琴伝流からのお知らせ | 琴伝流大正琴

大正琴(たいしょうこと)の琴伝流(きんでんりゅう)。製造、販売、教室指導と全国規模で安心のフルサポート。身近な話題からギネス世界記録やマスコミ関連まで情報満載。

琴伝流は、アルト・テナー・ベース大正琴を開発し、従来の大正琴(ソプラノ大正琴)とのアンサンブルという新境地を切り開きました。


琴伝流からのお知らせ
お借りした大正琴を大切に使わせていただいています
昨年9月から華頂女子中学校・高等学校で、琴伝流からお借りした大正琴を使って、授業の一環として生徒たちが大正琴を学んでいます。
その練習風景と一緒にお便りをいただきました。
ひとりでも多く若い方たちに大正琴の普及ができればと思っています。
(京都府・細谷先生のお便り)

京都府・細谷先生H26
2014.06.10 Tuesday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
日本の伝統音楽を学んだ子供たち
山形県東根市小田島小学校で邦楽教室が開催されました。
大正琴を担当して児童から大正琴を始めた理由などのインタビューを受け、その様子が山形新聞に掲載されましたのでご紹介します。
(山形県・日野先生のお便り)

山形県・日野先生H26
2014.06.06 Friday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
宇都宮市立瑞穂野南小学校で大正琴を体験しました
先日琴伝流からお借りした大正琴を使って、宇都宮市立瑞穂野南小学校で大正琴の体験をし、その様子が学区内に回覧する小学校の広報誌に掲載されましたのでお送りします。
(栃木県・宮崎先生のお便り)

栃木県・宮崎先生H26.3-1

栃木県・宮崎先生H26.3-2
2014.04.22 Tuesday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
大久保ふれあいまつりに参加して
昨年11月に私たちは地域のおまつりのお誘いを受け、私たち「ながつき会」は初めて野外での演奏を経験しました。
野外演奏は初めてでしたので、天候や衣装などで心配事が多々あり、先生や先輩方の助けを受けながら、無事本番を迎えることができました。
当日は天候に恵まれて風もなくとても暖かい穏やかな陽気でした。
曲目は「千曲川」「東京の灯よいつまでも」「柿の木坂の家」の3曲で、皆さんも一緒に歌ってくださり、私たちも楽しく演奏することができました。
また、ソプラノ、アルト、テナー、ベースの4パートある大正琴の演奏を聴いて、オーケストラのような音色の広がりや深い響きに、「大正琴ってこんなに素敵な楽器だったのか」と、その素晴らしさに感動してたくさんの拍手をいただきました。
アンコールの声もかかりましたが、時間の関係で次回のお楽しみとしていただきました。
終わった後のみんなの顔は、この日の太陽のように輝いていました。
初の野外での演奏、やっと小鳥が飛び立ちました。
これからも、もっともっと大空を飛び回りたいと強く感じた一日でした。
また今年の出演依頼もいただき、今から胸をワクワクさせています。
これからもいろいろな経験をし、大正琴を通して地域に少しでも貢献できるよう頑張っていきたいと思います。
(茨城県・高橋先生、窪木先生先生のお便り)

茨城県・高橋先生、窪木先生先生H26.2
2014.04.14 Monday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
「大正琴の響き」演奏会のお礼と報告
琴伝流、瀬戸内市、文化協会、ボランティア、友人の力添えをいただき、12月8日に「大正琴の響き」が無事終了しました。
報道の記者さんのご好意もあり、新聞の目につく場所に案内を出してくださったほか、市発行の広報誌の催しにも掲載され、昨年の400名より多い方にお越しいただきました。
「また知らせてよ、来させていただくから」と声をかけてくださる方もいて、早速来年の会場予約を行い、1月から市へのお願いなどに伺うつもりです。
また、夢二の生家での演奏会も新聞に出ていました。
間もなく生誕130年になる竹久夢二。
さっそく「宵待草」等の演奏依頼がありました。
計画から実施までいろいろ大変ですが、市民の方の喜びの声を聞けることを楽しみに頑張っています。
(岡山県・立岡先生のお便り)

岡山県・立岡先生H25.12
2014.04.01 Tuesday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
オーストラリアチャリティーコンサートを終えて
メルボルンの在豪日本人で構成されるNPO団体ジャワビック(Japan Welfare Association of Victoria Inc)の方々が、東日本大震災への支援のお礼とビクトリア州などで山火事で被害に遭われた方々を元気づけたいと、大正琴チャリティーショーを提案されました。
その思いを受け止め、結婚したばかりの娘さんと親子で参加してくれたメンバーも含め、私達13名が渡豪して参りました。
9日間の滞在で、メルボルンのブライトンタウンホール、日本人学校、現地のガーデンベールスクール、メソジストLCのコンサートホールの4箇所で公演しました。
心配していた音響も素晴らしく、1曲終わるたびに大きな拍手をいただき、「ブラボー」「ワンダフル」と嬉しい掛け声をいただきました。
和服で「さくらさくら」を日本舞踊で舞うサプライズも喜ばれました。
チケットの売上げは全額義援金として贈られました。
多くの方々の笑顔と温かい交流に包まれ、メルボルンでは初めてという大正琴に深く興味を持っていただき、体験にはたくさんの行列ができました。
ひとつの想いがこんなにも大きな力になっていく…、素晴らしい体験をすることができました。
この想いを胸にこれからも一同更なる大正琴への夢を果たしてゆきたいと思っております。
来年はロサンゼルスかなあと想いを馳せています…。
(京都府・永谷先生のお便り)

