琴伝流からのお知らせ | 琴伝流大正琴

大正琴(たいしょうこと)の琴伝流(きんでんりゅう)。製造、販売、教室指導と全国規模で安心のフルサポート。身近な話題からギネス世界記録やマスコミ関連まで情報満載。

琴伝流は、アルト・テナー・ベース大正琴を開発し、従来の大正琴(ソプラノ大正琴)とのアンサンブルという新境地を切り開きました。


琴伝流からのお知らせ
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本日9月9日は「大正琴の日」です
本日9月9日は「大正琴の日」です。
大正琴は大正元年(1912年)の9月9日の重陽の節句に発売され、平成23年(2011年)に大正琴誕生100周年となることを機に、社団法人大正琴協会(現:公益社団法人大正琴協会)がこの日を「大正琴の日」と定めました。
今年は新型コロナウイルスの流行により記念のイベントも難しい状況ですが、大正時代にはインフルエンザの一種のスペイン風邪の大流行が大正7年(1918年)と大正8年(1919年)の秋から冬の2回に亘りありました。
大正琴は大正3年頃から女性や子供が音楽を手軽に楽しむための楽器として広まり、大正7〜8年頃が第1次ブームのピークと言われています。
当時も感染予防のため外出が減って、家で大正琴を楽しんでいた人も多かったかもしれません。

「和洋楽器目録」(T6年発行)より
「大流行の大正琴」と紹介されている大正6年発行の「和洋楽器目録」
2020.09.09 Wednesday | 琴伝流ニュース | -

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