2
昨年の開催地の徳島県代表グループ「琴伝流源淑会」の演奏

第28回国民文化祭・やまなし2013「大正琴の祭典」2日目3
来年の開催地の秋田県から参加の2グループと関係者によるPR

第28回国民文化祭・やまなし2013「大正琴の祭典」2日目4
再来年の開催地の鹿児島県代表グループ「琴伝流鹿児島支部」の演奏

第28回国民文化祭・やまなし2013「大正琴の祭典」2日目1
無料体験コーナーでのふれあい
2013.10.07 Monday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
第28回国民文化祭・やまなし2013「大正琴の祭典」開催
9月28日(土)と、29日(日)の2日間、山梨県南アルプス市の「桃源文化会館」で、「第28回国民文化祭・やまなし2013」が開催されました。
初日の28日は秋晴れの空の下、琴伝流から参加した12団体を含む、山梨県内で活動する21団体が出演し、日頃の練習の成果を発表しました。
最後は、本大会を中心となって実施した堀端耕司企画委員長(琴伝流)が閉会の言葉を述べて、初日の舞台が終了しました。
2日目の模様は、改めてご紹介します。

第28回国民文化祭やまなし2013【大正琴の祭典」28日

第28回国民文化祭やまなし2013「大正琴の祭典」28日
2013.10.02 Wednesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
ふれあいイベント「第3回大正琴まつり」のご案内
琴伝流大正琴では、地元の皆様と全国の会員の交流を図る手づくりのイベント「大正琴まつり」を一昨年から行っています。
今年も日程等が決まりましたので、お近くの皆様にご来場いただければ幸いです。
◇日時 平成25年10月26日(土)
◇会場 琴伝流本社(長野県駒ヶ根市赤穂14-545)
◇内容 演奏会と飲食、アウトレット販売
詳細は日程が近づきましたら改めてご案内いたします。
2013.10.01 Tuesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
テレビ信州「報道ゲンバ」でも「大正琴の日」を紹介
信越放送のラジオ番組「坂ちゃんのずくだせえぶりでぃ」の取材を受けた9月9日に、テレビ信州のニュース番組「報道ゲンバ」でも「大正琴の日」を紹介していただきました。
琴伝流の地元放送局の皆様に、こうして大正琴の話題を取り上げていたけることを嬉しく思うとともに、「大正琴の日」をきっかけに、大正琴の魅力と、大正琴愛好者が元気に活動している様子が一人でも多くの皆様に伝わることを願っています。
大正琴の可能性は、奏でる人が広げます。
団塊世代のグループサウンズに夢中になった方、その次のフォーク世代の方、ギターを途中で挫折した人でも大丈夫。
それぞれの想い出が一杯詰まったあの歌を、大正琴で表現してみませんか。

テレビ信州「報道ゲンバ」大正琴の日PRH25.9.9
2013.09.26 Thursday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
第28回国民文化祭・やまなし2013「大正琴の祭典」のご案内
9月28日(土)、29日(日)の2日間、山梨県南アルプス市の桃源文化会館で第28回国民文化祭・やまなし2013「大正琴の祭典」が開催されます。
【第28回国民文化祭・やまなし2013「大正琴の祭典」】
  ◇日時  9月28(土)、29日(日)
  ◇会場  桃源文化会館(山梨県南アルプス市)
  ◇出演  28日:山梨県内の約20グループ、29日:山梨県外の約30グループ
  ◇入場料 無料
  ※詳細は南アルプス市実行委員会事務局(TEL055-282-7778)にお問い合わせください。
2013.09.25 Wednesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
信越放送ラジオ「坂ちゃんのずくだせえぶりでぃ」で「大正琴の日」PR
1912年9月9日に大正琴が発売されたことを受け、公益社団法人大正琴協会は、毎年9月9日を「大正琴の日」と定めました。
琴伝流では、この「大正琴の日」を各方面にPRしてきましたが、9月9日(月)に、信越放送ラジオ番組「坂ちゃんのずくだせえぶりでぃ」の番組内で紹介していただきました。
これまで何度か取材をしていただいているレポーターの藤川いづみさんが琴伝流本社を訪れ、大正琴の音色をバックに、「大正琴の日」制定の由来と、大正琴の歴史や魅力を元気いっぱいにレポートしてくれました。
琴伝流では、愛好者の皆様に「大正琴を続けていると、楽しいことに次々と出会える」と言っていただけるよう、これからも新しい発見や感動をお届けし続けます。

