琴伝流からのお知らせ | 琴伝流大正琴

大正琴(たいしょうこと)の琴伝流(きんでんりゅう)。製造、販売、教室指導と全国規模で安心のフルサポート。身近な話題からギネス世界記録やマスコミ関連まで情報満載。

琴伝流は、アルト・テナー・ベース大正琴を開発し、従来の大正琴(ソプラノ大正琴)とのアンサンブルという新境地を切り開きました。


琴伝流からのお知らせ
<< 出場グループ募集(全国大会・県大会) | 一覧へ戻る | 置き琴による演奏会の運営方法変更について >>
駒ヶ根市にアフターコロナの文化活動要望書を提出しました
文化は長い歳月をかけて人の交流により高められ、人々を幾重にも繋ぐ大切な社会インフラの役割も果たしてきました。
文化愛好者にとって生甲斐である教室活動や発表会が新型コロナウイルスの感染防止のために次々と中止となり、文化活動はかつてない危機に直面しています。
憲法25条には「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」とあり、文化を守り高めることは新型コロナウイルスから健康を守ることと並んで国民生活の根幹です。
その両立を図るべく、「新しい生活様式」の意図に沿った対策を各文化団体が創意工夫して、行政と力を合わせてこの難局を乗り切るために駒ヶ根市の文化団体有志により、6月8日(月)に駒ヶ根市の伊藤祐三市長へ次の項目の要望書を手渡しました。

<市民の文化活動に関する要望>
 1.生き甲斐の源となる発表の場の確保(文化祭等の一律中止の回避)
 2.施設利用料、登録料、冷暖房費等の減免または補助
 3.換気のため窓を開放して文化活動を行うことへの施設並びに市民の理解啓発
 4.消毒液等の感染予防措置を主催者が準備できない場合の支援
 5.大ホール等の短時間で効率的な換気方法の検討
 6.施設利用に関する基本ルールの柔軟な対応

伊藤市長は前職の共同新聞社社員の頃から東京で琴伝流の全国大会やコンサートをご覧いただいており、大正琴愛好者の文化活動をよくご存じです。
今回の要望書に対しても「これまでは暮らしを守ることを最優先に行ってきたが、文化の大切さも再確認したので今後の政策に生かしていきたい」とのお言葉をいただきました。
「健康で文化的な生活」をキーワードとしたこの流れが全国に広がることを期待しています。

アフターコロナ文化活動要望書
アフターコロナ文化活動要望書を読み上げる北林琴伝流会長
2020.06.22 Monday | 琴伝流ニュース | -

最近のお知らせ
月別アーカイブ
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< July 2020 >>
リンク
携帯アクセス
qrcode
お問い合わせ