琴伝流からのお知らせ | 琴伝流大正琴

大正琴(たいしょうこと)の琴伝流(きんでんりゅう)。製造、販売、教室指導と全国規模で安心のフルサポート。身近な話題からギネス世界記録やマスコミ関連まで情報満載。

琴伝流は、アルト・テナー・ベース大正琴を開発し、従来の大正琴(ソプラノ大正琴)とのアンサンブルという新境地を切り開きました。


琴伝流からのお知らせ
午後のひととき大正琴を聞きながらお茶をどうぞ
「〜午後のひとときを大正琴を聞きながらお茶をどうぞ〜午後のライブ」と題して昨年から始めて、今年で2回目となります。
常々は琴伝流の地方大会や地元で、演奏会に応じて数人から30数名で活動しています。
ベテランから初心者までみんなで参加できる団体でありたいと思います。
このライブは、そんな団体の中で別に結成した仲間です。
舞台と客席という形ではなく、大正琴演奏をもっと身近に感じていただきたいと思い始めました。
曲と曲の間には、お客様と会話してにこやかに笑い、曲に合わせて唄いたい方は唄い、終始楽しく過ごせました。
大正琴のエンタテナーを目指してみようかと(笑)思っています。
ケーキは専門店に注文し、接客スタッフは生徒さん6名、お客様には喫茶代金を出していただいています。
定員30名のは満員御礼です。
演奏者はもちろん、接客スタッフの生徒さんも勉強できて有意義な時間でもありました。
但し、地元TV、ラジオ、ライブと次々に発案し実行する私に、「次は何?」とビビリながらも笑いながら付いてきてくださる生徒さん達がおられてこその時間なので、皆さんには本当に感謝しています。
これからも「次は何?」と言われることを実行していこうと思っています。
楽しい大正琴ライフのために…。
(京都府・村上先生のお便り)

京都府・村上先生H26
2015.01.19 Monday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
吹奏楽部と大正琴のコラボ演奏
今年も中学校吹奏楽部と大正琴アンサンブル「響」のコラボ演奏において、厳しさの中にも楽しく合同練習を重ね、本番を終えることができました。
「ドレミの歌」は、大正琴の演奏に企画係の部員が振り付けなどを考えてくれました。
曲の後半、スキップで入場し、ドレミ…と書かれたパネルを手に元気に歌い楽しく盛り上げてくれました。
「見上げてごらん夜の星を」では、大正琴に合わせ会場通路に移動したみんなが手話を付けて澄んだ歌声を響かせました。
最後の大合奏「花は咲く」は、美しく繊細に、そして力強く演奏されました。
いろいろな楽器が厚みを増し、幾重にも重なっていく中に大正琴の音色が溶け込んでいくことに心地よさを感じました。
大正琴を通して出会えた中学生、回を重ねる毎に絆が深まっていくことを実感しています。
またひとつ、大切な大切な思い出の1ページができたことに、幸福な気持ち、感謝の気持ちでいっぱいになりました。
(京都府・林先生のお便り)

京都府・林先生H26

京都府・林先生H26
2014.12.26 Friday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
第3回の定期演奏会を開催しました
私たちは岡山県瀬戸内市で活動しています大正琴「遊琴子」です。
去る9月14日、第3回となる定期演奏会「大正琴の響」を開催いたしました。
今年は瀬戸内市生まれの画家で詩人として有名な竹久夢二生誕130年になり、特別出演として瀬戸内市長武久顕也様の宵待草の独唱もあって華やかなオープニングとなりました。
この演奏会には中国本部に集う皆様に大きな花を添えていただき、次々と変化に富む演奏曲を奏で、「大正琴って綺麗な音色ですね」とのお声かけをいただきました。
新聞には演奏会の前後に亘り大きく載せていただき、大正琴の宣伝にも役立ったのではないかと思っております。
地域に愛される琴伝流大正琴として、会員一同これからも楽しく練習に励んで参りたいと思います。
(岡山県・立岡先生のお便り)

岡山県・立岡先生H26

岡山県・立岡先生H26◆併獲杰景H26.9.18)
(山陽新聞H26.9.18)
2014.12.22 Monday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
大正琴ボランティアデビュー
大正琴の普及を始めて3年目に入りました。
近隣の人達でグループ「こすもす」をつくり、毎月2回のサークル活動をしています。
去る9月17日、町内の上町会館に長寿誕生会に招かれて、大正琴ボランティアデビューとなりました。
プログラムは、「木曽節」「ソーラン節」で手拍子をいただき明るくスタート。
「島のブルース」「ふるさと」「好きになった人」「今日の日はさようなら」を、大正琴の演奏に合わせて歌っていただき、最後に合奏曲「荒城の月」「四季」を聴いてもらいました。
長寿誕生会に集まった全ての人々が、手拍子、大合唱と会場が一体となって楽しく有意義なひとときを過ごすことができました。
これからも大正琴を通して地域の交流を深めながら、自らの技術の向上に努めたいと思います。
(千葉県・大久保先生のお便り)

