琴伝流からのお知らせ | 琴伝流大正琴

大正琴(たいしょうこと)の琴伝流(きんでんりゅう)。製造、販売、教室指導と全国規模で安心のフルサポート。身近な話題からギネス世界記録やマスコミ関連まで情報満載。

琴伝流は、アルト・テナー・ベース大正琴を開発し、従来の大正琴(ソプラノ大正琴)とのアンサンブルという新境地を切り開きました。


琴伝流からのお知らせ
「琴伝流の響き〜世界の音楽の旅〜」を終えて
公益社団法人大正琴協会始め多くのご後援をいただき、11月15日に「大正琴の響き〜世界の音楽の旅〜」を終えました。
瀬戸内市長さんの素晴らしいお声での独唱「サンタルチア」でオープニング。
日本の「さくらさくら」、岡山県の「下津井節」で出発して、中国、ロシア、オーストリア、ペルー、イギリス、アメリカ、そしてハワイではフラダンスをゲスト出演の中国本部の先生方にお願いして音楽の世界旅行を楽しみました。
琴伝流のこの会は市民の皆様がとても楽しみにしてくださり、毎回大勢の人で席が埋まります。
「大正琴であのような重みと迫力のある演奏ができるとは知らなかった」と言ってくださると、4つのパートで美しいハーモニーを醸し出すのは私たち琴伝流だけよ」とついついPRに力が入ります。
来年の演奏日も決め、テーマもまとまりました。
市民の皆さんに喜んでいただけるように練習に励んでまいります。
(岡山県・立岡先生のお便り)

岡山県・立岡先生(山陽新聞H27.11)
2016.09.15 Thursday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
杉上小学校での発表会
杉上小学校で初めてクラブ活動に大正琴を取り入れてくださり、16名の子供達が学習しました。
子供達は一生懸命弾いて保護者から大きな拍手をもらっていました。
教頭先生に「荒城の月を唄ってもらったり、窓の外に下がっているヘチマの話をしたり、また受け持ちの先生に唄ってもらったりと、すぐあくびをする子供達に教えるのは大変です。
何とか発表会まで引っ張ってきました。
(熊本県・日永先生のお便り)

熊本県・日永先生H28

熊本県・日永先生H28
2016.09.12 Monday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
「宇治まなびんぐ」にて大正琴の楽しさアピール
2月6日(土)、宇治市生涯学習センターにて第23回市民学びの集い「宇治まなびんぐ2016」が開催され、オープニングに大正琴ファンタジー・ミントで「世界に一つだけの花」「カルメン」「365日の紙飛行機」などを演奏させていただきました。
今年も楽しみに来ましたと言われる方、初めて立奏のアンサンブルを聴いて驚いたと言われる方など、好評だったようで嬉しかったです。
「大正琴体験教室」では、たくさんの親子連れや様々な年齢層の方が来てくださり、「琴音人(ことねっと)」のスタッフもそろいのジャンパーを着て10人ほどで対応しましたが大忙しでした。
「喜びの歌」「夕焼け小焼け」「サザエさん」などを次々に弾けるようになり、最後に「夕焼け小焼け」をアルトやテナー大正琴も入れ一緒にアンサンブル演奏し、楽しいひと時になりました。
興味を持ったお子さんや大人の方が新しく練習を始めてくれることになり、大正琴の未来も明るいねと私たちの気持ちも明るくなりました。
(京都府・永谷先生のお便り)

京都府・永谷先生H28
2016.08.25 Thursday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
デイサービスでの個人指導を振り返って
大正琴の個人指導をさせていただいて5年になりました。
敬老会の時、4人の方と一緒に「さくらさくら」「蝶々」「夕焼け小焼け」の3曲を一生懸命演奏しました。
この姿勢に前向きに何でも挑戦しようとする気持ちが大切だということを学びました。
私たちもボランティアのできる幸せに感謝して頑張ろうと思います。
利用者、施設職員から一言感想をいただきましたので紹介いたします。

Oさん(79歳)
今まで大正琴に触ったこともなく、大正琴を弾くとは思いもよらなかったことでした。
皆様の温かなご指導のお陰様です。
ありがとうございました。

Kさん(90歳)
敬老会に先生方と大正琴を一緒に楽しく弾くことができ、努力したことを嬉しく思いました。
これからも一生懸命楽しくお習いしたいと思います。

Tさん(91歳)
敬老会の催しでたいしょうことを練習してきました。
敬老会にみんなと一緒に弾いてとても良かったです。
また練習してみんなの前で弾きたいです。

鈴木さん(職員)
毎年デイサービスで行われている敬老会が今年も開かれ、利用者4名の大正琴演奏の発表があり、発表する曲を何度も頑張って練習する姿が見られました。
当日着る洋服も迷っていたようで、結局白いブラウスに赤のコサージュとなりました。
緊張気味に臨んだ演奏では、先生がそばについて見守り、堂々と発表することができました。
(福島県・佐藤先生のお便り)

