琴伝流からのお知らせ | 琴伝流大正琴

大正琴(たいしょうこと)の琴伝流(きんでんりゅう)。製造、販売、教室指導と全国規模で安心のフルサポート。身近な話題からギネス世界記録やマスコミ関連まで情報満載。

琴伝流は、アルト・テナー・ベース大正琴を開発し、従来の大正琴(ソプラノ大正琴)とのアンサンブルという新境地を切り開きました。


琴伝流からのお知らせ
湊川隧道ミニコンサート
湊川隧道は神戸地の中心部に近いところにあり、明治34年に完成した世界にも誇る近代河川トンネルで、現在は使用されておりませんので、月に一度だけ解放されます。
数年前、NHK紅白歌合戦で中島みゆきさんが「地上の星」を歌われ中継されました。
600mのトンネルの中央に舞台を作っての演奏です。
百数十名の観客の前で演奏しました。
「宵待草」「グリーンスリーブス」「雨の中の二人」「手のひらを太陽に」「りんどう峠」「花は咲く」「八木節」「六段の調べ」を演奏し、中間では「青い山脈」を合唱しました。
アンコールの拍手をいただき、「コンドルは飛んで行く」を弾きました。
「大正琴でアンサンブルが出来るなんて!!」と言われ、これからも大正琴の魅力を伝えていきたいです。
(兵庫県・永長先生のお便り)

兵庫県・永長先生H28-1

兵庫県・永長先生H28-2
2017.03.14 Tuesday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
届け!熊本被災地へ
7月16日(土)、京都長岡京市バンビオで音楽活動の練習の場として利用している5組によるライブが企画されました。
今年4月、熊本地震被災地への募金活動の許可を得て、チャリティーライブとして金和会は参加しました。
東日本大震災にもチャリティーライブを行い、2年前には被災地での慰問演奏も叶えることができましたが、金和会としてできることをと熊本の方々に届けたい思いをのせて演奏し募金をお願いしました。
当日お寄せいただきました義援金47,216円は、被災地である益城町災害対策本部に直接送金致しました。
ベース大正琴との二人弾き「天城越え」の和響先生のソプラノ演奏は、大正琴でもこのような演奏ができると知っていただき、他のグループの若い世代の人達からも大正琴の可能性を認める言葉をもらい、大正琴のアピールになったかと嬉しく思っております。
(滋賀県・園先生のお便り)

滋賀県・園先生H28
2017.01.27 Friday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
堀金小学校のクラブ活動を終えて
地元の堀金小学校へ出向き、大正琴クラブの活動をして参りました。
学校から礼状が届きましたので、その中から子供達と先生の感想をいくつかご紹介します。

児童から
・3回しかしなかったのに、すごく楽しくクラブ活動ができて良かった。
・「きらきら星」がちゃんとひけてよかった。
・「アナと雪の女王」とかもっといろいろな曲をひきたかった。
・意外に簡単にできたし、リズム感をうまくとれるようになった。
・来年も大正琴クラブがあれば入りたい。
・みんなで分かれて演奏して、成功できてよかったです。

先生から
先生方の明るい雰囲気で、本当に楽しく3回のクラブをご指導いただき、みんなとても生き生きと活動していました。
私もこんなに近くで生の音を聴いたの初めてでしたが、アンプにつなぐとまた表現力が広がって素敵な楽器ですね。
かけもちでなく私も一緒にご指導いただきたかったです。
本当に素敵な時間を有難うございました。
(長野県・赤穂先生のお便り)
2017.01.25 Wednesday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
「青空会」定期演奏会を終えて
「青空会」定期演奏会を無事に終えることができました。
演奏会3日前の地元の神戸新聞に写真入りで記事が紹介され、大変励みになりました。
今回の演奏会では、昨年9月に作曲された加古川市民謡連合会創立50周年記念曲「加古川よいとこ」を友情出演の三味線「よらく会」の演奏に合わせ、会場全員で歌い上げました。
毎年この時期に演奏会を持ちますが、このたびは特に会場全員が盛り上がり楽しい回になりました。
これからも大正琴アンサンブルや、他楽器とのコラボレーションを楽しんでまいりたいと思います。
(兵庫県・寺田先生のお便り)

兵庫県・寺田先生H28
2017.01.20 Friday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
あじさい祭りに参加して
真言宗豊山派日朝山弥勒寺で6月28日に行われた「あじさい祭り」へ出演させていただきました。
三重県名張市西田原地区に所在します弥勒寺は、歴史が古く天平8年(739年)に円了上人が建立したと伝えられています。
国指定の重要文化財、市指定の文化財など多くの文化財が所蔵され、多くの参拝者が絶えません。
境内裏手の約2,000坪の敷地には、色とりどりの50種1,000本のあじさいが見事に咲き誇り、私たち琴咲会コスボーグループ9名で午前と午後の2回、それぞれ10曲を演奏させていただきました。
季節がら雨の心配をしておりましたが、当日は天候にも恵まれ、仏様にも守られ演奏することができました。
最後の「ふるさと」の演奏時には、あじさい祭り会場の方々が口ずさんでくれるなど、暖かな雰囲気に包まれました。
ご来場の方々は、「綺麗な大正琴の音を聴かせてもらいありがとう。来年も是非聴かせてほしい。楽しみにしている。」とのお言葉までいただき恐縮しながらも大役を果たせたと、会員一同安堵しました。
(三重県・藤田先生のお便り)