千葉県・大久保先生H26
2014.11.18 Tuesday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
宅幼老所の利用者が飯島ふれあい広場で大正琴を演奏
昨年9月に琴伝流から譲っていただいた大正琴が15台に増え、「琴なんか触ったこともないし無理だに(無理だよ)」
そんなざわめきから始まった琴の練習が、いつの間にか「上手に弾けんけど、練習してるんだで何処かで発表したいね」といったささやきに変わり、9月7日に開催された「飯島ふれあい広場」に出場することとなりました。
オープニングセレモニーで「宅幼老所いいさねっと梅戸の皆さんによる大正琴の演奏です。」と紹介されたときには心臓がバクバクし倒れるかと思った程だったとのことですが、いざ演奏が始まるといつもの練習の時よりも落ち着いてできたそうです。
利用者さんの生き生きとしたお顔には大正琴の演奏を心から楽しんでいる様子がありありと見て取れて私共職員もとても嬉しくなりました。
利用者さんのご家族の方も大勢聴きに来てくださり、演奏が終わった後「来年も頑張りまいな(頑張ろうね)」「そうだな」、そんな声が自然と生まれて、皆さん大満足な様子でした。
これからもいただいた大正琴を大いに利用してリハビリに生かして行きたいと思っています。
(長野県・「宅幼老所いいさねっと梅戸」所長 丸野様のお便り)

宅幼老所いいさねっと梅戸会報
2014.10.20 Monday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
介護老人保健施設で初演奏
5歳児2名と、小学2年生、5年生の子供たちと夏休みの成果を近くの老健施設にて8曲演奏してきました。
1曲弾く度に「上手だね」と声援をいただき、自信とやる気が具わりました。
3歳の孫も土曜の練習にアンパンマンの大正琴を片手に仲間とワイワイしています。
来年の子供大正琴コンクールのライブ部門への参加を目標にして練習です。
(愛知県・石川先生のお便り)

愛知県・石川先生H26-2

愛知県・石川先生H26-1
2014.10.15 Wednesday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
梅坪小学校大正琴クラブの活動
梅坪小学校の大正琴クラブが始まって今年で9年目に入りました。
今回校長先生がクラブについて書いてくださいました。
(愛知県・大杉谷先生のお便り)

愛知県・大杉谷先生・梅坪小学校H26.8
2014.09.16 Tuesday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
日本・スイス親善コンサートに出演して
日本とスイスの国交樹立150周年の年、スイスとの親善コンサート出演のため、神戸会場日曜教室「さくらチーム」4名と、水曜日教室「ばらチーム」4名が参加しました。
5月11日、成田空港を出発、約15時間後にジュネーブに到着。
2日目には「国連本部」「サン・ピエール大聖堂」等々、ジュネーブの街並みを散策、美しいレマン湖畔の景観を堪能しました。
3日目の午後8時より演奏会、スイスの音楽の殿堂「ヴィクトリア・ホール」にて、あまりにも荘厳な雰囲気に一同緊張の面持ちでいよいよ本番。
緊張も和らぎ「さくらチーム」が「ビューティフル・サンデー」ほか3曲、「ばらチーム」が「愛のロマンス」ほか3曲、両チーム合同で「ふるさとは今もかわらず」ほか2曲、心を込めて思う存分楽しんで演奏することができました。
また、「かわいいね」「とても素敵な音色」「どうやって音が出るのか不思議」と興味津々の手応えで、大正琴の魅力を充分にお伝えできたようです。
2部は創立255年の歴史を有する現地吹奏楽団「ランドヴェール」の素晴らしい演奏を楽しみ、終演後、正面玄関にて初老のご夫妻が目を潤ませ何度も頷きながら熱い拍手で見送ってくださいました。
楽団の親睦会にもご招待いただき、幹部の方々と和やかな一時、両国の親睦を深めることができました。
平素は練習日が違いお付き合いも薄い両チームですが、すっかり打ち解け何物にも代え難い絆ができ、実り多い旅でした。
今後も大正琴を通じ人生を謳歌し次世代へ伝えていきたいと思います。
(兵庫県・山本先生のお便り)

兵庫県・山本先生H26.8
2014.09.10 Wednesday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
男性グループ7名、琴は友だち頑張っています!
第29回全国大会出場を終え、また初心にかえり練習が始まります。
84歳を筆頭に、平均年齢77歳、上手く弾けなくても若い人についてゆき、若返りたいと願っています。
この7名をぐっと引っ張って指導してくださるのが窪田先生で、心から感謝しています。
私は毎日大正琴を弾いていますが、上達する手助けに使っているのが次の3つの品です。
「Sチューナー(調弦)」「クリップメトロノーム(速度)」「らくらくレコーダー(録音)」。
正しく演奏するために本当に必要な物で、これを私の「三種の神器」と名付けて練習の時必ず目の前に置いています。
集中力も身についてきました。
最後に、男性の仲間がひとりでも多く入会してくれることを祈ります。
(兵庫県・山本先生のお便り)

兵庫県・山本先生H26
2014.06.12 Thursday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
お借りした大正琴を大切に使わせていただいています
昨年9月から華頂女子中学校・高等学校で、琴伝流からお借りした大正琴を使って、授業の一環として生徒たちが大正琴を学んでいます。
その練習風景と一緒にお便りをいただきました。
ひとりでも多く若い方たちに大正琴の普及ができればと思っています。
(京都府・細谷先生のお便り)

京都府・細谷先生H26
2014.06.10 Tuesday | 会員からのお便り | trackbacks(0)

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