福島県・佐藤先生H27
2016.08.24 Wednesday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
平成27年全国子供大正琴コンクールに参加して
初舞台で小学3年生4名、4年生1名の計5名が4月からコンクール出場に向けて「故郷」の曲目を練習してきました。
短期間の練習量で演奏できるか、トレモロが上手く弾くことができるか心配でしたが、立派に演奏しました。
可愛いゆかた姿も演奏に一役買っていました。
リハーサルでは弾く度に上手になり、長い間指導してきて良かったなと感じました。
親御さんから「貴重な経験を有り難うございました。帰りの車の中、ミスをしたことで涙が止まりませんでしたが、来年は優勝めざして頑張りたい!と言っています。」とメールが届いたときは、もらい泣きをしました。
来年のコンクールまでメンバーを増員して晴れ舞台に出場できるよう、全員で楽しく練習です。
(愛知県・石川先生のお便り)

西尾小学生なかよしグループ
2016.02.08 Monday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
楽しく弾けたよ!!調弦もできるよ!!
3年前より京都府城陽市立古川小学校の放課後子ども教室で、2〜5年生の子ども達と楽しく練習しています。
年度ごとに新しい子どもに出逢い、「きらきら星」から、イチト、ニイト…と声に出して練習し、今では「サザエさん」「世界にひとつだけの花」と上達しました。
さらに、“音調べるわ…”と言って全員調弦もできるようになりました。
また、自分の今日弾きたい曲を一人ひとり演奏し一緒にハミングしています。
すごいなぁ〜と感心し、私達ももっと勉強せねばといっぱい力と元気を貰っています。
(京都府・細谷先生のお便り)

京都府・細谷先生H27
2016.02.02 Tuesday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
第10回師範会をむかえて
私の所属する師範会は、30年余り前に長澤ちか子先生お一人から始め、現在に至っております。
全国大会、京都大会、各地域の文化祭、施設の慰問等々の積極的な活動をして、毎年一度、師範以上の会員が集まり、食事を楽しみながら研修会を重ねております。
今年はちょっと趣向を変えて亀岡市で活躍されている「菜摘サークル」の皆さんにご出演をお願いして、大正琴以外の楽器による音楽を拝聴しました。
キーボード、ハーモニカ、ギターを男性3名の方が担当され、その心に響く息の合った名演奏に会員一同童心に返った思いで我を忘れて大きな声で歌っていました。
刻の経つのも忘れ、心すっきり晴れやかな元気と、大正琴を継続する意欲をいただくことができました。
長澤先生の「継続は力であり宝である」をモットーに、大正琴を生涯学習の一環としてこれからも頑張っていきたいと思います。
(京都府・圓山先生のお便り)

京都府・圓山先生
2015.12.25 Friday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
「アイライフきそ」で大正琴演奏会を行いました
9月9日に「アイライフきそ」の敬老会で大正琴演奏会を行った様子が施設の会報に掲載されましたのでご紹介します。
(長野県・古井先生のお便り)

長野県・古井先生
2015.12.22 Tuesday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
金和会20周年感謝の演奏会を開催しました
金和会20周年感謝の演奏会「心へ…ありがとうの響」を開催しました。
20年間さまざまな形で金和会、金田先生、メンバーを支え応援してくださった方々に感謝するという目的をもった演奏会で、こうした皆様に演奏で感謝の意を伝えました。
途中、写真をスライドで投影したり、お客様にも参加してもらって会場一体となって楽しむことができました。
金田先生は音響、MCと一人何役もこなされて今までにない温かい雰囲気の中で行われました。
メンバーを代表して数名のコメントもあったりして、場内からは笑い声も聞こえ、予定の2時間を超えて楽しい演奏会となりました。
今後も次世代に繋いでいけるような演奏活動を続けて参りたいと思います。
(滋賀県・園先生のお便り)

金和会20周年感謝の演奏会「心へ…ありがとうの響」1

金和会20周年感謝の演奏会「心へ…ありがとうの響」2

金和会20周年感謝の演奏会「心へ…ありがとうの響」3
演奏会プログラム表紙と来場者に配った手書きの札
2015.12.21 Monday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
大正琴に合わせて盆踊りを楽しみました
ボランティアサークル「羽村琴和会」として、月に一度5箇所の施設や病院に行き、大正琴の演奏をして皆さんと歌ったり、その歌にまつわる話をしたりしています。
8月は盆踊りシーズンに合わせて踊りの先生をお招きして、「炭坑節」と「東京音頭」、そして地元の「羽村音頭」の3曲を、商工会からお借りした祭り半天を着て、踊ったり歌ったりして賑やかな盆踊り会を楽しみました。
入会したばかりの生徒さんも踊りの輪に入り、次は大正琴の演奏をする仲間としてボランティアに加わりたいという声も出て、良いきっかけにもなったと感じた盆踊りでした。
(東京都・春原先生のお便り)

東京都・春原先生2

東京都・春原先生
2015.11.27 Friday | 会員からのお便り | trackbacks(0)

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