三重県・藤田先生H28
2017.01.19 Thursday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
富山県教職員厚生会退職厚生部の会報に載りました
富山県教職員厚生会退職厚生部の会報「高岡支部だより」に大正琴を習う生徒さんの記事が載りましたのでご紹介します。
(富山県・塩井先生のお便り)

富山県・塩井先生H28
2016.10.17 Monday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
交流会の集いに参加して
地域教育協議会、奈良市教育委員会の主催で、今年度第5回を迎える「子ども団体の発表」の公募があり、3年前からウィークエンド大正琴のお稽古を始めていたものの、少人数なので遠慮していましたが、大正琴をオープニングにということになりました。
交流会は「なら100年会館」で「地域で育てる 地域でつながる 広げよう続けよう人も地域も育つネットワークづくり」をテーマに盛大に開催され、市長はじめ奈良市の学校校区の先生方などの前で、少ない練習にも拘らず子供達は堂々と演奏してくれました。
小学校2年2人、5年2人だけではと中学生3人も増員していただきましたが、12月になってから放課後週1回1時間のお稽古で、始めて見る大正琴でピックの持ち方、音の出し方、構え方など初めは本当に心配しましたが、短時間に理解して楽しんでお稽古してくれました。
演奏曲は「うれしいひなまつり」「世界に一つだけの花」「ふるさと」の3曲。
「素晴らしかったよ」、「涙が出たよ」など大勢の皆さんから感動の言葉をいただきました。
校長先生はこれからも大正琴の輪が広がるよう取り組んでいければと大変喜んでくださいました。
(奈良県・北畑先生のお便り)

奈良県・北畑先生H28
2016.09.21 Wednesday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
大正琴の響きいつまでも
東御市デイサービスセンター「フォーレスト」へ数年前から時折慰問に伺っています。
ある時、「昔は大正琴を弾いたことがあるのよ」の利用者さんの声に、施設側のご配慮もあり、月2回グループのメンバーが交代でボランティア訪問を兼ね、希望された利用者さんと一緒に簡単な曲を練習してきました。
早いもので始めて4年が過ぎ、施設で開かれた敬老の日のお祝いに、お稽古に励んだ4人の利用者さんが成果を発表することになりました。
「たなばたさま」「ちょうちょ」は4人で弾き、「キラキラ星」は一人ずつソロで弾きました。
白寿の最年長者を始め、90歳、80歳とその力強い演奏に拍手喝采でした。
大正琴の音色と懐かしい思い出が今も心に残り、歳を重ねられてから大正琴にチャレンジされた勇気を嬉しく思います。
練習日を楽しみに待っていてくださる人達と、職員の方々のユーモアのある心のこもった介護に接し、私達グループも少しでもお役に立ちたいと思うこの頃です。
(長野県・松尾先生のお便り)

長野県・松尾先生H28
2016.09.16 Friday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
「琴伝流の響き〜世界の音楽の旅〜」を終えて
公益社団法人大正琴協会始め多くのご後援をいただき、11月15日に「大正琴の響き〜世界の音楽の旅〜」を終えました。
瀬戸内市長さんの素晴らしいお声での独唱「サンタルチア」でオープニング。
日本の「さくらさくら」、岡山県の「下津井節」で出発して、中国、ロシア、オーストリア、ペルー、イギリス、アメリカ、そしてハワイではフラダンスをゲスト出演の中国本部の先生方にお願いして音楽の世界旅行を楽しみました。
琴伝流のこの会は市民の皆様がとても楽しみにしてくださり、毎回大勢の人で席が埋まります。
「大正琴であのような重みと迫力のある演奏ができるとは知らなかった」と言ってくださると、4つのパートで美しいハーモニーを醸し出すのは私たち琴伝流だけよ」とついついPRに力が入ります。
来年の演奏日も決め、テーマもまとまりました。
市民の皆さんに喜んでいただけるように練習に励んでまいります。
(岡山県・立岡先生のお便り)

岡山県・立岡先生(山陽新聞H27.11)
2016.09.15 Thursday | 会員からのお便り | trackbacks(0)
杉上小学校での発表会
杉上小学校で初めてクラブ活動に大正琴を取り入れてくださり、16名の子供達が学習しました。
子供達は一生懸命弾いて保護者から大きな拍手をもらっていました。
教頭先生に「荒城の月を唄ってもらったり、窓の外に下がっているヘチマの話をしたり、また受け持ちの先生に唄ってもらったりと、すぐあくびをする子供達に教えるのは大変です。
何とか発表会まで引っ張ってきました。
(熊本県・日永先生のお便り)

熊本県・日永先生H28

熊本県・日永先生H28
2016.09.12 Monday | 会員からのお便り | trackbacks(0)

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