琴伝流からのお知らせ | 琴伝流大正琴

大正琴(たいしょうこと)の琴伝流(きんでんりゅう)。製造、販売、教室指導と全国規模で安心のフルサポート。身近な話題からギネス世界記録やマスコミ関連まで情報満載。

琴伝流は、アルト・テナー・ベース大正琴を開発し、従来の大正琴(ソプラノ大正琴)とのアンサンブルという新境地を切り開きました。


琴伝流からのお知らせ
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第34回国民文化祭「大正琴の祭典」開催
11月10日(日)に、新潟県長岡市の長岡リリックホールで「天皇陛下御即位記念第34回国民文化祭・にいがた2019、第19回全国障害者芸術・文化祭にいがた大会」の「大正琴の祭典」が開催されました。
前半は「令和元年全国子供大正琴コンクール」の最終審査が行われ、全41個人・団体から一次審査を通過した16個人・団体による演奏が行われ、琴伝流の指導者が教える子供達が4部門中3部門で最高賞の文部科学大臣賞を受賞することができました。
子供コンクールを立ち上げた琴伝流の大正琴音楽文化を次世代へ継承する活動が実を結び、応募総数、最終審査出場数とも、琴伝流の指導者が教える個人・団体が半数前後を占めたことを嬉しく思います。
後半の大人の部には14団体が出演し、琴伝流からは地元新潟県のほか群馬県からも合わせて5団体が出演し、ソプラノ・アルト・テナー・ベースの4つの音域の大正琴アンサンブルの魅力を改めて示してくれました。
来年の国民文化祭「大正琴の祭典」は、11月8日(日)に宮崎県の宮崎市民会館で開催されます。
募集要項の詳細は宮崎県国民文化祭実行委員会または公益社団法人大正琴協会のホームページをご覧ください。

第34回国民文化祭「大正琴の祭典」1
大人顔負けの素晴らしい演奏を次々に披露した子供の部
第34回国民文化祭「大正琴の祭典」2
子供の部(全国子供大正琴コンクール)表彰式の様子
第34回国民文化祭「大正琴の祭典」3
一般の部で大正琴アンサンブルを奏でる琴伝流のグループ
2019.12.06 Friday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
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