琴伝流からのお知らせ | 琴伝流大正琴

大正琴(たいしょうこと)の琴伝流(きんでんりゅう)。製造、販売、教室指導と全国規模で安心のフルサポート。身近な話題からギネス世界記録やマスコミ関連まで情報満載。

琴伝流は、アルト・テナー・ベース大正琴を開発し、従来の大正琴(ソプラノ大正琴)とのアンサンブルという新境地を切り開きました。


琴伝流からのお知らせ
<< 「第33回琴伝流コンサート」出場グループ募集 | 一覧へ戻る | 今月の大正琴川柳 >>
古い大正琴を寄贈していただきました
三重県の西川先生から、大正初期の発明間もない頃の古い大正琴を寄贈していただきました。
森田吾郎が発明した大正琴は天板に「大正琴」の文字がありますが、こちらは「大嘗琴」と書かれています。
胴の中ラベルに「考案者 三…(以下不明)」と森田吾郎でない名前があり、キー板を折り返して弦を押さえるほかに見ない構造となっていることから、初期ブームの後続メーカーの貴重な大正琴と思われます。
琴伝流では大正から昭和初期の大正琴を数多く保有し、大正琴の研究においても大きな貢献をしています。
今後も糸巻きが鉄芯構造の古い大正琴や古い楽譜がありましたら、ご寄贈いただければ幸いです。

大嘗琴1

大嘗琴2

大嘗琴3
2019.11.19 Tuesday | 琴伝流ニュース | trackbacks(0)
この記事のトラックバックURL
http://info.kindenryu.co.jp/trackback/1329789
トラックバック

最近のお知らせ
月別アーカイブ
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>
リンク
携帯アクセス
qrcode
お問い合わせ