琴伝流からのお知らせ | 琴伝流大正琴

大正琴(たいしょうこと)の琴伝流(きんでんりゅう)。製造、販売、教室指導と全国規模で安心のフルサポート。身近な話題からギネス世界記録やマスコミ関連まで情報満載。

琴伝流は、アルト・テナー・ベース大正琴を開発し、従来の大正琴(ソプラノ大正琴)とのアンサンブルという新境地を切り開きました。


琴伝流からのお知らせ
厚生労働大臣賞をいただいて
令和元年という記念すべき年に、長年のボランティア活動が認められ、栄えある厚生労働大臣賞をいただくことができました。
私達はこれまで福祉施設慰問活動および地域の文化推進活動に取り組んできましたが、今回この様な形で評価していただき、唯々驚くとともに、この上ない喜びです。
これまで分かりやすく丁寧に指導して育てていただいた本部先生始め、私と一緒に志を一つに協力してくださった皆様とご家族に恵まれたお陰であると感謝の気持ちで一杯です。
私と大正琴の出会いは30数年前に地域で行われた発表会を聴いたことから始まりました。
その優しい音色に私自身が癒されたことで「誰かに喜んでもらえることがしたい」という若いころからの夢が、福祉施設を慰問し演奏することで実現することができました。
地域の方々や仲間の皆さんと一緒に歌ったり、泣いたり、笑ったりしながら過ごした30年間はどれもかけがえのない時間です。
今回の表彰を私達一同の励みとし、これからもなお一層練習を重ねて少しでも皆さんに楽しんでいただけるよう、引き続き活動を続けていきたいと思います。
(愛知県・不破先生のお便り)

愛知県・不破先生R01-1

愛知県・不破先生R01-2
2020.06.02 Tuesday | 会員からのお便り | -
祖母からもらった宝物
四日市市文化協会発行の文化情報誌「パッション」第63号の「輝くひと」というコーナーに載せていただきました。
91歳になる祖母も大変喜んでおり、タイトルのように祖母から受け継いだ宝物「大正琴」と一緒にこれからも進んでいきたいと思います。
 〜 以下情報誌掲載文より抜粋 〜
「きっかけは主人の祖母」
私が大正琴を始めたきっかけは主人の祖母でした。
いろんなジャンルの曲が弾けるとてもフレキシブルな大正琴に魅力を感じのめり込んで、今では先生、たくさんの仲間(少し歳上のオお姉ちゃん達!?)に囲まれ、毎日楽しく突っ走っています。
一生続けられることをこの歳で見つけ、同じ目線で同じ大正琴に向かっているかけがえのない仲間に出会えたことがとても幸せだなあとつくづく思います。
家族の理解がなければこんなに好きに活動はできず、本当に感謝しかありません。
子供もまだ小さいのですが、練習に行く日は「お母さん大正琴頑張ってね!」、演奏を聴きに来てくれた日には「カッコ良かったよ!」と嬉しいことを言ってくれます。
主人の祖母も今も元気に演奏を聴きに来てくれます。
私も祖母を目標に大正琴を続けたいと思っています。
(三重県・伊藤先生のお便り)

三重県・伊藤先生R01
2020.05.25 Monday | 会員からのお便り | -
SBCラジオに出演
長野県のラジオ局SBCラジオの「大人音楽倶楽部」に出演することになりました。
この番組は長野県で活躍している武田徹さんがパーソナリティーで、中高年の音楽好きの方がゲストで登場する番組です。
大正琴の曲も3曲入れながら、音楽について熱く語ります。
ラジオアプリの「radiko(ラジコ)」なら全国どこでも聞くことができますので、大正琴愛好者やそうでない方にも興味を持っていただけるようお伝えしたいと思っています。
この様な機会をいただけて本当に光栄です。
これからも大正琴を多くの人に知ってもらい、若い世代にも受け継がれるような活動をしたいと思っています。

「大人音楽倶楽部」
  放送局:SBCラジオ
  放送日時:5月2日(土)18:05〜18:25
  SBCラジオHP: https://sbc21.co.jp/blogwp/radio/
(長野県・足立先生のお便り)
2020.04.28 Tuesday | 会員からのお便り | -
第8回「大正琴の響き」を終えて
恒例の「大正琴の響き」を、今回は竹久夢二ふるさと芸術交流プロジェクト関連事業として実施しました。
特によく知られている「宵待草」を武久顕也瀬戸内市長にバリトンの素晴らしいお声で歌っていただいて開演となりました。
私達は一年間の練習成果の発表と、津軽三味線・安来節踊りとのコラボを行い、中国本部のフレグランスの皆様もゲスト出演していただきました。
三振で沖縄の曲の演奏もあり、ちょうど首里城の火災が報じられているときでしたので募金を呼びかけ浄財を沖縄県へ贈らせていただきました。
来年の開催に向けて、また琴・琴と練習して参ります。
(岡山県・立岡先生のお便り)

岡山県・立岡先生R01-1

岡山県・立岡先生R01-2
山陽新聞(R1.11.9)
2020.04.22 Wednesday | 会員からのお便り | -
大正琴でつながる縁
大正琴アンサンブルに感動して指導者の道を歩み38年目になりました。
節目に開催した大きな演奏会の思い出の一つに、20周年記念大会を名古屋御園座を単独で貸し切り開催した演奏会があります。
私達の琴歌会育ちで現在プロの大正琴演奏家として活躍している小田桐大登さんは、御園座で琴伝流の本部先生が弾いた「じょんがら」に憧れて、小学校4年生で弾けるようになったのにはびっくりしました。
その後も全国子供大正琴コンクールに参加して数々の賞をいただきました。
次世代に大正琴を引き継いでくれることを願いも叶い、お隣の友人の曾孫さん、小2、小4の3名がまた習ってくれるようになりました。
お陰で元気をいただいています。
活動を続けられること、琴伝流との出逢いに感謝しています。
(愛知県・佐治先生のお便り)