「大正琴の日」PR信越放送ラジオ「ずくだせえぶりでぃ」
2013.09.24 Tuesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
長野県飯島町の宅幼老所「いいさとねっと梅戸」で大正琴が流行中!?
琴伝流発祥の地、長野県飯島町にある宅幼老所「いいさとねっと梅戸」が発行している会報に、嬉しい話題が載りました。
この宅幼老所では、1台の大正琴をきっかけに大正琴の演奏に挑戦し始め、最初は弾けないと言っていた方も、「意外と弾けるもんだなー」と、今では夢中になって練習しているそうです。
今では、ほかにも自宅に大正琴のある人が持ち寄って、琴伝流が寄贈した大正琴を含め10台近くの大正琴で楽しんでいるとのことでした。
琴伝流では公益社団法人大正琴協会の事業である再生した中古大正琴を学校に贈る活動も行っていますが、こうした場所にもできる限りの協力を行って参ります。
指先を動かす脳トレにはもってこいの大正琴。
琴伝流では送料をご負担いただければ、社会福祉施設等に中古大正琴を無償でお送りいたします。
台数に限りがありますので、ご希望の方は琴伝流本社にお問い合わせください。

いいさとねっと梅戸会報
2013.09.18 Wednesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
今月の耳寄り情報 〜Pick up〜 19
楽器の練習では「自分が出す音を聴き取り、良否を判断する」ことが大変重要ですが、共鳴箱によって音が増幅される「月光」や「敷島」などに比べて、「桜花」などのエレキ大正琴は、グループの中で自分の音を判断することが難しいでしょう。
そこで、エレキ大正琴を練習する際のお勧めの方法をご紹介します。
生音の小さなエレキ大正琴は、音を聴き分けるため一人で練習するときにも必ずアンプを使い、あえて音質(トーン)を上げてハッキリした音質で練習すると、ボタンの押さえが足りない「チリチリ音」や、ボタンを押す指とピックを弾くタイミングが合わない「パシャパシャ音」も聴き逃しません。
もちろん、本番では音質を元に戻すことを忘れずに。

ソプラノエレキ大正琴「桜花」マイク音質調整つまみ
2013.09.17 Tuesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
「大正琴の日コンサート」にご来場いただき有り難うございました
「大正琴の日」の9月9日(月)に、名古屋市のアスナル金山で開催した、公益社団法人大正琴協会主催の「大正琴の日コンサート」が終了しました。
金山駅の前ということもあり、偶然に大正琴の音色を耳にされた方も多く、大正琴が名古屋発祥の文化であるということも地元の皆様にもPRできました。
大正琴は満101歳。
今では大正琴のアンサンブルが一般的となりましたが、琴伝流が大正琴アンサンブルを生み出したのは、わずか40年ほど前です。
琴伝流では、現在の大正琴がゴールではなく、まだまだ進化していく楽器であるという信念を持って、大正琴音楽文化の可能性を追求して参ります。

「大正琴の日コンサート」
琴伝流「名古屋ゆうの会」の皆さんの演奏
 演奏曲目:「バケイション」「明日があるさ」「ビギン・ザ・ビギン」「故郷」ほか
2013.09.11 Wednesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
「平成25年度全国子ども大正琴コンクール」で指導者を表彰
過日開催された「平成25年度全国子ども大正琴コンクール」において、平成21年度の公益社団法人大正琴協会主催の第1回目のコンクールから連続5年間、子ども達の参加を継続した9名の指導者に対し、表彰状が贈られました。
子ども達は、学年が進むにつれクラブ活動や進学により継続が難しくなるため、メンバーを入れ替えながら連続してコンクールに参加し続けることは、大変苦労が多いのが実情です。
受賞された指導者の日頃のご苦労に敬意を表するとともに、大正琴音楽文化の次世代継承のため、子ども達を教えている全国の指導者の皆様にも、引き続き厚い情熱を子ども達に注いでいただけますよう琴伝流からもお願い申し上げます。

平成25年度全国子供大正琴コンクール指導者表彰
「平成25年度全国子ども大正琴コンクール」指導者表彰(50音順)
  石川 隆 先生(愛知県・琴伝流)
  岩田 廸弘 先生(愛知県)
  奥津 翔彩 先生(東京都・琴伝流)
  架場 教子 先生(岐阜県・琴伝流)
  野形 貴公枝 先生(静岡県・琴伝流)
  藤原 セツ子 先生(大阪府・琴伝流)
  矢島 祥子 先生(埼玉県)
  山浦 克己 先生(長野県・琴伝流)
  与那覇 マサ子 先生(沖縄県・琴伝流)
2013.09.09 Monday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)

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