京都府・永谷先生H25.12

京都府・永谷先生H25.12
洛南タイムス(H25.9.13)

2014.03.31 Monday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
豊郷北小学校文化祭に参加して
11月30日、宇都宮市の山あいにある豊郷北小学校に行って参りました。
地域の人々と様々な活動を楽しく学ぶという開かれた学校の運営に私達が招かれ参加して参りました。
30名程の児童を2班に分け、「ジングルベル」や「森のくまさん」をパート別に教え、小さな手で懸命にボタンを探す姿に私達7名は胸を打たれました。
前回に続き2年目のチャレンジの子が数人いたこととや、また来年もやりたいと手を挙げてくれたことが、私達の体験活動のボランティアに意欲を持たせてくれています。
最後に「ジングルベル」「森のくまさん」を合奏して終わり、児童、教職員、付き添いの皆さんと楽しい時間を共有させてもらいました。
(栃木県・横田先生のお便り)

栃木県・横田先生H25.12
2014.03.24 Monday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
王寺南小学校校長先生から感想文をいただきました
昨年度より指導させていただいている奈良県の王寺南小学校で、教職員の皆様が大正琴の演奏を披露されました。
3〜4回の放課後の短時間で、16名の皆様が必死で取り組んだ成果でした。
校長先生よりいただいた感想文をご紹介します。

本校では毎年11月の土曜参観の日に、PTAが主催する「南小親子フェスティバル」という親子で楽しむ文化鑑賞の会で、教職員が趣向を凝らした出し物をすることが恒例となっています。
今年は、本校の子どもたちに大正琴の指導をしてくださっている琴伝流師範の田中幹子先生らに教えていただき、「赤とんぼ」と「翼をください」の2曲に挑戦しました。
数字で示された音符や、ボタンを押さえて弦を弾くという奏法に戸惑いながらも、熱心なご指導の甲斐もあって、なんとか曲として聴けるようになりました。
勘の良い職員は音に広がりの出るトレモロ奏法にもチャレンジし、大正琴の魅力や奥深さを実感できました。
当日は伴奏にもお付き合いいただき、体育館いっぱいに大正琴の音色を響かせることができ、演奏が終わった瞬間、児童や保護者から大きな拍手とともに、「先生上手だったよ」と子どもたちから声をかけてもらい、とても良い気分になりました。
少しではありますが、大正琴の魅力を披露することができたと思います。
演奏を聴いていた本校のアンサンブルクラブの児童が、自分たちも演奏したいと言い出し、現在クラブ活動の時間に田中先生たちにご指導いただいています。
(奈良県・田中先生のお便り)
2014.03.20 Thursday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
吉良義央公毎歳忌に参加して
年も押し迫った12月14に、吉良の華蔵寺で毎歳忌が開催されました。
仏前法要後「吉良さんふれあいタイム」の中で、市長、県職員、市会議員、教頭先生等大勢の前で、サタプラ教室の竹内兄弟が大正琴で「人生劇場」を演奏しました。
親御さんの報告では、1曲ではもったいないと声がかかり、「古城」も演奏したそうです。
後から「上手だね、すごいねと褒めてくれ、皆さんに喜んでいただけて良かったです。」とメールで連絡をもらいました。
兄弟にとって良い想い出ができ、大正琴の素晴らしさを再認識してくれたと思います。

愛知県・石川先生H25.12

2014.03.14 Friday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
園児の皆さんとご縁が出来ました
西多摩郡瑞穂町の生涯学習団体に加入して11年の月日が流れました。
大正琴普及活動を始めて3年目です。
最初は小学校の学童保育の先生からお声が掛かり、4ヶ所の小学校に指導に伺いました。
その繋がりから昨年は認証保育園の園児の皆さんとご縁が出来ました。
保育士の先生が私達の教室に月2回勉強に通ってこられ、あっという間にマスターされ、そこから琴伝流からお琴を借りて年長組の5歳児への指導が始まりました。
子供達はものすごく大正琴に興味を持ち、毎日弾きたいとねだったそうです。
2ヶ月間指導しましたが、上達が早くこのまま終わらせるのはもったいないと思い、11月4日の瑞穂町総合文化祭に私達と一緒に出演し、素晴らしい演奏を披露してくれました。
ご家族やご来場の皆様は感激し大拍手をいただきました。
こんな喜んでいただけるなら、ずっとずっと続けていきたいと思いました。
(東京都・増田先生のお便り)

東京都・増田先生H25.11
2014.01.09 Thursday | 会員からのお便り | trackbacks(0)

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