愛知県・佐治先生R01
2020.04.08 Wednesday | 会員からのお便り | -
中国山東省へ文化交流に行ってきました
私の住む和歌山県と中国山東省は友好提携を締結して35周年を迎えました。
山東老年大学の方々が来られた際に文化交流会に参加したご縁で、外国での演奏や公式祝賀会への参加など思いもよらないことでしたが、今回の記念祝賀会とそれに続く山東・青島の両老年大学との交流会にお招きいただきました。
現地では華やかで温かいおもてなしを受け、当地の古い歴史から雄大な自然、伝統のビール工場、圧倒的スケールのビル街の夜景など堪能し、老年大学の施設見学、授業体験、芸能鑑賞をさせていただきました。
そして、私達は文化交流で「夜来香」「北国の春」「故郷」の3曲を演奏し、緊張と不安の中、会心の演奏とはいきませんでしたが、それでも演奏後は満場の拍手と親指を立てた「Good!」のコールをいただき感無量でした。
素晴らしい体験をくれた大正琴に感謝です。
(和歌山県・木村先生のお便り)※昨年いただいたお便りです

和歌山県・木村先生R01
2020.03.26 Thursday | 会員からのお便り | -
第34回国民文化祭「全国子供大正琴コンクール」に参加して
11月の第34回国民文化祭「全国子供大正琴コンクール」で文部科学大臣賞を受賞し、12月14日に西尾市の教育長に報告に伺いました。
「部活動は吹奏楽部の仲間がいて初めて形になるが、大正琴は1人で弾けて人を喜ばすことができるから、身に着けた大正琴をこれからも大切にして欲しい」と称えてくださいました。
1月に譜面を渡して3月には弾けるようになり、金賞の上を目指すようにとの励ましに応えて7月には一段と上手になりました。
「指導することは、教えて、教えられる」と感じます。
結果を出すまでの過程を楽しませてもらいました。
早春の3月21日は西尾市西浅井町の桜の名所源空院の境内で犬塚先生のグループとお揃いのユニフォームを着て子供たちと演奏します。
今から楽しみにしています。
(愛知県・石川先生のお便り)

愛知県・石川先生R01-2
2020.03.10 Tuesday | 会員からのお便り | -
大正琴演奏と美術館
忠岡町制施行80周年記念事業として、正木美術館大正琴を演奏することになりました。
橋野澄子先生を指導者として仰ぐようになってからシニアコンサート、全国大会、地域の音楽祭などいろいろな場所で大正琴を弾いてきましたが、美術館で弾くのはなじめてなのでとても不安でした。
正木美術館の敷地内には創設者の正木記念館があり、国の登録有形文化財として格式高い建物で、この邸宅の大広間で演奏しました。
とても緊張しましたが皆さん静かに聴いてくださりほっとしました。
演奏が終わった後、美術館を見学し利休像や掛軸、茶道具を見たりと心豊かなひと時を過ごしました。
これからも素晴らしい先生・仲間に支えられ、楽しくより良いハーモニーを目指して精進していきたいと思います。
(大阪府・西村さんのお便り)

大阪府・西村さんR01
2020.03.04 Wednesday | 会員からのお便り | -
地域のイベントに参加して
夏祭りに遊びに来てくれていた小学3年生の女の子が大正琴に興味を持ち、10月の秋のフェスタに一緒に出演してくれました。
大正琴を見るのも触るのも初めてなのに、3か月のレッスンで4曲のうち「タッチ」と「栄光の架橋」の2曲を完璧に弾き、会場を大いに盛り上げてくれました。
3年前から仲間入りしている中学2年生の2人が初めてテナーに挑戦し、難しい所もたくさんあるのに頑張ってくれ思わず涙ぐんでしまいました。
9歳から70歳まで幅広い年代層の11人で参加し、スタンドに大正琴を置いて立って弾くスタイルもは見る方は驚かれたようです。
寂しいことですが色々な事情で一人、二人辞めていく中、この様に若い人達が琴伝流大正琴に興味を持ってくれることを本当に嬉しく思います。
これからも一人でも多くの方々が琴伝流大正琴に興味を持ってくれることを望みながら、楽しく活動し後進に繋いでいきたいと思います。
(滋賀県・奥村先生のお便り)

滋賀県・奥村先生R01
2020.02.13 Thursday | 会員からのお便り | -
県会議員を励ます会にて
先日身内の後援会の集まりで大正琴の演奏をさせていただきました。
ご臨席賜りました伊原木岡山県知事から「大正琴は見るのも聴くのも初めて。タイプライターみたいな楽器で、こんなに素晴らしい演奏ができるんですね。感動です。」と嬉しいお言葉をいただきました。
タイプライター? 知事さんは55歳、笑っちゃいますよね。
拙い演奏でしたが国会議員さんにも喜んでいただきました。
琴伝流大正琴のお陰で、日々楽しく過ごさせていただいております。
本当に本当に有難うございます。
(岡山県・山口先生のお便り)

岡山県・山口先生R01
2020.01.30 Thursday | 会員からのお便り | -

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